ドラマ【昭和元禄落語心中】演目・噺まとめ。岡田将生 竜星涼 山崎育三郎がかけた落語演目

スポンサーリンク

2018年10月から放送のドラマ【昭和元禄落語心中】。

主演は100作目の朝ドラ「なつぞら」への出演が話題の岡田将生。その役は落語の名人・八雲。

そんな主人公八雲に弟子入りするチンピラに竜星涼、八雲の養女に成海璃子がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【昭和元禄落語心中】の劇中で登場した落語の演目を、それぞれのシーンとともにご紹介しています。

スポンサーリンク

品川心中

第1話|ドラマ冒頭、八代目八雲(岡田将生)が話し始めていた演目。
第2話|疎開先で玉音放送を聞いた菊比古(岡田将生)が橋の上で夕日に向かって話していた噺&外人相手のお座敷でやっていた噺。
第3話|鹿芝居の後、自分の落語を見つけた菊比古(岡田将生)が雨竹亭でかけた噺。”まくら”ナシで話しはじめ落語協会会長や七代目を驚かせる。
第5話|”みよ吉の出産のために田舎に行く”と「日之出荘」に別れを告げにきた助六が帰った後に、菊比古が一人で稽古していた噺。

死神

第1話|与太郎(竜星涼)が初めて弟子としてついていった寄席でみた噺&与太郎が刑務所で見た噺
第4話|真打昇進のために噺の幅を広げようとする菊比古が彦兵衛師匠(柳家喬太郎)から教えられた噺
第5話|七代目の死後、雨竹亭で菊比古がかけた噺。

たちきり

第1話|萬歳(平泉成)との二人会で八雲(岡田将生)がかけた噺。

寿限無

第1話|見習いになった与太郎(竜星涼)が初めて高座でかけた噺。
第2話|前座時代の菊比古(岡田将生)が初高座でかけた噺&戦後、復活した雨竹亭で初太郎(山崎育三郎)がかけた噺。
第3話|1950年。まだ自分の落語を見つけられずにいた菊比古(岡田将生)が雨竹亭でかけた噺。

野ざらし

第1話|八雲(岡田将生)が小夏(成海璃子)の前で助六の”カタ”で見せた噺・小夏が練習してい噺
第2話|幼少期の助六が七代目(平田満)に見せた落語。
第5話|幼少期の小夏が四国のうどん屋でやっていた噺。
第6話|菊比古が散髪した小夏に見せた噺。助六が途中から参加した掛け合い落語。

出来心

第1話|与太郎(竜星涼)がヤクザ兄貴の前で見せた噺

たらちね

第1話|与太郎(竜星涼)が八雲の独演会でかけた噺。寝不足で散々なでき。
第2話|前座時代の初太郎(のちの助六・山崎育三郎)が初高座でかけた噺。

スポンサーリンク

鰍沢

第1話|独演会で八雲(岡田将生)がかけ、与太郎が大いびきをかいた噺

黄金餅

第2話|戦時中に廓話を中心に古典落語を自粛することになったのちに七代目八雲(平田満)が雨竹亭でかけていた噺。

あくび指南

第2話|満州慰問へ行くことになった初太郎(山崎育三郎)が菊比古(岡田将生)にせがまれてやった噺。

夢金

第3話|1950年。満州慰問で地獄を見て落語の腕をさらに上げ真打昇進した助六(山崎育三郎)が雨竹亭でかけて客に絶賛された噺。

居残り佐平次

第4話|1955年春。真打昇進披露の千秋楽に助六がかけた噺(当時の落語協会長の十八番)

子別れ

第5話|1963年夏頃。七代目と菊比古の親子会で七代目がかけた噺。当時の落語界でこのネタで七代目の右に出る者はいない芸。七代目が練り上げた有楽亭のお家芸。

芝浜

第6話|四国「亀屋旅館」の二人会で助六がかけた噺。

明烏

第6話|四国「亀屋旅館」の二人会で菊比古がかけた噺。

≫そのほかの昭和元禄落語心中の記事はこちら。
ドラマ【昭和元禄落語心中】サクッと全話ネタバレ。八雲と助六の因縁・運命とは?
【昭和元禄落語心中】ドラマ版は原作をどこまで描くのか?山崎育三郎の公式インスタをヒントに考察
ドラマ【昭和元禄落語心中】キャストあらすじ。アニメ「舟を編む」の雲田はるこ原作を岡田将生主演で実写化。音楽に竹内まりや「いのちの歌」の作曲者、村松崇継

スポンサーリンク

当サイトのフォローはこちら

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)