自動車免許更新期間は誕生日の何か月後?住民票は必要?失効手続きになる前にチェックしたいこと。

いつもお読みいただきありがとうございます。

時間がないのに、更新まであっという間

「ちょっとまだ2か月も先だから大丈夫」

と、余裕しゃくしゃくでいると起こるのがこんなこと

そこから、住民票を取りに行って・・・・

結局どんどん時間が無くなって、気付いたら更新期限終了・・・・

そんなことにならないために、免許の取り方をいささか乱暴に伝えします。

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時間がない!免許更新に「必要な持ち物」を教えて!

以上から「時間がない場合の」必要なものは

  1. 試験場にある「更新申請書(への記入)」
  2. 運転免許証
  3. 新住所確認できるもの(住民票、保険証、公共料金領収書、郵便物
  4. 更新料

まず筆記用具はどうにかなりますね。(記入所にあるはずなので)

さらに更新はがき、印鑑もなくてもいける。

写真も向こうでとる。申請書も試験場にある。

あので、最低限は免許証だけでよいのです!(倫理ある方はしっかりと所定のものを揃えてくださいね)

更新場所や更新料について

まず更新場所は、それぞれことなりますので、

更新通知のはがきをしっかりと確認しましょう。

大方は

  • 警察署
  • 運転免許センター
  • 試験場

のどれかです。

次に更新料は一般には優良運転者が3000円、高齢者講習5600円とありますが

地域や法改正などにより、変化します

正確な金額は各所、センターなどにお聞きいただくとして

もろもろ考えた場合、

更新料は5000円」と考えておくことをお勧めします。(高齢者の場合1000円のほうが無難)

更新申請書見本

こちらが「運転免許証更新申請書」

これで、あなたが免許更新をしたいことを伝えるのですね。

住民票が必要な2パターン。前回更新時から・・・

  • 名前
  • 住所

どちらかが変更した場合のみになります。

その場合、新しい住所、氏名がわかるものとして

  1. 住民票
  2. 健康保険証
  3. 本人宛ての消印郵便物
  4. 公共料金の領収書
  5. 本籍が記載されている住民票
  6. 外国人登録証明書(外国人の方)

のどれかが必要になります。

*ちなみに住所のみ変更の場合1~4のどれかですが、

氏名変更の場合1~4のどれか+5,6のどちらかが必須となるそうです!

氏名変更はちょっと手間取りますね。

それでは次に住民票の取得方法をご紹介します。

時間がない!よくわかる住民票の取り方!

持ち物は

  1. 身分証明書
  2. 印鑑
  3. 発行手数料(300円)

そんなに難しくないんですが、窓口開設の時間や、派出所の場所とかが結構大変。

まずはリサーチですね。

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ということで何よりもまずは、免許の更新は細かな決まりがあるようなので

届くはがきをしっかりと読むことです。

移住すると「ゼロからリスタート」的な感じになるので

アクションゲームの感覚で乗り越えましょうw

実は・・・更新期限過ぎても更新できる!?

免許の更新は期限が過ぎても

6ヶ月までなら更新可能というのはご存知かと思います

これは失効手続きの事で

今だと、失効後6ケ月後までなら

適性検査と更新時講習を受ければ交付されるとのです。

こちらも、様々な法改正などがあったとき

「うっかり失効」なんてことになりかねないので

誕生日の一か月前から、一か月後という

規定通りのうちにとるのが安心ですね!

ということで何かの参考になれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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