ドラマ【グッドワイフ(日本版)】女弁護士の生き様。常盤貴子が理不尽と戦い見出す「良き妻」とは?

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2019年1月から放送のドラマ【グッドワイフ】。

主演は約20年ぶりにTBS「日曜劇場」に戻ってきた常盤貴子。

「ブレードランナー」や「ハンニバル」などで知られる、リドリー・スコットが製作総指揮を担当した話題作を原作に、水原希子、北村匠海という若手とともに、賀来千香子、滝藤賢一、吉田鋼太郎、唐沢寿明という主演級の豪華俳優陣が脇を固めます。

ここでは、ドラマ【グッドワイフ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト 蓮見一家

蓮見杏子 常盤貴子

女性弁護士。東京地検特捜部長の夫が汚職容疑で逮捕され、更には女性スキャンダルが明らかになったことがきっかけで、16年ぶりに弁護士に復帰する。司法修習生時代の同期の力を借りて、その同期が運営する法律事務所に仮採用されるのだが、16年のブランクに悪戦苦闘する。更にはスキャンダルの渦中の妻として好奇の目に晒されつつも、持ち前の強い信念で様々な困難に立ち向かっていく。

蓮見壮一郎 唐沢寿明

杏子の夫で次期検事総長としても期待されていた、元東京地検特捜部長。ある日突然、汚職疑惑と女性スキャンダルが持ち上がり逮捕され、一瞬にして家族も地位も名誉も失ってしまう。さらに取り調べでは、壮一郎との出世争いに敗れたものの、壮一郎の失脚により特捜部長に就任した脇坂 (吉田鋼太郎) と、元部下で腹心の間柄だった佐々木 (滝藤賢一) から追い詰められていく。

蓮見幸枝 高林由紀子

壮一郎の母。 いつも着物を着ており、人から “ちゃんと” して見えるよう心がけている。 息子の危機を家族で支えながら気丈に乗り越えなければと意気込んでいる。義理の娘の杏子にも、スキャンダルは申し訳なく思うものの、今は検事の妻としてしっかり息子を支えて欲しいと思って、たびたび口うるさく杏子に言う。働き始めた杏子に代わって、孫たちの面倒をみようとお節介を焼く。

蓮見隼人 小林喜日

杏子と壮一郎の息子。高校1年生。 物心ついたときから、平日休日問わず家に父親がいない生活だったが、父・壮一郎を誇りに思っていた。しかし、そんな父が逮捕され、その事実に誰よりも傷つく。母・杏子が働き始めてからは、母を思いやり、家事を率先して手伝う。料理が得意。

蓮見綾香 安藤美優

杏子と壮一郎の娘。中学1年生。 母譲りの社交的な明るい性格で、家庭でも両親や兄から可愛がられて育った。 杏子が弁護士復帰してからは、家での話し相手はもっぱら兄の隼人。ただ、学校で起きたことは中学に上がってからは家庭内であまり話さなくなってきている。たまに来るようになった祖母・幸枝は少し苦手で、祖母の対応は母や兄に任せがち。

神山多田法律事務所 の登場人物

多田征大 小泉孝太郎

杏子とは同期になる弁護士。共同運営している「神山多田法律事務所」に16年ぶりに弁護士として復帰した杏子を雇い入れる。弁護士としての杏子の実力を認めつつ、司法修習生時代より杏子に想いを寄せており、杏子の夫が逮捕されたことによりその想いが再燃する。今まであらゆる方法を駆使して勝訴してきたが、依頼人と真摯に向き合う杏子の姿を見て、弁護士としての資質を自らに問うことになる。

円香みちる 水原希子

「神山多田法律事務所」に勤務するパラリーガル。豊富な交友関係を武器に重要な証言や情報を手に入れる逸材。常に弁護士の右腕として活躍しているが、杏子にはあまり好意的な印象を持っていない。

朝飛光太郎 北村匠海

「神山多田法律事務所」に仮採用された新人弁護士。上司には遠慮なしに意見を述べる一方で、肝心なところではしっかりと抑える愛されキャラである。杏子と同様「仮採用」のため、事務所の雇用枠「1」を巡り、常に杏子の動向が気になっている。

神山佳恵 賀来千香子

多田と共同経営している「神山多田法律事務所」所属の女性弁護士。弁護士という仕事に人生の殆どを捧げてきたため、専業主婦から16年ぶりに弁護士として復帰した杏子には厳しい態度で臨んでいる。

東京地検

脇坂博道 吉田鋼太郎

東京地検特捜部長。逮捕された杏子の夫の後任として現職に就く。杏子の夫のことは常に意識しているらしく、自身の更なる出世のために杏子の夫を尋問し、汚職事件の全貌に迫ろうとする。

佐々木達也 滝藤賢一

杏子の夫が東京地検特捜部長を務めていた時の部下であった特捜部員。

そのほかの登場人物

林幹夫 博多華丸

壮一郎 (唐沢寿明) を弁護する顧問弁護士。壮一郎の疑惑を晴らすために弁護をするとともに、検察庁内部の人間関係を熟知して策を講じる。とてもリベラルな弁護士で、法曹界を揺るがす大きな事件を担当している最中でも杏子 (常盤貴子) に対して常に笑顔で話す一方で、その目の奥は笑っておらず何を考えているのか読めない男。

遠山亜紀 相武紗季

「女性スキャンダル」 の原因である壮一郎の相手。優秀な新聞記者で、壮一郎と情報提供を通じて信頼関係を築いていた。しかしある日、二人は一線を越えてしまう。

そのほかの登場人物

佐竹凛子 末永ゆみ
小宮竹生 野間口徹
戸梶涼太 中林大樹

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あらすじ

16年ぶりに弁護士に復帰することになった蓮見杏子(はすみきょうこ)。

杏子は出産を機に弁護士の仕事を辞め、専業主婦としてエリート検事である夫を支え、子どもを育て、家庭を守ってきた。ところがある日突然、東京地検特捜部長である夫が汚職の容疑で逮捕される。さらに女性スキャンダルまで明らかになり、“よき妻”として家族に尽くしてきた杏子の人生は一変することに。

夫のスキャンダルの真相も明らかにならない中、子どもたちを守るために杏子は復職を決意。そして司法修習生時代の同期の助けでその同期が経営する法律事務所に仮採用され、16年ぶりに弁護士として復帰する。

しかしスキャンダルの渦中の妻として世間から向けられる好奇の目、さらに、弁護士としての16年のブランクははかり知れず、悪戦苦闘する日々。それでも杏子は強い信念を持ち、“自分をあきらめずに”、自分の弱みも逆手にとって強く生き抜いていく中で、弁護士として、人として成長していく。

原作やスタッフ

ドラマ【グッドワイフ】の原作はジュリアナ・マルグリーズ主演でアメリカCBSで放送されたドラマ。

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監督には「中学聖日記」や「リバース」の塚原あゆ子、「リバース」や「Nのために」の山本剛義。

脚本には「映画 クロサギ」「花実のない森」で知られる篠崎絵里子。

プロデューサーには「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」の東仲恵吾。

チーフプロデューサーに「99.9 -刑事専門弁護士-」や「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」などの瀬戸口克陽が参加しています。

話題、見どころ

アメリカCBSで2009年9月22日から2016年5月8日まで放送された同名の法律ドラマ・政治ドラマが原作の今作。

東京地検特捜部長だった夫が汚職の容疑で逮捕された上に女性スキャンダルが発覚し、子供たちを守るために悪戦苦闘する主人公を元に、法廷と人間ドラマが描かれた今作は、2016年に韓国でリメイクされ、2019年にはロシアでのリメイクが決定しています。

正直なところ今季の民放ドラマはリーガル=法律系作品が多く「お腹いっぱい」感は否めませんが、演出と脚本に女性が配置され、主人公が女性であることを見ると、この作品のメッセージは昨今話題の「女性の社会進出」による様々な問題にあるようです。

プロデュースに「99.9-刑事専門弁護士-」をヒットさせた瀬戸口克陽と東仲恵吾が参加し、法廷ドラマとしての見応えも十分かと思われますが、子供達のために働かざるを得なくなった女性が、仕事と夫との関係にどういった結末を見せるのか注目です。

見る人それぞれが「良き妻」について考えるきっかけとなることでしょう。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【グッドワイフ】の主題歌はBUMP OF CHICKENが担当。

ボーカル&ギターの藤原基央が詞と曲を書き下ろした 「Aurora」が起用されました。

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ドラマ【グッドワイフ】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】TBS系列「日曜劇場」
【初回放送・曜日】2019年1月13日 毎週日曜日 21:00~21:54(初回25分拡大) 
【前ドラマ】「下町ロケット(2018)

あらすじ・キャスト部分引用元はTBS

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