ドラマ精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」全話あらすじまとめと該当する原作【ネタバレ】

見出し

ドラマ精霊の守り人第2シーズン「悲しき破壊神」の第1話から最終話の第9話までのあらすじをまとめています。

個人的には、なかなか理解がしにくいこの物語を少しでもわかりやすくなればと思い作成しました。

*完全にネタバレとなる部分もあります、閲覧は自己責任でお願いいたします。

まずは、該当する原作をまとめます。守り人シリーズの全体像が早わかりの完全ガイドなどもご紹介。

スポンサーリンク

シーズン2の原作は「神の守り人」など4作品

(リンク先はアマゾン購入ページです)

ロタ王国シンタンダ牢城で起きた謎の大虐殺。その生き残りアスラを狙うカシャルたち。草市でアスラたちを救ってから、アスラを守るためロタを逃げる用心棒バルサの活躍する『神の守り人 上〈来訪編〉』

アスラを利用して、ロタ王国の立て直しを計る冷徹な女シハナ。地域格差、民族差別を抱えるロタ王国で、自分とアスラを重ねるバルサ。シハナとの直接対決が見どころの『神の守り人 下〈帰還編〉』

15歳になったチャグムは帝に疎んじられ、罠と知りながらも、祖父のトーサ海軍大提督と共にサンガルに援軍に行く。トーサを失い、ヒュウゴに捕まり、タルシュ帝国第二王子ラウルのもとへ。チャグムを利用して、戦をせずに新ヨゴ国を手中にしようとするラウルに抗うべく、危険な賭けにでるチャグムの行く末を描いた『蒼路の旅人』

チャグムは行くへ不明で葬儀が執り行われる。チャグムの生存を知ったバルサはロタ王国を必死に探す。タンダはアスラとチキサから<ナユグ>の異変を知らされ、そこに現れる訪問者。星読み博士のシュガは、タルシュ帝国の内通者と接触して、恐るべき決断をしようとする。チャグムとバルサが再会に向けて動き出す『天と地の守り人〈第一部ロタ王国編〉』

第一期は以下の二作品が原作と言われています。(リンク先はアマゾン購入ページです)

チャグムに宿った<精霊の卵>それを狙う卵食い<ラルンガ>建国神話の謎をとき、チャグムが宿す卵を無事に守ることができるのか?トロガイ、シュガ、タンダ、などおなじみの顔がバルサと共に、チャグムを守る「精霊の守り人」

バルサとジグロが共に旅をすることになった過去を描く<浮き籾>バルサが賭け事師の老女の一生を目にする<ラフラ(賭け事師)>護衛士暮らしの中で初めて命のやり取りをする<流れゆくもの>幼いころのタンダを描いた<寒のふるまい>を収録する「流れ行くもの(守り人短編集)」

原作の世界をざっとおさらいはできるのは、以下の完全ガイドがおすすめです。(リンク先はアマゾン購入ページです)

「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイド

この記事の主な出典精霊の守り人第2シーズン「悲しき破壊神」の公式ガイドはこちらです。(リンク先はアマゾン購入ページです)

▲「守り人」のすべて 守り人シリーズ完全ガイド

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第1話「災いの子」あらすじ

バルサ

ロタの草市でタンダと再会したのもつかの間、人身売買組織<青い手>に連れられる兄弟アスラとチキサの様子を見ていると、突然周囲にいた人間が吹き飛ばされる謎の現象が起きる。人身売買の商人たちは死に、バルサもケガをしたが、その兄妹を助ける。

居合わせたカシャルのスファルから彼らと関わらない方がいいと言われるが、襲い来るシハナから逃亡し、ロタの草原の廃墟となった厩舎に逃げ込むバルサたち。突然子供たちを助けたバルサは「お前をただ失いたくないだけ」というタンダに返す言葉もない。

目を覚ましたアスラは<カミサマの力>を使ったとき、近くにいたにも関わらず死ぬことのなかった女性が、バルサという名前だということを知る。

*カシャル:ロタ王家に仕える密偵で、呪術を用いてタルの民を監視している。

*<カミサマの力>:破壊神タルハマヤを召喚した力。アスラのようにその力を授かった者を<サーダ・タルハマヤ(神と一つになりし者)>という。その昔、タルの民が崇め、ロタの地を治めていた神人、サーダ・タルハマヤは、初代ロタ王キーランによって倒された。

チャグム

バルサに助けられ、王宮に戻ってから四年。青年となったチャグムは相変わらず帝から疎まれていた。

南の帝国タルシュから攻められている新ヨゴ国より南の海上の国サンガルから援軍要請が来る。評定の際に、チャグムの祖父で、海軍大提督のトーサがその指揮に当たることになり、チャグムとチャグムの教育係の星読み博士シュガも同行を命じられ、船一隻で向かうことになる。

それを聞いたチャグムの母親、二ノ妃が帝を説得するというが、チャグムはこれは自分が望んでいることだといい引き留める。

第1話のあらすじと感想はこちら

前作から4年後……イケメン王子の成長に激震!バルサも健在。精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第1話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第2話「罠」あらすじ

バルサ

タルシュ帝国の密偵ヒュウゴは、女海賊のセナから新ヨゴ国の内通者からの手紙を受け取り、新ヨゴ国がサンガル王国に援軍を送ったことを知る。

厩舎で休むバルサたちのもとに、スファルが訪れ、アスラには破壊の神が宿っていることを教え去っていく。その後タンダの薬草汁に眠り薬が入れられ4人は眠ってしまう。

シハナがアスラを連れて行こうとすると、目を覚まし朦朧としながらも炎の中戦うバルサ。タンダは呪術で意識を飛ばし、バルサが戦っている敵は幻影だと教え、アスラを救えという。

馬に乗りシハナを追い、アスラを取り戻したバルサは遊牧民の野営地で休む。アスラの母を殺したロタ人は確かに悪い人だけど<カミサマの力>で人を殺してはいけないとバルサはアスラを説得する。

バルサのとどめを刺せないところがアイツの弱さだというスファルの娘、シハナ。そんなシハナにタンダは「その抜けの強さこそがバルサの強さなんだ」という。

チャグム

死期の迫った兄のヨーサム国王を心配する王弟のイーハンは、ヨーサムからチャグム皇太子から秘密裏に謁見要請があったことを知り、ロタ王国同様、新ヨゴ国も内部分裂していることを知る。

チャグムはサンガルに行く前にロタ王国ツーラム港に寄り、ヨーサムと会い同盟を申し出るが、南部と北部が対立している現状から同盟は断られる。しかし、二人は絆を深める。

船に戻ったチャグムは空に<水の民>の群れが南から北へ新ヨゴ国の方へと流れていくのを見る。サンガルについたチャグムたちは、罠だということに気付き、トーサは自分以外を捕虜として生きながらえさせ、自分が船ごと死ぬことを選ぶ。

海上で燃える船を見ながら、トーサの死を絶対に無駄にしないと強く誓うチャグム。

第2話のあらすじと感想はこちら

◯苦悩のイーハン。チャグム王子の慟哭。囚われたタンダ。精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第2話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第3話「光の力」あらすじ

バルサ

<回想>タル人が決して入ってはいけない禁域の森。トリーシアはそこへアスラを連れて行き、破壊の神<タルハマヤ>の力をアスラに宿らせる。その帰り、儀式のために訪れていたロタの司祭たちに見つかり捕らえられる。

遊牧民の野営地で休んでいたバルサは怖い夢で起きるアスラに「用心棒を引き受けた」という。その時、カシャルの幻影に気付いたバルサは、カシャルの、マクルとカッハルと戦い、アスラを連れて四路街へ向かう。

スファルに捕まっていたタンダとチキサは、スファルから<タルハマヤ>の伝説を聞かされる。タンダがバルサが四路街で行きそうな場所をシハナに教えると、シハナは突如チキサを人質に取り、父親のスファルをも裏切り、タルの民を利用して、ロタの南部と北部を一つにするという。

四路街で旧知の仲で衣服店を営むマーサのもとで休息する、アスラとバルサ。

チャグム

南部領主のスーアンは、増税を受け入れる代わりに、タルシュ帝国へのツーラム開港を要求する。新ヨゴ国の船が降伏し、海の藻屑となったことを知る、イーハンとヨーサム。

捕虜となり、サンガルの虜囚小屋に居たチャグムは、悲しみに打ちひしがれていたが、シュガやジンから勇気づけられる。すると、みんなが寝静まった夜中、帝から名を受けてチャグムと同行していた、狩人の頭、モンはチャグムの口と鼻を覆うように手を当てる・・・

第3話のあらすじと感想はこちら

◯女用心棒バルサの悲しき過去&チャグム危うし!ディーンはまだか?精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第3話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第4話「笑う魔物」あらすじ

バルサ

<回想>四路街のマーサのもとにいたバルサとジグロ。ジグロはバルサがマーサのもとにいた方が幸せになれると思い、一人旅立とうとするが、バルサは「私のことがわかっていない!」と短槍をジグロに打ち込み涙を浮かべる。

盗賊と戦っている少女のバルサは、笑みを浮かべる。ジグロは「人に槍を向けているときは、自分の魂をも殺している。自分の魂の守り方は自分でよく考えろ」とバルサに伝える・・・

マーサの店に手紙が届き、その中には「20日後、ロタ祭儀場で行われる<建国ノ義>に来なければ、チキサとタンダの命はない」と書かれている。バルサとアスラは隊商の護衛として、ロタ祭儀場を目指し出発する。

死期が近いことを悟ったヨーサムはイーハンに、自分の死を伏せて時間を稼ぎ、南部と和解しろといい<建国ノ儀>を取り仕切ることを任せる。

ロタの国の南部と北部の貧富の差を、イーハンの力によって一つにまとめると考えるシハナ。そのために、アスラが必要だという。それを聞いたスファルは、タンダを助け出し、バルサたちの元へ向かう。

マーサの息子トウノの隊商とは少し離れたところにテントを張り、野営地で一泊するバルサとアスラだったが、夜中オオカミに襲われたとき、アスラは再び<タルハマヤ>の力を招いてしまう。その顔は笑っていた。それを見たバルサは自分の過去と重ね、アスラを憐み、嗚咽する。

シハナがイーハンの元を訪れると、国王ヨーサムが死んだことを知り、微笑む。

チャグム

帝から差し向けられたモンはチャグムを狙うが、聖導師からチャグムの護衛を命じられたジンと共に、虜囚小屋から脱出。しかし、ジンはサンガル兵に捕えられ、チャグムの左肩を銛(もり)が貫く。

漁船で逃げることに成功したチャグムたちの前にヒュウゴが現れ、チャグムはヒュウゴの帆船に乗るが、シュガとジンはサンガル兵に捕まり島へ戻される。

タルシュの密偵であり、チャグムと同じヨゴ人でもあるヒュウゴは、タルシュ帝国の現状をチャグムに話し、新ヨゴ国を救って欲しいという。

第4話のあらすじと感想はこちら

◯禁断のディーン&壇蜜!NHKがこんなに大胆に….精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第4話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

スポンサードリンク

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第5話「聖なる場所へ」あらすじ

バルサ

トロガイはシュガと魂で話し、チャグムがタルシュ帝国に捕えられたことを知る。

アスラに「憎しみで人を殺してはいけない」と諭すバルサ。マーサの店で過ごした日々を忘れないでほしいという。

ロタ北部の交易広場でトリーシアの友人、イアヌに出会うバルサとアスラは、ロタ祭儀場まで同行することになる。しかし、途中サイ川にかかるつり橋の上でタルの民と、カシャルたちに挟み撃ちにされ、川に転落するバルサ。アスラはイアヌに連れられて、タルの秘密の集会場に連れられて行く。

そこにいたのはシハナで、トリーシアにアスラには異能の力があると教えたのは自分であり、これからはアスラのことは自分が守るという。

カシャルのマクルに助けられたバルサは、漁師小屋でタンダ、スファル、トロガイと再会し治療を受ける。そこで、バルサはチャグムがタルシュ帝国に捕らわれたことをトロガイから知らされる。

チャグム

ヒュウゴ、セナと共に、タルシュ帝国の旧ヨゴ国の廃墟となった宮殿にやってくるチャグム。セナが買ってきたサズを食べるチャグムたち。水の民が新ヨゴ国の方へ流れていくのは、初代新ヨゴ国王トルガル帝が去った時に似ているというヒュウゴ。その後、ヨゴ国は大飢饉に見舞われたという。

タルシュ帝国の巧みな支配を知ったチャグムのもとに、タルシュからの迎えの兵がやってくる。

第5話のあらすじと感想はこちら

冷酷な王子ラウル・高良健吾が華麗に登場!チャグム皇子は初恋の予感?守り人シーズン2「悲しき破壊神」第5話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第6話「帝国の牙」あらすじ

チャグム

タルシュ帝国の都ラハーンでラウル王子と面会し、降伏を要求されるチャグム。抵抗していると、ヒュウゴが処刑されそうになり、それをみたチャグムは、チャグムの父親の帝の殺害と王位に就くことを約束させれらる。

虜囚小屋に戻され、兵たちと帰途に就くチャグムは、タルシュの計略から逃れるためには、ロタ王国と同盟を結ぶ他にないと、自殺を装って一人海に飛び込む。

そのころ新ヨゴ国には、四年前のバルサに狙われたカンバル王ログサムが再び金の無心にやってきていた。そして、チャグム王子がサンガルとの外交で留守にしていることを知る。

第6話のあらすじと感想はこちら

ラウル王子(高良健吾)鬼の所業!板垣チャグムの反撃ののろしは上がるのか?精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第6話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第7話「神の守り人」あらすじ

バルサ

<建国ノ義>を翌日に控え、アスラはチキサと再会する。イーハンもアスラとチキサに面会し、トリーシアの代わりに二人を幸せにすると誓う。

既に死去したヨーサム王の代わりに儀式を行うイーハンに、南部領主たちから反対の声が上がる。そこにイアヌが現れ、サーダ・タルハマヤの再来が近いと叫ぶ。ロタ人たちの「タルを殺せ!」という言葉に憎しみを感じ、泉の巨木*と繋がり<タルハマヤ>と一つになろうとするアスラ。

アスラの中で、シハナとトリーシアの「殺せ」という言葉と、バルサ、チキサたちの「殺してはいけない!」という言葉がせめぎ合う。止めに入ったバルサの思いが通じ、アスラは神になることを拒否して意識を失う。

バルサはアスラを連れて逃げ、四路街のマーサの店に連れて行く。そこでトウノから新ヨゴ国の皇太子が死んで、戦が始まりそうだということを知る。

*泉の巨木:ノユーク(もう一つの世)では、泉の中にある巨木だが、この世では、キーラン王石像のあたりに位置する。この巨木で光の輪により破壊神タルハマヤの力を得る。

第7話のあらすじと感想はこちら

待ってそこディーンさまじゃないんだ?!アスラを巡る死闘!バルサとシハナ 精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第7話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第8話「王子のの足跡」あらすじ

バルサ

チャグムの死を聞き悲しみに暮れるバルサを、口の聞けなくなったアスラが寄り添い慰める。

護衛士の仕事をしようとするバルサのもとに、シュガと二ノ妃の手紙を持ったジンが現れる。そこにはチャグムがいまだ生きていることとこれまでの経緯、さらに二ノ妃からチャグムの用心棒の依頼が書かれていた。

チャグムの行方を探るべくツーラム港に来たバルサは、チャグムが売った「タルファの首飾り」を探す中で赤目のユザンに出会う。赤目のユザンはサンガルの海の民<ラッシャロー>のところでチャグムに会い、ツーラムまで同行したが、その後の行方は知らないという。そこで、ヒュウゴとセナに出会い、チャグムがヒュウゴの策略により降伏をせざる得なかったことを知り、憤るバルサ。

チャグム

チャグムが死んだと伝えられた新ヨゴ国では、チャグムはタルシュ帝国との戦いを象徴する軍神となっていた。そしてラドウ陸軍陸軍大将は国の鎖国を宣言し、戦争を表明する。

帝はチャグムの殺害を実行したモンを褒め、涙を流す。

シュガからチャグムがまだ生きてロタ王国へ向かっていることを知った聖導師は、二ノ妃にそのことを伝えると、二ノ妃はすぐにバルサを探すように命じる。

そのころ、チャグムは南部領主の館に軟禁されていた。

第8話のあらすじと感想はこちら

【あらすじ】ヒュウゴはやはり敵だった?!怒りに燃えるバルサ復活の狼煙は上がるのか? 精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第8話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第9話「呼び合う魂」あらすじ

バルサ

「ロタ王国とカンバル王国の同盟を促せ」ヒュウゴはチャグムにそう伝えろと、バルサに伝言する。

カンバルとロタが組めば、新ヨゴを落とした後のタルシュへの大きな壁となる。そうなればラウル王子は北の大地を落とすのに、戦以外の方法を考えなくてはならなくなる。

バルサは襲いくるカシャルたちにわざと捕まり、頭領のところに向かう。女頭領アハルのもとでチャグムがスーアンの城から抜け出したと知らされるが、アハルに眠らされ、遅い情報だということに憤るバルサ。そしてそれは、すべてシハナが計画したことだと知る。

イーハンに面会をしたバルサは、チャグムと新ヨゴ国がカンバル王国との同盟を結べば、ロタ王国も新ヨゴ国と同盟を結ぶことを約束したことを知り、チャグムの後を追う。

チャグム

シュガは、聖導師がタルシュ帝国との内通者であることを知る。聖導師は「タルシュ帝国と同盟するほかにこの国の存続はない」と話す。

カシャルの助けで、軟禁されていたスーアンの城から抜け出したチャグムは、シハナの案内でイーハン王に面会する。イーハンは、新ヨゴ国がカンバル王国との同盟を結べば、ロタ王国も新ヨゴ国との同盟を結ぶと約束する。シハナの護衛でカンバルへと向かうチャグムだったが、道中、カシャルの村がタルシュの密偵によって襲われると知り、村に向かう。

村に着くと、既にスファルも息絶え、多くのカシャルが殺されていた。スファルの密偵に囲まれるチャグムの前に、バルサが現れる。

ケガを負いながらもタルシュの密偵たちを倒したバルサ。

「今の敵はあんたの敵だけだ。今の望みは、あんたの望みが叶うことだ。そのためならどんなことだってするよ、チャグム。」

これから、バルサの敵カンバル王国と手を結ぶというチャグムに、再び用心棒となったバルサがいう。そして二人は馬にのり、カンバル王国へと向かう。

第9話のあらすじと感想はこちら

【あらすじ】チャグムとバルサ再び!ディーンさまもまだ出るよね?精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」第9(最終)話感想ネタバレ

▲登場する国・キャラクターの紹介はこちらから

▲該当する原作は以下の三冊(リンク先はアマゾン購入ページです)

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」その他の記事はこちら

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」新ヨゴ皇国の登場人物キャストと特徴をご紹介。

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」ロタ王国の登場人物キャストと特徴をご紹介。

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」タルシュ帝国の登場人物キャストと特徴をご紹介【ネタバレ】

精霊の守り人シーズン2「悲しき破壊神」カンバル王国の登場人物キャストと特徴をご紹介【ネタバレ】

精霊の守り人「悲しき破壊神」サントラ主題歌音楽劇中歌「ロタバンド」がおもしろい!

記事が気に入っていただけたら以下のSNSボタンでシェアしていただくと嬉しいです!

よければ当サイトをフォローしてください!励みになりやる気がみなぎります!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。