羽生結弦の最高得点。壮絶な練習メニューから見る成功の法則

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羽生選手の初の最高得点での演技世界記録に続く、GPファイナルでの最高得点記録での優勝

生中継でも、ニュースでもご覧になられた方はたくさんいて、日本中に感動を巻き起こしていますね。

羽生「僕の道突き進む」=世界最高点で3連覇―フィギュアGPファイナル

引用元:Yahooニュース

人種や身分を超えて人々に感動を与える素晴らしいものです。

ある番組で、フィギアスケートの解説でお馴染みの佐野稔さんが今回の最高総得点322.40点がどれだけすごいことなのか、をこんな風に例えていました。

100m走で8秒台が出た!!」

これは言葉にすると一行で済んでしまう表現ですが、本当にすごいこと。

もし本当に陸上100m走で8秒台がでたら、もう世界中が歓喜することでしょう。

100年に一人というぐらいの天才羽生結弦、そのオーラとスター性は決して真似できるものではありませんが、多くの子どもたちにも感動を与えたことでしょう。

そんな彼を支えているのは普段からの「練習メニュー」

「物凄い」練習メニューとも言われる、その方法には、私達も普段から使えるヒントがたくさんあります。

考え、記録する練習

引用元:マイナビニュース

元フィギュアスケートコーチ選手/現関西大学フィギュアスケートコーチ 澤田亜紀

の解説では、羽生選手は「スケートノート」というものをつけるのを習慣にしているとのこと。

ジャンプやプログラムでの注意点、身体の調子が良かった日やその前日は何を食べたかなど、ささいなことでも記録として書いておくことで、試合前に役立つことがあります。

引用元:同上

これはビジネスにおける「ゴールデンメソッド」

第一段階「現状を把握する」

というものと同じであり。

ソフトバンク孫社長も言っているように、目的地に行くには、地図とコンパスがあれば目的地にいくことができるのです。

そのためには、「今自分がどこにいるのか」明確にし、日々変わる状況に対応していくことが必要な訳です。

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あえて周りに影響される

そんな羽生選手本人の言葉もお伝えしたいと思います。

大会当日・・・

実はその日に4回転ジャンプを4回していたある選手の演技を見て、普通なら、「うわー完璧に跳んでるな・・・俺できるかな・・・」

と思うのが、「普通」ですが・・・

羽生選手は、その演技を見て

「よっしゃー!!」

と叫んだそうです。hanyu

引用元:topicks

その理由を聞かれて

自分の前の選手が完璧で素晴らしい演技をしたほうが気合が入るんですよね

と語ったそう

演技直後のインタヴューで言っていた「絶対王者だ!」も、自分を鼓舞する言葉として何度も自分に言い聞かせていたのでしょう。

普段なら、プレッシャーに感じるような状況でも、自分のプラスの力にしてしまう羽生選手。

スケート界の天才から、今後もますます目が離せませんね♫

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