ドラマ 人は見た目が100% 最終話までの全話ストーリー【ネタバレ】桐谷美玲演じる純のうぶすぎる恋は地位と共に成就する?

2017年4月から放送のドラマ 人は見た目が100%。主演はフジテレビドラマの常連女優の桐谷美玲。その役は女であることを放棄したリケジョ。

そして桐谷美玲演じる純と同じ会社に勤務する、同じく女を忘れた女子モドキに水川あさみとブルゾンちえみがキャスティング。

描かれるのは、人間の女子になりきれなかった「人科女子モドキ」の3人が、買収された新しい会社で生き残るため、そして、女として再起するためビューティー研究をして行くという内容。

ここではドラマの最終話までのネタバレストーリーをご紹介します。

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ドラマ 人は見た目が100% の豪華なキャストをご紹介

桐谷美玲 城之内純(じょうのうち じゅん) 30歳。

女子力ゼロのリケジョ(理系女子)。仕事の都合で同僚女子と「美の特別研究」を始める。

水川あさみ 前田満子(まえだい みつこ) 40歳。

純の同僚。女子力ゼロの理系女子(リケジョ)既婚者。子持ち。

ブルゾンちえみ 佐藤聖良(さとう せいら) 25歳。

オヤジ女子。美や恋より食べることが好き。

成田凌(なりたりょう) 榊 圭一(さかき けいいち)

イケメン売れっ子美容師。美容室「ルーチェ」勤務。

町田啓太(まちだけいた) 丸尾拓馬(まるお たくま)

研究員。冴えない理系男子。女子モドキたちの「美の特別研究」を不思議に思う。

堤下敦(つつみした あつし) 三沢基樹(みさわ もとき)

「女子モドキ」3人組と、同じ会社に勤務する冴えない理系男子研究員。丸尾(町田啓太)と同じく容赦ない切れのあるツッコミを入れていく。

元木聖也(もときせいや) 戸川亮介(とがわ りょうすけ)

榊後輩で美容室ルーチェの美容師。榊とはプライベートでも仲が良い。

中尾暢樹(なかおまさき) 岡部和人(おかべ かずと)*ドラマオリジナルキャラ

榊圭一と同僚の美容師。美容室「ルーチェ」勤務。

室井滋 松浦栄子(まつうら えいこ)

丸の内大手化粧品メーカー社員。誰よりも「人は見た目が100%」だと思っている。

鈴木浩介 國木田修(くにきだ おさむ)

栄子の右腕。純たちに最新のメイクやファッションを指南していく。

岡崎紗絵(おかざきさえ) 森村美優(もりむら みゆ)

総務課の「ステキ女子」純・満子・聖良たちにアドバイスをする

足立梨花(あだちりか) 岸根香澄(きしね かすみ)

総務課の「ステキ女子」純・満子・聖良たちにアドバイスをする。

ドラマ 人は見た目が100% のキャストやあらすじの詳細は以下の記事をチェックしてください。

ドラマ「人は見た目が100%」キャストあらすじ原作をご紹介!ブルゾンちえみにツッコミを(笑)

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ドラマ 人は見た目が100% 第1話から5話までのストーリー【ネタバレ】

【第1話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

化粧品メーカー「クレエラジャパン」に買収され、新たな上司から「人は見た目が100%」と言われたことから、アイメイクとストール、帽子研究をする、城之内純(桐谷美玲)前田満子(水川あさみ)佐藤聖良(ブルゾンちえみ)ら女子モドキたち。

キラキラした新しい職場では働けないと、純は転職を試みるも失敗。上司に言われたことを守ろうと美の研究を始める。

クレエラジャパンの國木田修(鈴木浩介)からアドバイスを受け、理系男子の丸尾拓馬(町田啓太)、三沢基樹(堤下敦)らに褒められることに成功する。一応第一目標は達成したものの、褒められ慣れしていない純たちはすべてを全力で否定してしまう。そしてついに新しい勤務先の銀座の社屋に初上陸するが純は失神してしまう・・・ 

【第2話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

参加予定の知り合いの結婚式にクレエラジャパン統括マネージャーの松浦栄子(室井滋)が参加することを知った純(桐谷美玲)は、女子モドキ3人でパーティドレスの研究をする。同じ社屋の美容室「ルーチェ」でヘアメイクをしてもらうことになった純だったが、男性に髪を触られたことのないため、美容師の榊圭一(成田凌)に緊張し逃げ出してしまう。

結婚式では松浦にセルロースナノファイバーの研究成果がほしいために、仕方なく女子モドキらが働いていた会社を買収したとうい事情を知らされ「冴えない格好でオフィスをうろつかれると目障り」と言われて気を落とす。その後純は、偶然会った圭一から髪を褒められて恋に落ちてしまう。 

【第3話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

國木田修(鈴木浩介)から、松浦栄子( 室井滋)に認めてもらわないと、立場は危ういと忠告され、栄子にもとめてもらうためには明確な目標、すなわちお手本が必要だとアドバイスを受ける女子モドキたち。そんなさなか、ひょんなことから庶務課のステキ女子、森村美優(岡崎紗絵)と岸根香澄( 足立梨花)に合コンに誘われ、美容室ルーチェの美容師たちと食事をすることになった純(桐谷美玲)。

その席での感動を忘れられない純はステキ女子たちに近づこうと、オフショルダー、ブランドバッグの研究をする。純は髪を褒められて以来眠らない日々が続き、榊 圭一(成田凌)に対して恋心をいだいていることに気づく。 

【第4話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

純(桐谷美玲)は髪を褒められたことから、もっと髪をきれいにしたいと、シャンプー研究をする女子モドキたち。しかし純は圭一(成田凌)から渡されたサンプルのシャンプーを嫉妬から使えずにいた。 純は満子(水川あさみ)の夫との出会いの話を聞いたことから決意を固め、サンプルのシャンプーを使って論文にまとめ、圭一に連絡するがすぐに返信がないことに気を落とす。

聖良(ブルゾンちえみ)と満子がジーンズの研究をすすめる中、メールの返信があり気分が明るくなる純。そのメールの内容は美容室の予約のことだったが、それでも恋をして輝いている純に満子と聖良は驚く。 

【第5話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

圭一(成田凌)に編み込みをしてもらい、上機嫌で帰宅するが、髪を崩して汚くしたくないと思い詰めていたら、そのまま寝てしまい、編み込みをボサボサにしてしまった城之内純(桐谷美玲)。ことから、編み込みについて研究する純、満子(水川あさみ)聖良(ブルゾンちえみ)の女子モドキたち。あっけなく挫折するも、続いて傘の研究に入るが、國木田(鈴木浩介)にレクチャーを受けるも、ステキ女子たちのいう「楽して得るもの」のコツを掴めないでいた。

再びヘアアレンジの研究をするなか、ステキ女子たちから編み込みを完成させるには、たくさんの試行錯誤を繰り返す努力が必要なことを痛感した、純は早速朝早く起きて編み込みをきれいにセットすることができた。しかし、通勤時に崩れてしまいそのまま出社すると、圭一と遭遇し編み込みを直してもらうことができた。そして、ポジティブさや「楽して得るもの」はそれ相応の行動をしたうえにあるということを知る。

ドラマ 人は見た目が100% 5話までの感想&ネタバレ 女子による女子のためのドラマ

ビューティ研究という内容に視聴者している男性は「そこまでする必要ないでしょ」と冷ややかな目線でドラマを見つつも、唯一理解できるのは、國木田さんのコメディアンとしての面白さ。

なんだか、女子モドキたちのコメディ具合には、男性には性に合わない類の感覚が入っているので、どうしても、水川あさみと桐谷美玲の無駄遣い?と感じてしまう。

そんな中ブルゾンちえみが何よりもドラマの中に溶け込んでる感があり、彼女の意外な才能を見れたことは唯一の収穫。

純の奥手すぎる恋愛がようやく動き出したというのが第5話までのストーリーです。

順序としては、会社での立場が危ういということから、研究を本格化し、その中で、榊圭一に髪を褒められたことから恋に落ちるという流れでした。

ある意味これは女子たちは男性のためにおしゃれや美を追求しているのではなく、社会的、業務的、社交の場で必要だから(純たちはクビにらないために)とビューティ研究をしているということを描き出していて、興味深いところでもありました。

過剰なトレンドや流行りを追いかけるのは、ただ疲弊するだけだと思いますが、女性はおしゃれをしないと具合が悪くなるというほど、本来自然と美しくなるように生まれついているということもあります。かと言って、すべての人が美の追求をする必要はない。とも感じ、ドラマでは「女性は美しくならなければイケナイ」という部分が強調されすぎることを危惧します。

「逃げるは恥だが役に立つ」にゲイ役で出演して有名になった成田凌演じる、榊が未だその詳しい心情を語っていないので、もっとラブのハートの部分を見せてほしいものです。

ドラマ 人は見た目が100% 6話から最終話までのストーリー【ネタバレ】

【第6話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

朝起きるとメガネのフレームが曲がって、気にしながら出勤する城之内純(桐谷美玲)は榊 圭一(成田凌)と遭遇し、混乱してガラスにぶつかり入院することになる。圭一に送られた入院先は女子モドキたちには不釣合な超高級感ただようウインザー病院。圭一がお見舞いに来るかもしれないと言っていることから佐藤聖良(ブルゾンちえみ)と前田満子(水川あさみ)は純からの頼みで可愛いルームウェアを探すことになる。森村美優(岡崎紗絵)岸根香澄( 足立梨花)らの助言によりジェラピケのルームウェアを無事購入し純は圭一が来るのを待つが、病院で処方された薬により眠気に襲われていた。病院の消灯時間が過ぎたころ圭一は純のところを訪れるが、純は寝ていて気づかず起きたら圭一からの花束と「早く元気になってくださいね」というメッセージカードを見て嬉しく思う。

聖良は丸尾拓馬(町田啓太)のことが気になり、丸尾が朝ジョギングをしているということを知り自分も参加する。ドキドキするテクニックを実践するも効果なく、休憩のときに上着を脱ごうとしたがムダ毛が気になり躊躇したことから、聖良と満子は脱毛の研究を始める。しかし研究中に丸尾が現れ、体中に國木田修(鈴木浩介)から貰った脱毛パットを貼っている姿を見られ、聖良は気を落とすがこれまで好きな人の前で自然体になれないと悩んでいた聖良は「モーレツに死にたいけど、やっと笑顔が見れた」と喜ぶのだった。そして、純と満子には内緒でジェラピケのルームウェアを購入するが恥ずかしくてごまかすのだった。 

【第7話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

前田満子(水川あさみ) は高校の同窓会があることから、女子モドキ3人はリフトアップについて研究するが、最終的に國木田修(鈴木浩介)からもらったアドバイスは「笑顔」であった。満子は子供と喧嘩しながらも同窓会に行き、恋心を抱いていた同級生の守口(森田甘路)とも再会し、「失った時間を取り戻せた。行ってよかった。」と城之内純(桐谷美玲)に伝え、子供とも仲直りする。 佐藤聖良(ブルゾンちえみ)は丸尾拓馬(町田啓太)から裸を見られて以来、痩せなくてはいけない!と焦り、大好きなドーナツを我慢し、ココナッツオイルの研究をする。

しかし、偶然カップケーキのお店の前で丸尾と遭遇し一緒に食事をし、スイーツ友達にもなる。 そんな中、岸根香澄( 足立梨花)と榊 圭一(成田凌)が同じコンサートに行くと思い込み、複雑な気持ちだった純は、コンサート当日、帰りがけに榊が仕事で使う薬品をこぼしてしまい、キレイにしないと帰れないという事情を知り、薬品の知識を駆使して元通りになるまで手伝う。その後、榊が先輩のレセプションパーティーに行く予定だったことを知った純は、自分が誤解していたことに自ら微笑み喜ぶ。

【第8話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

元々八王子製紙でセルロースナノファイバーの研究をやっていた女子モドキらに雑誌からの取材のオファーが入る。写真写りに自信のない城之内純(桐谷美玲)前田満子(水川あさみ)佐藤聖良(ブルゾンちえみ)らは「自撮り」の研究を始めるが成果は見えない。しかし、クレエラジャパンの研究員達からは避難の目で見られ、そんなさなか、その研究の情報が漏洩したという事件が起き、純は國木田修(鈴木浩介)が他の化粧品会社から出てきたところを目撃し疑う。しかし、國木田はヘッドハンティングの誘いを受けていて悩んでいた。

雑誌の取材を受けるべきではないのではと思い始めていた純だったが、犯人でもないのに取材を断るのは負けを認めたことになるのではと國木田とともに「アヒル口」の研究を始める。そこで何よりもポジティブさが大事だということを胸に取材を受ける。3人が取材を受けることに否定的だった松浦栄子( 室井滋)も見守る中、取材を終え、雑誌が発売される。その影響か女子モドキ3人はセルロースナノファイバーの研究に参加することになる。國木田も松浦から「しんどいけどもっと上を目指して頑張ろう」と励まされクレエラジャパンに残ることに決める。取材を受けてよかったと喜びながら帰路につく純の元に榊 圭一(成田凌)が現れ、取材のことを祝福する。すると榊は突如、純にキスをして交際を申し込む。

【第9話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

榊 圭一(成田凌)から交際を申し込まれデートを妄想するがドライブ・クリスマス・映画、どれもうまく想像ができない城之内純(桐谷美玲)。そんな中、週末に行われるあじさい祭りに女子モドキと元八王子製紙のメンバーで参加することになる。人生は初の「付き合う」に混乱する純は、榊のために作ったお弁当を気合を入れすぎて大量に作ってしまったり、夜電話すると言われたことから、話を合わせようと今話題の映画を研究して話を合わせようとするが、あまりのしんどさに、交際なんて続けられないと気を落としていた。

そんな中、新商品の研究開発が進展しないことを知った純は、積極的に研究を手伝い、クレエラジャパンの主要メンバーからの評価を得ることになる。ビューティ研究も仕事も順調にいっている中、あじさい祭りのために浴衣を研究することになった女子モドキはクレエラジャパンの25周年パーティに参加するように松浦栄子(室井滋)から言われ喜ぶ。着付けの難解さに困っていると、國木田修(鈴木浩介)からのアドバイスを受け、当日にすべてレンタルで着付けてもらうことにし、その非現実感に浸っていた。榊と神社で待合わをし、前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)と別行動で神社に向かう純は、途中榊が他の女性とキスをしているところを目撃し困惑する。しかし、榊から「お互いの全てをそのまま受け入れることがお付き合いするということ」と言われ、「これからも一緒にいてくれますか?」という問いに、純は迷いながらも「はい」と答えるのだった・・・

【第10話】ドラマ 人は見た目が100% ストーリーネタバレ

二股を掛ける榊 圭一(成田凌)に別れ話を告げた城之内純(桐谷美玲)だったが、過去の榊との楽しい記憶が拭い去れず、断捨離、2時間の横飛び、ロボットの海馬機能上昇、さらには円周率を解いたりと完全に混乱していた。そんな中、再び榊から好きだと言われヨリを戻すことになった純は、榊との交際に反対する前田満子(水川あさみ)と佐藤聖良(ブルゾンちえみ)に私のことは放っておいて欲しいといい、3人は険悪なムードになってしまう。

聖良と満子が香水の研究に励む中、純は25周年パーティのドレスアップをすべて榊に任せることにする。パーティ会場で松浦栄子(室井滋)から綺麗になったと褒められる純だったが、自分の力で綺麗になった訳ではないことが引っかかっていた。

セルロースナノファイバーの初期のデータを八王子製紙に取りに行った純は、見た目が変わった純を見た上司に「人は頑張れば変われるんだね」と言われ、決意を固める。人は変わることはできないと言っていた榊に、自分は変わり続けたいし、仲間がいればそれはできるといい、榊との関係をきっぱりと断つのだった。研究室に戻り聖良と満子に会い、今まで、混乱して大切なものを見失っていたこと、そして、2人に感謝していることを伝え3人は仲直りする。

2ヶ月後、女子モドキも参加した新商品販売の日、國木田修(鈴木浩介)から店頭に商品を見に行きなさいと言われ、出かけていく純たちの前に現れた榊。変化し続けることを楽しんでいる純に榊はぎこちなく声をかけるが、自分の思いを伝えきれずに、2人は別れるのだった。

純は聖良と満子に榊から言われた「キレイな髪ですね」という言葉は私のお守りにすると話す。3人は、ビューティ研究をして褒められることが嬉しいと話し、今まで通りファンデーションの研究を続けるのだった・・・

ドラマ 人は見た目が100% 最終話までの感想&ネタバレ 成田凌の最悪な役。純という素敵な女性

始まった時はどうなるのかと思っていた「ひとパー」でしたが、終わってみれば、純が都会で行きていくすべを身につけ、成長するという素敵な話でした。

最初の頃は、原作のコメディ感をそのままやっていて、今ひとつうまく馴染めない印象でしたが、榊との恋が始まり、実は榊が二股を平気でする男だということが判明してからは、一気に見応えが出て、コメディの要素もよりイキイキと生きてきた印象です。

特に最終回のストーリーは、純が自分の大切なものが何かということに気づくまでが、簡潔に描かれていて、単純に良い話だなと思いました。

不毛な恋愛ほど意味のないものはなく、二股をかけるということは、その人のことを大切にしていないということ。それがいくらイケメンだろうが最低の男に変わりないのは事実です。

実はビューティ研究をしながら、純は自分の大切のものを見つけるという作業をしていたと考えると、オシャレすることは良いことだと思います。

オシャレは、誰かと比べたりするものではなくて、その人がしたくてすれば良いもの。その人自身が心から綺麗になりたいと思わなければする必要はないもの。心から美しくなりたいと思わなければ、その美しさはなんの意味のないもの。

そんなことが描かれていたのではないかと感じます。

今見直したらどう感じるかわかりませんが、今のところ5話ぐらいまではなくても良いかなという感想です。作者の方すみません。

前半はただわしゃわしゃしてただけで、私がドラマに求める人間の喜びや、なんとも言えないグッとくる話ではなかったので、ビューティ研究の中で発見することもなぜかスカスカの意味のないものに感じてしまいました。

桐谷美玲の演技はすごいなと思うのと同時に、水川あさみの突き抜け加減と鈴木浩介の國木田さんは、ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」の佐藤二朗やムロツヨシ並みの面白さがあり、これ以上なく楽しい時間でした。

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「中辛」のくだりのアドリブは何度見ても面白いので、そのシーンを見るためだけにでもDVDを買っても良いと思えるほどです。大げさですが。

ドラマ 人は見た目が100% 主題歌やキャスト原作についてのその他の記事をご紹介!

ドラマ 人は見た目が100% といえば主題歌を担当しているのが、JY(ジェイワイ)。

元KARAのメンバー知英(ジヨン)の歌手名義がJYで、JYといえば、桐谷美玲が主演したドラマ「好きな人がいること」でも主題歌を歌って、もはやセットで認識されている方も多いのではないでしょうか。

そして、m-floのメンバーとして有名な☆Taku Takahashiさんが作曲したドゥーワップサウンドの主題歌「女子modoki」も印象的です。

更に原作とドラマの違いを楽しむのもまた面白いかもしれません。何よりもブルゾンちえみと原作の聖良との瓜二つ加減は素晴らしいです。

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