ドラマ【モンテ・クリスト伯】第8話登場人物キャストと事件や経緯ネタバレ。15年前の取調室で、高橋克典とディーンフジオカが因縁の邂逅

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第8話のキャストや登場人物のキャラクターをネタバレでご紹介しています。(イタリック字体部分は公式サイト発表分の人物設定)

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紫門暖/モンテ・クリスト・真海とその関係者・登場人物

紫門暖/モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)信一朗の交際相手が未蘭だと知り、その後貞吉に会いに行く。エデルヴァが助け幸男が自殺未遂となったことから幸男の入院する病室で幸男の毒殺を試みるが、すみれに止められ注射器をすみれに託す。貞吉を訪ねた時、翌日に未蘭が殺されるとお教えられ、未蘭と交際する信一朗の幸せを願い助けることにする。信一朗に「未蘭が命を狙われているので、もしもの時は飲ませて欲しい」と薬を渡す。その後未蘭が運び込まれた城南中央病院で医師の尾崎と目配せする。明日花のことを考えて幸男を救ったというエデルヴァに小切手を渡して関係を断つも、どこにも行き場所がなく真海の元に戻り、泣きながら小切手を破り口に入れるエデルヴァを「一緒にスープ飲むか?」と言い受け入れる。

土屋慈(三浦誠己)信一朗と未蘭が交際していることを知った真海に同行。入間公平が指紋書類を持ってきたときは、ロウソクを差し出す。
江田愛梨(桜井ユキ)明日花からの電話を受けて首を吊っていた幸男を助けたことから、真海から小切手で100億円を渡され「お前は自由だ」と言い渡されるも、どこにも行き場がなく再び真海の別荘に戻り、小切手を破り口に入れ、真海から受け入れられ涙を流す。
守尾信一朗(高杉真宙)入間家に招かれるも、その直前に真海から「未蘭の命が狙われている」と言われ薬を手渡される。訪れた入間家で突如未蘭が倒れ、看病する中で、「会社の人から勧められた漢方のようなもの」と言い、真海から手渡された薬を未蘭に飲ませるが、未蘭は鼻血を出し、泡を吹いて意識を失う。病院に同行し、公平に「真海から渡された薬を自分が飲ませた」と告白する。
安堂完治(葉山奨之)留美に連れられてアパレルショップの店舗の下見に行くも、警察に追われる身となり絶望するが、逃げようと誘う留美とともに車で逃避行することになる。

紫門暖(ディーン・フジオカ)が復讐をする事になる人物とその関係者

南条すみれ(山本美月)病室の幸男でとどめを刺そうとする真海を止め、幸男の毒殺を託されるも、明日花のことを思い躊躇していると、意識を取り戻し全てのことを聞いていた幸男に脅迫され、真海のもとへ連れていかれる。
南条幸男(大倉忠義)首をロープの輪に入れ、乗っていた椅子を倒すも駆けつけたマネージャーで、付き人をしていた恩師の娘・エデルヴァ(江田愛梨)に助けられ自殺未遂となり入院する。真海が殺しに来たこと、すみれが毒を点滴に入れようとしていたことすべてを聞いており、躊躇するすみれを脅して真海の元へ向かう。
南条明日花(鎌田英怜奈)父・幸男が眠りながら涙を流していることに気づく。

神楽清(新井浩文)幸男の自殺、寺角の殺害は真海の仕業で、真海が自分と入間公平を狙っていると公平に話す。公平と接触し真海を「また殺してください」という。その後安堂が指名手配されることを知り、留美がF&Dファイナンスから借りたお金の連帯保証人にされる。持ってきたお金を留美と取り合いになるも、秘書の牛山に頭突きされ、さらにF&Dファイナンスの男に殴られ意識を失う。その後メトロノームの響くどこかの部屋に監禁される。
神楽留美(稲森いずみ)入間から安堂が指名手配されると教えられ、神楽からお金を奪いレンタカーを借りて安堂と逃避行を続ける。自分と安堂に血の繋がりのあることは未だに安堂には伝えずにいる。
牛山直紀(久保田悠来)
F&Dファイナンスが持ってきたお金を奪い合い、神楽からお金を持って逃げようとする留美を逃し、神楽に頭突きをし、神楽を監禁するのを手助けする。

入間公平(高橋克典)15年前に柴門暖を陥れた取調室に真海を呼び出す。安堂が寺角殺害の容疑で指名手配されることを留美に伝える。真海を再び「殺す」ためにかつての取調室で真海の指紋の手に入れ、警察の監視下に入れようとするも、安堂が留美と不倫の末に生まれた血の繋がった子供だということをネタに脅され、指紋の証拠書類をロウソクの火で焼き消す。未蘭が毒殺未遂され血相を変えて病院に駆けつける。担当医の尾崎から脳に後遺症が残る可能性があること、その手口が出口と前妻の時と同じであることを教えら、さらに、信一朗から「真海から渡された薬を未蘭に飲ませた」と聞かされる。
入間未蘭(岸井ゆきの)信一朗と会って欲しいと公平に願うも頑なに拒否される。信一朗を自宅に招くも、瑛理奈の入れたレモネードを飲んで意識を失う。看病する信一朗から勧められた「漢方のような薬」をのみ泡を吹いて気絶し病院に搬送される。成分からチシルアラニンが検出され、婚約者だった出口や血の繋がった母が毒殺された時と同じ症状で、脳に後遺症が残る可能性がある。
入間瑛理奈(山口紗弥加)貞吉の会話用タッチパッドを操作して貞吉が会話できないようにする。信一朗が訪ねてくる日にレモネードで未蘭の毒殺を試みるも量が少ないために失敗。その後未蘭が病院に搬送された際には、公平の愛が自分に向いていないことにショックを受ける。ベッドで眠る息子・瑛人に「だんだんお父さんと似てきたね」と話し、愛している。と言って涙を流す。
入間瑛人(宇都宮太良)未蘭に「ママって呼ぶな」と言ったり、未蘭の着る洋服を「ピーマンみたい」などと血の繋がらない姉への発言から、瑛理奈の本心が見え隠れする。瑛理奈が未蘭のために入れたレモネードを飲もうとして瑛理奈から激しく怒鳴られる。
入間貞吉(伊武雅刀)
真海の訪問を受けて「みらん ころされる あした」と伝える。瑛理奈に視線でコミュニケーションできるタッチパッドのセンサーを汚され、正確なことを伝えられず、「認知症」を疑われる。
尾崎実(久ヶ沢徹)
信一朗が真海から受けた薬を飲んで搬送された未蘭を検査し、脳に後遺症が残る可能性があること、毒の成分から出口や入間の前妻が毒殺された時と同じであることを公平に伝える。公平が信一朗を問い詰めて、それを止めに入っていた時、離れたところにいた真海とアイコンタクトを交わす。
国見悠馬(森岡龍)
寺角殺害現場で見つかった手袋に残された皮膚片をDNA検査し、その人物が安堂であることを公平に伝える。
天野満(栁俊太郎)
留美と契約し、連帯保証人になった神楽清の元にお金を持っていく。そこで神楽を気絶させ、監禁する。

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第8話 モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の復讐の経緯|エデルヴァの失敗。未蘭の毒殺

エデルヴァ(江田愛梨)が幸男の命が尽きる前に助けたためにお見舞いを装って点滴から毒殺しようとする真海。そこへやって来たすみれに「暖には人殺しはさせたくない」と言われ、真海は毒をすみれに託す。明日花のことを思い毒殺を躊躇するすみれに、意識を取り戻していた幸男は、真海に会いにいくといいすみれを強制的に連れ出したため、幸男には制裁を下しきれずにいる。

神楽から教えられ真海が暖であることに確信を持った入間公平は、暖をかつての取調室に招き指紋を取り真海を警察の監視下に置こうとするも、22年前に愛人(留美)との間に生まれ生き埋めにした子供が安堂だということを知らされ指紋のことを隠蔽するしかなくなる。その後最愛の娘・未蘭に毒殺未遂が起こり、脳に後遺症が残る可能性が出てしまい公平は絶望する。が、真海は担当医の尾崎と通じている様子だった。

妻・留美に財産を使われる神楽はF&Dファイナンスの男たちと、味方であったはずの秘書・牛山から裏切られ、どこかわからない牢獄のような部屋に監禁されてしまう。

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