ドラマ【モンテ・クリスト伯】最終話登場人物キャストと事件や経緯ネタバレ。生まれ変わらざるを得なかった心優しい男の運命の結末

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の最終話のキャストや登場人物のキャラクターをネタバレでご紹介しています。

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紫門暖/モンテ・クリスト・真海とその関係者・登場人物

紫門暖/モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)神楽清の後輩、南条幸男の親友、すみれの元夫。投資会社「F&D Investment Co,Ltd」をもつ投資家。海運、医薬品、食品、外食分野で企業を傘下に収めている。入間公平の保身のためにラデル共和国の独房で14年間を過ごし脱獄、柴門暖から、モンテクリスト真海として自らに冤罪を負わせた者たちへの裁きに暗躍する。|信一朗から未蘭に毒を飲ませたことを責められるも、必ず幸せが来ると信じて欲しいと伝え、その際、絶対に許さないと信一朗から言われるも「許しなど求めてない」と呟く。神楽に自分が味わった拷問・餓えの苦しみを味あわせ、エデルヴァの薬で眠らされ別荘の食卓に縛られていた幸男、さらに、すみれを呼び寄せて神楽、幸男、すみれ、真海の四人で最後の晩餐を開く。エデルヴァと土屋に邪魔されないように、安堂の病院に二人を送り遠ざけていた。この晩餐で神楽と幸男に「本心」を全て聞き出し、すみれが全てを投げ捨てて結婚することを認めたのちに三人を帰らせる。「暖、最後に愛は勝つんだよ」というかつて愛した人が誓ってくれた言葉が「嘘」であってはならないというように、「最後に愛が勝つこと」が真実であることを確かめ「楽しかった」とつぶやいたのちに、ガソリンをまいていた部屋にマッチで火を放ち火に包まれる。世間では別荘の焼けとから遺体が見つからないと報道される中、故郷の浜浦漁港に戻りエデルヴァとともに過ごしている。

土屋慈(三浦誠己)真海の執事。公平と留美の不倫現場を目撃し、その時マリア像の下の埋められた赤子だったのちの安堂を救い出す。|公平に瀕死の状態にされ土に埋められた安堂を助け出し、その後も安堂と留美の側で暮らしている。安堂を息子のように大切に思っている。真海に休暇を取れと言われ安堂が入院する病院でエデルヴァからシンガポール行きの航空チケットを手渡されるが、そのことから真海が死のうとしているのではないかと思いエデルヴァとともに別荘へ戻る。
江田愛梨/ エデルヴァ(桜井ユキ)幸男が関わった事件で両親を失い人身売買ののちに真海に助けられる。|明日花が心配になり戻って来たすみれに、真海が復讐している全ての原因は「すみれが暖のことを待っていなかったことだ」と話す。真海に頼まれて土屋のもとに航空券を渡しに行くが、真海が死のうとしていることに気づいた土屋とともにバイクで別荘に戻る。世間では真海の遺体が見つかっていないと報道される中、暖の故郷の浜浦町で怪我をしている真海とともに過ごしている。「最後に愛が勝つ事」を見届け、世間では「死んだ」ことになっている真海と二人きりになり、結果的に「真海とずっと一緒に居たい」という願いが叶うことになる。
守尾信一朗(高杉真宙)暖の働いていた「守尾漁業」社長の息子。脱獄後の柴門暖を助ける。|真海からもらった薬で未蘭が意識不明となっていることから真海を恨むが、医師の尾崎と意識を取り戻した未蘭から、全ては「真海が未蘭を殺そうとしている瑛理奈から助けるために計画したこと」だと知らされる。「Attendere e sperare(待て、そして希望せよ)」というメッセージを真海から受け取り、真海が暖であることに気づく。
安堂完治(葉山奨之)入間公平と神楽留美が不倫の末に生んだ子供。アパレルショップ経営を夢見る詐欺師、殺人犯。|「海外へ逃がす」と協力的な入間公平に殴打され「あしたか山」に埋められるも、土屋に助け出され一命を取り留め、真海が焼身自殺を図ったのちに病院で意識を取り戻す。土に埋められる間際に公平に留美からプレゼントされていたブレスレットを母に渡して欲しいと話す。

ファリア真海(田中泯)ラデル共和国の第3代大統領。クーデターにより国を追いやられたファリアの側近たちが「ククメット」を創設。貞吉はこのククメットに資金援助をし続けていたが、当時世間ではテロ組織として認定されていた。新政府に投獄され1991年から獄中生活をしており、2011年に獄中で暖と会い、自分の知識や財産をすべて与え独房で老衰死。|生前、柴門暖に「Attendere e sperare」という言葉を贈っていた。

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紫門暖(ディーン・フジオカ)が復讐をする事になる人物とその関係者

南条すみれ(山本美月)幸男の妻、明日花の母。真海のことを初対面の時から「暖」だと気づいていた。幸男が暖を貶めた過去を知り、幸男を憎むようになるが、明日花のことを思い板挟みの状態。|エデルヴァと二人きりになっている病院の明日花の元に戻り、そこで真海(暖)が「復讐」しているのは「すみれが待っていなかったからだ」とエデルヴァから言われる。その後、母・恵の御墓参りをしている真海から「幸男も明日花も全てを捨てて私と結婚してくれれば、復讐をやめる」といわれ、翌日、別荘で開かれる晩餐会へ向かう。そこでかつての結婚式で使われた「サプライズビデオ」を見せられ全てを捨てて真海と結婚することを誓う。しかし直後、真海から別荘から立ち去るように言われ一度は出て行くが、すぐに部屋に戻り、火に包まれる真海を助けようとする。別荘での火災事件後、真海の墓参りに明日花とともに訪れ「真海は海から来て空に帰った」と話す。
南条幸男(大倉忠義)香港時代に自分が発端となる事件でエデルヴァの両親を失わせてしまう。暖がククメットから手紙を受け取ったという匿名の通報をした暖の親友。|病院からすみれとともに真海の元へ向かおうとするも、明日花がエデルヴァと二人きりだということを知りすみれと別れて、「すみれを捨て、自らは命を絶つため」一人で真海の別荘に入り込む。そこで、帰って来たエデルヴァと話している中でワインに入れられた薬で眠らされ食卓に縛り付けられる。監禁されていた神楽と招待状を受けたすみれが合流した最後の晩餐で、暖に抱いていた本心を全て暴露する。その後放火して火に包まれる真海を助け出す。警察に逮捕され、世間で「遺体が見つかっていない」と報道される中の事情聴取では「火の勢いが強くて助け出せなかった。一人で勝手に死んだ真海(暖)を許せない」と話す。火傷を負い、顔半分を覆うほどの包帯を巻いている。
南条明日花(鎌田英怜奈)幸男とすみれの一人娘。ボート転覆でオールを失い海で漂流していたところを真海から助けられ、その後も真海のために度々絵を描いている。|すみれとともに向かった真海の墓参りで、自らが描いた「空に向かって飛んでいる鳥の絵」をお墓に供える。すみれから「真海さんは、海から来て空に帰っていった」と聞かされている。

神楽清(新井浩文)不動産会社社長。妻の留美とは政略結婚のような関係のため愛のない夫婦生活を送る。真海が暖であることに気づくも秘書に裏切られ監禁される。|パンとスープを食べるのに1000万円を要求されたり、かつて暖がラデル共和国で受けた水攻めなどの拷問を、真海の命令で動くスイス銀行の天野たちから受け、のちに真海の別荘で開かれた晩餐に連れ出される。そこで暖への嫉妬心などを洗いざらい話し、すみれが真海との結婚を誓ったのちに別荘を立ち去るも、火を放った真海の元に駆け戻るすみれを抑え付け、幸男が真海を助けるために火の中の入っていったところを目撃している。その後の警察の取り調べでは「部屋の中で炎が燃えているところは見ていない」ような証言する。
神楽留美(稲森いずみ)神楽清の妻。22年前に入間公平と不倫関係で、安堂を出産。真海から間接的にそのことを教えられ、以来安堂のために夫から金をせびり、安堂ともに警察から逃げ回る。|安堂と東京タワーに行ったところで公平から連絡を受け、安堂を助けて欲しいと相談する。その後海外へ逃がすという公平の言葉を信じるも、留美が安堂に渡したブレスレットを公平から手渡され、公平が安堂を殺害したと確信する。その直後真海から公平と安堂が血の繋がった親子の証拠となるDNA鑑定書を手渡され、寺角類殺害事件の会見場で安堂が公平の息子であることを報道陣の前で暴露する。息子・安堂と合わせてくれた真海には深く感謝している。
牛山直紀(久保田悠来)
神楽の秘書。神楽を監禁するための手助けをし真海に協力する。|神楽が辛く当たる留美を助けるために行動していたとはなし、天野がスイス銀行で真海の個人資産を管理する銀行員であることを知る。

入間公平(高橋克典)安堂と未蘭の父。15年前に暖に罪を着せるため手紙を偽装する。留美との不倫を暴かれ真海に手出しができない状態。|信一朗の証言、そして、貞吉に「ひらがなボード」でコミュニケーションして確かめたことで、瑛理奈が遺産目当てで前妻と未蘭の婚約者だった出口文矢を殺害し、未蘭をも殺そうとしていることに気づく。寺角類殺害事件の会見に突如現れた留美が、公平と安堂に血の繋がりがあることを暴露したことで、家に戻って逃げようとするが、すでに服毒していた瑛理奈を失う。その後精神が崩壊し医療刑務所に服役。一気に白髪も増えて廃人のようになってしまう。
入間未蘭(岸井ゆきの)公平と前妻の間の娘。瑛理奈とは血が繋がらない。遺産を狙う瑛理奈から命を狙われる。漁業市場で信一朗と出会いお互いに惹かれていく。信一朗から勧められて飲んだ毒薬に解毒剤と昇圧剤が入っていたことから病院で意識を取り戻し、真海から「信一朗と未蘭にはこれからもずっとお詫びする」と言われる。真海からイタリア語で「待てしかして希望せよ」という言葉をもらう。養母の服毒死、父の保身の末の結末などを見て、人間は悲しいと話す。
入間瑛理奈(山口紗弥加)貞吉の遺産を狙う公平の二番目の妻。元々未蘭の家庭教師で、その時に未蘭の母を毒殺。のちに、未蘭の婚約者・出口文矢も同じ手口で殺害。公平との間のに瑛人をもうける。公平の愛を受けられないと感じている。|公平と留美との間に隠し子がいるという謎のメールが送られてきたことから公平と言い合いになり、遺産目当てで公平と結婚したこと、遺産相続者たちの殺害を繰り返していたことが明らかになり、公平から瑛人を置いて出て行けと言われ服毒自殺をする。死ぬ直前に、公平から瑛人と三人で暮らそうと言われる。
入間瑛人(宇都宮太良)公平と瑛理奈の息子。未蘭とは義理の姉弟。|瑛理奈が服毒自殺し、公平の精神が崩壊したのちに、入間家から立ち去ろうとする真海を睨みつける。
入間貞吉(伊武雅刀)公平の父。元「TIファンド」の代表で、資金援助をしていた関係からラデル共和国元大統領のファリア真海とも知り合い。植物状態で体は動かせないが、思考能力は衰えておらず「眼」を使ってコミュニケーションする。|瑛理奈に毒殺されそうになるも、帰宅した公平に助けられ、公平に瑛理奈が未蘭殺害を企てている事を教える。公平が保身のために手紙を偽装したことや遺産目当ての殺人事件が起きてしまったことなどは全て自分のせいだと真海に伝えるが、貞吉に服毒を投げかける真海を拒否してこれからも生きて行く事を決める。
尾崎実(久ヶ沢徹)
城南中央病院の医師。入間公平の最初の妻が毒殺された時に検証を担当し、未蘭の婚約者・出口と、未蘭が毒殺未遂された時も担当。すべて同じ毒を使った事件だと見ている。|真海の相談を受けて命を狙われている未蘭が運び込まれた後に未蘭を面会謝絶にして、入間公平が警察に通報しないことから真海に協力し、未蘭の回復を待っていた。信一朗に真海から託されていたメッセージカードを渡し、信一朗と真海にはかつて接点があったと伝える。解毒剤と昇圧剤が調合されていたために未蘭は助かったと話す。
国見悠馬(森岡龍)
15年前にテロ組織「ククメット」の調査で、公平とともに暖を逮捕した刑事。寺角類殺害事件をきっかけに再び公平と関わるようになる。|寺角類殺害事件の会見の席に突如入り込んできた留美が「安堂が公平と愛人関係だった神楽留美との子供だ」と暴露するところに遭遇する。
天野満(栁俊太郎)
F&Dファイナンスの取り立て屋。安堂に金を貸していた関係で、留美の連帯保証人として神楽清にもお金を貸すことになる。神楽を捕まえて監禁する。(ドラマ内では明言されてないが、F&Dはファリア&暖のことで、真海の関連会社として真海と連携して行動している様子。)|スイス銀行で真海の個人資産管理を担当する銀行員。一食1000万円のパンとスープを神楽に売りつける。

木島義国(嶋田久作)神楽清と懇意にする政治家。国有地争奪戦で神楽に助言する。神楽エステートに献金されたことはないと報道陣の前で話す。

第9話 モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の復讐の経緯|全ては「愛」が勝つために

監禁する神楽にはかつて自分が受けた水攻めの拷問と、飢餓を与え、唯一与えたパンとスープを一食1000万円で食べさせる。

幸男にはエデルヴァを使って睡眠薬を飲ませて別荘に足止めさせ、すみれには「全てを捨てて私と結婚すれば復讐をやめる」と話す。

三人が集められた晩餐会で暖とすみれの結婚式の余興ビデオを見せて、暖は「騙されそうな顔をしているが、本当に幸せそうだ」と話したり、神楽のダンスが雑なことや、幸男が親友としてビデオを作ったことを話す。(この時のテロップには「必ず最後に暖は勝つ」と入っている。)

その後神楽が船長の座を奪われて嫉妬心を抱いていたこと、幸男が暖が逮捕され「すみれを取られないですむ」と思っていたことなどを暴露させ、すみれに「全てを捨てて結婚するか」と問いかける。

すみれが真海との結婚を許諾すると、「やっぱり最後に愛は勝つんだ」とすみれに伝えたのちに、全ての計画を終えたので別荘から出て行って欲しいと三人に伝える。

その後マッチを擦って「楽しかった」と呟き、ガソリンが巻いてあった別荘に放火し、火に包まれる。

その後戻ってきた幸男に炎の中から助けられ、ひどい火傷を負うも、故郷の浜浦町に戻りエデルヴァとともに過ごしている。神楽、幸男、すみれの3人は口裏を合わせ「真海は死んだ」ということにしており、世間では「真海の遺体が見つからない」と報道されている。

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