ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】ロケ地最終話までまとめ。ディーン・フジオカ、大倉忠義幸、山本美月が暮す幸せと裏切りの街

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

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この記事の見出し

第1話ロケ地 柴門暖(ディーン・フジオカ)目黒すみれ(山本美月)南条幸男(大倉忠義)たちが住む港町「伊東市宇佐美」

ディーンフジオカ演じる柴門暖が転校してきた港町であり、目黒すみれ、南条幸男、神楽清らの育った浜浦町。そのロケ地は静岡県伊東市の宇佐美でした。

目黒すみれ(山本美月)の経営するレストラン「シンドバッド」は宇佐美の洋食店「シーサイド・エス」

「宇佐美ビーチ(宇佐美海水浴場)」が目の前に広がるロケーションの洋食店「シーサイド・エス」。ここは山本美月が経営するカフェ&レストラン「シンドバッド」のロケ地となりました。暖とすみれがラブラブの熱いキッスのシーンも、目の前の宇佐美海岸付近で撮影されました。伊東線宇佐美駅から徒歩5分ほどとアクセスも最高です。

南条幸男(大倉忠義)降りた浦浜駅「大場駅(だいばえき)」

静岡県三島市大場にある伊豆箱根鉄道駿豆線の駅「大場駅(だいばえき)」。 特急踊り子の停車駅で、三島駅から駿豆線に乗り換えて4駅ですが、ここはオーディション後にすみれに会いに来ていた大倉忠義演じる暖の親友・南条幸男が降り立った駅として登場しました。

南条幸男(大倉忠義)寺角類(渋川清彦)神楽清(新井浩文)の三人が飲んでいたお店「居酒屋おかえり(三島市)」

そんな南条が同じく浜浦町でともに育った寺角類(渋川清彦)、神楽清らに誘われお酒を飲んでいたのが、駅から数秒というアクセスの居酒屋「おかえり」でした。ここであの三人は「越えてはいけない一線」を越えてしまった、そのきっかけの場所となります。

住所は静岡県三島市大場113-4となっています。

柴門暖(ディーン・フジオカ)が入院していた病院「箱根病院」

およそ2週間の漂流から奇跡的に帰還した柴門暖(ディーン・フジオカ)が入院した病院は、小田原市にある「箱根病院」でした。南条幸男(大倉忠義)と暖が必死に稽古をしていた印象的場所でした。

柴門暖(ディーン・フジオカ)神楽清(新井浩文)守尾漁業のロケ地「いとう漁協宇佐美支所」

柴門暖(ディーン・フジオカ)と神楽清(新井浩文)が働き、守尾英一朗(木下ほうか)が社長を務める「守尾漁業」その事務所のロケ地は静岡県伊東市の「いとう漁協宇佐美支所」でした。

柴門暖(ディーン・フジオカ)目黒すみれ(山本美月)の挙式会場「川奈ホテル」

柴門暖(ディーン・フジオカ)と目黒すみれ(山本美月)が結婚式を挙げた挙式会場は伊東市川奈にある「川奈ホテル」でした。ここで暖は突然の強制連行されてしまいました。

目黒すみれ(山本美月)南条幸男(大倉忠義)守尾英一朗(木下ほうか)らが抗議していたラデル共和国日本大使館外観「松本記念音楽迎賓館」

暖が無実の罪を着せられたことに気づいた目黒すみれ(山本美月)たちが抗議していたラデル共和国日本大使館外観は、東京都世田谷区岡本にある「松本記念音楽迎賓館」でした。高橋克典演じる入間公平と神楽清の繋がりが見えたシーンでもありましたが、この建物「松本記念音楽迎賓館」はオーディオメーカーの「パイオニア」創業者の自宅だった場所だそうです。

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目黒すみれ(山本美月)守尾英一朗(木下ほうか)柴門恵(風吹ジュン)らが連行された柴門暖(ディーン・フジオカ)の無実を訴えるビラ配りをしていた駅改札「守谷駅」

(Metronome-Z(メトロ)さんの情報をもとに訂正させていただきました。2018/05/01)

目黒すみれたちがビラ配りを行っていたのは、茨城県守谷市のつくばエクスプレスと関東鉄道常総線が停車する駅「守谷駅」の改札でした。

こちらは、エキストラ募集とツイッターでの目撃情報もあったロケ地でした。

「最後に愛は勝つ」とは思えない絶望的な状況が描かれていました。

柴門暖(ディーン・フジオカ)が連行されたラデル共和国の牢獄「大谷資料館」

柴門暖(ディーン・フジオカ)がテロ組織「ククメット」への資金提供者を知るものだと思っているラデル共和国政府。しかし暖はそんな状況も知らないまま徹底的に痛めつけられました。

そのロケ地は数々のドラマや映画などで使われている栃木県宇都宮市大谷町の「大谷資料館」でした。ドローンでの上空からの拷問シーンは見てられないほどのひどいものでした。

第1&8話 入間公平(高橋克典)がモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)を釣れていた警視庁の取調室までの通路「味の素スタジアム」

第1話で結婚式当日に強制連行されたディーンフジオカ演じる柴門暖。その時に入間が暖と話していた取調室の通路は「味の素スタジアム」での撮影だったようです。
 
第8話でも入間公平が真海の指紋を取ることになる取調室として再び登場しました。まさに「因縁の場所」

第2話ロケ地|スイス銀行シンガポール支店 他

守尾英一朗(木下ほうか)の葬儀会場「伊豆葬祭 セレモニー会所」

2017年秋。暖が15年前に働いていた守尾漁業の前社長木下ほうか演じる英一朗の葬儀に過去の関係者が勢ぞろいしました。

目黒すみれ(山本美月)、南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、守尾信一朗(高杉真宙)、入間公平(高橋克典)らが一堂に会していた葬儀場のロケ地は賀茂郡東伊豆町にある「伊豆葬祭 セレモニー会所」でした。

こちらはクレジットから判明しています。

ラデル共和国から脱獄し、故郷である浜浦町にたどり着き、自分がはめられたことを調査し、その信じがたい事実にショックを受けながらも「モンテ・クリスト・真海」として生まれ変わった暖は、助けてくれた英一朗の息子・守尾信一朗(高杉真宙)には恩返しをして、葬儀に参加していた神楽清と南条幸男に意味深な接触をしていました。

「全てを見透かされているような海。でも海は喋らないから大丈夫。」と。

柴門暖(ディーン・フジオカ)が訪れたスイス銀行シンガポール支店「千葉市美術館」

そんな暖が全ての事実を知った時決断したこと、それは託されていたファリア真海の膨大な財産を相続することでした。

その額はおよそ5兆円。

シンガポールへの貿易船に秘密裏に乗り込み、スイス銀行シンガポール支店で教えられた暗証番号と口座名義を名乗り、ついに「モンテ・クリスト・真海」の誕生となりました。

この時暖が訪れたスイス銀行シンガポール支店のロケ地は旧川崎銀行千葉支店として建てられ、現在では複合施設となっている「千葉市美術館」でした。

ネオ・ルネサンス様式の重厚な雰囲気と、柱が立ち並ぶ様はまさに荘厳です。

実はここディーンフジオカにとっては「ゆかり」ある場所で、自らの主演映画「結婚」でダンスシーンが撮影されたロケ地でもありました。

ディーンファンにはたまらない「プレゼント」となったのではないでしょうか。

映画【結婚】ロケ地ネタバレ。ディーン古海が歩いて食べて騙したカフェや喫茶店、レストランや美術館。

第3話ロケ地|旧華頂宮邸・船橋市地方卸売市場

モンテクリスト真海(ディーンフジオカ)の暮らす豪邸屋敷のロケ地「旧華頂宮邸」

第3話予告で登場人物たちが集まってパーティを行うその会場であり、柴門暖から新しく生まれ変わったモンテクリスト真海が別荘として所有している豪邸のロケ地は「旧華頂宮邸」でした。

ここは数々のドラマや映画のロケ地として知られていますが、織田裕二主演ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」でディーンフジオカ扮する執事が使える法門寺家のお屋敷として「旧華頂宮邸」がロケ地として利用されていました。

土屋太鳳演じる新米刑事が住み込むお屋敷でもあり、第2話で登場した「千葉市美術館」に続き、こちらもまたまたディーンファンにはゆかりの場所となりました。

なおロケ地巡りの際には一般公開の時間をチェックすることをお忘れなく!

旧華頂宮邸の公開日時を教えてください。|鎌倉市公式サイト

ちなみに、この邸宅の持ち主だった華頂博信(かちょう ひろのぶ)の母は、博恭王妃経子(ひろやすおうひ つねこ)で、徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜の九女です。

神楽エステートの外観「曙ブレーキ工業」

神楽清(新井浩文)が暖の実家の土地の転売から興したという都内で急成長する不動産会社「神楽エステート」その外観のロケ地は、日本橋にある「曙ブレーキ工業」社屋でした。

「曙ブレーキ工業」トヨタや日産と取引のある会社で、女優の麻実れいの夫・信元久隆が社長を勤める会社。グローバル本社(東京都中央区日本橋小網町19番5号)がそのロケ地でした。

フルフェイスヘルメットをかぶったバイカーが、真海からプレゼントされ、神楽の持ち帰った「ロッド(釣竿)」に仕掛けられた盗聴器を聞いていたシーンで登場しました。まさかこのバイカーがディーンさんとあんな関係だったとは・・・。

入間家の門・外観のロケ地「大森武蔵野苑」

手紙を偽装して暖をラデル共和国に引き渡し、その後刑事部長にまでなった入間公平(高橋克典)。その娘の入間未蘭(岸井ゆきの)と、妻の入間瑛理奈(山口紗弥加)そして、その子供・入間瑛人(宇都宮太良)らが暮らす入間家の外観は小金井市にある「大森武蔵野苑」でした。

小金井市東町にある「SPEC 警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」「黒革の手帖」ほか多数で登場するロケ地として有名な場所で、現在も週3以上は何かしら撮影が行われているとか。

ディーンさんが瑛理奈を助けた後のシーンの室内は、スタジオ内のセットのようです。入間公平役の高橋克典のブログで投稿がありました。

入間瑛理奈(山口紗弥加)の通うジム「ヴィムスポーツアベニュウ」

幸男のマネージャーであり、真海の手下(愛人?)でもある江田愛梨(桜井ユキ)が、瑛理奈が通うスポーツクラブで飲み物に「そば粉」を入れたシーン。

このスポーツジムは杉並区にあるスポーツクラブ「ヴィムスポーツアベニュウ」でした。

その後アレルギーが発症して苦しむ瑛理奈を助ることになりますが、それもこれも全ては「計画通り」。

真海の受けた屈辱は計り知れません。

守尾信一朗(高杉真宙)の働く市場「船橋市地方卸売市場」

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が唯一「恩人」として大切にしている人が守尾信一朗。

信一朗は今では市場で働く水産会社の従業員ですが、真海は鎌倉から信一朗のために魚を買いに行きました。(現実の距離では神奈川の鎌倉から千葉の船橋市です!)ある意味、真海が唯一「人間的」に見えるシーンですが、これからどんなことになるのか気になるところです。

「船橋市地方卸売市場」50以上の店と魚介類が並美、ドラマにも登場した石井水産やまぐろ湊屋、吉豊商店などもある市場です。最寄えきはJR「船橋駅」または京成「京成船橋駅」。

南条明日花(鎌田英怜奈)がモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の似顔絵を描いていた海岸「長浜海浜公園」

明日花がボートで漂流したのちに真海の似顔絵を描いていたのは熱海市にある「長浜海浜公園」でした。

この絵は明日花のお気に入りの絵となって南条家の壁に貼られることになりましたが、これが今後どんな意味を持つのか、最終回が気になります。

入間公平(高橋克典)と神楽留美(稲森いずみ)の密会している公園「新宿中央公園」

第3話以降も登場する入間と神楽留美のいつもの場所は「新宿中央公園」でした。

遠くに見えるのは東京モード学園の「アミアミ」の建物。

第4話ロケ地|赤いオブジェの芝生の公園・地鎮祭会場 他

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が安堂完治(葉山奨之)を神楽留美(稲森いずみ)に紹介した地鎮祭会場「立飛駅」付近

多摩都市モノレールの立飛駅のららぽーと側とは反対にある開発地。ここが第4話冒頭、地鎮祭が行われていた会場だったようです。

この場所は一般には入ることができない場所のようですが、そのすぐ隣には人工ビーチの「立飛ビーチ」というスポットがあり、ディーンさんたちのいたところには行けませんが、ロケ地巡りでも「アリ」かもしれません。

ららぽーと立川立飛の反対側にイキナリできた人工ビーチ『タチヒビーチ』を見に行ってきた!

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が南条明日花(鎌田英怜奈)、江田愛梨(桜井ユキ)と話していたスタジオ近くの公園「フジテレビ湾岸スタジオ 滝の広場」

明日花と会った公園であり、愛梨にCM出演の資料を渡した場所であり、南条すみれ(山本美月)が真海に会えなかった場所。

ここはフジテレビ湾岸スタジオもすぐそこにある、公衆トイレを装飾する形で作られている「滝の広場」の芝生でした。

広場周辺には宙飛行士の毛利衛が館長を務める日本科学未来館や東京港の歴史や役割がわかる東京みなと館があり、ドラマでも写っていた赤いオブジェもここにあります。

南条幸男(大倉忠義)が撮影をして、神楽清(新井浩文)が差し入れを持ってきた地下駐車場「メルパルク東京」

エンディングのクレジットにメルパルク東京があることから、南条がドラマか映画の撮影をして、差し入れを持ってCM出演取りやめをお願いしにきた神楽が話していた地下駐車場は、ロケ地として頻繁に利用されるメルパルク東京の地下駐車場だったようです。

神楽留美(稲森いずみ)が安堂完治(葉山奨之)に300万円を渡そうとしていたバー「WINE HALL GLAMOUR 銀座」

入間公平から借り、返すはずの夫に受け取りを拒否された300万円を安堂に援助しようとする留美。その二人がいたお店は、銀座コリドー街の地下のワインバル「WINE HALL GLAMOUR 銀座」でした。

ワインボトルのシャンデリアが素敵な雰囲気を醸し出しているお店は、新橋駅5出口から徒歩約4分です。

WINE HALL GLAMOUR 銀座の住所:銀座 ワインホールグラマー東京都中央区銀座8-2-1 ニッタビルB1

第5話ロケ地|居酒屋 料亭 他

入間未蘭(岸井ゆきの)と守尾信一朗(高杉真宙)が食事していた定食屋「居酒屋 だるま」

ダボハゼを取りに行った未蘭がそのあとに二人で食べていた定食屋。ここは江東区三好にある「居酒屋 だるま」でした。

「ザ・昭和の居酒屋」というその佇まいと、ドラマでも登場していたテーブル席と座敷席と「コの字型カウンター席」。松重豊主演ドラマ「孤独のグルメ」でも有名となった場所。

アクセスは東京メトロ 半蔵門線 清澄白河駅(B2出口) から徒歩3分。都営大江戸線 清澄白河駅(A3出口) 徒歩5分です。

住所:東京都 江東区 三好 2-17-9

出口文矢(尾上寛之)が運び込まれた病院「茅ヶ崎市立病院」

尾上寛之演じる未蘭の婚約者出口が運び込まれた病院のロケ地は、ドラマ「ドクターX 3」なおでも知られる「茅ヶ崎市立病院」でした。他にもドラマ「警視庁いきもの係」9話や、アマゾンプライムビデオ「しろときいろ」などでも利用されてる場所です。

ドラマ【しろときいろ】キャストあらすじ。川口春奈がエッグシングス二代目創業者を演じるサクセストーリー。ロケ地に茅ヶ崎やハワイ本店も登場!

第8話では未蘭の運び込まれた病院として登場しました。

ロビーにある大きな時計が実際にあるものかはわかりませんが、第8話では入間家の高橋克典や山口紗弥加の他に、未蘭の友人?高杉真宙と、ディーン・フジオカ演じる真海も「様子を見に」やって来ていました。

神楽清(新井浩文)と木島義国(嶋田久作)が食事していた料亭「日本料理 よし邑」

いわゆる「賄賂」を渡そうとしていた神楽とその受け取りをあっさりと拒否する木島。この二人が食事ていてた格式高い料亭は「日本料理 よし邑」でした。

昭和44年に開通した都営三田線の翌年が創業年で、1000坪という広大な敷地と、「奇をてらわずに、いつまでも残っていくもの、そして新しさとの融合」というコンセプトのお店です。

ドラマ「BG身辺警護人」や「黒皮の手帳」などでも利用されたロケ地です。最寄えきは都営三田線「蓮根駅」

住所:〒174-0046 東京都板橋区蓮根2丁目19−12

第6話ロケ地|バー お墓 階段の堤防

南条幸男が「ヴァンパ」に絡まれていたバー「ASADOR EL CIELO (アサドール・エル・シエロ)」

六本木駅1分という駅近で、グリル料理が食べられる大人の隠れ家的お店「アサドール・エル・シエロ」。

第6話で大倉忠義演じる南条幸男が、香港時代に関係を持っていた闇組織「ヴァンパ」と話していたシーンで登場しました。

ここはドラマ「きみが心に棲みついた」ほか多数のドラマで利用されているロケ地です。

すみれと愛梨が墓参りに訪れていた墓地「湯河原吉祥公園墓地」

相模湾の大パノラマを目の前に、露天風呂を完備している公園墓地「湯河原吉祥公園墓地」

第6話で山本美月演じる南条すみれと、すみれの夫のマネージャー・江田愛梨が訪れていた、真海の母・恵のお墓がある墓地として登場しました。

第6話の副音声で山本美月が「とてもいい景色の場所だった」と話しており、相模湾の絶景が見渡せる場所のようです。

第7話でも大倉忠義演じる南条幸男と山本美月演じるすみれが「ただすみれに生きていてほしい」と話していたシーンで登場しました。

住所:神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1967−13

第6&7&8&9話 釣りをしている守尾信一朗(高杉真宙)と入間未蘭(岸井ゆきの)が挨拶。真海(ディーン・フジオカ)が信一朗と話していた堤防「習志野市 海浜公園 堤防」

新井浩文が第6話の副音声でこのロケ地を「千葉の辺りでは?」と話していましたが、その通りでした。ここはJR京葉線「新習志野駅」から徒歩で15分ほどで、千葉工業大学からも程近い千葉県習志野市の「海浜公園」にある堤防でした。

又の名を習志野親水護岸(ならしのしんすいごがん)ともいい、ドラマでも映っていたように海岸沿いに芝生の広がるのんびりするには最適の場所です。

ここは、信一朗が働く市場の帰り道という設定のようで、第6話では直接言葉を交わすことなく、身を引くことを選んだ未蘭と信一朗のシーン、第7話では(おそらく帰宅途中の)信一朗が真海から「もうすぐ親友が死ぬ」と言われ話していたシーンとして登場しました。

第8話では冒頭に登場し、真海が幸せを願う信一朗が、入間公平の娘・未蘭と交際していることを知るシーンとして、さらに後半には真海が信一郎の前に初めてスーツ姿で現れ、未蘭が命を狙われているといい、薬を渡すシーンでも登場しました。

第9話では未蘭と信一朗が真海からもらった「待てしかして希望せよ」という言葉をかみしめていたシーンとして使われました。

第8話|下北沢 西新宿 さいたま市病院

安堂完治(葉山奨之)と神楽留美(稲森いずみ)がアパレルショップ店舗予定地は下北沢「petit-debut(プティ・デビュー)」

夫のお金で安堂の借金を完済し、次に安堂の夢であるTシャツショップの店舗を下見に来た留美。二人がいた店舗となる予定地は下北沢「プティ・デビュー」の横のビルでした。

ここで留美の元にあ入間から連絡が入り、ついに安堂が指名手配される可能性が出て安堂はもう逃げられないと諦めますが、留美は愛する息子のために逃げることを決意します。

安堂完治(葉山奨之)と神楽留美(稲森いずみ)がレンタカーを借りていたお店「日産レンタカー西新宿山手通り店」

ペーパードライバーで久々に車を運転するというるみと安堂が警察から逃げるために借りていたレンタカーショップのロケ地は、西新宿の日産レンタカー山手通り店でした。

南条幸男(大倉忠義)の入院する病院「医療法人三慶会 指扇病院」

第7話で首吊り自殺を試み、死んだかのように見えた幸男でしたが、明日花からの電話を受けたエデルヴァ(江田愛梨)が助けたことから一命をとりとめます。

そのことを知ったモンテクリスト真海は毒を持って幸男の入院する病院へ向かいました。

結局はすみれに止められて幸男は第8話ではいまだに生きていることになりましたが、その病室のロケ地は、埼玉県さいたま市の「指扇病院」のようです。第8話のクレジットに記載がありました。

この病院は同時期に放送中のドラマ「コンフィデンスマン.jp」でも登場するなど、度々ロケ地として使われる場所のようです。

第9話|浅草のホテル 東京タワー

第9話 真海(ディーン・フジオカ)神楽留美(稲森いずみ)入間公平(高橋克典)たちがいた教会「麻布グレイスゴスペル教会 セントメアリー記念礼拝堂」

第9話で登場した教会は「麻布グレイスゴスペル教会 セントメアリー記念礼拝堂」でした。

留美が公平と待ち合わせしていた場所で、その後やって来た真海から公平と安堂が親子であるというDNA鑑定の証拠書類を留美が手渡されたシーンのロケ地でした。

1990年代に建てられたという元麻布の閑静な住宅街に佇む英国式教会堂。

イギリスのブリストル地方の教会から移築されたステンドグラスがドラマでも印象的な光の空間を醸し出し、最終話で稲森いずみ演じる神楽留美とディーンフジオカ演じる真海が話すシーンでは、まるで絵画のような明暗が印象的に描かれました。

光の中で、黒いスーツ姿の真海と、闇の中で白い洋服を身にまとう留美。

昨今の連続ドラマでは見られないような素晴らしいシーンが描きだされた印象的なロケ地のアクセスは、東京メトロ南北線麻布十番駅4番出口より徒歩7分ほど、都営地下鉄大江戸線麻布十番駅7番出口より徒歩7分ほどです。

すみれ(山本美月)と明日花(鎌田英怜奈)が宿泊していたホテル「浅草ビューホテル」

すみれと明日花が宿泊していたホテルとして登場したロケ地は「浅草ビューホテル」でした。

最後の晩餐かいへの招待状をもらったすみれが光り輝く夜のスカイツリーを眺めながら、真海の結婚の申し入れについて思い悩んでいたシーン。

アクセスは、つくばエクスプレス浅草駅直結で、東京メトロ銀座線田原町駅徒歩7分、東武スカイツリーライン浅草駅から徒歩10分です。

安堂完治(葉山奨之)と逃げる神楽留美(稲森いずみ)が電話を受けていたタワー「東京タワー」

安堂と逃亡する留美が公平から連絡を受けて助けを求めるシーンのロケ地は「東京タワー」でした。

ここで留美が安堂に渡したブレスレットが、公平の「無駄な優しさ」を表すことになる重要なアイテムとして描かれました。

アクセスは都営大江戸線赤羽橋駅から徒歩5分です。

不明のロケ地 

  • 第2話 守尾信一朗(高杉真宙)が守尾漁業のトラックを停めていた港の見える高台。
  • 第3話 モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が入間瑛理奈(山口紗弥加)を助けた地下駐車場
  • 第3話 南条すみれ(山本美月)南条幸男(大倉忠義)らの暮らす南条家外観のロケ地
  • 第4話 神楽留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)の話していた階段のあるバス停
  • 第4話 安堂完治(葉山奨之)が借金返済の受け渡しをしていたベンチ
  • 第7話 すみれ(山本美月)と明日花(鎌田英怜奈)が泣いていた教会(チャペル)

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