イスラム国テロ20年計画で日本東京も標的!IS国家設立実践計画とは?

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いつもお読みいただきありがとうございます。

以前池上彰のテレビ番組で解説していた

イスラム国の実態。

なぜこの世から戦争がなくならないのかという問をもとに

様々な情報が出された中で最も衝撃的だったのが

ハローバイバイ関も言わない、この計画

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イスラム国家設立実践計画

2000年から2020年までの20年間を

段階的に計画を立てたプランが存在するのです。

2020年には完全にイスラム国が成立して

その理念を実現した世界を作り上げているというのです。

イスラム国(前身組織「イラクのアル=カーイダ」)のリーダーたちが、2005年に発表していました。

そのプランを詳細に見ていきます。

第1段階【目覚め】2000年~2003年

世界のムスリムを奮起させる衝撃的な行動。

2001年9.11テロ

第2位段階【開眼】2003年~2006年

若者たちのジハード(聖戦)への参加。

  • イラク戦争
  • バグダット陥落

イスラムが異教徒に乗っ取られるということで

イスラムが目覚めたという事件が、イラク戦争。

第3段階【立ち上がり】2007年~2010年

各地で治安の乱れが発生し、ジハードが活発化する。

2007年5月

ユーフラテス川で、米兵三名が遺体で発見。

アルカイダの第一線部隊の

「イラク・イスラム国家(Islamic State of Iraq)」

が声明を発表。

2007年6月

キリスト教会の司祭4人が殺害される事件が発生。

その迫害のほとんどが、同じく「イラク・イスラム国家」による犯行。

2008年12月

自国テロが頻繁に起こる。

第4段階【復活と権力奪取と変革】2010年~2013年

結果としてイスラム国を強化した「アラブの春」

チュニジアから始まり

次々と独裁政権が発生。

流動的に動ける度合いが増し

今まで以上に、武器や人の移動が増えたとも。

大きな変革となった。

このころのシリアの混乱に乗じて、イラク・イスラム国が、イラクとレバントのイスラム国と改名し、侵略を進める。

モスクワ地下鉄爆破テロ

あまり報道されなかったテロだが

これが国家宣言へとつながる

重要なテロでもあった。

第5段階【国家の宣言】2013年~2016年

2014年6月 モースル陥落、カリフ制国家の宣言

イスラム国最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が

2016年6月29日イスラム国の国家樹立を一歩的に宣言。

カリフという制度を復活させ

世界各地に点在する、イスラム教徒過激派の援護を得るようになる。

日本人拘束殺害事件

パリ同時多発テロ

第6段階【全面対決】2016年~2020年

「世界の信仰者」と「世界の不信仰者」が真向から衝突する最終戦争がはじまる。

終末論的なヴィジョン。

ベルギーテロ ブリュッセル空港EU本部付近駅

インドネシア ジャカルタテロ

フロリダ銃乱射事件

トルコ イスタンブール空港テロ

バングラディシュ

この段階で、世界各地に点在するイスラム過激派に賛同する組織・個人までが

勝手にテロを起こすようにまでなり

これが事実上の全面戦争と言える。

2016年初頭

安倍首相がイスラム国周辺の国への支援を表明したのを受け

イスラム国は声明を発表し

「それなら日本も我々の敵だ」

と宣言した。

バングラディッシュで日本人が殺害されたのも

単なる偶然では済まないのである。

現在テロは9.11の時とは全く違ってきている

基本的に、一人きり、あるいは3人から5人の小さなグループで行われる。

これは、彼らの準備を追跡するのはかなり困難だということを意味する。

さらに重要なポイントはテロリストは実行犯だけではなく

その計画を準備して、金銭的に援助する人間もいるということ。

これおを阻止する方法、あなたはあると思いますか?

第7段階【最終勝利】2020年~

真のテロリズムによる最終勝利。

イスラム帝国の復活の実現。

ウマイヤ朝時代のイスラム帝国をしのぐ広い領土を目指す。

このころも「カリフ」が存在していたというのも

不気味な一致。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

以上のように

これからもテロ事件が多く発生することは

避けられないという見方が

濃厚にならざるを得ません。

一体我々一人一人は何をすればいいのでしょうか?

正直それすらもわからないほど

我々は無力なのでしょうか?

2020年と言えば東京オリンピックが控えていますが

それまでにできることは何なのか?

改めて考えてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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