SPドラマ【過保護のカホコ ~2018ラブ&ドリーム~】キャストあらすじ。高畑充希と竹内涼真が演じる新婚の一年後を描く「すっばらしい!」続編

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2018年9月に放送のスペシャルドラマ【過保護のカホコ ~2018ラブ&ドリーム~】。

2017年の夏に放送された連続ドラマから約一年。

連続ドラマ版と同じキャストで、再びカホコが帰ってきます。

ここでは、スペシャルドラマ【過保護のカホコ ~2018ラブ&ドリーム~】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

「」内は、時任三郎演じる正高がそれぞれの人物を生物に例えたもの。

麦野加穂子 高畑充希

「(尻尾の生えた)カエル」旧姓:根本。泉と正高の一人娘。究極の箱入り娘。世間知らずかつピュアであり猪突猛進型。考え事をするときにはフリーズしてしまう。麦野との出会いで初めて社会に出て「過保護」から脱却していく。叔母の教子が立ち上げた「カホコハウス」で働いている。バアバ亡き後、イチ嫁として仕事・家族・親族のことに奔走するも・・・。

1991年12月14日。 大阪府東大阪市出身。ドラマ「とと姉ちゃん」映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」「怒り」音楽番組「おげんさんといっしょ」

麦野初 竹内涼真

「(嘘つき)オオカミ」加穂子の夫。「カホコハウス」で絵を教えながら、画家を目指して日々勉強する。高校卒業までは児童養護施設「翔光園」で育ち、奨学金で大学へ進学した。初代が亡くなった後は並木家で妻・義父と暮らしている。

1993年4月26日。東京都出身。ドラマ「ラストコップ」映画「ラストコップ THE MOVIE」

並木家

初代 三田佳子

「ゾウ」泉、節、環、三姉妹の母。加穂子の祖母ですでに他界している。加穂子とは特別な間柄で「ばぁば」と呼ばれる。

1941年10月8日。大阪府大阪市出身。本名:高橋 嘉子、旧姓:石黒。女子美術大学付属中学校・高等学校卒業。ドラマ「小さな巨人」映画「Wの悲劇」

福士 西岡徳馬

「ウサギ」泉、節、環、三姉妹の父。加穂子の祖父。加穂子からは「じぃじ」と呼ばれる。結婚した加穂子、初と同居する。

1946年10月5日 。神奈川県横浜市出身。ドラマ「マッサージ探偵ジョー」映画「関ヶ原」

節 西尾まり

「トンビ」並木家の三女。結婚後の苗字は富田。音楽の才能がある娘のことで葛藤する。

1974年4月2日。東京都出身。ドラマ「探偵・日暮旅人」映画「アゲイン 28年目の甲子園」

富田厚司 夙川アトム

「ハムスター」節の夫。看護師。細々としたことに気がつく性格。丁寧な口調。

1979年12月22日。 兵庫県西宮市出身。ドラマ「べっぴんさん」映画「はなくじらちち」

糸 久保田紗友

「タカ」(「鳶が鷹を生む」に由来)節と厚司の娘。チェロの才能を持つが、片手を自由にうごかせなくなる病気になり自暴自棄。期待する親族にもうんざりしている。加穂子と初が結婚式ではチェロを演奏して祝福した。親戚たちとは距離を置いているが、芸術の道を歩む初とは通じるところがある。

2000年1月18日。北海道札幌市出身。ドラマ「4号警備」「喧騒の街、静かな海」映画「僕は友達が少ない」「ハローグッバイ」

環 中島ひろ子

「オシドリ」並木家の次女。結婚後の苗字は国村。病弱で万引き癖があり、夫・衛と離婚危機を迎えるも復縁。

1971年2月10日 。 東京都出身。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」映画「甘い鞭」

国村衛 佐藤二朗

「オシドリ」環の夫。根本家の最寄りの交番に駐在する警察官。酒癖が悪く、妻・環と度々喧嘩するが、加穂子に諭されて復縁した。

1969年5月7日。愛知県春日井市生まれ、愛知郡東郷町育ち。信州大学経済学部卒業。ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」「勇者ヨシヒコシリーズ」映画「銀魂」

根本家

泉 黒木瞳

「女王」「ミーアキャット」旧姓:並木。加穂子を「過保護」に育てた母親。専業主婦。

1960年10月5日。 戸籍名、伊知地 昭子、旧姓、江上。福岡県八女市(旧・黒木町)出身。ドラマ「白い巨塔」映画「20世紀少年」

正高 時任三郎

「ライオン」加穂子を「過保護」に育てた父親。サラリーマン。

1958年2月4日。 東京都世田谷区生まれ、大阪府松原市育ち。ドラマ「花嫁とパパ」映画「海猿」シリーズ

多枝 梅沢昌代

「(おんぶにだっこの)コアラ」正高の母。加穂子の祖母。加穂子からは「おばあちゃん」と呼ばれる。娘も孫も甘やかしている。調理師免許を持っていることが、「カホコハウス」設立の後押しとなった。

1953年7月27日。東京都出身。東京都立竹台高等学校卒業。ドラマ「夏目漱石の妻」映画「ハピネス 」

正興 平泉成

「ナマケモノ」正高の父。加穂子の祖父。加穂子からは「おじいちゃん」と呼ばれる。「明日な、明日」が口癖で、なんでも先延ばしにする性格だったが、加穂子に説教され改心した。教員免許を持っている。

1944年6月2日。愛知県額田郡宮崎村(現・岡崎市)出身。本名、旧芸名、平泉 征七郎。ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」映画「誰も知らない」

教子 濱田マリ

「(出戻りの)鮭」正高の妹。加穂子の叔母。「カホコハウス」を立ち上げる。

1968年12月27日。 兵庫県神戸市須磨区出身。ドラマ「マッサン」映画「血と骨」

北野家

北野真美 映美くらら

保の母。「カホコハウス」にいた息子を引き取りに来るが・・・。

1979年6月15日。熊本県菊池郡菊陽町出身。元宝塚歌劇団月組トップ娘役。 映画「HOME 愛しの座敷わらし」ドラマ「刑事バレリーノ」

北島保 横山歩

いじめに遭い教子に保護された男児。かつて初が入っていた児童養護施設「翔光園」の入所していたが、現在は「カホコハウス」で暮らしている。

(よこやま あゆむ)2008年7月31日。東京都出身。映画「ラストコップ THE MOVIE」ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」

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あらすじ

あれから1年。

カホコは過保護からの脱却を目標に、仕事に家事にと奮闘する毎日を送っていた。保育士として親と一緒にいられない子供のために始めた『カホコハウス』で働き、家では家事一切を一人でこなす日々。相変わらず画家として成功できない初を応援しながら、バアバ亡き王国に君臨している…?と、思いきや、カホコはあらゆるトラブルを全て抱え込み、一人で空回りするばかり。

『カホコハウス』の経営は苦しく、残業続き。家庭では家事一切を自分でやると言いながら、洗濯も料理も間に合わず、庭は荒れ放題。見かねた初に止められるも、ムリして開いたいとこのイト(久保田紗友)の誕生日会では、単身コンダクターへの道を探すために、ウィーンへ旅立つと言うイトとその母・節(西尾まり)が大げんか。子供欲しさに代理母出産を計画する叔母の環(中島ひろ子)が衛(佐藤二朗)と揉めはじめ、とパーティは大紛糾。

一方、母・泉(黒木瞳)は一年経っても子供ができないカホコ夫婦に子作りを強要し、さらには未だ定職に就かない初に、「画家の夢を諦めろ!」とキレる。カホコの結婚後「カホコ・ロス」になった泉、正高(時任三郎)夫婦は、今では会話もほぼない。カホコの悩みは両親の離婚の危機にも及んでいく。

そんな折り、カホコハウスに通う保の元へ、行方不明になっていた母・真美がやって来る。カホコの心配をよそに引き取られていく保。数日後、予想通り再び置き去りにされ、カホコを頼って来た保の将来を案じ、カホコは「保を引き取る」と言い出す。

当然、「全部一人で抱え込むなんて、できるわけないだろ!」と初は猛反対。泉からの子作りのプレッシャーもあり、カホコと初夫婦の関係も微妙にズレ始める。「俺たち、結婚するの早すぎたのかもな」初の言葉に深く傷つくカホコ。「こんなの初めて…。夢を諦めるなんて、卑怯だよ!」

経営難のカホコハウス、親族のゴタゴタ、両親の離婚危機、そして、保のネグレクト問題を解決し、カホコは初との関係を修復できるのか!?

原作やスタッフ

スペシャルドラマ【過保護のカホコ ~2018ラブ&ドリーム~】は原作のないオリジナル脚本ドラマです。

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監督には「ラブホの上野さん」や「偽装の夫婦」の日暮謙。

脚本には「はじめまして、愛しています。」や連続ドラマ「過保護のカホコ」も手がけた遊川和彦。

プロデューサーには「20世紀少年」の大平太、「BG ~身辺警護人~」の田上リサ。

制作協力に「dele」「BG~身辺警護人~」などで知られる5年D組。

チーフプロデューサーに「高嶺の花 」や「ゼロ 一獲千金ゲーム」などの西憲彦が参加しています。

話題、見どころ

大学生になっても社会に出たことがなく、見事な「過保護」に育ったピュアな心を持つカホコが、絵描きを目指す麦野初に出会い、過保護から脱却する様が描かれたのが、2017年に訪ソされた連続ドラマでした。

連続ドラマ版では、カホコを過保護にした張本人の母の実家である「並木一家」で頻発する騒動をくぐり抜ける中で、主人公のカホコがたくましく成長していく姿が印象的でした。

その中でカホコがたどり着いた結論が、初との結婚と、さらに、父の妹である濱田マリ演じる教子を中心に立ち上げることになった児童預かり所のような「カホコハウス」で働くことでした。

そんなカホコは祖母が亡くなり、祖父一人となった「並木家」に夫である初と共に暮らし、一家を取りしきるようになります。しかし、これまでと変わらず母やその姉妹夫婦たちが起こす騒動や、経営の厳しい「カホコハウス」での問題が勃発し、まさに大混乱状態に。さらに新婚一年ほどになる夫・初からは珍しく消極的な言葉まで飛び出してしまうようです。

さらに今回はネグレクト問題を抱える「カホコハウス」に入る少年・北野保にも焦点が当たります。

初と同じ児童養護施設に入っていた保を演じるのは、ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」で小泉今日子と堤真一が演じるの夫婦の息子で、島崎遥香がその姉役だった小学生・もや夫を演じ、「フランケンシュタインの恋」では足の不自由は幼稚園児を好演していた子役・横山歩です。

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ネグレクトを受けている少年という難しい役どころをどう演じてくれるのかというところにも注目したいところですし、それをカホコがどう解決していくのかはやはり気になるところです。

星野源の歌う主題歌「Family song」の歌詞のように、カホコが経験する「悲しみ」は未来のカホコを作る要素になり、すぐ目の前のことに目を留め、悲しんだり不安を感じたりするのではなく、未来を信じて必ずまたくる幸せを確実に手にする。

そんな過保護であるカホコが持つピュアさこそが、周囲の人を動かすほどに影響力を持ち、カホコはどんな困難も乗り越えてきました。

主題歌のように、温かい気持ちにしてくれる「カホコ王国」が楽しみなスペシャルドラマです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

スペシャルドラマ【過保護のカホコ ~2018ラブ&ドリーム~】の劇伴音楽に映画「60歳のラブレター」などを手がけ、森山直太朗の妻としても知られる平井真美子が起用されました。

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さらにスペシャルドラマの主題歌には、連続ドラマの主題歌でもあったった星野源の「Family Song」が起用されました。

星野源「Family Song (初回限定盤)」をアマゾンでチェック!

放送情報

【放送局】日本テレビ系列
【初回放送・曜日】2018年9月19日 水曜日21:00~23:00(120)

あらすじ・キャスト部分引用元はドラマ公式サイト wikipedia

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