自然消滅なんてあるわけない!悦子と幸人がお熱い!「地味にスゴイ」8話感想ネタバレ!あらすじ

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石原さとみ、菅田将暉出演の日テレの毎週水曜夜10時のドラマ

「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」第8話が放送!

茸原部長のもと恋人で、担当作家だった桜川が現れて、男女の形について「いろいろな形があるのだなぁ」と知ることができる第8話でした。

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

【第7話の感想はこちら】

校閲部のコーエツ化が止まらない!「地味にスゴイ」7話感想ネタバレ!あらすじ。幸人と悦子は正式な恋人?

【悦子のファッションまとめはこちらから】

ドラマ「地味にスゴイ!」石原さとみ着用衣装まとめ!

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ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」第8話あらすじネタバレ!

悦子(石原さとみ)は、恋愛小説家・桜川葵(伊藤かずえ)の小説の校閲を任される。茸原(岸谷五朗)は悦子に、葵は中途半端な仕事を嫌う厳しい人なので、いつも以上に全力で仕事をしてほしいと言う。

そんな中、校閲部に葵が訪ねてくる。茸原の姿を見つけ、いきなり彼に抱きつく葵。茸原と葵には、意外な過去があった。

仕事にも恋愛にも情熱的な葵に負けじと、悦子は全力で葵の小説を校閲する。一方、葵は悦子に指摘されたことを取り入れ、再校で大幅に内容を変える。

悦子は、また最初から校閲し直さなければならなくなるものの、めげずに取り組む。お互いの立場で激論を交わしながら、作品を作り上げていく悦子と葵。次第に、二人は意気投合するが…。

「経験上、自然消滅コースですよ」

「おでん 大将」で悦子はセシルそう言われ「あんたはまだまだ赤ちゃんね」と強がっていたが、悦子は幸人と何日もあっていないので、本当に自然消滅してしまうかもしれないと心配していた。

その頃、幸人は工事現場で働く人たちに見とれていた・・・

米岡と正宗 がおそろいの靴下やカフスを身に着けているのを見て、悦子は「いいね〜ラブラブで〜」と余計に幸人のことが心配に・・・

そんな中、貝塚が”仕事に厳しく、中途半端が嫌い”な恋愛小説家・桜川葵の作品「愛と雪の中の情熱」をもってきて、その原稿を「全力で仕事できますか?」と悦子に任せることにする。

「なんでこんなにモテるの?」

熱い恋愛の模様が書かれた「愛と雪の中の情熱」を悦子が校閲してると、ラッシーに来ていた幸人からランチに行かないかと連絡が来て、悦子は原稿を持ってランチ休憩に向かう。

「カフェラテとカフェオレどちらもコーヒーにミルクを入れたものだけど、カフェオレは普通のコーヒーなのに対してカフェラテは、エスプレッソを使うの。ちなみに、カフェラテとカプチーノはどちらもエスプレットにミルクを入れたもの、だけどミルクの量と質が違うの。カフェラテで使うミルクは、泡立たないように温めたミルク。一方のカプチーノで使うミルクは泡立てたミルクと蒸気で温めたミルクを両方使うの。だからぜんぜん違うの。」

「女は知識や教養を無駄に披露してはいけない」

水辺のカフェで待ち合わせた悦子は「愛と雪の中の情熱」の影響でいい女を演出すべく、注意するが、全て裏目に出てしまう・・・

校閲部の藤岩と米岡、受付のセシル、ラッシー編集部の森尾の5人で男子一人を含めた「女子会」をしているとき、悦子は「愛と雪の中の情熱」に出てくる「モテテク」が本当に効果があるのか事実確認をする。

「ミラーリング」と「クロス効果」を米岡とセシルが実践すると、藤岩さんが「今度夫のくーたんに試してみる」というので一同は驚く。

女子会のあと、森尾は幸人との同棲を隠していた事を謝るが、悦子はそんなことより会えていない幸人を心配する。

幸人は次の作品を書くために貝塚とミーティングをするが「本当に興味を持てるものを書け」とアドバイスを貰う。

ミーティングをしていた作家の桜川は「装丁デザインが気に入らない」と校閲部に乗り込み、部長の茸原とハグをする!

幸人はラッシー編集部でデザインした服を型紙に起こす「パタンナー」という仕事があることを知り、興味を持つ。

茸原部長が、文芸編集部の熱血編集者だったこと。

茸原部長の下の名前・渚音がショーン・コネリーから取られた名前だということ。

桜川葵も景凡社では、10年ぶりの仕事であること。

以前に茸原と桜川が恋愛関係にあり、桜川が茸原に「3ミリの傷」を負わせるという事件のあと、茸原が校閲部に異動になったということなどなど、悦子は二人の関係を知るのでした。

桜川葵の作品「愛と雪の中の情熱」の校閲を終え「全力の向こう側」に行き「灰」になった悦子。デスクの上の亀を見て、幸人を思い出しハグ妄想するのだった・・・

そのころ幸人は次回作のために、自分が興味のあることの取材に行っていた。→幸人が行った取材先はこちら

その頃、ラッシー編集部の森尾は写真につけるコピーを担当することになる。

悦子は「直しだらけの再校」を桜川先生から直接を頼まれる。本気の悦子は、桜川の作品「愛と雪の中の情熱」に対して、真剣に向き合い桜川から「あなたできるわね」と言われる。

事実確認で、悦子、桜川、貝塚の三人で根津界隈を回るなか、幸人もアメ細工の職人さんに取材をしていた。

桜川の自宅で作業をしていると、立ち上がった桜川がふらつき「朝から何も食べてない」という桜川に悦子は手料理を作る。手料理を食べていると、桜川は突然泣き出し、ままでのことを思い出していた。 

「わたし、こういう暖かいところからずっと離れて生きてきたんだなって思って。ずっと逃げて・・・作家として生きるために、ヒリヒリするものを書くために・・・」

茸原は貝塚に桜川との過去を詳しく話し、あのことがあったから「救われた」というのだった。

「そうやって、全力で人に甘えて、その分自分を追い込んで、そのエネルギーを作品にぶつける人でした。だから、私は、救われたんですよ。あんなことがなければ私は彼女から離れられなかった。おそらく彼女はそれを察して、あんな大それた身の引き方を選んだのかもしれません・・・」

ラッシー編集部に呼ばれた貝塚は、森尾から桜川先生の小説「愛の極地、恋の上限」の一節を写真に載せたいと相談を受ける。そこに電話が来て貝塚は急いで何処かへ行ってしまう

貝塚は校閲部に浮かない顔で、桜川先生の最終稿を持ってくる。「全身を病に侵されていつどうなってもおかしくない」という状態の桜川先生のことを思い、作品を中途半端なところで切り上げる判断をしていたが、悦子は「中途半端な状態で終わらせたくない」と伝え、三人は桜川に会いに行くことになる。

「中途半端で終わらせたくない。私の最後の全力の仕事見せて上げるから」と桜川は作品完成させる決意をする。

病室で茸原と桜川が仕事を進めているときに「私があなたの人生を狂わせてしまった」と伝える桜川に、茸原は後悔はしていない。と伝える。

「あなたと全力で向き合った日々は、私にとってかけがえのないものでした。私は今の仕事に誇りを感じています。例え、日の目を見なくても、例え、誰にも褒められなくても、確実にこの仕事は誰かを支えています。校閲という仕事は全力で前に進むひとを全力で支える仕事です。私は、校閲という仕事を、この仕事に全力を注ぐ人達を愛しています。」

桜川の作品は無事完成し、悦子は退院した桜川から次回作も校閲を担当してほしいと指名を受ける。

「君が本当に興味を持って書くものなら絶対に面白くなる。賭けてみよう」貝塚とミーティングをするなか、幸人も自分の中でほんとに興味がるものを見つけ、次回作へと動き出していた。

「自然消滅なんてするわけないよ。この気持が自然に消えちゃうわけないよ。」

悦子はこのまま自然消滅しちゃうかもしれないと、心配していたことを「おでん 大将」で幸人に打ち明けると、幸人は悦子に自分の気持をはっきりと伝えるのだった。

大将もそんな二人をみて「もういい加減、認めるしかないか・・・」とつぶやく。

貝塚はバーで、森尾に付き合ってほしいと伝える。しかし「ずっと近くにいた人のことが好きだったと気づいた」と森尾から言われる。

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ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」第8話感想!気づけば恋愛ドラマに!?

森尾の言う「ずっと好きだった人」って、どう考えても、幸人ですよね?ということは、ということはですよ、完全に以前の突然のキスは本気だったということなんですか?どうなんでしょうか!?誰か教えてください!

第8話は、茸原部長のアダルトな恋愛と、悦子と幸人の恋愛の対比が素晴らしかったです。

ともに、少しだけ勘違いをして生きていて、でも両方共に、最後はお互いのことをもっと深く理解できたのではないかと(^_^)

桜川先生の「命を削るほどの仕事」というのが、なんだか今思うと、結構壮絶ですね。真似出来ないし、したくないです(笑)

それにしても、今回の藤岩さんもやってくれました。旦那の名前が「くーたん」しかも本名があやのこうじきみはるって噺家さんですか?(笑)字はこんな字でしょうか→綾小路公春?

いずれドラマにもご登場してほしい存在ですね。あやのこうじきみはるさん!

気になった「景凡社ライブラリー」

桜川葵と貝塚が装丁のミーティングを景凡社のエントランスでしていたときに、気になって調べたらやっぱり小ネタ詰め込んでました(笑)

「あんなカレーになぁ」はかろうじて見えたのですが、その他のものがよく見えなかったので、探したらドラマの演出担当の佐藤東弥さんがしっかりとツイートしてくれていました。

  • トルストイの「アンナ・カレーニナ」→トーストクイの「あんなカレーになぁ」(どんなカレー?)
  • トルストイの「戦争と平和」→トーストクイの「船窓とヘイワース」(リタ・ヘイワース?)
  • ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」→ドストライクスキーの「空満足の姉妹」(満足できない?)
  • ドストエフスキーの「罰と罪」→ドストライクスキーの「唾と蜜」(お腹すいてる?)

どれも、完全に韻を踏んでいて、素晴らしいライムですね(笑)

それとどうしても見ていただきたいのは、幸人こと是永是之先生が考えていた、最初の作品のアイデア。

これに真剣に向き合う貝塚さんも大変ですね(笑)

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[出典]

ということで、以上で、自然消滅なんてあるわけない!悦子と幸人がお熱い!「地味にスゴイ」8話感想ネタバレ!あらすじ…..を終わりにします。

最後までお読み頂きありがとうございました。次週も楽しみですね〜

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これまでの「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」をHuluで無料で見るには?

「地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子」は

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