萩野公介目の膨らみは驚異的な練習の賜物!母との競泳人生と特殊能力

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いつもお読みいただきありがとうございます。

リオオリンピック400m個人メドレーにて

21歳での金メダルとなった萩野公介(はぎのこうすけ)選手。

ネット上では彼のインタビューの時に

目の上の膨らみがきになるということが、話題になっていました。

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まぶたの膨らみは「ゴーグルたこ」競泳あるある

その目の上、上瞼の膨らみは、「ゴーグルたこ」と言うもの。

競泳用のゴーグルは練習用と、レース用があるそうで

やはりレース用のほうが、ゴムがきつく設計されているそうです。

しかし、他の選手にはこのゴーグルたこが見られないのでしょうか?

タコができるということは、そこが何かしらの理由で擦れているからだと思います。

この原因は、きつく締めてある上に、何らかの理由で、ゴーグルが動くことにならないと「タコ」にはならないので

萩野選手の泳ぎは他の選手とは違う独特の動きがるのかもしれませんね。

有名な競泳あるあるだと、

たまに、ゴムがきつすぎて、目が「らんちゅう」のように飛び出している人がいるらしいです(笑)

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp

萩野公介選手が競泳を始めるまで

そんな萩野選手は1994年8月15日栃木県小山市生まれ。

175 cmという身長に68kgという体重という理想的な体格です。

1994年生まれの有名人と言えば、

フィギュアスケートの羽生結弦選手をはじめ

AKBの渡辺麻友、佐野ひなこ、山崎賢人、大谷翔平などがいます。

そんな、萩野選手がその実力を磨いたのが、

作新学院高校の3年生までの10年間通ったという、御幸ヶ原スイミングスクール。

通い始めたのが、8歳の頃で、生後6ヶ月から水の中に入り、

2歳でうきわ無しで泳げる事ができたといいます。

そんな「和製フェルプス」とまで言われる萩野選手の選手生活を見ていきます。

5冠の天才スイマー萩野公介

生後6ヶ月から水泳を始めたという萩野選手は

小山市のイトマン・イーグルスイミングスクールでベビークラスに入り、

お母さんと一緒に「ベビー・スイミング」で水に慣れ親しんだと言います。

2歳の頃には浮き輪無しで泳ぎ、小学3年生で「御幸ヶ原スイミングスクール」に入り

前田覚コーチに出会ったと言います。

この頃からその神童ぶりは全国に知れ渡り、

背泳ぎ、バタフライを始め複数の種目で、記録を何度も塗り替えていたといいます。

小学校での記録が3つ、中学校での記録が7つという最速記録は、

未だに破られていないといいます(2016/8)

母の支えと萩野公介選手の食習慣

萩野選手は一人っ子で、母親の貴子さんと二人三脚で競泳人生を駆け抜けてきました。

30歳を過ぎてからの子供だった言うことから、あえて一人っ子として育てようと決心したという母貴子さん

自宅から往復2時間の送迎、息子の体重体脂肪を毎日記録。

スポーツ栄養士に指導を受けるため、料理の食材を細かくメモ

メールでのやり取りで「強い体」に改善していったといいます。

しかし、「競泳だけが人生の全てではない」という方針から

天才スイマーというイメージからはやはり、水泳ばかりをやってきたと思われがちですが

ピアノ、英会話、学習塾の掛け持ちなど、様々な習い事をさせていたといいます。

その中で、頭角を現してきたのが、水泳。

母貴子さんは、萩野選手の進学校、作新学院での中高の6年間

朝4時半起き、朝練に向かう息子にお弁当を作り、

夕方には塾まで迎えに行き、そのままスイミングスクールへ送迎。

そこで、2時間の練習を見学して家まで送り、さらに遅くまで仕事をしている主人の駅まで迎えに行き、夜12時過ぎに就寝という生活を続けていたといいます。

萩野公介選手の食生活を見直す中

たどり着いたのが1日6回の食事だといいます。

「中学までは好きなものを好きなだけという食生活でしたが、あの子は牛乳だけが嫌いだったんです。

だから高校に入ると管理栄養士さんに毎日メールで献立を送り、不足分の栄養素を補うようにしました。

他人に見せるんですから、冷凍食品は使えません。それがプレッシャーでしたね(笑)」

出典:http://jisin.jp

一般的な成人の一日の摂取カロリーが2000キロカロリー

と言われる中、母貴子さんはスポーツ栄養士との指導の中で

一日に4000キロカロリーを目標にしていたそうです。

激しい練習に耐えるだけの体を作るために、これだけのことをしてきたことが

リオオリンピックの金メダルにつながりました。

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萩野公介選手のすごい能力とトレーニング法

高校時代は種目を多めにバランスよく練習していて

距離的には多くて1万8000メートル泳いでたといいます。

特に、「耐乳酸トレーニング」という、全力で何本泳げるかという練習方法を子供の頃からやっていたそうです。

更に特筆すべきトレーニング方法として

長くても2時間半という練習時間でトレーニングをすることで、その圧倒的な集中力を得たとも言います。

トレーニングといえば「乳酸溜まってきた〜」

という言葉をよく聞くこともあるかと思います。

その乳酸を測る目安が「乳酸値」

その乳酸値が高くなると、脳が筋肉の運動を抑制して、体を動かしにくくなるという現象が

筋肉痛につながりますが

萩野選手の場合、その乳酸値が通常の選手の2倍(21ミリモル)になっても耐えられる体を持っていて

通常10ミリモルを超えると、脳が筋肉抑制が始まる中、萩野選手はその2倍は耐えられるのです。

これが萩野選手の強さの秘密ともいえます。

リオオリンピック400m個人メドレーにて

21歳での金メダルとなった萩野公介選手。

また4年後の東京オリンピックでの目覚ましい活躍に期待です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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