ドラマ【後妻業】木村佳乃が最強のたぶらかし女を演じる。キーパーソン小夜子の弟を演じる葉山奨之に注目

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2019年1月から放送のドラマ【後妻業】。

主演に木村佳乃を迎え、黒川博行原作「後妻業」が、大竹しのぶが主演した映画版に続き連続ドラマとして実写化されます。

ここでは、ドラマ【後妻業】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

武内小夜子 木村佳乃

男をたぶらかすのが天才的な“後妻業”のエース

柏木亨 高橋克典

表の顔は結婚相談所「微祥」の経営者だが、実際は小夜子たちが行う「後妻業」の黒幕。金と女が大好きで、何人かの後妻業をなりわいとする女を抱え、計画に関与する元締め。

中瀬朋美 木村多江

父親が小夜子に「後妻業」のターゲットとされた娘。縁遠くなっていた父親が、病院に運ばれ、駆け付けたところで初めて小夜子が父親の後妻となっていることを知らされる。小夜子に父親の遺産を全て奪われることを阻止するため動き始め、小夜子と壮絶な舌戦やビンタ合戦を繰り広げる。

中瀬耕造 泉谷しげる

朋美と尚子の父親で、小夜子のターゲットとなる資産家

本多芳則 伊原剛志

元大阪府警のマル暴刑事だったが、警察の情報をヤクザに流したことがばれ、退職し私立探偵をしている。大学のゼミの後輩である朋美から「後妻業」の調査依頼を受け、小夜子と柏木の秘密に迫り、2人を追い詰めていく。

そのほかの登場人物 キャスト

黒澤博司 葉山奨之 小夜子の元に現れた弟
佐藤司郎 長谷川朝晴 朋美と事実婚し、朋美と共同経営する建築事務所社長
三好繭美 篠田麻里子 柏木が目をかけているホステス
橋口健太郎 平山祐介 本多の大阪府警時代の後輩
山本絵美里 田中道子 建築事務所のアシスタントで司郎の浮気相手
新井欽司 河本準一 柏木の後妻業の片棒を担ぐアドバイザーで司法書士
西木尚子 濱田マリ 朋美の姉の専業主婦
瀬川頼子 とよた真帆 小夜子と同じく後妻業をなりわいとする女

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あらすじ

妻に先立たれた後期高齢者の耕造は、69歳の小夜子を後妻に迎えていた。

ある日、耕造は脳梗塞で倒れ、一命を取り留めるも喋れない状態に陥る。耕造の遺産を狙う小夜子は、結婚相談所を経営する柏木と結託し、早急に耕造の金庫から銀行の総合口座通帳と銀行印を奪い取り、3900万円をあっさり手にした二人。

数日後、耕造の容体が急変する。

耕造の娘である尚子、朋美は病院へ駆けつけるが、そこにはすでに小夜子の姿が―。

出典:Amazon

原作やスタッフ

ドラマ【後妻業】の原作は「破門」や「疫病神」で知られる黒川博行の「後妻業」。

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監督には「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」や「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の光野道夫、「カラマーゾフの兄弟」や「デイジー・ラック」の都築淳一、「なめとんか やしきたかじん誕生物語」や「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」の木村弥寿彦。

脚本には「自虐の詩」「今からあなたを脅迫します」で知られる関えり香。

プロデューサーには「サムライ転校生 ~我ガ道ハ武士道ナリ~」の杉浦史明、「シグナル 長期未解決事件捜査班」の萩原崇、「68歳の新入社員」の水野綾子。

企画・プロデュースに「JKニンジャガールズ」や「結婚相手は抽選で」などの栗原美和子が参加しています。

話題、見どころ

第151回 直木三十五賞を小説「破門」で受賞した黒川博行の小説「後妻業」を原作とする今作。

2016年に「後妻業の女」というタイトルで、大竹しのぶが主演で映画化され、村上たかしが漫画「後妻業の女」としてコミカライズしています。

アマゾンでの映画版のレビューを見ると、賛否両論入り乱れているようです。

「関西ならではの笑いがある」「キャスティングが素晴らしい」という特徴もありながらも、日本特有の性描写にうんざりするという評価もある映画版。

「娯楽小説としては最高水準」と高く評価される原作小説とは正反対のように見えますが、「やくざ言葉がそのまま大阪弁と勘違いされる典型例」などと、文章力を批判する意見もあります。

映画、原作と、どちらにも共通して言及されているのが、後半でだれるという意見。

良くも悪くも読者を選ぶ作品群のようですが、ドラマ版では主人公を演じる木村佳乃の「豹変ぶり」も見所です。

主人公小夜子は、ドラマでは木村佳乃、映画では大竹しのぶ。後妻業を裏で操る柏木亨を、ドラマでは高橋克典、映画では豊川悦司。

そのほか、泉谷しげるが津川雅彦が演じていた被害男性の中瀬耕造、その娘の中瀬朋美をドラマでは木村多江に対し、映画版では尾野真千子。

それぞれの登場人物とキャストの見比べてみるのも楽しみかもしれませんが、ドラマ版で特筆すべきは、物語後半のキーパーソンとして登場する人物に、ディーンフジオカ主演ドラマ「モンテクリスト伯 ~華麗なる復讐~」で重要な役を演じた葉山奨之がキャスティングされた黒澤博司という男がいます。

小夜子の弟という設定の黒沢は原作では「元ヤクザ」という設定でもあり、後妻業で怖いもの無しの主人公を大きく動揺させる存在となることでしょう。

決してあってはならない後妻業という生業。そんな世界がこの世から消えることを願いつつ見る事が肝心といったところでしょう。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【後妻業】の劇伴音楽に「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」や「わにとかげぎす」を手がけてきた眞鍋昭大が起用されました。

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放送情報

【放送局】関西テレビ制作、フジテレビ系列「火曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2019年1月22日 毎週火曜日 21:00~21:54
【前ドラマ】「僕らは奇跡でできている

あらすじ・キャスト部分引用元はドラマ公式サイト フジテレビ 関テレ

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