ドラマ【半沢直樹 2】キャストあらすじ。原作舞台はライブドア事件とJAL経営破綻。ライブドアの社名の由来がわかりやすい!

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2020年4月から放送のドラマ【半沢直樹 2】。

大ヒットした第一弾直後から続編の期待があったドラマ【半沢直樹】、その続編がいよいよ決定となりました。

2013年の夏に放送された前作からおよそ7年を経た続編ドラマ【半沢直樹 2】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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シーズン2 登場人物 キャスト

半沢直樹 堺雅人

東京中央銀行の行員。大阪西支店融資課長から本部営業第二部次長に転じ、そこで不正を働いていた大和田暁常務(香川照之)らの悪を暴いた。しかし、その後出向を命じられ、東京セントラル証券に赴任する。

スペシャルドラマ 登場人物キャスト

高坂圭 吉沢亮(SP版 主人公)

かつてある事件に関わったことで行き場を失っていたが、その才能を買われ「スパイラル」の社員として働いている“敏腕プログラマー”

浜村瞳 今田美桜

「東京セントラル証券」の新入社員。情報システム部に所属。プログラミングは専門ではないが、研修として情報システム部に配属されている。そんな中、「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた証券トレーディングシステムをリニューアルするという一大プロジェクトに、担当者の一人として携わることになる。上司である半沢に憧れており、高坂とはコンペを機に関わって次第に惹かれ合う…。

出演が噂されるキャスト

キーパーソン役 広瀬すず
??役 菅田将暉
??役 福山雅治([出典]リアルライブ
??役 箭内夢菜
半沢花役 上戸彩
渡真利忍役 及川光博
近藤直弼役 滝藤賢一
大和田暁役 香川照之

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シーズン2あらすじ

「銀翼のイカロス」のあらすじ

頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、 500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。 政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い ――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?引用元:Amazon

「ロスジェネの逆襲」のあらすじ

子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、IT企業買収の案件が転がり込んだ。巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が卑劣な手段で横取り。社内での立場を失った半沢は、バブル世代に反発する若い部下・森山とともに「倍返し」を狙う。引用元:Amazon

年末年始スペシャル版あらすじ 概要

概要|2019年から2020年の年末年始に、連続ドラマ「半沢直樹」のシーズン1と、続編となるシーズン2を繋ぐような内容で、シーズン2へ続くプロローグ編のようなストーリーが展開される特別ドラマ。[出典]

あらすじ|新興のIT企業である「スパイラル」は、半沢が「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた金融セキュリティシステムをリニューアルする為、コンペで声をかけられた企業の1つ。プロジェクトを勝ち取れば数百億の売り上げに繋がる、「スパイラル」にとっては社運を賭けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた。

原作やスタッフ

ドラマ【半沢直樹 2】 は、以下の池井戸潤の原作小説を実写化となります。

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スペシャルドラマ版 スタッフ

企画協力:池井戸潤「半沢直樹」シリーズ「下町ロケット」シリーズ
監修:福澤克雄「小さな巨人」「陸王」「ノーサイド 」「下町ロケット」
チーフプロデュース:伊與田英徳「グランメゾン」「ノーサイド 」「下町ロケット」
プロデュース:宮崎陽平「99.9 -刑事専門弁護士-」「陸王」
演出:松木 彩「陸王」「グッドワイフ」「下町ロケット (第2シリーズ)」

話題、見どころ

2013年に放送された前作は、池井戸潤の著作半沢シリーズの「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」が原作でしたが、今回はその続編「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」の映像化となります。

前作の最終回の視聴率は42・2%という驚異的な数値を弾きだしましたが、そんな今作には、実在のモデルとされている企業があります。

いくつかのサイトを見ると、作中の「帝国航空」のモデルは、2010年に経営破綻した日本航空(JAL)で、さらに作中で、大手IT企業に買収される「東京スパイラル」の社長・瀬名は、ライブドア事件でおなじみの「ホリエモン」だと言われています。

ライブドア事件やJALの経営破綻などのことを知っていることで、ドラマをより楽しめるかもしれません。

それよりも、ライブドア事件周辺のことをドラマ化するのであれば、是非とも前刀禎明のストーリーもドラマ化するべきなのではないかとも思います。

言ってしまえば、ホリエモンは買収がうまかったというだけのように感じてしまいますが、iPod miniもMacbook Airも前刀禎明の功績が大きいとも言えますが、ほとんどの日本人は知られていないのではないでしょうか。

〜以下こちらから引用〜

ライブドア創業から、ホリエモンに譲渡するまで

佐藤:ライブドア、実際やってみてどうでした?

前刀:ライブドアはすごく手応えもあったし、おもしろかったし、アメリカ、サンフランシスコのベンチャーキャピタルに行って「ソニー、ディズニー、AOLを経験した俺がこうやったらいいと思ってるんだから、いいに決まってるだろ」っていうプレゼンテーションをして(笑)、話を通して出資を決めた。

当時が3000万ドルなんで、100円換算だと30億円だよね。

佐藤:当時30億調達してやってる会社ってあんまりなかったですよね。

前刀:ないない、なかった。

佐藤:純粋なネットじゃないもんね、どっちかっていうとインフラですもんね。

前刀:だからそれは非常におもしろい動きだったとは思うんだよね。

ただ、なぜホリエモンに譲渡せざるを得なくなったのかっていうと、フリーISPのビジネスモデルとしては、トラフィックを電話会社に運ぶ、その電話会社は通話料金を取って稼ぐから、そこからキックバックをもらうっていうビジネスモデル。

その一番大きなパートナーがワールドコムっていう会社で、当時世界最大の通信会社。そのワールドコムが実は、アメリカで経営破綻をしたんですね。

当然ワールドコムの日本支社からも支払いがなくなって、キャッシュフローが苦しくなってしまって、ブリッジローン、いわゆるつなぎ融資をベンチャーキャピタルからしてもらって、つないではいたんですけれども、結局ワールドコムの経営破綻がアメリカのネットバブルを崩壊させてしまった。

アメリカっていうよりも、当時の世界のネットバブルを崩壊させたのが、そのきっかけだったんです。

ですから「これ以上ネット企業には金は出せない」と言われて、もうもはや絶体絶命なので、営業譲渡と民時再生をパッケージにしてやったというのが(経緯です)。

ホリエモンはその後、オン・ザ・エッヂという思い入れのある会社名をライブドアに変えてしまったという、びっくりな事態が起きたと。

佐藤:あのロゴマークは当時のままなんですか?

前刀:そのまま。だからライブドアの名前の由来を語れるのは僕しかいない(笑)。

佐藤:ちなみに何だったんですか?

前刀:ライブ……要するに、当時流行ってたのは「何とかネット」とか「サイバー何とか」って、いかにもネット系の名前が多かったんだけど、そうではなくてライフスタイルブランドをつくりたかったんで。

まずネットとかサイバーとかを使わないで、新しく無料ISPということで、新しい世界を切り開いていくので、ドアがあって、いきいきとしてるってことでライブドアっていう。

僕も実は英語あんまり得意じゃないんで、中学生でもわかるくらいの単語を結びつけてつくるろうと。

今やってる会社も、リアルとディアって、多分中1で習うような英語なんで、まあそんな程度だよね。

佐藤:ディアはちょっと(笑)。

前刀:ディア、わかるだろ?(笑)。ディア佐藤さん。

〜引用終わり〜

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【半沢直樹 2】 の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】TBS系列「日曜劇場」
【初回放送・曜日】
連続ドラマシーズン2|2020年4月 毎週日曜日 21:00~21:54
スペシャルドラマ|2020年1月3日(金)よる23:15〜
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元は日刊スポーツ公式サイト

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