「IQ246 華麗なる事件簿」1話感想とネタバレ!コーディネーター?黒幕「M」の謎

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いつもお読みいただきありがとうございます。

IQ246~華麗なる事件簿~が華麗に開幕いたしました!

代々嫡子に伝わる法門寺家の知性はIQ246というあり得ない数字。

織田裕二が演じる法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)は、

ヒマとお金と灰色の脳細胞を持てあます天才華族です。

影となり支える89代目執事賢正(けんせい)と共に、

警察に疎まれながらも殺人事件を解決に導いて行くというこのドラマ。

賢正役は今をときめくイケメン俳優ディーン・フジオカ

沙羅駆のお目付役の土屋太鳳さんも初々しい魅力があふれて元気いっぱいです。

推理ドラマの定石を押さえた丁寧な演出は、日曜夜の息抜きにピッタリでしたね~。

20分拡大版で始まった第1回を華麗に回想してゆきましょう。

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

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ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」第1話あらすじネタバレ!謎のメール主「M」とは?!

ひまに耐えかね、タクシーでこっそりと屋敷を抜け出し

法門時沙羅駆(織田裕二)は偶然事件現場に出くわす

女性の他殺体を見た沙羅駆は犯行の手口などを言い当てるが

無賃乗車の罪で警察に連行されてしまう。

「配属された者は、1カ月以内に辞めていく」

という法門時家当主の護衛に配属された刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は、その知らせを聞き

沙羅駆の執事・賢正(ディーンフジオカ)と共に、釈放された沙羅駆を迎えに行く。

そこでも明晰な沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情をズバリ言い当てる

普段は鎌倉の豪奢な邸宅で過ごしている沙羅駆は、ヒマつぶしに出かけた東京で殺人事件に遭遇し、たちどころに犯人の目算をつけて事件解決の糸口を警察に示唆します。

凶事というものは連鎖するもので、沙羅駆のもとに叔母から寿司職人失踪事件が持ち込まれました。どうやらこの職人も殺されている様子。

そして続いて起こった新たな殺人事件。

ふたつの事件は、どうやら関連があるらしいのです。

沙羅駆は、執事賢正とお目付役の新米刑事和藤奏子(土屋太鳳)と共に、捜査に乗り出しました。

CMプランナー早乙女(石黒賢)があやしいとにらんだ沙羅駆は、得意の推理で彼を追い詰めます。

寿司職人殺しの犯人である出入りの花屋は弱みを握られて、早乙女のアリバイ作りに手を貸していたのでした。真相を暴いた沙羅駆はご満悦です。

が、しかし、

早乙女はひとつ気になる供述をしました。

そもそも犯行を思い立ったのは、彼の元へ差出人不明のメールが届いたからだというのです。

殺人教唆ともとれる謎のメールは、「M」という人物が書いたものでした。

事件は一応の解決を見ましたが、

さすがの沙羅駆もすぐには紐解けない、

新たな謎が生まれたようです。う~ん、さすがの20分拡大版。

ふたつの殺人が絡み合ってなかなかの見応えでしたね!

事件の真相に迫る過程で各キャラクターの性格も上手に見せてくれて、満足満足、お腹いっぱいです。

ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」第1話感想!みどころは法門寺家隠遁の因縁?!

注目すべきは、やはり最後に登場した「M」なる人物でしょう。

どこからどうやって情報を得たのか、タイムリーにメールを送ってきた女性?は沙羅駆にとっての最大の敵となるのでしょうか?

かつては警察の捜査に協力していた法門寺家が、何らかの要因で疎まれ、鎌倉に隠遁させられているという情報がありましたよね。

この因縁に関係するのが「M」の存在なのではないかと予測されます。

ドラマの中核を為す大きな謎のようですね。

そして登場人物がなかなか魅力的!沙羅駆の浮き世離れした態度や、奇妙な語り口はどこかおかしみが感じられますが、推理ものとしては王道のドラマ運び。

視聴者には最初から真相が分かっているというコロンボスタイルでしたね~。

「あともうひとつだけ」なんていうコロンボの口癖も飛び出して、ニヤリとさせられました。

沙羅駆の名前はシャーロック・ホームズのもじりで、和藤奏子も助手のワトソンから来ているようなのですが、「灰色の脳細胞」なんてフランスの名探偵アルキュール・ポワロを思い起こさせるセリフも登場しています。

古今東西の名探偵テイストを盛り込んだストーリーになるのかもしれませんね。

沙羅駆を「若」と呼ぶ執事役のディーンさまもステキ~。

素っ頓狂な主人の言動をいちいちたしなめてフォローする執事っぷりは、主人公より気品があるかも……。

沙羅駆より一足先に立ち上がり、すっと椅子を引く様子が画面の端に映り込んでいて萌えました。一流の執事だわ。

中国武術のたしなみがある彼らしく、犯人を取り押さえる所作が見事でしたね。

先日の番宣で話題になりましたが、味覚も一流のディーンさま。

犯人が盛った毒にいち早く気付いて危機を回避する、なんて回が、この先あったら面白いのに。

推理力では沙羅駆にはかなわないという唯一のウィークポイントもイイ感じでした。

食いしん坊で元気が良くて、賢正にぽ~っとしちゃう土屋太鳳ちゃんもかわいかったですね

ドラマの狂言回し的役割で、庶民の目線でツッコミが入りテンポが良いです。

3人のチームワークで事件が解決していくところが面白いのかな、と。

今後も早い段階で犯人と犯行の様子が明かされ、

それを推理していく様子がドラマの見どころになるのではないでしょうか。

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ドラマ「IQ246 華麗なる事件簿」第1話予想とディーン様への希望!

次回は、デスノートを思い起こさせる殺人リストを巡る事件が起こるようです。

また15分拡大版放送みたいなので、その分はキャラ紹介の掘り下げに使ってほしいなぁ。

欲を言えば、ディーンさまのスーツをもっと執事っぽいダークな細身にしてもらって、

得意の語学を披露して頂いてですね、なんて、

期待すべきところが違うんじゃないかという気がしないでもないですが(笑)

ゲストの犯人役は佐藤隆太さん。

次回も楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

【ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」感想記事はこちら】

「IQ246 華麗なる事件簿」1話感想とネタバレ!殺人コーディネーター?黒幕「M」の謎

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