ドラマ【ケイジとケンジ】キャストあらすじ 桐谷健太と桐谷健太ダブル主演 正義を貫き犯罪にたち向かう「龍馬伝」の福田靖脚本作

2020年1月から放送のドラマ【ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜】。

東出昌大と桐谷健太のダブル主演で、「龍馬伝」などで知られる山口県出身の福田靖が脚本と担当し描くのは、地方所轄の刑事と地方検察庁の検事がぶつかり合いながらも、正義を胸に世を渡り合うと言う物語。

ここでは、ドラマ【ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

登場人物 キャスト

仲井戸豪太 桐谷健太

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大阪出身。私立高校の体育教師として8年勤めた後、警察官に転職。36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格した。情に厚く、一度走り出したら止まらない男。もともと“ええかっこしい”なのだが、刑事になってやたら張り切っている。「悪い犯人を逮捕して被害者に感謝されること」が何よりの喜び。腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手で、今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。正義に対する考え方も市民感覚の方が強く、警察組織の矛盾にも物申してしまうことが多い。刑事としても組織人としても青二才。検事・真島修平の“上から目線”にもついカチンと来てしまう。

真島修平 桐谷健太

横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としてもまだまだ半人前…。検事の職に就いて5年になるが、未だ大きな事件を担当させてもらえず、内心焦っている。「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」というのが持論。ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰める。だが、刑事・仲井戸豪太と関わることで、自らのペースがどんどん乱されて…!?

仲井戸みなみ 比嘉愛未

横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。真島修平検事をサポートしている。事件関係者の心情や立場を的確に把握しており、時には修平にも対等に意見を唱える勝気な一面もある。修平のことを優秀な検事だとは思っているが、融通の利かなさや、クールを気取っているところなどには内心苦笑している。兄・仲井戸豪太と上司の修平という正反対な二人に挟まれ、気の休まることがない。独身で、恋人とは別れたばかり。修平が自分を好きなのは分かっているが、男として意識することは今のところ、ない。部屋に転がり込んで同居し始めた豪太の、無神経なふるまいに閉口している。

黒元気 磯村勇斗

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。仲井戸豪太とバディを組むことが多い。大学を卒業して警察官になり、3年目には昇進試験に合格して刑事になった。人当たりと要領、さらにノリもよく、上司にかわいがられるキャラ。安定した将来を手に入れるため、出世を第一に考えており、「ミスをせず堅実に職務をまっとうする」が信条。だが、体育会系で何かと暴走しがちな豪太に振り回され…!?

毛利ひかる 今田美桜

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高校卒業後、警察官になる。サバサバしていて、刑事らしからぬ愛嬌もある性格だが、犯罪者に対しては人が変わったように強面になる。周囲のちょっとおバカなやりとりに対して絶妙にツッコむ一方、ベテラン刑事の愚痴の聞き役にもなれる、貴重な紅一点。いわゆる枯れ専で、仲井戸豪太たちには“男の魅力”をあまり感じていない。

日下直樹 渋谷謙人

横浜地方検察庁みなと支部の検事。東大在学中に司法試験に合格したエリート。警察を検察より下に見ているのは真島修平と同じだが、自分の方が優秀だと自負。修平にライバル心をむき出しにする。支部長・樫村武男の評価にいつもおびえている。

森岡奈緒子 奥山かずさ

横浜地方検察庁みなと支部、日下直樹検事の立会事務官。仲井戸みなみの後輩事務官で、女子トークが大好き。エリート意識満載の滑稽な検事たちを観察しては、みなみに検事たちの噂を報告する。屈託のない明るい女性。

多胡永吉 矢柴俊博

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の課長。中間管理職としてコンプライアンスの徹底を、常に気にしている。検事にもことさら気を遣うため、仲井戸豪太が暴走しないか…と、いつもヒヤヒヤしている。

桂二郎 菅原大吉

神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。出世は望まない現場主義のベテラン。泰然自若としていて、後輩たちの成長を願っている。普段は優しく、仲井戸豪太のことも温かく見守るが、時には厳しく叱ることもある。 持丸栄 峯村リエ 横浜地方検察庁みなと支部のベテラン女性検事。非常に優秀かつ厳しい検事。若手の育て方にも精通している。樫村武男支部長も彼女には本音を語ることも多い。

亀ヶ谷徹 西村元貴

横浜地方検察庁みなと支部、持丸栄検事の立会事務官。厳しい持丸をアシストするプレッシャーとストレスで疲弊しつつも、持ち前の粘り強さで乗り切っている。

樫村武男 柳葉敏郎

横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。真島修平の上司。かつて東京地検特捜部の鬼検事と呼ばれた男。強面で厳しく、未熟な修平にはなかなか重犯罪を任せない。「検事は被疑者の心を開かせるのが仕事なのだから、人間的な魅力がなくてはならない」というのが持論。修平はまだまだ青いと思う一方、潜在能力は密かに感じている。桜木署署長・大貫誠一郎とは旧知の間柄で、将棋を打ちながらお互いを探り合う仲である。

大貫誠一郎 風間杜夫

神奈川県警横浜桜木警察署の署長。仲井戸豪太の理解者。豪太のように情熱的な刑事が署には必要だと考え、未熟な部分を大きな心で見守っている。温厚なたたずまいだが、時折発するベテランの意味深長な一言が、豪太たちを助けることも…。横浜地方検察庁みなと支部の部長検事・樫村武男とは旧知の仲。検察の樫村を立ててはいるが、警察には“警察にしかできない”ことがあり、その立場は検察と同等だと考えている。

宮沢かほり 奥貫薫(降板 八木亜希子)

真島修平や仲井戸みなみがよく通う飲食店「OKAZU-YA」の女将。みなみの紹介で、仲井戸豪太も彼女の店の常連になる。実は元裁判官で、彼らにとっては良き相談相手。冷静さと人情味を併せ持つ素敵な女性。

大野純 ぎぃ子

「OKAZU-YA」で働く看板娘。しっかり者でときに修平やみなみと恋バナをしたり相談事にのったりすることも。

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あらすじ

命がけで被疑者を逮捕しても70%は不起訴となり、正義が報われないことの多い刑事…。そして、刑事事件は99%以上の確率で有罪となるため、有罪を勝ち取ることがすべての検事…。

これまで日本のドラマでは描かれなかった真実を大前提に、葛藤を抱え未完全だからこそ逆にのびしろのある仲井戸と真島は、ぶつかり合いながらも共鳴していくことに。その先に生まれるものとは一体…!?

第一話あらすじ

体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。県警本部長から表彰される。しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の捜査課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。
 さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。ところが…ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ…!
 一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。
 そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。しかも、修平が桜木署に問い合わせると、その老人は直後に亡くなった状態で発見されていた、というではないか! これは強盗致死、あるいは強盗殺人の可能性もある――そう考えた修平は功名心から、自分が立証すると名乗りを上げ…!?

原作やスタッフ

ドラマ【ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜】の脚本には「先に生まれただけの僕」や「まんぷく」の福田靖

チーフプロデューサーには「dele(ディーリー)」や「あなたには渡さない」の黒田徹也

プロデューサー には「トットちゃん!」や「セミオトコ」の服部宣之、テレビ朝日の飯田サヤカ、「コウノドリ」や「リップヴァンウィンクルの花嫁 serial edition」の、菊地誠「おっさんずラブ」や「僕とシッポと神楽坂」の松野千鶴子、「僕とシッポと神楽坂」や「未解決の女 警視庁文書捜査官」の岡美鶴

演出には「民王」や「健康で文化的な最低限度の生活」の本橋圭太、「ユニバーサル広告社」や「刑事ゼロ」の及川拓郎

制作協力には「13歳のハローワーク」や「謎解きはディナーのあとで」のアズバーズ 制作にはテレビ朝日が参加しています。

話題、見どころ

まず、検察と警察の違いがわかりませんでした。

〜以下こちらから引用〜

次に、警察と検察の違いをご説明しましょう。検察官とは、法律に違反した事件を調べて、その犯人を裁判にかける仕事をしている人のことです。事件がおきると、まずは警察が犯人を探し出し、逮捕します。その後、検察官が本当にその犯人は有罪かを確かめるために、「裁判にかけるべきか否か」を決定します。裁判にかけることを起訴、裁判する必要がないと判断した場合のことを不起訴と言います。

現在の日本では、犯人を起訴できるのは、検察官だけの特権であり、非常に重要なポジションを担っているといえるでしょう。このように、警察が犯人を逮捕し、検察官が起訴するかを決定する、という役割分担ができているわけです。検察官は、司法試験に合格するか、法律系の教授職を一定期間勤めた人だけがなることができる、法律の専門知識が必要な仕事なのです。

〜引用終わり〜

刑事を含めた警察官は逮捕まで、その後その犯人をどのように法的に裁くのかは、法律に詳しい検察官が行うと言う構造になっているようです。

正義のために法に則って悪を裁くと言う警察機構ですが、歴史上何度もその不正が、問題視されてきました。

「三田商業界」「実業之世界」などで記者を経験した石山賢吉が設立したダイヤモンド社のサイトでは、法を司る最高裁判所が政治権力の犬に成り下がっているとと言う暴露記事が掲載されています。

「最高裁は政治権力の“忠犬”」元エリート裁判官が暴く司法の闇

籠池夫妻が、安倍晋三夫妻に裏切られたと暴露した外国記者クラブの会見がありましたが、警察もまた、政権の言いなりになっていると言うのが、この日本の真実であるようです。

このようなことがなぜ当たり前のように起こるのか。

それは、歴史的に見ると、ふに落ちてしまうものがあります。

警察はもともとヤクザと親戚だったのです。

〜以下「徳川将軍は途中から朝鮮人系統になったと八切止夫は説く。」から引用〜

庶民から監視役を抜擢したために、これはチャンスとこの(仲間の)朱鞘の者=監視人に渡りをつけて、被差別部落ないし農奴とされた仲間たちが次から次に囲い地や農地から脱出して、博多、京阪、名古屋、江戸へと大移動を始めてしまった。銭で「町人別」を購入して、都会で商人や職人になっていった。
 だから大江戸は当時世界一の100万人都市になった。

 一方で警察の前身がこの「朱鞘」の木っ端役人だったから、もともと「囲い地」の出身であり、ゆえにヤクザと親戚だし、平気で税金を裏金に貯えることを集団でやらかすのだ。

 勝手に自由になった彼らが町人文化を花開かせる。勝手に囲い地から脱出したのだから、いわゆる政治的に国なり体制なりが身分保障しているわけでもなく、戸籍で証明されているわけでもない、いわばみんな脱獄囚のようなものだったのである。明治維新になって日本の人口を調査したら、予想の倍も実際は人がいて、明治政府は驚愕したのだ。とても全国民を喰わせられないと踏んで政府は海外移民という棄民政策を実施する。

〜引用終わり〜

ヤクザも半グレにも、人柄が良く、笑顔が素敵な人は存在しますが、彼らが必ずしも徹頭徹尾善人だとは言い切れません。

多くの犯罪者であっても、普段は一見ごく普通の人ということもよくあることです。

このような事実を知っていれば、警察のおかしな行動にはなんら不思議はないと思えますが、果たしてこのような不正が行われている国はこの先どうなって行くのでしょうか。

ぜひドラマでも描いて欲しいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜】の主題歌にロックバンド、エレファントカシマシのボーカリストで知られる宮本浩次の「ハレルヤ」が起用されました。

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劇伴音楽に「半分、青い。」の菅野祐悟や「逃げるは恥だが役に立つ」のMAYUKO、末廣健一郎らが所属するワンミュージックが起用されました。

「ドラマ【ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】テレビ朝日系「木曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2020年1月16日 毎週木曜日 21:00~21:54
【前ドラマ】「ドクターX 6

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト