ドラマ【主婦カツ!】キャストあらすじ。鈴木保奈美が薄井シンシアのエッセイを実写化。子育てを終えた主婦の決断とは?

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2018年10月から放送のドラマ【主婦カツ!】。

主演に同じく10月から放送の織田裕二主演ドラマ「スーツ(日本版)」への出演も話題となっている鈴木保奈美を据え、薄井シンシアの実体験を基にしたエッセイが実写化です。

ここでは、ドラマ【主婦カツ!】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

宮本夏子 鈴木保奈美

夫が会社を辞めて農業を始めたことを契機に、自らも就職しようとするアラフィフの専業主婦。

1966年8月14日。東京都出身。映画「プラチナデータ」ドラマ「愛してたって、秘密はある。」

(役名未発表) 島崎遥香

1994年3月30日。埼玉県出身。元AKB48 チームA。映画「ホーンテッド・キャンパス」ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」

(役名未発表) 岡田義徳

1977年3月19日。 岐阜県揖斐郡大野町出身。映画「アイアムアヒーロー」ドラマ「重要参考人探偵」

(役名未発表) 青柳翔

1985年4月12日。劇団EXILEのメンバー。北海道札幌市出身。映画「たたら侍」ドラマ「下北沢ダイハード 第8話」

(役名未発表) 今井悠貴

1998年12月30日。島根県出雲市出身。映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 〜勝どき橋を封鎖せよ!〜」ドラマ「さくらの親子丼 第1話」

(役名未発表) 山谷花純

(やまや かすみ)1996年12月26日。宮城県仙台市出身。映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」ドラマ「モブサイコ100」

(役名未発表) 小林涼子

1989年11月8日。東京都出身。映画「ピンクとグレー」ドラマ「コードネームミラージュ 第25話」

(役名未発表) 阪田マサノブ

1965年3月13日。大阪府出身。映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」ドラマ「噂の女」

(役名未発表) 大島蓉子

1955年1月22日。宮城県大崎市出身映画「悼む人」ドラマ「貴族探偵」

(役名未発表) 中島ひろ子

1971年2月10日。東京都出身。映画「祈りの幕が下りる時」ドラマ「過保護のカホコ」「逃げるは恥だが役に立つ」

(役名未発表) 岩井拳士朗

(いわい けんしろう)1992年9月24日。鹿児島県出身。映画「心が叫びたがってるんだ。」ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season」

(役名未発表) 高橋ひとみ

1961年8月23日。 東京都出身。頌栄女子学院高等学校卒業。映画「夜逃げ屋本舗」ドラマ「下北沢ダイハード 第1話」

(役名未発表) 山口紗弥加

1980年2月14日。福岡県出身。堀越高等学校卒業ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」「モンテクリスト伯 〜華麗なる復讐〜」映画「エイプリルフールズ」

(役名未発表) 宇梶剛士

1962年8月15日。東京都新宿区西生まれ、東京都小平市、国立市、広島県安芸郡府中町育ち。暴走族”ブラックエンペラー”7代目名誉総長。映画「バケモノの子」ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

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あらすじ

専業主婦の宮本夏子(48)は夫・明良(54)から「会社を辞める」と言い出され、驚きで言葉が出なかった。以前から興味があった農業に取り組みたいと言うのだ。いままで専業主婦として家事に全力投球してきた夏子は、家庭の安定が一気に崩されるような思いだった。

しかし、娘の華(20)も、息子の孝太郎(17)も、「それぞれが自由に生きればいいじゃない」と言う始末。

夏子は不満を感じつつも、ふと「自分も今から就職して働いてみよう」と思い立つ。だが、アラフィフの専業主婦を正社員として雇ってくれる会社はどこにもなく…。

そんな夏子がたまたま地元のスーパーマーケットのタイムセールの混乱に巻き込まれ、レジを切り盛りする羽目になり、専業主婦としての力を発揮する。経営不振のスーパーマーケットを舞台に、夏子の新しい人生が始まる。

原作やスタッフ

ドラマ【主婦カツ!】の原作は薄井シンシアの実用書「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」。

「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」をアマゾンでチェック!

専業主婦として17年間の子育てを終えてから再就職を決意し、やりたい仕事を見つけていった経験談に基づいて執筆された、薄井シンシアの実用書「専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと」が原作。

監督には「銭の戦争」や「シグナル 長期未解決事件捜査班」の鈴木浩介、「ホリデイラブ」や「フェイス―サイバー犯罪特捜班―」の松田礼人。

脚本には「覚悟はいいかそこの女子。」「闇金ウシジマくん」で知られる李 正姫、「ブランケット・キャッツ」「三匹のおっさん3」で知られる江頭美智留。

制作統括には「デイジー・ラック」の谷口卓敬、「この世にたやすい仕事はない」やなどの中尾幸代が参加しています。

話題、見どころ

原作者の薄井シンシアは、専業主婦として子育てを終えてから外資系一流ホテルにアルバイトとして再就職、そこで、営業開発担当副支配人まで上り詰め、5つ星のラグジュアリーホテルに勤務したという経歴の持ち主です。

現在は日本コカ・コーラで東京2020年オリンピックホスピタリティの責任者としても活躍するほどの方です。

主演の鈴木保奈美は「一人の人間が家族と、友人と、地域と、丁寧に向き合い、みんなと自分の幸せを目指して歩いていくこと、それができる自由と責任。」が見どころで、主婦かどうかの以前に、一人の人間として必要なことが描かれるとおっしゃっています。

一転して原作は多くの高評価を得ていながらも「高所得者家庭の人」へ向けたような内容になっていることは否めないようで、見逃すことのできない低評価も見られます。

著者の薄井シンシアはフィリピンの華僑の家に生まれだそうで、国費留学生として日本に来日。商売上手で、多くの資本家や経営者が活躍していることでも知られる華僑の生まれだけあって、その根底には商売気質が流れている人なのでしょう。

華僑といえば波瑠主演の朝ドラ「あさが来た」でブレイクした逆輸入俳優ディーン・フジオカが結婚した方は福建華僑の出身だそうです。

そんな薄井シンシアは、その生い立ちからか、子育てを終えた職探しを始めた時、そのアルバイトを選ぶ基準を「下げて下げて」選んだ仕事が、時給1300円の仕事だったと言います。

東京の一流ホテルだから確かに納得できるとはいえ、最低時給スレスレで働いている人の感覚からしたら「ふざけんな」となってしまうのも十分に理解できるのではないでしょうか。これを聞いて出版した方、そしてこれを取り上げるというテレビ局は、どういうロジックで「これは出版すべきだ!放送しなければ!」と考えたのでしょうか。

高度プロフェッショナル制度で、今後数十年で年間所得が徐々に下げられることが決まった時代にありながら、労働者には受け入れがたいような内容の原作を、ドラマではどう表現するのかに注目です。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【主婦カツ!】の劇伴音楽に「チーム・バチスタの栄光」シリーズや「荒神」を手がけてきた羽岡佳が起用されました。

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さらにドラマの主題歌には日本ではドラマ「明日の約束」「いつかこの雨がやむ日まで」などへの楽曲提供で知られる東方神起の楽曲(タイトル未定)が起用されました。

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放送情報

放送局:NHK・BSプレミアム「プレミアムドラマ」枠
初回放送・曜日:10月7日 毎週日曜 22:00~22:59(全8回)
前ドラマ:「ダイアリー」

あらすじ・キャスト部分引用元はNHK 

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