ドラマ【モンテ・クリスト伯】第7話ネタバレと第6話まで振り返り。エデルヴァの見たもの、江田愛梨の一撃が幸男に与えるものとは?

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第1話からの振り返りを感想とともに、さらに第7話のネタバレのあらすじをご紹介しています。

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第1〜6話までの振り返りと感想

第1話2話では幸せの絶頂から、突如無実の罪でラデル共和国へ引き渡され、激しい拷問を受け8年が過ぎ、その牢獄でラデル共和国元大統領のファリア真海と出会い、地下トンネルを掘り進める中で数々の知識・教養を得た暖は、自分が売り払われたことを悟り、ファリアの遺産を受け継ぎ、モンテクリスト真海としての人生を歩み始めました。

第3話で過去に自分自身(柴門暖)を裏切った三人を引き合わせ、第4話では「暖の持っている手紙を警察に密告する」という計画を話した神楽清への復讐が始まり、第5話では、その手紙が自らの地位失脚へ繋がることを恐れ、暖に無実の罪を着せた入間公平への復讐が開始され、第6話では警察に匿名の通報をした南条幸男への復讐の幕が上がり、彼らの地元の先輩であるチンピラの寺角類の命が奪われ、ついに一人目の処刑が完了しました。

神楽清は妻との愛情のない結婚生活、さらに妻・留美が過去に入間公平との不倫の末に誕生させ、捨てられながらも生き延びていた息子である安堂との関係を利用され、留美は安堂への愛情を芽生えさせ、その矛先は夫の財産へ向けられます。

入間公平の二人目の妻である瑛理奈は公平の父・貞吉の「遺産」を得るために、公平の娘・未蘭の婚約者の出口文矢を殺害、さらに未蘭が想いを寄せる守尾信一朗との関係を知り新たな計画を練り始めています。

そして第5話で真海がかつての婚約者「柴門暖」であることにほとんど確信を得たすみれは、暖の母の墓参りで「いい報告」ができたと喜びます。

しかし、夫の南条幸男は香港時代の決して表沙汰になってはいけない香港マフィアとの関わりの新たな証言がスクープされ、「ヴァンパ」が幸男に度々接触するようになってしまいます。

真海の深い絶望を知っているだけに、視聴者は「復讐」が悪いことであると知りながらも、真海が処刑することをいいことだと感じることもあるかもしれません。

高橋克典がインタビューで言っていたように、見応えのある映画のように内容の詰まった作品で、文字通り「華麗なる」真海の処刑の手口に、毎回驚かされるばかりです。

第7話では香港の新聞へ「新証言」をした人物が香港警察に接触することになり、ついに、幸男と「ショーン・リー一家失踪事件」の関係が全て白日ものとにさらされるようです。

悪事は不思議と隠すことはできないものです。

第9話で最終話となる今作ですが、いよいよ7、8、9話と怒涛の最終章に突入し、真海の心に「わずか」に残る善良な部分と、それでも完全に最後までやり遂げるという葛藤や、その中でも真海を助け、好意を持つ人たちがいること。

これらの様々な要素がどどーっと押し寄せる最終章。

楽しみで仕方ありません。

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第7話ネタバレあらすじ

香港マフィア「ヴァンパ」のダニー・ウォン(葉山ヒロ)たちはすみれと明日花を人質に取り、タイムリミットは15時だとして幸男を狙っている犯人を探し出せと幸男に命令する。必死に探す幸男がたどり着いたのは、モンテクリスト真海がその犯人だということだった。ダニーに真海のことを伝えた幸男は香港時代にヴァンパに借金をし返済できなくなり、ダニーたちをショーン宅に招き入れ、そのことが元でショーン一家失踪事件が起きたことをすみれに話す。そこですみれは、幸男を潰そうとしているのが真海だと教えられ、真海の思惑に気づいてしまう。

その頃未蘭はラデル共和国のことを調べ、会いにきた信一朗に自らの父のせいで守尾漁業が傾いたと告白する。貞吉にその正体がバレてしまった瑛理奈はその本性を露わにし、貞吉に「未蘭と貞吉の命を奪う計画」を話し、その証拠として貞吉が毒薬を所持している写真を偽造する。

入間公平はかつての部下国見悠馬(森岡龍)から寺角の死の報告を受け、柴門暖の死亡記録を調べる中で、関連資料に元ラデル共和国大統領ファリア真海(田中泯)の名前を発見し、一連の出来事の裏で真海が関係していることに気づく。

幸男から真海が犯人だと教えられ真海の元に向かったダニーだったが、仲間のサム・ユンロン(ジョン・リ)たちに裏切られ、その場で意識を失ってしまう。

犯人がわかったことで安心していた幸男だったが、「ベストパートナー賞」授賞式の会場で集まった記者たちに突如「幸男がショーン・リー失踪事件の犯人だ」という速報が入り、場内は騒然となる。式の直前に15年前暖を裏切ったのが幸男だとの真実を、真海から聞かされていたすみれは、突如ステージで「私たちは今日限りで離婚します」と伝え、授賞式は中止、幸男とすみれは別れることになる。

その頃、安堂は夫・清のお金を持った留美によって全ての借金を完済していたが、安堂が詐欺師であったと真海から教えられた神楽清は、幸男とヴァンパとの関わりが明らかになるため五蓉不動産から国有地を奪えると言われる。自分を狙っている犯人探しに必死の幸男に、犯人は真海だと伝える神楽もまた、自分もいずれ真海に潰されると勘付いていた。そして幸男の授賞式での報道を見て、真海が裏で糸を引いていること、そして、柴門暖が生きているということに気づくのだった。

「一つ歯車が狂っただけで全てが変わってしまった。もう元に戻すことはできない。」幸男のマネージャーを辞めるという江田愛梨は、幸男に遺書を書かせ、さらに自分がショーン・リーの娘・エデルヴァであること、幸男のせいで長く暗い苦しみの中生活していたことを告げる。こうして幸男は遺書を書き残し、首を吊って命を絶ってしまう。(第8話で幸男が死んでいないことが判明しています。2018/06/09)

公平は、部下の国見とともに真海の別荘を訪れ、彼の暴走を止めるべく取り調べに動き始めるのだった・・・。

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