ドラマ【モンテ・クリスト伯】第3話登場人物キャストと事件や経緯ネタバレ。ディーン真海が桜井ユキ、三浦誠己と繋がる意味

スポンサーリンク

2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第3話のキャストや登場人物のキャラクターをネタバレでご紹介しています。

スポンサーリンク

第3話 紫門暖/モンテ・クリスト・真海とその関係者・登場人物

紫門暖/モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)幸男のマネージャである江田愛梨と繋がっており、ボート転覆を装って幸男と、アレルギー発作を引き起こさせて入間公平と繋がりパーティに招待する。さらに神楽の会社「神楽エステート」から別荘を買取りパーティ会場とする。その場所が入間公平と神楽留美の間の不義の子が産まれ、生き埋めにしたところであり、執事の土屋がその赤子を掘り返し助け出した場所だった。すみれの作ったシフォンケーキを吐き出し、神楽からプレゼントされたリールを破壊するなど、深い復讐心をもつ。一方、食事と洋服を与えて助けてくれた守尾信一朗には今でも目をかけている。

土屋慈(三浦誠己)真海の執事。真海が買い取った別荘に22年前に空き巣に入り、そこで入間公平と神楽留美の間の不義の赤子をマリア像の下から掘り返し、電話ボックスに置き去りにした。その子の泣き声が今でも脳裏を離れない。真海が何を企んでいるのか気になっている。
守尾信一朗(高杉真宙)水産市場の魚屋「富永水産」で働く。カツオを買っていった真海に「今日は来れてよかった本当に。」と声をかけられ気づく。
大悟(高橋努)信一朗の働く魚屋の店長。
留美と体の関係を持つ男たち(白戸達也、小山燿)

スポンサーリンク

紫門暖(ディーン・フジオカ)が復讐をする事になる人物とその関係者

南条すみれ(山本美月)娘の命の恩人として真海紹介され、パーティに誘われたことを楽しみにしていた。パーティ当日に入稿予定の写真が消えたことから、急遽「キッシュ」を作り直さなければならなくなりパーティには参加できなくなる。真海には何か感じるものがあるが、彼が暖であると気づいていない。
南条幸男(大倉忠義)娘を救ってくれた人として真海に再会するが、以前に港で声をかけられた人物だと気づいていない(もしくは演技をしている)。パーティ参加には消極的だったが、すみれの作ったお菓子を持っていくためにも参加することになる。役者であることから、パーティに招かれたときも、お互いに関係のある入間、神楽らと会っても初対面のように自然に演じれる。パーティから帰宅後に「杀人犯(殺人者)」というファックスを受け取るがすみれには内緒にする。
南条明日花(鎌田英怜奈)愛梨とともに乗っていたボートが転覆、パドルを失い漂流していたところ真海の乗っていたクルーザーに発見されて命の恩人として関係を持つ。絵を書くのが好きで、気に入った似顔絵は壁に飾っている。お気に入りの絵は母・すみれの絵。
江田愛梨(桜井ユキ)幸男のマネージャで南条家とも仲が良いが、実は真海の愛人。ボート転覆により真海が南条家にとって命の恩人となったこと、そばアレルギーの発作になった入間瑛理奈を助けたことで、真海が入間家の命の恩人となったことは、全て真海が彼らをパーティに集めるための計画的なことで、愛梨はその手伝いをしていた。すみれがパーティに行けなかったのも、愛梨のパソコンがウイルス感染し、写真データが消えたことからだったが、そのことで、真海のいうとおり、パーティの参加者は「5名」となる。

神楽清(新井浩文)不動産会社「神楽エステート」の社長として真海に別荘を売却する。契約の席でパーティに誘われ「金づるは神様からのプレゼント」と言い疑うことなくパーティに参加する。真海からお近づきの印としてプレゼントされた「ロッド」には盗聴器が仕掛けられている。妻とはまともな会話はせず、秘書の牛山が間に入ってコミュニケーションを取る。パーティの席で関係があることを隠していた南条幸男を下の名前で呼んでしまうが女性たちの会話でばれずに済む。妻が牛山と「ある関係」にあることは知らない。
神楽留美(稲森いずみ)神楽と結婚しているが、家では会話はなく、秘書の牛山が間に入ってコミュニケーションをとる。潔癖症で綺麗になっても床を磨いているところを牛山に注意される。牛山との関係で、同じマンションの部屋で複数男性と性関係を持つ。
牛山直紀(久保田悠来)神楽の秘書で、神楽の妻・留美の不満を解消している。真海の存在を疑問に思う。

入間公平(高橋克典)警視庁刑事部長に出世。妻・瑛理奈との間に瑛人をもうけ、自らの連れ子である未蘭とともに四人で暮らしている。過去に留美との間の赤子を生き埋めにし、闇に葬った過去を持つ。当初パーティへの招待を断っていたが、会場住所を見て参加することになる。留美とは過去に関係があったにも関わらず、パーティでは初対面だと挨拶する。
入間未蘭(岸井ゆきの)入間公平と前妻の間の子供で大学院生。養母である瑛理奈を「瑛理奈さん」と呼んでいる。瑛理奈の息子・瑛人からは嫌われている。
入間瑛理奈(山口紗弥加)入間公平の妻で瑛人の血の繋がった母親。入間未蘭とは血は繋がっていない。薬学部出身で薬のことには詳しく、そばアレルギーを患っている。トウモロコシのひげ茶を常飲。通っているスポーツジムで飲んだお茶が元で発作を起こし真海に助けられる。
入間瑛人(宇都宮太良)奔放に育てられ瑛理奈に甘え、血の繋がらない姉の未蘭を嫌っている。

ディーンフジオカ好きにおすすめ3作品

ドラマ【しろときいろ】キャストあらすじ。川口春奈がエッグシングス二代目創業者を演じるサクセストーリー。ロケ地に茅ヶ崎やハワイ本店も登場!

実写映画【坂道のアポロン】の劇伴音楽担当と主題歌「坂道を上って」のご紹介。ディーンフジオカ、中川大志、知念侑李の生演奏とサントラに期待。

ディーンフジオカ映画「結婚」ネタバレ感想。ディーンフジオカの「鴎外」さんは現代の嘘つきミッちゃん?登場人物の出来事まとめ

スポンサーリンク

当サイトのフォローはこちら

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はお断りしています。(スパム対策)