ドラマ【連続殺人鬼カエル男】キャストあらすじ 工藤阿須加主演 舞台はダ埼玉県飯能。中山七里原作を実写化

Sponserd Link

2020年1月から放送のドラマ【連続殺人鬼カエル男】。

宝島社主催の「このミス」シリーズの映像化第四弾には、工藤阿須加を主演に迎え、「御子柴礼司シリーズ」などで知られる中山七里(なかやま しちり)の原作小説が実写化されます。

ここでは、ドラマ【連続殺人鬼カエル男】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

Sponserd Link

登場人物 キャスト

古手川和也 工藤阿須加

次々と起こる猟奇的殺人事件に立ち向かう若手刑事。所属は埼玉県警。

渡瀬

刑事。古手川とバディを組む上司

あらすじ

「きょう、かえるをつかまえたよ」―― 口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。

警察の捜査が進展しない中、第二、第三の殺人事件が発生する。TVのワイドショーなどマスコミによる報道が追い打ちとなり、やがてパニックに陥る社会。事件を追う刑事たちは、手に負えなくなった市民たちを抑えて、犯人を見つけることが出来るのか?そして、ラストに待ち受けるどんでん返しに誰もが騙される!

Sponserd Link

原作やスタッフ

ドラマ【連続殺人鬼カエル男】の原作には「御子柴礼司シリーズ」や「さよならドビュッシー」などの「岬洋介シリーズ」の中山七里

「連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)」をアマゾンでチェック!

監督に「ユリゴコロ」や「心が叫びたがってるんだ。」などで知られる熊澤尚人 が参加しています。

話題、見どころ

『このミス』大賞ドラマシリーズの第四弾となる今作。

第一弾は朝ドラ「ひよっこ」で知られる佐久間由衣主演の「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査(以下「おゆう」」、第二弾に阿部進之介が主演した「名もなき復讐者 ZEGEN」が放送、第三弾の「死亡フラグが立ちました!」は、2019年10月からの放送。

「おゆう」は中野陸軍学校と関わりのある人物が登場、「名もなき復讐者 ZEGEN」は、風俗店など夜の仕事に女性を紹介する職業「女衒」が、第三弾の「死亡フラグ〜」では、オカルト雑誌を舞台に編集者たちの奮闘が描かれ、かなり際どいネタを扱うドラマシリーズとして話題となっています。

そんなシリーズの第四弾は、タイトル通り「連続殺人鬼」が描かれるようです。

原作小説では、相当なグロテスクな描写があるようですが、このような猟奇的な作品が映像化されるのは、様々な心理的な意味があります。

テレビの倫理委員会の許可が出ること自体が不思議としか思えませんが、グロテスクなシーンを見たり聞いたり読んだりすることの危険性は様々に指摘されています。

〜以下こちらから引用〜

これは視覚によるサブリミナル効果ですが、いまEJで問題にしているのは、聴覚によるサブリミナルです。 聴覚のサブリミナル技術のことを、「サイコ・アコースティック」といいます。 ホラー映画というのはかなりどぎつい細工をしているといわれます。 映画「エクソシスト」では、殺される豚の叫び声を音楽に挿入し、そのサブリミナル技術によって人々を恐怖に陥れているといわれます。 ホラー映画を音声を消して映像だけで見てごらんなさい。ぜんぜん怖くないのです。音がいかに人々を恐怖に陥れるかの証明といえます。

このサイコ・アコースティックは生理反応にも敏感です。 ある科学実験では、「気をつけろ!大変だ!」というパニックした声を1万4000キロヘルツに変調して人間に聞かせたのです。 1万4000キロヘルツといえば、聞こえる音は「キーン」という響きだけで内容は聞き取れないのです。 ところがこの音を人間に聞かせると、人が驚いたときに反応するGSR(皮膚電流)の数値が高くなるのです。 聞こえるのは「キーン」という音だけですが、識閾下ではその意味をちゃんと読み取っているのです。 これを発展させたものが「サブリミナル・マスキング」です。

これは、ある音を他の音の音量や周波数を調節することによって覆い隠してしまうことをいいます。 あるデパートでこれを使って万引きを防止することを目的とした実験をやりました。 まず、「私は正直です。不正なことはしません」とか「盗みは不正な行為です。私は絶対にいたしません」といったメッセージを録音します。 これを音量や周波数を調節してBGMの中にマスキングします。 つまり、ちょっと聞いた感じでは普通のBGMなのですが、サブリミナルに働きかけるメッセージが巧みにマスキングされているのです。 これを9ヶ月間にわたって実験した米国東海岸のデパート6店舗では、万引きと窃盗が37.5%減少し、約1億円以上の損失を防ぐことができたというのです。 これは、サブリミナル・マスキングがよい方に使われた例です。 ロック音楽には、サブリミナル・マスキングがよくない目的で使われているといわれているのです。

(中略)

しかし、今ではセックスやドラックのことを少しでも悪く言うと、それだけで「時代遅れ」などといってバカにされるような風潮があります。(一応、ドラックについてはまだそこまでではないかも知れません。) 本当に呆れてものも言えません。一体、どちらが頭がイカれているのやら。

今までこんなことを大々的にブログにはっきりと書いた人はあまりいないと思います。 もしいたとしても、その声はほとんどが掻き消されてきました。 しかし、誰かがこのことを声を大にして言わなけれはいけません。 ビートルズや村上春樹だけが問題なのではありません。

今、この世の中に溢れている文化・芸術の大半が、このような悪魔の洗脳装置となり果ててしまっているのです。 そして、その文化・芸術を作り、広めている人たちの大半が間違いなく確信犯です。 今やどんな文芸雑誌を見ても、どんな芸術雑誌を見ても、そのほとんどが「フリーメーソン」の機関紙ではないかと見紛ってしまうほど、暴力とセックスを肯定し、欲望と怒りを煽り、不安と心配に陥れるものばかりです。

そして、「フリーメーソン」のメンバーたちが自分たちの作品を互いに内輪で褒めそやし合い、宣伝し合っているような状態です。こんなひどい有様を、このままいつまでも黙って見ているわけにはいきません。

ちなみに、村上春樹が「エルサレム賞」を受賞した際、彼はイスラエルのガザ侵攻についてイスラエルの首相の目の前で堂々と批判し、大きな話題となりました(2009年)。 そして、陰謀論者のRK氏がこのことをわざわざブログで取り上げ、村上春樹を大絶賛していました(2014年)。 しかも、私が以下のような記事を書いた直後に。

村上春樹の過剰な性描写。少年少女に悪影響はないのか?

〜引用終わり〜

現実では、風俗街や怪しい金儲けや夜の世界などに関わらず普通に過ごしてしている限り、精神的にも肉体的にも暴力的なシーンに出くわすことはほとんどありません。

しかし、テレビをつけると、暴力や殺人事件やお涙頂戴のストーリーばかり。

実はこのようなことがテレビや映画などで描かれるのには、しっかりと根拠があることも広く知られるようになってきました。

【作られた「政治に無関心」】80年代は3S政策 今は「2S1A(アニメ)」 現実への観客化をより進めた=すべて他人任せ

クールジャパンはハリウッドに抵抗して「日本こそ世界の中心」と世界中の人々を洗脳するプロパガンダ装置です。

3S政策はScreen,Sex,Sportですが、このうちの「スクリーン」がテレビや映画にあたるもので、このスクリーンには、劇場で行う演劇も含まれると考えられ、つまりは、ほとんど全ての「娯楽」や「鑑賞」という形を取る全てのものが「スクリーン」に分類される(もちろんアニメも)と言えます。

この政策の目的が、大衆の洗脳だとしても、それをいい方向に使えば何も問題はないわけです。

しかし実際は、誰もが嫌がるような人殺しが当たり前のように垂れ流され、まともな考えを持ったほとんどの人は、あらゆる出版社やテレビ・映画業界には、不審の目を向けざるを得ないのが、正直なところなのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【連続殺人鬼カエル男】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

「ドラマ【連続殺人鬼カエル男】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】カンテレ(関西ローカル)
【初回放送・曜日】2020年1月 毎週木曜日 24:25~24:55(全8話)
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元はカンテレ

Sponserd Link

当サイトのフォローはこちら

Sponserd Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)