ドラマ【モンテ・クリスト伯】第4話登場人物キャストと事件や経緯ネタバレ。土地転がしと政治で成功した神楽への復讐に動き出すディーン真海

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第4話のキャストや登場人物のキャラクターをネタバレでご紹介しています。イタリック字体部分は公式サイト発表の人物設定。

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第4話 紫門暖/モンテ・クリスト・真海とその関係者・登場人物

紫門暖/モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)シンガポール国籍。5カ国語を話すマルチリンガルの日系人。2017年に投資会社「F&D Investment Co,Ltd」を設立。海運、医薬品、食品、外食分野で企業を傘下に収めて急成長。カンボジアやフィリピンなどへの学校設立の慈善事業も行う。香港、上海、クアラルンプールに不動産所有。資産は約3000億円(公表)。アパレルブランドを立ち上げる安堂に出資し、店舗の相談をしようと留美に相談する。神楽エステートのライバル会社「五蓉不動産」に南条幸男と南条すみれのCM出演を持ちかけ、神楽と南条の間を引き裂く。その後神楽に南条の「香港での黒い過去」をほのめかし、さらに関係を引き裂こうとしている。安堂と留美が実の親子だということを知りつつこれらの計画を実行している。

土屋慈(三浦誠己)少年院の出入りを繰り返していた過去を持つ忠実な執事。真海の指示を受けて仮想通貨「ベルコイン」の真海所持分を段階的に全額売り払い、トレンドを大暴落させる。
江田愛梨(桜井ユキ)香港の中国人の父、日本人の母の間に生まれ、広東語、日本語が堪能の幸男のマネージャー。ある事件で両親を亡くし、その事件の裏に関わる日本人に復讐を考えている。真海の手足となって安堂と留美が親密な関係を持つまで様々に暗躍する。幸男から香港マフィア「ヴァンパ」について聞かれるが「知らない」という。
守尾信一朗(高杉真宙)父の知り合いの社長に拾われ「富永水産」で働く。入間家の娘・未蘭と出会い恋心を持つ。市場で洋服を濡らしてしまった未蘭に出会い、ダボハゼのオスを採ってくると約束し、未蘭が結婚したくないことを知り「奇跡のパーカー(守尾漁業のパーカー)」が守ってくれると励ます。
安堂完治(葉山奨之)真海が支援する実業家で、真海の支援で留美に相談に乗ってもらう。多額の借金を抱えており、若手実業家という表の顔と、人を欺くことをも厭わない裏の顔を持つ腹黒い人物。アパレルブランドを立ち上げるため真海に出資をしてもらい、さらに真海の紹介で留美に接近する。借金は未だ72%残っている。親に捨てられ施設で育った過去をもち、真海にとっては「私のとってなくてはならない存在。私のために生まれてきた人間」 。実の親子であることを知らずに留美と肉体関係を持つ。

紫門暖(ディーン・フジオカ)が復讐をする事になる人物とその関係者

南条すみれ(山本美月)暖が強制連行されてからもひと時も彼のこと忘れたことはなく、何度も警察に足を運び無実を訴え続けていた。その甲斐もなく完全に希望を失い、失意のどん底へ。その時優しくいたわってくれた幸男と結婚。料理研究家として本を出版、芸能界屈指の理想の夫婦としても知られる。以前パーティに参加できなかったことを謝ろうとするが真海には会えず、娘の明日花が真海のために描く星空の絵をみて暖のことを思い出す。夫とともに五蓉不動産のCMに出演する。
南条幸男(大倉忠義)香港で一躍スターダムになり、逆輸入俳優としてブレーク。紳士的なイメージで主演級のトップ俳優に。暖を失ったすみれを支え結婚する。自宅に送られたファックスから香港での過去を思い出し、愛梨に香港マフィア「ヴァンパ」について尋ねる。神楽の説得を拒否し、すみれとともに夫婦での五蓉不動産のCMへの出演を決める。「人は変わる」と言い神楽と仲違いする。
南条明日花(鎌田英怜奈)真海のために星空の絵を描く。

神楽清(新井浩文)暖が強制連行されたのちに船長候補になるが、退職し、寺角のつてで、地上げ稼業へ。その最初のターゲットが暖の母・恵の家で、そのことから恵を死に追い込み土地を手に入れた神楽が、廃棄処分場の誘致に成功。当時建設を推進していた政治家と関係を築き、県内を中心に土地開発事業で急成長し「神楽エステート」を立ち上げる。幸男は「優しい顔して平気で人のことを裏切る男だ」と真海に話し、真海から幸男が過去に香港でとある組織との関わりがあったことを聞き、秘書の牛山に調査させる。妻の留美とは政治家の木島の仲介で結婚したが女に興味はない。留美が過去に入間と不倫関係にあったことを知っており、留美がマンションの一室で男性密会しているのも、神楽が秘書の牛山経由で留美にそうさせている。幸男にライバル会社のCMへの出演をやめるように頭を下げるが拒否され、幸男との関係に亀裂が生じ始める。「人の根っこは変わらない」という。
神楽留美(稲森いずみ)銀座のホステス時代にある政治家の愛人となり、その政治家の指示で神楽清と結婚。金と権力にしか興味のない夫からは愛を受けられず、孤独な毎日を送る。入間公平との間にできた赤子が埋められたのち銀座のホステスになり、木島の口利きで神楽と結婚させられる。真海の紹介で実の子である青年実業家の安堂と出会うことになり、知らぬうちに体の関係を持つ。入間との間にできた子供が生きているとは思っていない。安堂の力になりたいという思いから始めた仮想通貨「ベルコイン」で300万を失う。
牛山直紀(久保田悠来)神楽の指示で夫の口座から出金した留美を尾行し、留美が入間から借金するところを報告。湾岸プロジェクトでライバル会社より遅れをとったことを神楽に怒鳴られるが、香港に行って南条幸男の香港時代の裏社会との繋がりを調査するように言われる。

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入間公平(高橋克典)2018年現在警視庁刑事部長で、将来の警視総監と目される。父の代わりに暖を罪に貶めたこと、留美との間に子供がいることは絶対に世間に知られてはならなタブー。真海のことを怪しみ、留美に連絡する。留美との間に生まれた赤子を埋めたのちに本妻との間に未蘭を授かる。その未蘭を外務省の出口と結婚させようとするが、貞吉が遺産相続の内容を変更したことから「結婚を取りやめるか、遺産を受けないか」を選ばざるを得ない状況となる。1965年8月19生まれ。
入間未蘭(岸井ゆきの)入間公平とその前妻の間の子供。実の母から言われた「お父さんは弱い人だからあなたが支えて」という言葉を忠実に守るが、義母・瑛理奈とその息子・瑛人(義弟)と暮らす実家では窮屈な思いをしている。ある日信一朗に出会い初めて人を好きなる。ダボハゼのメスを飼育しているが、結婚する前にオスと一緒に住ませてあげたいと市場に出向く。そこで信一朗と出会い、ダボハゼのオスを採ってくると約束される。市場で服が濡れてしまったことから「奇跡のパーカー」を着て家に戻る。海洋生物学を専攻し博士課程に上がったばかり。外務省の出口文矢との結婚に消極的。
入間瑛理奈(山口紗弥加)表向きは理系で良妻で才色兼備を装っているが、裏ではおろそしい目論見を持ち、そのため後にその「狂気」を真海に利用される。貞吉が行なった遺言の内容変更に立ち会う。
入間瑛人(宇都宮太良)2011年1月25日生まれ。
入間貞吉(伊武雅刀)
脳梗塞で倒れてから喋ることもできず車椅子で生活している。多額の資産があることから「極秘」のうちに息子の公平の家で同居している。存在感と明晰な頭脳は健在で、孫の未蘭だけを信頼している。会話は指や目などを使い行う。ほとんど体は動かせない状態だが「視線をカメラで感じ取る介護装置」によりコンピューターで文章を作り意思疎通ができる。未蘭の婚約を取りやめさせようと遺言書を書き換える。未蘭には優しい。
出口文矢(名前のみ)外務省官僚で未蘭の婚約者。父を早い時期になくし、自力で官僚の地位を目指す。入間公平と同じような境遇を持つ。
桑名(岡部たかし)貞吉の弁護士。遺言書の内容変更を入間一家に伝える。変更箇所は「未蘭が出口と結婚した時は遺産を世界文化振興財団に寄付する」。

木島義国(嶋田久作)神楽と関係のある政治家。神楽と親しくする政治家で、常連の銀座のクラブのホステスだった留美と神楽を結婚させた人物。湾岸プロジェクトに五蓉不動産が動いていることを神楽に伝える。

天野(栁俊太郎)安堂に金を貸している組織の男。
馬場(村松恭子)貞吉のホームヘルパー。

寺角類(渋川清彦・出演なし)借金まみれになり、詐欺や恐喝を繰り返し刑務所に入っている。

五蓉不動産と湾岸プロジェクト

神楽エステートと「湾岸プロジェクト」の国有地を奪い合うライバル会社「五蓉不動産」。五蓉不動産は財務大臣の妻が南条幸男のファンであることから大臣の秘書を通して会食をし、契約へつなげようとしている。神楽エステートは銀行の融資を受けるためになんとしても買い取りたい土地。船頭は理財局国有財産調整課の赤石。五蓉不動産のCMに南条夫妻の出演が決定する。

入間貞吉の遺言(遺産相続関係)

「貞吉が有する債権(有価証券、不動産、預貯金などのおよそ30億円)は死後に、入間公平、未蘭、瑛人に均等に譲りわたす」「ただし、未蘭が出口文矢と結婚した場合は全ての遺産を世界文化振興財団に寄付する」

第4話 モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の復讐の経緯

神楽のいないところで留美に安堂を引き合わせ興味を持たせる。神楽エステートのライバル会社のCMに南条幸男を出演させるように促し、神楽と仲違いさせる。留美に安堂への出資の話をされた神楽は機嫌が悪く出資の話を断る。その席に同席した真海は南条が香港時代に関係していた組織のことをほのめかし、神楽は秘書の牛山を香港へ向かわせる。

夫を説得できなかった責任から、真海が多くを所持する「ベルコイン」の仮想通貨に、留美が肉体関係を持つ男性を買収し誘い込み、留美に損失を出させる。口座から出金したことに気づいた神楽は留美にキツくあたり、留美が失ったお金を「元愛人から貢いでもらった金だから好きに使え」という。失意の底に落ちた留美は安堂から連絡を受けて、そのお金を安堂に出資しようとするが、安堂は拒否し、二人は体の関係を持つ。

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