ドラマ【GHOSTTOWN】キャストあらすじ。秘密資金と八つ墓村とゾンビが交錯する「逃げ恥」大谷亮平×FODのホラーサスペンス

Sponserd Link

2019年3月から放送のドラマ【GHOSTTOWN】。

主演に大谷亮平を迎え、追い詰められた人間の「黒い感情」が次々と暴かれる「ホラー」作品であり、実際に起きた事件などをモチーフにした今作。

「八つ墓村」と聞いて「ピン」と来る方は必見と言える作品です。

ここでは、ドラマ【GHOSTTOWN】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

Sponserd Link

登場人物 キャスト

山本太陽 大谷亮平

地質学の教授。自らのゼミ生とともに、フィールドワークを兼ね、あと三日でダムの水の底に沈む樹海に、戦後GHQが日本から接収したとされる秘密資金“M資金”が隠されているという噂の真相を確かめに向かう。学生達を引率する立場にありならがら不器用で学生達との関わりを苦手。

新見巌 尾上寛之

大学四年生・山本ゼミのゼミ長。

矢追麗 田辺桃子

大学三年生・クールビューティーの才女

張天祐(チャン・テンユウ) 大地

大学四年生・中国からの留学生。

中岡徹 水石亜飛夢

大学四年生・晴日の彼氏。咲と浮気する。

由利昇 菅谷哲也

大学二年生・山本ゼミのオタク。

宜保晴日 水上京香

大学四年年生・山本ゼミのマドンナ。

江原咲 中川可菜

大学一年生・山本ゼミのアイドル。

山本夕夏 星野真里

一人娘を守りながら夫である山本太陽の帰りを待つ太陽の妻。

Sponserd Link

あらすじ

「M資金をみつける!」と浮かれるゼミ生と山本太陽は、樹海に足を踏み入れしばらくはフィールドワークとして鉱物などを採取していましたが、携帯電話の電波が繋がらなくなっていることに気が付きます。

そして、誰かに見られているような視線を感じます。事故があってはいけないと、山本は戻ることを決め引き返そうとしますがコンパスが正しい方角を示しません。その時、女生徒の悲鳴が。一同駆け寄ると木から首を吊った死体があちこちにぶら下がっていました。驚愕する一同ですが、行く手を阻むかのように立つ古ぼけた鳥居を見つけます。 ゼミ生のひとりが、ここはかつて男が村人全員を殺して最後には自殺したという、ネットで話題となった“杉沢村”ではないか、さらにM資金がここにあるのではないかと推測し周囲を掘り返します。しばらく皆で捜索しますが、出てくるのは何かの骨ばかり。全く手掛かりがないため諦め帰ろうとすると、ゼミ生の一人がいなくなっていることに気が付きます。周囲を探すとそのゼミ生は首がない死体となっていました。

そして、慌てて駆け寄ったゼミ生がその首のない死体に触れた刹那、両腕が脱力し、まるで生きたゾンビのように両腕をだらりと垂らしてしか歩けない怪奇現象が起こります。 あと三日でダムの水の底に沈んでしまうというタイムサスペンス=時間的な制限と、抜け出せない樹海という空間的な拘束の中で、ゼミ生の死や、まるで『生きたゾンビ』のように両腕が動かなくなる謎の怪奇現象の畏怖、そしてそこから生まれる確執、嫉妬、嫌悪など人間の根幹にある黒い感情を描きます。

原作やスタッフ

脚本には「スイートプリキュア♪」や「ひだまりスケッチ」の木滝りま、「こんな未来は聞いてない!!」や「純平、考え直せ」の角田ルミ、「トーキョー・ミッドナイト・ラン」や「ONE PIECE ワンピース」の三浦希紗

演出には「ラブリラン」や「二つの祖国」の河原瑶、「青と僕」の吉田卓功、「グッドモーニング・コール」や「パフェちっく!」の石井満梨奈が参加しています。

話題、見どころ

星野源と新垣結衣が出演し、大ヒットとなったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」で、中年カップルとして石田ゆり子の相手役をしていたのが、今作の主演の大谷亮平。

大谷亮平はもともと、中華圏で俳優業をしていたことから、それ以前に朝ドラ「あさが来た」で”五代ロス”として話題となっていたディーン・フジオカとともに、「逆輸入俳優」として売り出されていたこともありました。

今作は「M資金」や「怪奇現象」「時間的な制限」を元に、人間の「心理」が描かれます。

ドラマ内で登場人物たちが探す「M資金」は、現実にもあるものですが、その存在が嘘か本当かわからないようなものと言われています。

「M資金」は、この「あるのかないのかわからない大金」ということを利用して、まるでオレオレ詐欺のように、様々な「詐欺」の口実として利用されています。

(以下こちらから引用)

“某国の独裁者とその夫人が、密かに日本に持ち込んでいた秘密資金がある。その運用を任せられる相手を探しているそうなので、○○夫人を紹介しよう(→そっくりさん登場)。○○夫人は君に運用を任せてもよいと言っているが、それなりの額の保証金を要求していて…”(1970~80年代に流行)

“日本海海戦で撃沈された帝政ロシアの軍艦から引き揚げられ、ソ連との紛糾や課税を逃れるために、鉛のインゴットだと虚偽報道された大量のプラチナ塊がある。だが、引き揚げに成功したものの国税当局に目を付けられているため、思うように換金できない。このプラチナを換金するために協力してほしいのだが、それなりの保証金を積んでくれれば、プラチナの現物を預けるので…”(1980年代に流行)

(引用終わり)

そしてこの「M資金」の出どころは、一説には日本中の鉱山から取られた「金(Gold)」だったとも言われています。


当時の日本は世界でもトップクラスの金産出国で、それらのうちの一部が「闇」に消えていった。

そして「M資金」のもう一つの出どころは、「犯罪基金」と言われるもので、違法な方法で大金を手に入れ、預金したものの、その後様々な理由から引き出せなくなってしまった大金の預金だと言われています。

「休眠口座」とも言われる「誰も引き出すことのないお金」が、「M資金」となったようで、実際に、およそ10兆円のお金が「誰のものでもないお金」として、存在しています。

(以下こちらから引用)

軍事郵便で取り扱われた軍事郵便貯金約21億円がそのまま休眠状態となっている。

日本銀行が公表している戦前基準指数を元に計算すると、1931-1945年に掛けて預金された旧円での約21億円は、2017年現在の貨幣価値では約5200倍の10兆9200億円にも達する。

(引用終わり)

そしてもう一つの「怪奇現象」は、ドラマ内では「ゾンビのように腕を垂らした状態」になってしまうというものですが、この原因となった「男が村人全員を殺して最後には自殺したという、ネットで話題となった“杉沢村”」の事件は、「八つ墓村」としても映像化された「津山事件」というものが、モチーフとなっているものです。

「津山事件」は、1938年(昭和13年)の5月21日の明け方に、岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で起こった事件のことで、日本の農村の風習や、結核などの「病」が原因となって起こった事件とも言われているものです。

このように、実際に歴史的に起きた事件を元に「恐怖」に陥った人間の「黒い感情」が描かれる今作ですが、まさに「ホラーファン」必見と言えるものなのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【GHOSTTOWN】の選曲に、「祈りの幕が下りる時」「図書館戦争 THE LAST MISSION」などの谷口広紀と、榊原聡志が参加しています。

「ドラマ【GHOSTTOWN】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】FODオリジナル、フジテレビ
【初回放送・曜日】
地上波放送|
◯第一夜 2019年3月22日(金)(Episode1~3)27:35~28:35
◯第二夜 2019年3月26日(火)(Episode4~7)26:25~27:50
FOD配信|
Episode1~7(ノーカット完全版) 3月31日(日)から毎週日曜日0時最新話配信
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

Sponserd Link

当サイトのフォローはこちら

Sponserd Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)