清野菜名出演実写映画【耳をすませば】キャストあらすじと主題歌

ジブリの映画で知られる「耳をすませば」の原作は、発売当初は全く売れなかったと言われる柊あおいの同名コミックです。

実写化作品となる今作は、中学生時代と10年後の主人公たちの姿が描かれオリジナルストーリーを加えて作品化されます。

原作の物語では、1990年台が舞台なので、ちょうど2000年頃が描かれるようです。

聖司が雫と結婚の約束を交わしイタリアに渡ってから10年後という設定で、恋も夢も中途半端なまま大人になり、いつの間にか聖司との間に距離が生じていた雫が、忘れていたあの頃の気持ちを取り戻していきます。

そんな主人公を演じるのは、清野菜名と松坂桃李。

清野菜名はもともと、アクションシーンの代役として活躍していた時期のある女優で、2020年1月期のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」では、その軽快なアクションシーンと身体能力を見ることができます。

清野菜名の女優業への成功へとつながったきっかけの一つは、園子温監督・脚本により映画化された「TOKYO TRIBE」のオーディションの際に、一度目のオーディションで落選した後の二度目のオーディションでアクションシーンを見た監督がその才能に惚れ込み、急遽ヒロインに抜擢したことだと言います。

そんな清野菜名の出身は、愛知県稲沢市ですが、ここの出身有名人にラッパーの「ZEEBRA」の祖父にあたる、横井英樹がいます。

横井英樹は本名を横井千一と言い、のちの東急百貨店日本橋店になる、「白木屋」の株買い占めや、ニューヨークの「エンパイヤステートビル」の買収などで知られています。

そんな「ZEEBRA」と「ジブリ」、一見何の関係もないと思われますが、2017年には明石家さんまが名前を間違えるという珍事もありました。

明石家さんま、Zeebraの名を言い間違え、「怒られるぞ!」と視聴者が緊迫 (2018年5月10日) – エキサイトニュース

ということで、ここでは、実写映画【耳をすませば】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

登場人物 キャスト

月島雫 清野菜名

小説家になる夢をあきらめ児童小説の編集者として働く

天沢聖司 松坂桃李

夢を追い続けて海外で暮らす

あらすじ

概要|聖司が雫と結婚の約束を交わしイタリアに渡ってから10年後。

恋も夢も中途半端なまま大人になり、いつの間にか聖司との間に距離が生じていた雫が、忘れていたあの頃の気持ちを取り戻していく。

原作やスタッフ

原作|「耳をすませば」柊あおい「星の瞳のシルエット」「銀色のハーモニー」 ◯アニメ「耳をすませば」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

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演出|平川雄一朗「世界の中心で、愛をさけぶ」「義母と娘のブルース」
プロデューサー| 西麻美「影武者 徳川家康」「居眠り磐音」

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

実写映画【耳をすませば】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【配給】(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと松竹の初の共同配給)
【公開】2020年9月18日

あらすじ・キャスト部分引用元はライブドア 聖司が雫と結婚の約束を交わしイタリアに渡ってから10年後。恋も夢も中途半端なまま大人になり、いつの間にか聖司との間に距離が生じていた雫が、忘れていたあの頃の気持ちを取り戻していく。