ドラマ「精霊の守り人」シーズン1全話あらすじまとめと原作をご紹介【ネタバレ】

ドラマ精霊の守り人第1シーズンの第1話から最終話の第4話までのあらすじをまとめています。なかなか理解がしにくいこの物語を少しでもわかりやすくなればと思い作成しました。

*完全にネタバレとなる部分もあります、閲覧は自己責任でお願いいたします。

まずは、該当する原作をまとめます。

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ドラマ「精霊の守り人」シーズン1の原作は「精霊の守り人」など2作品

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第1シーズンは以下の二作品が原作です。(リンク先はアマゾン購入ページです)

チャグムに宿った<精霊の卵>それを狙う卵食い<ラルンガ>建国神話の謎をとき、チャグムが宿す卵を無事に守ることができるのか?トロガイ、シュガ、タンダ、などおなじみの顔がバルサと共にチャグムを守る「精霊の守り人」

バルサとジグロが共に旅をすることになった過去を描く<浮き籾>。バルサが賭け事師の老女の一生を目にする<ラフラ(賭け事師)>護衛士暮らしの中で初めて命のやり取りをする<流れゆくもの>。幼いころのタンダを描いた<寒のふるまい>を収録する「流れ行くもの(守り人短編集)」

原作の世界をざっとおさらいはできるのは、以下の完全ガイドがおすすめです。(リンク先はアマゾン購入ページです)

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この記事の主な出典精霊の守り人第2シーズン「悲しき破壊神」の公式ガイドはこちらです。(リンク先はアマゾン購入ページです)

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ドラマ「精霊の守り人」シーズン1第1話「女用心棒バルサ」あらすじ

旅の途中、川底へ落ちる少年を助けた女用心棒バルサ。その少年は新ヨゴ国の第二王子チャグム。しかし実は、皇子の事故は仕組まれたもの。

命の恩人であるはずのバルサは、新ヨゴ国に囚われ処刑宣告を受ける。しかし、皇子の母であるニノ后(木村文乃)によりチャグムとともに逃げて生き延びて欲しいと言われ、用心棒として雇われることに。

「チャグムの体には水の魔物が住み着いている」実の父である帝(藤原竜也)は国の行く末を恐れるあまり、チャグムの命を狙います。

自らも、幼い頃に祖国を追われ、父の盟友に育て上げられたバルサは、チャグムに自分自身の姿を重ねて、水の魔物の謎を抱えたまま、ふたりは山を越えようと旅立つ。しかし、そこへ帝の刺客が急襲。必死の攻防で傷を負うバルサ・・・

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【あらすじ】女用心棒バルサ登場!激レアなやさぐれた綾瀬はるか!精霊の守り人シーズン1第1話感想ネタバレ

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ドラマ「精霊の守り人」シーズン1第2話「王子に宿りしもの」あらすじ

帝(藤原竜也)の刺客でひどい手傷を負い、危うく打たれそうになるバルサ。しかし、そのピンチを救ったのは、チャグムの体に巣くった水の精霊。幼馴染のタンダ(東出昌大)は瀕死のバルサを助け、水の精霊がチャグムに卵を産み付けたことを突き止める。ヤクーの言い伝えには、この卵を無事にかえさないと世界は干ばつにあえぐという。

王宮からの刺客と卵を食おうと狙う土の精霊ラルンガから、チャグムを守るバルサ。からくも難を逃れ、タンダと3人で山奥へと逃げこむ。

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【あらすじ】精霊の守り人シーズン1第2話感想ネタバレ。壮絶!バルサの流す血と涙 ファンタジーってこんなに重かったっけ?!

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ドラマ「精霊の守り人」シーズン1第3話「冬ごもりの誓い」あらすじ

チャグムとバルサは、タンダ(東出昌大)とともに冬穴に籠もることに。そこでバルサはチャグムに自分の生い立ちを話す。故郷を追われ、父の親友ジグロ(吉川晃司)に育てられたこと、ジグロのために8人の人間を助けると約束したこと。

チャグムは自分の運命を受け入れ、バルサとともに槍の稽古をする。

その頃王宮では第一王子が病に倒れ、チャグムは求められる存在になる。そのころ体内の卵の望むままに青池へとやってきたチャグムは、再びラルンガと刺客に襲われ、水の精霊に乗っ取られたかのように突然どこかへ姿を消しまう。

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【あらすじ】チャグムは誰の子?精霊の守り人シーズン1第3話感想ネタバレ タンダの突然のプロポーズに驚!

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ドラマ「精霊の守り人」シーズン1第4話「決戦のとき」あらすじ 

精霊の卵を抱いたチャグム(小林颯)は、バルサ(綾瀬はるか)たちを置いて突然どこかへ消えてしまいました。

卵が産まれるときが近づいていることから、チャグム(小林颯)は卵を生む水源にたどり着く。バルサ(綾瀬はるか)チャグムのあとを必死で追いかけ水源にたどり着きます。

トロガイ(高島礼子)はシュガ(林遺都)とともに古文書から卵はナージという鳥によって海へと運ばれることを知り、弟子のタンダに呪術を使って伝え、チャグムは、バルサの手を借りてナージに卵を投げ上げ、卵は無事ナージの元へ。

その後、王宮から迎えの輿がやってきて、チャグムは王子として生きることを決意してバルサたちと別れる。・・・夏至まつりの夜、バルサはカンバル王(中村獅童)の命を狙い再び姿をあらわす。

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