ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】全話ネタバレ。脚本的視点であらすじまとめ

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」や「空飛ぶタイヤ」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに、山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】のドラマ最終話までのあらすじを脚本的視点を元にご紹介しています。

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第1&2話あらすじネタバレ 起 

柴門暖(ディーン・フジオカ)がいかにして「復讐の鬼」と化すのか。彼が冤罪をきせられ牢屋に入り、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)として生まれ変わるまで。


第1話|サプライズプロポーズで目黒すみれ(山本美月)と婚約した直後、漁に出た船が故障し漂流するが奇跡的に帰還し、その功績から船長に昇進する暖。暖は船上で命を落とした船長・バラジ・イスワラン(ベヘナム)から手紙を渡され、そのことを知り、船長になれず恨みを抱える神楽清(新井浩文)は、すみれに想いを寄せる南条幸男(大倉忠義)と、地元のチンピラで交友のある寺角類(渋川清彦)らにその手紙の秘密を打ち明ける。

そんな最中暖は、結婚式の当日に強制連行され、自らの父親とテロ組織とつながりを隠蔽する刑事・入間公平(高橋克典)の策略でテロ組織と対立し、撲滅を標榜するラデル共和国政府に暖を引き渡されることになる。

そこで暖は、テロ組織へ資金提供している人物の名前を言えと激しい拷問を受け、ラデル共和国は暖が何も知らないと判断し、わずかな食事のみを与え独房に入れる。

独房に入れられてからおよそ7年後の2011年。衰弱死寸前の暖の独房の床からファリア真海(田中泯)が現れる。

第2話|クーデターにより20年に渡り投獄されていたラデル共和国元大統領のファリア真海(田中泯)から教育され、さらに真海家先祖代々の膨大な資産を受け継ぐことになった暖。

ファリア真海の死の際に遺体と入れ替わり脱獄に成功し、故郷の浜浦町に戻り事件の真相を確かめる暖は、母・柴門恵(風吹ジュン)と守尾漁業前社長・守尾英一朗(木下ほうか)の死を知り、寺角類(渋川清彦)から神楽清(新井浩文)が母の家を売りさばき不動産屋社長となったこと、そして、妻の目黒すみれ(山本美月)が料理研究家になり、後輩で売れない役者から大スターになった南条幸男(大倉忠義)と結婚していること、さらにその南条幸男が入間公平(高橋克典)に密告した張本人であることを知る。

スイス銀行シンガポール支店の貸金庫から巨額の資産を相続し「モンテ・クリスト・真海」として生まれ変わった暖は、助けてくれた守尾信一朗(高杉真宙)への恩返をしたのち、南条幸男と神楽清の前に現れ不気味な言葉を残しクルーザーに乗り去っていくのだった。

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第3〜6話あらすじネタバレ 承

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が始める復讐とその手口、真海の側近たち。


第3話|偶然を装って入間公平(高橋克典)、神楽清(新井浩文)、南条幸男(大倉忠義)らを次々とパーティに参加させる真海。

新進気鋭の投資家としてその登場を疑う者もいるなか、そのパーティに集められた人物たちの「意味」が明らかに。

真海の執事・土屋慈(三浦誠己)は、真海が買い取った別荘でパーティ会場となった場所へ過去に空き巣に入ったことがあり、その時に庭のマリア像の下に埋められた赤子を助け出したことを話し、その赤子の父が入間で、母が神楽の妻・留美(稲森いずみ)だという。

さらにマネージャーとして幸男や南条すみれ(山本美月)とも近い関係の江田愛梨(桜井ユキ)は、真海の指示で動く愛人であった。

何を考えているのかと問い詰める土屋。回りくどいやり方に不服そうな愛梨。土屋も愛梨も、入間も神楽も南条も、誰もまだ真海の「真意」にはまだ気づいていない。

第4話 神楽清への破壊|DNA検査で親子だということが判明した楽留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)。真海(ディーン・フジオカ)は二人を「巡り合わせる」べく、留美が安堂に出資を願い出るように仕向ける。

神楽清(新井浩文)が国有地を得ようとしていることからライバルの不動産会社のCMに南条幸男(大倉忠義)を出演させるよう手配。幸男は神楽からCM出演をやめるように言われるが拒否する。その怒りから、安堂への出資を拒否した神楽に、真海は「幸男が香港時代に関係していた闇組織」の存在をほのめかす。

こうして出資の可能性がなくなった安堂になんとか力になって欲しいと思う留美は、夫・神楽のお金で仮想通貨取引を行うも失敗し300万円を失い、その穴埋めとして元不倫相手の入間公平(高橋克典)から支援を受ける。

秘書に尾行させ、そのことを知る神楽はその金を自由に使えと吐き捨てる。こうして留美は安堂に資金援助しようとするがお金は受け取れないと拒否。しかし、二人は体を重ね合うのだった。
入間公平の独断で婚約させられていた入間未蘭(岸井ゆきの)は市場で守尾信一朗(高杉真宙)に出会い、その後未蘭の思いを知る祖父入間貞吉(伊武雅刀)の力添えで婚約話は白紙に戻ることになる。

第5話 入間公平への破壊|入間家の家庭教師として娘の未蘭(岸井ゆきの)を教え、入間公平(高橋克典)の前妻を毒殺し、公平の父・貞吉(伊武雅人)の遺産を狙う入間瑛理奈(山口紗弥加)。

彼女の中の「悪魔」を目覚めさせるために、真海(ディーン・フジオカ)が目をつけたのは未蘭の婚約者でマーレーシア、クアラルンプールで働き、架空請求で資金横領していた出口文矢(尾上寛之)。彼もまた貞吉の遺産を狙いっていた。

真海は「貞吉を殺せば遺言は意味がなくなる」と貞吉を殺害して未蘭も遺産も手に入れろと嗾す。こうして出口は未蘭と二人きりになった際に貞吉に手を伸ばすが、瑛理奈が用意していた「ハイボール用の炭酸水」に入れられた毒で生き絶える。

真海は入間公平にも出口の悪事を伝え、その席で、真海がかつての婚約者「柴門暖」だと確信する南条すみれから「真海さんが幸せでよかった」と声をかけられる。

「すみれはもう死んだんだ」こうして真海は、入間に密告した南条幸男(大倉忠義)とその一家を崩壊に向かわせる。

第6話|南条幸男が「ヴァンパ」と関係していたという新証言記事を香港のタブロイド紙を使ってリーク。そのことで神楽が幸男を失墜させ、国有地を獲得しようと動き寺門を雇う。

真海の投資会社の関連会社「F&Dファイナンス」天野からの借金取り立てに苦しめられる安堂は、刑務所の知り合いだった寺角から一緒に真海邸に盗みに入ろうと誘われ、協力することになる。

留美には安堂が前科持ちで、借金返済に追われていることを教え、さらに悪事を働こうとしていることを教える。こうして真海は留美と寺角、安堂が自らの別荘で争い合うように仕向ける。三人はもみ合い、結果的に安堂が寺角を刺傷させ、留美が埋めるように指示し、安堂と留美は寺角を庭に埋める。

当初は寺角が「人殺し」になると予想していた真海だったが、留美の「母親」という側面が「予想外の結末」を迎えたと話す。ついに一人目の復讐を完遂させる。

最終話まで更新予定です。

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