ドラマ【ハイポジ】キャストあらすじ 鈴木絢音と今井悠貴がカップル役 きらたかし原作を実写化

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2020年1月から放送のドラマ【ハイポジ 1986年、二度目の青春。】(以下、【ハイポジ】)。

連続ドラマ初レギュラー出演となる乃木坂46のメンバー鈴木絢音と、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」など話題作へ出演し、テレビドラマ初主演なる今井悠貴が後に夫婦となる男女を演じる今作は、きらたかしの「ハイポジ」 を実写化したもです。

ここでは、ドラマ【ハイポジ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

天野光彦 今井悠貴

身体は1986年に生きる16歳だが、記憶は46歳の主人公。とまどいつつも、“2度目の青春”を謳歌する。

天野光彦 柳憂怜

会社をリストラされ、離婚も秒読みで、お先真っ暗だと思っていたある日、気がつくと16歳の自分の中に…

小沢さつき 黒崎レイナ

光彦の初恋の相手。

司幸子 鈴木絢音

46歳・光彦の妻、のちの天野幸子。同級生だが、高校当時にはあまり面識がなかったが…

司幸子 いしのようこ

46歳・光彦の妻。旧姓は司。現在では光彦との離婚を考えている。

馬場真 伊島空

光彦の同級生。光彦の学校では数少ないヤンキー。

丸尾佳代 めがね

幸子の親友。

天野靖子 野崎智子

光彦の姉。

天野美憂 岡田佑里乃

光彦と幸子の娘。

下妻京一 山中崇

光彦の姉・靖子の彼氏。ブランドの服に身を包み、バブルな雰囲気が漂う。光彦に大人の遊びを教える。

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あらすじ

心は46歳のまま、身体は16歳の自分に戻った天野光彦。 会社をリストラされ、離婚も秒読みで、お先真っ暗だと思っていたある日、気がつくと、16歳の自分の中にいた! 時は1986年。

初恋の小沢さつき、高校時代には話したこともなかった現在の妻・幸子との間で、とまどいつつも、高校生に戻って、不良と揉めたり、大人の遊びを覚えたり、経験したことのなかった“2度目の青春”を謳歌する。

原作やスタッフ

ドラマ【ハイポジ】の原作には「ケッチン」や「赤灯えれじい」のきらたかしの「ハイポジ」

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監督には「インベスターZ」や「映画 怪物くん」の平林克理、「ひとよ」や「賭ケグルイ 」の茂木克仁、「明治東亰恋伽 」や「がっこう×××~もうひとつのがっこうぐらし!~」の松下洋平

脚本にはピン芸人であり、「20世紀少年最終章〜ぼくらの旗〜」への出演、「クレヨンしんちゃん」の脚本などを担当する開沼豊

プロデューサーには「抱かれたい12人の女たち」や「まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~」の岡本宏毅、「賭ケグルイ season2」や「カフカの東京絶望日記」の宇田川寧、「カフカの東京絶望日記」や「REAL⇔FAKE リアルフェイク」の加藤千穂

チーフプロデューサーには「まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~」や「抱かれたい12人の女たち」の金岡英司

制作にはテレビ大阪と、「笑う招き猫」や「咲-Saki-」の株式会社ダブが参加しています。

話題、見どころ

1986年にタイムスリップ するところから始める今作。

1986年といえば、チェルノブイリ原子力発電所で爆破があった年ですが、2019年11月に亡くなった、中曽根総理大臣の在任中最後の年でもあり、「バブル経済」の始まりの年とも言われています。

バブル経済へ突入させた一つ要因である「プラザ合意」がその前年に行われ、この年をきっかけとして日本は好景気に浮かれ騒ぎ、その後、奈落の底へ転落することになったのです。

ところでバブルとは一体どのようなことを言うのでしょうか。Wikipediaでは以下のように説明されています。

〜以下こちらから引用〜

バブル経済(バブルけいざい、Economic bubble)とは、概ね不動産や株式をはじめとした時価資産価格が、投機によって経済成長以上のペースで高騰して実体経済から大幅にかけ離れ、それ以上は投機によっても支えきれなくなるまでの経済状態を指す。多くの場合は信用膨張を伴っており[1]、投機が停止すると一転して信用収縮に陥る。

〜引用終わり〜

わかりづらいので同じ記事から年表を引用します。

〜以下同上から引用〜

〜引用終わり〜

簡単な話が、株価が上がって落ちると言うことを「バブルがはじける」と表現していることがわかると思います。

そして、プレイヤー(投資家)の視点から見れば、世界情勢に影響される株価の上下を予測し投資することですが、ホスト(運営者側)の視点を持つと、違ったことが見えてきます。

運営者側は「いついつに株価を暴落させる」、また、その反対に「株価を上昇させる」と言うことを知っているとします。株投資は結局のところ、上ろうが下がろうが、その暴落または上昇の「差」によって儲けを出せるものです。

そのきっかけを作るのは「口コミ」や「報道」による「ブーム」を作ることです。

例えば、2019年11月現在もブームと言われる「タピオカ」も過去何度もブームがありましたが、2019年8月には「タピオカバブルは崩壊する」と言うネットニュースが流れています。

そして、そのような株価操作で運営者側が大儲けした事件に「グリコ・森永事件」と「JAL123便の墜落事故」があります。「グリコ」が1984〜85年、「JAL123」1985年の8月の出来事です。

〜以下こちらから引用〜

で、「グリコ森永事件」も実は単なる脅迫事件ではなく、ロックフェラーが仕掛けた一種の金融事件でした。

どういうことか、簡単にご説明しましょう。

ある食品会社の商品に「青酸カリ」を混入したと脅迫し、それをマスコミ各社が大々的に報じれば、当然、その食品会社の商品はまったく売れなくなります。

そうすると、その食品会社の株価があっというまに大暴落します。

その際、その企業の株主があらかじめ「空売り」を仕掛けておけば、ボロ儲けすることができます。場合によっては、億万長者になれます。(「空売り」は、株価が下落すると儲かる仕組みになっています。詳しくはこちら

で、実際に「グリコ森永事件」で犯人のターゲットとされた食品会社は、その株価が大暴落してしまいました。陰で密かにボロ儲けしていた人がいたということです。

実際、以下のような記事が見付かりました。

----------------(以下、こちらから転載)

「キツネ目の男」と聞いて何を思いだすでしょう。

「怪人21面相」と答えられる人は今ではあまり居なくなったかもしれませんね。

何が何だかわけのわからない、謎の事件として迷宮入りしてしまいましたが、当時日本中の話題は「怪人21面相」一色でした。

グリコ森永事件とは身代金数億が目的のちゃちな事件ではありません。

実行犯の云々は別として、黒幕はユダヤ金融財閥であり、それはJAL123便墜落事件と繋がっており、そのままプラザ合意、バブルへと移行し、現在の失意の中の日本形成の出発点であった事は間違えありません。

この3件の事件は実は同じ事件であった事を知らねばなりません。

大企業または一部上場企業が特定の投資会社が仕掛けた裏の先物市場に於いて、負けが込んできた。

「裏」経済であるから裁判にかけ取り立てを行う事ができない。

そこで、その負け分を回収する為に考え出されたのがグリコ森永事件だ。

全てはユダヤ金融財閥によって仕掛けられ、演じられている。

食品会社にとって致命的な「毒入り」を仕組んだ訳だ。

仕組んだ側と回収する人側が同じな訳だから、「毒入り」を仕掛けた企業の株価が暴落する事は百も知っている訳だ。

予め先売りをかけておいて、事件を起こす。

株が暴落する。

株が下がれば下がるほどユダヤ金融財閥は莫大な利益を上げる。

そうして、焦げ付き以上の利益を回収した訳だ。

当時アメリカは今と同様に双子の赤字に苦しんでいた。

その赤字の補てんを日本に付きつけてきたのが、プラザ合意だ。

このころのドル円は一ドル220円位だ。

それが、プラザ合意以降、円高が進み一時79円台を付けた。

これはどういう事かといえば、アメリカの日本に対する借金がおよそ3分の1になったという事なんだ。

プラザ合意に中々「YES」といわない日本に脅しをかけた。

これがJAL123便の事件だ。

このJAL123便にはグリコ森永事件の怪人21面相から「毒入り」を宣告されていた不二家、ハウス食品の社長が搭乗しておりいずれも亡くなっている。

墜落後、怪人21面相から「もう許したる」の声明があり、事件はすっかりとなりを潜め、そのまま迷宮入りとなった。

----------------(転載ここまで)

「かい人21面相」はいくつもの食品会社に対して、数千万、あるいは数億のお金を要求しましたが、実のところ、犯人はそんなちゃちなお金を目的に犯行を行ったわけではなかったということです。

彼らは大がかりな株価操作をすることで、数十億、いえ、もしかしたら数百億単位のお金を密かに儲けていたのです。

しかも、「かい人21面相」のターゲットとなった「グリコ」も「森永」も「丸大食品」も「ハウス食品」も「不二家」も「駿河屋」も未だにこの世で大活躍しています。

ですから、「グリコ森永事件」で株価が大暴落した際、もし彼らがこれらの企業の株を買い占めていたなら、今頃はすっかり億万長者になっているに違いありません。

〜引用終わり〜

世の中では「ブーム」が次々と誕生し、多くの人は、そのブームがどこから来るものなのかほとんど知らないまま、流行に遅れまいと流れに乗ります。

もちろんそのこと自体、新しいことに興味を持つ人間にとって自然な欲求です。

しかし、その欲求を知り尽くしている支配層は、マスコミや人間心理を元に、幾度となく人工的に「ブーム」を形作ります。

そして運営者側はその落ち目や上がり目をきっかけに、儲けを出すのです。

金融とは、このようなことのために運用されている側面があります。

是非このような事実を、ドラマでも描いて欲しいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【ハイポジ】の劇伴音楽に「血まみれスケバンチェーンソーRED」や「メサイア外伝 極夜 Polar night」を手がけてきた倉堀正彦が起用されました。

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放送情報

【放送局】テレビ大阪、BSテレ東、BSテレ東4K、NTTぷらら、TVer(30分×12本)
【初回放送・曜日】
テレビ大阪|2020年1月11日 毎週土曜 24:56~25:26
BSテレ東(BS⑦ch)|2020年1月11日 毎週土曜 24:00~24:30
BSテレ東4K(4K⑦ch)|2020年1月11日 毎週土曜 24:00~24:30
*テレビ大阪以外での放送日時については、各局の編成事情により、予告無く変更になる可能性があります。
NTTぷらら(配信)|テレビ大阪の放送1週間前から先行配信
TVer(配信)|テレビ大阪の放送終了後より1週間配信
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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