ドラマ【ハムラアキラ 世界で最も不運な探偵】キャストあらすじ シシドカフカ が世界一不運な探偵 ミステリーと推理小説の違い知ってますか

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2020年1月から放送のドラマ【ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~】。

主演にドラマーでありボーカリストであるという異色の経歴を持つシシドカフカ を迎え、作家・若竹七海の人気シリーズが実写化されます。

ここでは、ドラマ【ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

葉村晶 シシドカフカ

34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回。ミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOP のバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員。”世界で最も不運な探偵”と呼ばれる女性。

岡田正太郎 間宮祥太朗

葉村が唯一その知性に一目置く警視。*ドラマオリジナルキャラクター

村木義弘 池田成志

元警察官。葉村の探偵の先輩

速見治松(おさまつ) 津田寛治

山東署の刑事。柴田刑事とコンビを組む

柴田要 板橋駿谷

影山東署刑事。葉村の貴重な情報源

野々村 松尾貴史

書店の常連客。商店主

柿崎 中村靖日

書店の常連客。サラリーマン

アケミ 大後寿々花

書店の常連客。キャバ嬢

浅川 浦上晟周

書店のアルバイト。大学生

富山泰之 中村梅雀

MURDER BEAR BOOKSHOP店長。葉村を面白がり探偵社を立ち上げる

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あらすじ

主人公は葉村晶。34歳独身。ミステリー好き。生活は質素。訳ありの転職、転居十数回…。

今はミステリー専門書店MURDER BEAR BOOKSHOP のバイト兼、書店のオーナーが冗談で始めた〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。何かと災難に巻き込まれる彼女を、人は面白がって『世界で最も不運な探偵』と呼ぶ。

「女はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」 この言葉をまさに実践していく主人公の活躍を、大胆に、スタイリッシュに描く、新時代の「探偵物語」。

原作やスタッフ

ドラマ【ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~】の原作には立教大学出身で、評論家の小山正の妻でもあり、「葉崎市シリーズ」などで知られる若竹七海の「葉村晶シリーズ」

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脚本には「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」の黒沢久子、「牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔」の木田紀生

演出には「プラスティック・スマイル」の大橋 守、「64(ロクヨン)」の増田靜雄、「アラフィフ男女のドライブは青春へと続く」の中村周祐

制作統括には「不惑のスクラム」の三鬼一希が参加しています。

話題、見どころ

ミステリーと推理小説の違いはなんでしょうか。

実は、ミステリーは「神の神秘」と言ったような意味が元になっていて、人間の知力では理解できないようなことを指す言葉。

対して「推理小説」は文字通り、推理を喚起させるような筋立ての物語のこと。

現在ではほとんど同じような意味合いで使われる両者ですが、よくよく見ると、全く意味が異なっていることがわかります。

ここでは、推理小説の方ではなく、以下で言及される聖書が由来となる意味での「ミステリー」を見ていきます。

〜以下こちらから引用〜

中世のヨーロッパではミステリー、すなわち聖書に書かれている神秘の物語(特にイエス・キリストの生誕、公生活、十字架までの出来事、復活など、聖書に書かれていた預言の成就)が、文字を読めない一般人にも理解できるように、演劇作品として、教会堂の前の広場などでさかんに上演されるようになった。そうした聖書の神秘物語を題材とした演劇も「ミステリー」と呼ばれている。

〜引用終わり〜

一般的に聖書は難解で、それぞれ一部の聖句を取り出して、それを解釈して行くということが、よく牧師や神父から教えられることです。

しかし、それは数千ページある聖書の一部分しか見ないために、その真意をとりこぼしている場合があります。

その代表的なシーンが、イエスの引き上げについてです。

〜以下こちらから引用〜

4:16 主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、

4:17 次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。

4:18 こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

〜引用終わり〜

これは「携挙」や「死者の復活」などとも言われ、「空中に引き上げられる」とも言われますが、この「引き上げ」の意味を理解していない方の解説を読むと、余計訳が分からなくなります。

例えば以下のような文などです。

〜以下こちらから引用〜

携挙とは、いわゆる空中再臨のことで、信者がそのまま天に挙げられることを指します。

〜引用終わり〜

これを文字通りとると、私たちの体が地面と接している地上から浮かんで、大気圏あたりでフワフワしているということになります。そしてそこで主に会うことになります。

もしこうなるとしたら、なぜそうなるのか全く意味がわかりません。とにかく辻褄がありませんし、そんな意味不明なことを誰が信じられるというのでしょうか。

目に見えない電波も、正確な理論通りに行ってこそ、正常に送受信が行えるようになるように、この地球の法則は、どこまでも緻密な理論のもとに成り立っていて、人間の知能を超えた現象が起こっているのです。

これらの誤解を解くには、まず第一に聖書が「霊的な救い」について書かれているという前提を知らなければなりません。

そして霊的にこの「引き上げ」を読み解くと、全く違った意味を持つようになります。

イエス・キリストと関わった多くの人は、おのおのの信仰心によって病気が癒されたり、様々な奇跡を体験しました。

これがいわゆる「ミステリー」の元となった出来事です。

信仰心は別の言い方をすれば、確信とも言えます。彼らはイエスと言葉を交わしイエスと近くしてイエスの存在に触れたことで、病気が治るという確信を得ました。

ある人は、私たちが生まれ、生きる目的は幸せになるためだという確信を得ました。

これらの話は、大金が転がり込んできたとか、王から最高の勲章を戴いたと言ったようなものではありません。心が晴れて、悩みや不安が無くなったということで、つまりは、霊的な救いと言えます。

そして彼らのような人を「引き上げられた人」と言います。

つまり、イエスの言葉を信じ、信じるどころではなく、イエスの教えに間違いはないという確信を得て、イエスから教えてもらった事柄を全て守りながら生きた人が、「引き上げられた人」と言える訳です。

だから、イエスのことを信じる人は、その「死んでいた霊」がよみがえると、希望を抱いて、確信を持って生きることができるようになる。

「死んでいた霊 」とは「確信を持てなかった自分の心」と例えることができます。

それは重力に引っ張られて縛り付けられている「地上」ではなく、不自由な思いを自分にかしていた「常識」や「しきたり」「固定観念」「先入観」などから解放され、霊的に自由になるということを表しているのです。

ここで勘違いしやすいのは、人間社会の最低限のルールを破っていいと言っているわけではないということです。

心の中の霊的な話では自由になっても、肉体が暮らしているこの現実にもルールがあって、それは、肉体が守る必要があるわけです。でなければ、引き上げられた人は、人間の暮らす社会で自由奔放に、欲望の赴くままに生きていいということになってしまいます。

人が欲望のままに生きたらどうなるかは、やってみなくとも、少し考えれば、それが悪い結果を招くことを私たちは知っています。

聖書で「ミステリー」と言われる奇跡的な物事は、そのような確信を得た人たちのエピソードを比喩的に表現したことであって、科学の法則に反するようなことが次々と実際に起こったということではないのです。

肉体が空中に上ることではなく、心の問題、精神的なことについての話で、霊がそれまでの次元より引き上げられるということだとわかると、以下のような聖句も全く違って見えるはずです。

「神殿」を「肉体・自分の体」として読むとわかりやすいと思います。

見よ、主の栄光が神殿を満たしていた。私は神殿の中から語りかける声を聞いた。その時、かの人が私の傍らに立っていた。
エゼキエル書 43章5~6節

ぜひ、このような「ミステリー」についてもドラマでは取り上げていただきたいもです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~】の劇伴音楽に作家の菊地秀行の弟で、「爆笑問題のニッポンの教養」や「「土曜ドラマ・チェイス〜国税査察官〜」を手がけてきた菊地成孔が起用されました。

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放送情報

【放送局】NHK総合 「ドラマ10」(全7回)
【初回放送・曜日】2020年1月24日 毎週金曜 22:00~22:49
【前ドラマ】「ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜

あらすじ・キャスト部分引用元は、NHK

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