日本人歴代宇宙飛行士まとめ!TBS社員が日本人初?!宇宙船ソユーズ

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いつもお読みいただきありがとうございます。

日本人11人目となる宇宙飛行士、大西卓哉さんが乗る

宇宙船ソユーズが無事打ち上げられました。

そこで、気になる

ソユーズって何?

歴代の宇宙飛行士は?

大西さんのミッションってなに?

などについて、ご紹介いたします。

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ロシア宇宙船「ソユーズ」由来

ロシア語のソユーズの正確な発音は「サユース」に近く、

「団結」「同盟」「連邦」などの意味があり

他にも「ソビエト連邦」「労働組合」を意味します。

実はソユーズ宇宙船は、1967年に初飛行が行われ

今までに

  1. ソユーズ宇宙船(1967年~1981年)
  2. ソユーズT宇宙船(1979年~1986年)
  3. ソユーズTM宇宙船(1986年~2002年)
  4. 体格の大きい人も登場できる、ソユーズTMA宇宙船(2002年~)
  5. アナログ機器がデジタル化された、TMA-M宇宙船(2009年〜)

というように改良されてきた、古くからある宇宙船だといいます。

いまでは「世界で最も信頼性の高い宇宙船」と言われるほど

ソユーズはなぜ「6時間で行けるところを2日間かける」のか?

改良型とは?ソユーズMS-01の解説

ソユーズはこれまでに、2度の大きな事故を乗り越え、半世紀にわたり使用され

130機近く打ち上げられ、飛行した宇宙飛行士は300人を超える「世界で最も信頼性の高い宇宙船」と言われています。

その最新型通称「ソユーズS-01」には以下の特徴があります。

  1. 新型の自動ランデブードッキングシステム
  2. 初の「カーナビ」搭載
  3. 通信可能時間の向上

1、はソユーズと宇宙ステーションが接近(ランデブー)する際に使用する装置が、

すべてロシア製で制作し、搭載コンピューターの性能も向上さらに、消費電力も少なくなったといいます。

2、はこれまでに使用していた、地上アンテナを使った位置把握から、アメリカの全地球測位システムのロシア版を搭載しており、地球から離れても、カーナビのように、現在地を把握できるという。

3、はこれまでロシア上空以外での通信が不可能とされてきた中

静止軌道にある通信衛星を中継することで、一部届かないところもあるが、これまでよりはその通信可能範囲が増え、長時間通話が可能となった。

他にもたくさんの改良が加えられているといいます。

詳しくはこちら

なぜ6時間でいけるのに、2日間かける?

ソユーズには急速ランデブー方式というのがあり、これは

6時間、およそ、日本からベトナムまでのフライト時間と同じくらいでISS(国際宇宙ステーション)へドッキングするという飛行計画です。

今回の飛行は2日間かけると発表されその理由を大西さん本人が解説しています

ソユーズ宇宙船では初めての試みになるので、地上としてはしっかりとその新しいシステム()が機能しているかを、時間をかけて確認していきたいのです。
そのため、MS初号機では34周回で時間をかけながら、ISSとのドッキングを目指すことになります。

出典:http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/7856.html

この新しいシステムというのが、先ほど紹介した

新し「カーナビ」のことで、その機器との通信をテストするという意味で

地球を34周しながら、ISSへとドッキングするというわけです。

では、そんなソユーズにも乗った

歴代の日本人宇宙飛行士をサクッと見ていきます!

日本人初宇宙飛行経験者は「TBS社員」!?

*日系人のダニエル・タニ、エリソン・オニツカ両名は都合上、非掲載とさせて頂きます。

秋山豊寛

日本人初TBS社員でジャーナリストの秋山豊寛

民間人である秋山さんは

TBSの創立40周年事業で宇宙にジャーナリストを送る「宇宙特派員計画」として

旧ソ連のミール宇宙ステーションに派遣され、訓練を受けたあと、

1990年12月2日、ソユーズ宇宙船TM-11で宇宙に飛び立ちました。

毛利衛

1992年のエンデバー号STS-47

向井千秋

1994年のコロンビア号STS-65で、向井千秋は日本人女性

若田光一

1996年のエンデバー号STS-72でロボットアームによる衛星捕獲

土井隆雄

1996年コロンビア号STS-87初めて船外活動

野口聡一

2005年ディスカバリー号STS-114船外活動

星出彰彦

2008年ディスカバリー号STS-124、1Jきぼう船内実験室、ロボットアーム打ち上げ作業

山崎直子

2010年ディスカバリー号STS-131、19A日本人最後のスペースシャトル搭乗者

古川聡

2011年 ソユーズ号TMA-02M 日本人宇宙滞在時間が第3位に(アメリカ、ロシアの次)

星出彰彦

2012年 ソユーズTMA-05M船外活動3回 古川聡さんに続き「船外活動時間」もアメリカ、ロシアに続き歴代3位に

油井亀美也

2015年ソユーズTMA-17M

大西卓哉

2016年ソユーズ 老化現象解明、がん新薬実験

→大西さんのGoogle+

金井宣茂 

2017年(予定)

次には

そんな宇宙飛行士たちのほとんどが飛び立った

ある宇宙基地についてご紹介いたします。

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なぜカザフスタン?バイコヌール宇宙基地とは

カザフスタンにある、バイコヌール宇宙基地は

世界初の人工衛星スプートニク1号の打上げや

世界初の宇宙飛行士ガガーリンの打上げにも使用され

今までの全ての有人宇宙船の打上げに使用されてき場所です。

ガガーリンの打ち上げに使われた1番射点は、現在も現役で

400回以上ともっとも多くのソユーズロケットの打ち上げに使われています。

そんなソユーズに乗った日本人、大西卓哉さんの

宇宙でのミッションはなんなのでしょうか?

目的は「老化現象の解明」「がんの新治療薬の開発実験」

マウスを宇宙で飼育してその老化がどれほど進んでいるのかを把握するための実験で

大西さんは主に、マウスの飲水や餌の補給排せつ物の処理などをすることだそうです。

この新たな実験装置によって、重力がある状態とない状態で、哺乳類にどのような影響があるのかを分析するといいます。

これにより、

火星への有人着陸へのデータにするほか、

予防医学としての「老化現象のメカニズム」の

解明につなげると言います。

大西さんの実験が今後の人類の可能性に大きく関わってくるとなると

非常に楽しみですね〜

無事に地球まで帰還することが楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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