「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」1話あらすじ感想!ママ友や弓子の正体は!?【ネタバレ有】

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いつもお読みいただきありがとうございます。

菅野美穂、岩田剛典出演

TBS系列の毎週金曜夜10時のドラマ

「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」第1話が放送されました!

今回はドラマの記念すべき第1話の感想です!

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

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ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」第1話あらすじネタバレ!ついた嘘の穴は深い?!

「女は時々嘘をつく」

高野亜紀(菅野美穂)が新しく越してきたのは最上階が50回という超高層マンション。

子供の安全を第一に考え、セキュリテ面で安全な場所を選んで安心している。

翌朝、子供を幼稚園に送るため、バスの待合場所で

そこの住人たちに「ヒエラルキー」が存在することを知る。

そしてそれぞれの妻たちの隠された欲望をも徐々に知ることになる。

ママ友たちに進められ、近所の体操教室に見学に行き、そこで幼馴染みの生方航平(岩田剛典)と再会する

航平にとっては初恋の相手で、積極的に声をかけるが、亜紀は他人のふりをする。

ある日ボスママ、阿相寛子たちに「亜紀の歓迎会」と称した「主婦合コン」に参加することになる。

その帰り、一人の男に「お持ち帰り」されそうになり、拒否した際に

カバンに入っていた、息子・和樹(佐野勇斗)と娘・そら(稲垣来泉)からの「サプライズプレゼント」を川に落とす。

しかし亜紀はそのことに気づかずに帰宅。

2階に住む尾野綾香(ホラン千秋)が浮気していたことことが何者かにバラされ、メールでママ友たちに流された。

そんな時、毎年開催されるハロウィーン・パーティを今回は、25階以上の上層階の住民だけで行うという、ボスママの提案を

真っ向から反対した亜紀は、急遽、ママ友たちの来客を受けることになってしまう。

まだ引っ越しの荷物も片付けてない部屋で焦る中

訪ねてきたのは、亜紀の一つ上に住む佐々木弓子(松嶋菜々子)

事情を察した弓子は協力して、ボスママたちの来客の準備を終わらせる。

亜紀に恥を欠かせようと「冷蔵庫と、窓からの景色」をチェックすることを目的としてきたボスママたち

しかし、完璧な準備がされており、その場は平穏に過ごすことができた亜紀。

その後、弓子に今の心境を打ち明けると、子どもたちのことを大切にしてあげなさいと言われ

カバンに入っていた「サプライズプレゼント」の白い箱のことを言われる。

その箱を探すために河原にいると、取り掛かった航平が、手伝ってくれることに。

捜索の末、航平が白い箱を見つけ、ほっとする二人。

母親として、頑張っているのに、結果が出ないと不安になる、亜紀に航平は

「駄目な母親じゃないよ」

と勇気づけてくれる。

そして、夕食を食べながら、亜紀は子どもたちに

そのプレゼントを見せてあげる。

子どもたちの笑顔を見れてほっとする亜希。

ボスママたちの来客を助けてくれた弓子にお礼を言いに行くと

弓子からプリザーブドフラワーをもらう。

しかし、そのプリザーブドフラワーには、監視カメラが仕込まれていて、

弓子は、このマンションの住人を監視しているのであった。

ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」第1話感想!それぞれの主婦の本心とは?!

ポスターでは家庭崩壊を暗示したヴィジュアルがあるように

家庭という関係の脆さを象徴としているのがドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」です。

不思議な雰囲気を持つ、弓子(松嶋菜々子)の正体が第1話の最後で明らかになり

第2話以降どうなっていくのか気になります。

この作品の見どころとして、ママ友たちの正体が気になるところです。

亜紀の住むタワマンのボスとして君臨するのが

50階に住む、阿相寛子(横山めぐみ)で、都内の有名国公立大学を卒業し

一度就職、専業主婦として暮らしています。

夫・健史(津田寛治)は年収2000万の社長で、第2話では、亜紀の夫・高野健一(田中直樹)とビジネス上の関係を持つことになります。

45階に住む、二枚舌の橋口莉乃(堀内敬子)は、日本の大学を卒業したあとに

ハーバード大学に行き、その後主婦へ

夫は同じくハーバード大出身で、年収1500万で、商社に務めてます。

25階に住む、主人公の高野亜紀は

東京家政大学を卒業し、派遣会社で働いたあと、健一を結婚。

実家はクリーニング屋を営んでましたが、そのあたりのことは

航平との過去のことと合わせて今後明らかになっていくことでしょう。

夫が高所恐怖症だということから、2階に住んでいる、

元ミスキャンパスの見栄張な尾野綾香(ホラン千秋)は大学卒業後、就職を経験したのち、

年収800で大手銀行勤務の夫と結婚。

しかし、第1話から浮気が発覚して、別居状態になっていました。

それぞれの妻たちの隠された心が

今後放が増えるごとに、徐々に明らかになっていくようです。

特に、体操教室のコーチで、亜紀の幼馴染の航平をあからさまに狙っているボスママ寛子の闇は

特に深そうなので、注目していきたいところです。

そして、亜紀の一つ上の階、26階に住み、誰よりも謎の多い佐々木弓子(松嶋菜々子)

学歴も年収も謎に包まれ、愛想もよく、美しく洗練された生活から、亜紀が最も信頼する人ですが

第1話では、マンションの住人を監視してることが明かされました。

世間を騒がせている「ハーメルン事件」に残された黄色いカーネーション。

幼児のみを狙う意味、

黄色いカーネーションの花言葉「軽蔑」の意味は一体何なのか?

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ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」第2話予想!黄色いカーネーションの意味を知ってるのは誰だ?

10月21日放送の第2話では、住人の出産前祝い「ベビーシャワー」の幹事になった亜紀が奮闘する中

ボスママ寛子にダメ出しされ、心が折れかけます。

そんな中、またしても弓子に助けられることに。

「ベビーシャワー」は、夫の健一と、寛子の夫・武文の新たなビジネス成功のためにも

絶対に成功したいと、健一は亜紀を急き立てます。

そこに訪ねてきたのは、幼馴染みの体操教室コーチの航平

悩みを聞いてくれる、航平に癒やされる亜紀でしたが

それをも監視している由美子の存在が。

亜紀は弓子の正体に気付けるのか?

そして、子供たちを守ることはで切るのか?

そのあたりは見どころになるかもしれません。

「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」感想・ネタバレのまとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

弓子の存在が第1話から不気味でしたが

「ハーメルン事件」と弓子のつながりは明らか。

しかし、弓子がそこまでして「軽蔑」し、

世の子を持つ女性を成敗するのはいかなる動機があるのか?

そのあったりのことをいかに描いてくのかを個人的にはきれいに描いて行ってほしいと感じます。

ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人〜」次回も見逃せません!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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