ドラマ【モンテ・クリスト伯】第5話ネタバレと第4話まで振り返り。ディーン真海の高橋克典への禁断の復讐。引き裂かれ始める入間家

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第1話からの振り返りを感想とともに、さらに第5話のネタバレのあらすじをご紹介しています。

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第1〜4話までの振り返りと見どころの予想

第1話では主人公・柴門暖(ディーン・フジオカ)が幸せの絶頂から不幸のどん底へ落とされた経緯が、そして第2話では自分が仲間から裏切られたという真実を知り、ファリア真海から受け継いだ財産と知恵を元に、田舎の好青年から、投資家の「モンテクリスト真海」へと生まれ変わる様が描かれ、第3話から本格的な復讐を開始。

第3話で「大切なものを全て破壊する」という復讐のターゲットとなる神楽清(新井浩文)、南条幸男(大倉忠義)、入間公平(高橋克典)とその関係者に接近し関係を持ち始め、真海が購入した別荘にまつわる過去と執事・土屋慈(三浦誠己)との関係や、南条幸男のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)が真海の仲間であることが、第3話で明らかになりました。

第4話では神楽清の会社と国有地を奪い合うライバル会社を利用して、神楽清と南条幸男の関係を悪化させるように工作。さらに、神楽の妻・留美(稲森いずみ)と入間公平が不倫関係の末に生まれた子供・安堂完治(葉山奨之)を引き合わせ、肉体関係を持つように仕向ける真海。

第4話での神楽とその妻への完璧な復讐計画には驚かされました。その詳細は以下の記事でも解説しています。

ドラマ【モンテ・クリスト伯】第4話登場人物キャストと事件や経緯ネタバレ。土地転がしと政治で成功した神楽への復讐に動き出すディーン真海

こうして神楽の人間関係が壊れるような「種」を蒔いた真海が、次にそのターゲットとするのは、かつて参事官時代に自らの保身のために手紙を偽装し柴門暖に無実の罪を着せ、ラデル共和国に売り払った張本人の入間公平。

死期の近い公平の父・貞吉(伊武雅刀)の遺産相続と公平の娘・入間未蘭(岸井ゆきの)の縁談、そして、未蘭が初めて好意を寄せることになった守尾信一朗(高杉真宙)との関係。

これらの状況を真海によってどのように「利用」されるのかが、第5話の見所となることでしょう。

そこで真海が目をつけたのが未蘭の婚約者で、外務省でマレーシア駐在の出口文矢(尾上寛之)でした。この出口が真海から言われたのは「貞吉を殺してしまえ」という驚くべきもの。

しかし、真海が出口にそのように言ったのは、貞吉が過去に「ある人物を殺害していた」ことから。貞吉が殺してた人物とは誰なのか、そして出口とその人物との関係とはなんなのか?

入間公平への復讐が動き出す第5話で明らかになる事実とはなんのでしょうか。

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第5話ネタバレあらすじ

神楽留美(稲森いずみ)は入間公平(高橋克典)から借りた300万円を安堂完治(葉山奨之)への支援金としてホテルにおいて去り、夫・神楽清(新井浩文)の元で今まで通りの生活を望み、神楽もまた衆議院銀の木島義国(嶋田久作)に紹介され結婚したことから別れられずにいた。神楽は国有地獲得でライバル会社の「五蓉不動産」に遅れをとり、懇意にする木島に頭を下げるも自分の頭を使えと拒否されるのだった。

モンテクリスト真海(ディーン・フジオカ)は、自らの働きかけで帰国させることができた入間未蘭(岸井ゆきの)の婚約者・出口文矢(尾上寛之)と久々の再会を喜ぶが、突然その席で入間貞吉(伊武雅刀)を殺害して欲しいと言い出す。冗談のように見えた言葉だったが、13年前に未蘭の母が毒殺されたという情報から、出口は真海の助言通り、週末に貞吉の殺害を実行することにする。そして入間公平もまた、貞吉の遺言とは関係なく、出口に未蘭と結婚して欲しいと改めて伝えていた。

こうして守尾信一朗(高杉真宙)に「結婚はしない」と伝えていた未蘭は、再び結婚することになり、信一朗に頼んでいたダボハゼも必要なくなったというが、それでも信一朗はダボハゼのオスを持って入間家に届けに向かう。交際をして欲しいと伝える信一朗だったが、未蘭は「これまでの恩があるから自分勝手にすることはできない」と、信一朗に別れを告げるのだった。しかし直後、家の中で未蘭は出口が倒れているところを発見。その悲鳴を聞き信一朗は未蘭とともに病院へ向かう。

その頃入間公平は真海のパーティの呼ばれ入間瑛理奈(山口紗弥加)と夕食を取っていた。そしてその席に真海が呼んでいないはずの南条すみれ(山本美月)が現れ、すみれは真海が「暖」であると確信を持ちながら、真海に「いま幸せですか」と問いかけ、その答えを聞き、安堵して帰っていくのだった。その後公平は「出口がペーパーカンパニーを作って資金を横領している」と真海から告げられるが、直後、未蘭から連絡があり病院へ駆けつける。公平は病院で出口の死を知らされ、担当医の尾崎(久ヶ沢徹)から13年前に前妻が殺害された時と同じだと言われ、その後貞吉に問いただすも、その真意はわからずじまいだった。

ショックを受ける未蘭を優しく支える瑛理奈は、未蘭との仲を深めることになるが、真海が「差出人を出口」と偽装し瑛理奈に送りつけた「貞吉を殺して欲しい」という内容の手紙をゴミ箱に捨て、赤い瓶に入る液体を見て「だいぶ減ってきちゃった」とつぶやくのだった・・・。

こうして真海は入間家に巣食う「悪魔」瑛理奈の「遺産を息子・入間瑛人(宇都宮太良)と共に相続する」という欲望を目覚めさせるのだった。

そして江田愛梨(桜井ユキ)により、「死んだ女性」となっているすみれと「強制的に引き合わされた」真海は、愛梨が復讐を願う南条幸男(大倉忠義)へ次のターゲットを定めていた。

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