ドラマ【ニッポンノワール】キャストあらすじ 賀来賢人が「今日俺」チームと再タッグ 偽装捜査など警察の闇を描く

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2019年10月から放送のドラマ【ニッポンノワール-刑事Yの反乱-】。

主演に賀来千香子の甥っ子としても知られる賀来賢人を迎え、つっぱりドラマ「今日から俺は!」の制作チームが再集結し、記憶を失った刑事が疑心暗鬼になりながらも、十億円事件の真相に迫っていくという内容です。

ここでは、ドラマ【ニッポンノワール-刑事Yの反乱-】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

遊佐清春 賀来賢人

冷徹な性格で、目的のためには手段を選ばない警視庁の刑事

碓氷薫 広末涼子

ドラマ冒頭、亡骸となって登場する女性刑事。

才門要 井浦新

「女性刑事死亡事件」の捜査に緊急招集される公安部の超有能刑。身体能力も高く腕っぷしも強い。飄々としながら心の奥に強い信念を持ち、かつては新人時代の清春に刑事のイロハを叩き込んだ。の空気を切り裂くような言葉を放てば、時折ユーモアを交えるセンスも持ち、時に禅問答のように物語のカギとなるセリフを吐く男。

南武修介 北村一輝

現場たたき上げの捜査一課の長。…にも関わらず現場に足を運び、いつも余裕と危なさを醸し出す食えない男。亡き薫から死の直前に様々な相談を受けており、清春に疑いをかけながらも、なぜか薫の息子を預ける。

深水咲良 夏帆

常に事件の香りを追い求めるフリーライター。誰も寄せ付けぬエキセントリックな清春とも丁々発止のやり取りを繰り広げる心の強き優しき女性。 薫の息子を心配する気持ちからこの事件に絡んでいくこととなるが、そんな咲良にも物語の中で様々な謎が明かされていく。

名越時生 工藤阿須加

清春にとって唯一の後輩刑事。捜査一課のスーパーファンキーボーイ!

本城芹那 髙橋ひかる→佐久間由衣

ヤンチャな友人と遊び歩き、自由気ままに生きる女子高生。彼女が悪い友人たちから重宝される理由…それは彼女の父親が警察幹部だから。血生臭い世界とは一見無縁のように見える彼女だが、人知れず重大な秘密を抱え、そして彼女の運命に大きな影を落とす出来事とは…

高砂明海 立花恵理

荒くれが集まる刑事の中でも我が道を行く碓氷班紅一点。

碓氷克喜 田野井健

薫の息子。

宮城遼一 細田善彦

「魁皇高校立てこもり事件」の解決に尽力! その功績が認められ、捜査一課へと配置換えとなった刑事。

本城諭 篠井英介

「魁皇高校立てこもり事件」で、特殊部隊の指揮を執った警視庁捜査一課理事官。誰にも言えない真実を隠している。

喜志正臣 栄信

元半グレ集団ベルムズのリーダーK。ベルムズを抜け、更生の道をたどる中、清春に頼まれ渋々捜査に協力することに。

江國光成 杉本哲太

刑事。ベテランながら日々の鍛錬で強靭な肉体を作り上げることに余念がなく、さらに射撃の腕も超一流!

深水喜一 笹野高史

咲良の父。清春の住むビルの一階にある喫茶店「bonnaro」のマスター。

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あらすじ

森の中で目を覚ました時、主人公は直前数か月の記憶を失っていた。 女性刑事を殺したのは…俺か…それとも罠か…。

何もかもが分からない。 容疑者は警視庁捜査一課と、そして自分自身なのか⁉ 潰されていく証拠。偽装される捜査。 男を疑い追いかける同僚刑事、かつての仲間は一夜にして敵に。

やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく…。

すべての人間が疑心暗鬼の中、騙しだまされのストーリーが展開されていく。 疑いが加速し、裏切りが止まらない、究極のアンストッパブル・ミステリー‼

原作やスタッフ

ドラマ【ニッポンノワール-刑事Yの反乱-】の脚本には「3年A組-今から皆さんは、人質です-」や「テルマエ・ロマエ」の武藤将吾

演出には「ボク、運命の人です。」「奥様は、取り扱い注意」の猪股隆一

チーフプロデューサー には「高嶺の花」や「anone」の西憲彦

プロデューサーには「学校のカイダン」「ボク、運命の人です。」の福井雄太、「スーパーサラリーマン左江内氏」「家売るオンナの逆襲」の柳内久仁子

制作協力には日本テレビの番組の多くを手がける、日本テレビの子会社でもあるAX-ONが参加しています。

話題、見どころ

日本の警察は十分な証拠が揃う前に容疑者として逮捕して、そこで様々に証拠を集めて犯人としていくというプロセスがとられますが、これは証拠を十分に揃えてから容疑者として逮捕するというプロセスを経る外国の警察機構と大きく異なっていて、時に様々に問題を起こしています。

その一つは「取調室」というブラックボックスで起こる暴力沙汰などでしょう。

警察官が取調室で暴行?法医学者が異例の告発 密室取調べの実態…「可視化」で変わるか?

記憶に新しいカルロス・ゴーンの逮捕劇も、証拠が揃わずになんども再逮捕をしていました。

この日本の警察のあり方は、江戸時代から何も変わっていないようで、岡っ引きや下っ引きと言われるように、怪しい人間を「引っ張ってくる」ことから始まるのが日本の警察だったわけです。

〜以下こちらから引用〜

九郎判官義経が捕えられぬのに業を煮した源頼
朝が、日本全国六十六国に対する、「総追捕使」を自分でかって出た時、各地に警察署を設けるわけにはゆかないから、六十六国に散在している二千有百の同族神徒系の別所の長吏に、逮捕と処罰の警察権をもたせてしまった。ところが、この連中は足利期に入ると、「城旗党余類」とよばれるように、白旗をいつもたてている部族なので、自分らの事を、「仁田のしろ」「武田のしろ」と自称するくらいだから、捕らえてきたのが源氏の末裔で、同じ神信心の部族の者と判明するや、「白じゃ。同族の情けぞ」放免してしまう。
 しかし、そうそう見逃していては起訴できぬから、補充の意味で、墨染の衣をまとう仏教系の反源氏の者を代用に捕らえてきては、「黒じゃ」と適当に罪科をつくって処罰してしまった。あまりにでっちあげがひどいからというので「嘘の三八」という言葉も伝わっているのは前述したが、目安箱に投書などをして、黒の者が白の役人に再審請求することを、「黒白を争う」といったのはこの為である。
 八世紀にわたって日本全国で、鉢屋とか八部ともいう連中のボスの長吏が、代官手先となって片っ端から捕らえて廻り、番屋の番太郎や目明し下っ引きの類も、「白か」「黒か」とやったから、今でもこの用語は生きているが、薩摩系に警察権が変った明治七年からは、今や実際には白黒は反対になったのである。
 そして村役人や番太だった八部衆が、「村八分」にされたように、長吏も関西では仕返しのため「長吏ん坊」として苛められた。

〜引用終わり〜

「嘘っぱち」という言葉の由来も、警察が適当に罪状をつけて、なんでもない人を犯人に仕立てることができた地位にあったことが由来の言葉なわけですが、このようなこともドラマで描いてほしいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【ニッポンノワール-刑事Yの反乱-】の主題歌にサザンオールスターズの「愛はスローにちょっとずつ」が起用されました。

「愛はスローにちょっとずつ」をアマゾンでチェック!

劇伴音楽に「踊る大捜査線」シリーズや「学校のカイダン」を手がけてきた 松本晃彦が起用されました。

「ドラマ【ニッポンノワール-刑事Yの反乱-】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】日本テレビ系列「日曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2019年10月13日 毎週日曜日22:30~23:25(55)
【前ドラマ】「あなたの番です」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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