石原さとみ主演2019夏ドラマ【ヘブン】ネタバレ。

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2019年7月から放送のドラマ【ヘブン ~ご苦楽レストラン~】。

石原さとみと福士蒼汰という若手人気俳優をキャスティグした今作は、「おたんこナース」などで知られる漫画家・佐々木倫子の漫画が原作。

石原さとみがレストランの女性オーナー、福士蒼汰が、そのレストランに雇われたシェフという役柄です。

ここでは、ドラマ【ヘブン ~ご苦楽レストラン~】のあらすじをネタバレでご紹介しています。

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第1話

フレンチレストラン「ロワン・ディシー」のオーナー黒須 仮名子(石原さとみ)は、笑顔ができないことから無能とされていたシェフドラン(ウェイター)の伊賀 観(福士蒼汰)をスカウトする。仮名子から受け取った手書きの地図をもとに”この世の果て”を意味する「ロワン・ディシー」にたどり着いた伊賀。そこには伊賀と同じく、訳ありで仮名子によってスカウトされた従業員たちがいた。元三つ星レストランシェフの小澤幸應(段田安則)と伊賀以外にフレンチ経験者がいないと言う状況の中、三日後のオープンへ向け、伊賀たちは働き始める。
残り二日となった頃、伊賀は元銀行マンでソムリエの山縣重臣(岸部一徳)、元牛丼屋店長の堤 計太郎(勝村政信)、元美容師の川合太一(志尊 淳)らに、接客の基本を教え始める。さらに店のトイレが改築されていない状況のまま、保健所の検査が入ることになり、伊賀は機転を利かせ隣の葬儀場のトイレを店のトイレとして申請することで危機を乗り越える。
メニューが決まり試食していた伊賀は、”食べる専門”で何もしないオーナーがいることで、従業員が団結してゼロから店を作ることの喜びを実感し始めていた。
オープンまで残り1日となった時、オープニングパーティが立食で300人は来ると言う事実を知った伊賀たちは、準備が足りないためパーティには間に合わないと窮地に陥るが、足りないところも含めて楽しんでもらえばいいと考え、必要最低限のもので乗り切ることになる。
オープン2時間前、エアコンが壊れていることに気づき、山縣が修理に向かうが、山縣はそのまま人気のないところで眠ってしまう。
オープンして来店したのは石材屋、鱸 克雄(田口浩正)など、取引先の人たちばかり。招待客がこない原因が、仮名子が送ったDMの日付が存在しない「4月31日」になっていて、そのDMを出したのがエイプリルフールだったことが判明する。こうして仮名子が急遽電話で声をかけたことで徐々に客が増えていった。
そんな中、ブレーカーがオフになっていたことがエアコンが動かない原因だと知った山縣がスイッチを入れると、これまで溜まっていたエアコンの埃が店中を舞ってしまい、客たちは大混乱に。
急遽御開きとなったオープンパーティだったが、客たちは料理に感動し楽しんでいた。
こうして伊賀は、かつて仮名子が従業員たちに伝えていた「レストランに一番大切なもの」の全てが必要だと言うことに気づく。
そんな中、伊賀は最後まで残っていた石材屋の鱸から、仮名子が店の看板を作る時に「金に糸目はつけない」と言っていたと聞かされ、仮名子の素性が気になり始める。

第2話

「ロワン・ディシー」のシェフ・小澤幸應(段田安則)は、自信がなくなると料理の塩気が弱くなるという癖があり、何をやっても客足が遠のいてしまい自信をなくしていた。そんななか自信を取り戻してもらおうと向かったライバルレストランで伊賀観(福士蒼汰)が活躍してしまったことから、小澤はますます自信をなくしてしまう。
小澤は、これまでに勤めてきたレストラン全てがことごとく潰れるというジンクスにも悩んでいたが、観のアイデアによる、低い値段設定で半分の量のコース料理を食べられる「ミッドナイトランチ」をはじめたことから経営は軌道に乗り始める。さらにそれはオーナー・黒須仮名子(石原さとみ)の友人でウェブライターの和田英代(内田 慈)が書いた記事が拡散されたことも大きかった。
そんなある日、16名で一人当たりの予算が5万円というこれまでに経験したことのないような予約が入る。しかし、これまで節約に慣れてしまった小澤は、値段に見合うようなコースメニューが思いつかず又しても自信を失ってしまう。そんななか「余り物を出しても大丈夫だ」という仮名子のアドバイスに奮起した小澤は、予約をした客が初めて小澤の料理を褒めてくれた人物だと思い当たり、自分が満足したものを作ることでお客様にも喜んでもらえると意気込む。
こうして当日の会食で、数十年ぶりに再会したその客は世界的なファッションブランド「オカノ」の社長・丘野(石橋凌)で、小澤は「素晴らしい料理だ」と最高の言葉を受ける。後日、「オカノ」が業績好調ながらもパリコレ撤退というニュースが世間を賑わせ、会食の時に丘野が小澤に伝えていた「放り込まれた自由の中で、惑わされずに答えを出した。勇気付けられたよ。」という言葉は、自分自身を励ますための言葉でもあったことが明らかになる。さらに、コミドラン・川合太一(志尊 淳)が、丘野のSNSでレストランのことを紹介するように頼み、これをきっかけに「ロワン・ディシー」の経営は軌道に乗り始め、観が発案した「ミッドナイトランチ」は店の看板メニューとなるのだった。
その頃、観の母・勝代(財前直見)が、SNSを見て息子がレストランで働いていることに気づく…。

第3話

(随時更新予定)

第4話

(随時更新予定)

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第5話

(随時更新予定)

第6話

(随時更新予定)

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