ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】第1話ネタバレ原作との違いは?第2話以降登場キャストを予習!

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2018年4月から放送のドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】

主演は映画「海を駆ける」でも話題のディーンフジオカ。

名著と言われるデュマ作の「モンテクリスト伯」のリメイク作品のヒロインに山本美月を迎え、ディーンフジオカ演じる主人公の仇敵に、関ジャニ∞の大倉忠義、新井浩文、高橋克典がキャスティングされました。

ここでは、ドラマ【モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-】の第1話のあらすじと感想を原作と比べながらご紹介していきます。

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第1話 ネタバレあらすじ|ドラマ【モンテ・クリスト伯】

転校生として漁業の町「浜浦町」に移り住み守尾漁業に務める柴門暖(ディーン・フジオカ)の乗った船は、2週間の漂流ののちに暖の指揮のもと無事帰港し船員らは一命を取り止める。しかし、船長バラジ・イスワラン(ベヘナム)は帰らぬ人となり、死の間際に暖は、船長から手紙を受け取っていた。船舶日誌の記録から漂流中の暖の指揮は評価され次期船長として任命されるが、暖が「かぐ兄」と慕う神楽清(新井浩文)は暖を祝福しつつも、内心は穏やかではなかった。

そんな最中、船長バラジとテロ組織「ククメット」との関わりを捜査していた警視庁参事官の入間公平(高橋克典)は匿名の電話で「暖が持っている手紙」の存在を知り、その内容に自ら父・入間貞吉(伊武雅刀)がククメットへの資金提供をしている証拠があることを知る。

当時日本外務省はククメットが拠点とする国ラデル共和国から、拘束している日本外務省の人質と引き換えに、船長バラジの手紙の受取人を引き渡せと交渉が行われることになり、入間公平は自らの保身のために、手紙の内容を偽造。受取人を暖にすり替えたことから暖は婚約者目黒すみれ(山本美月)との結婚式当日にラデル共和国に連行され拷問されることになる。

ラデル共和国政府は何も知らない暖を牢に入れ、それから8年がたった。

必死の署名活動をしていたすみれたちの希望の灯火が消える頃、「暖が持っている手紙」の存在を神楽から聞かされていた寺角類(渋川清彦)は雇い主との関係が良好になり、かつて共に活動をしていた暖の親友の南条幸男(大倉忠義)は売れっ子俳優としてセレブの仲間入りをし、入間公平はククメット撲滅の功績を評価され警視庁警視正に昇進していた。

牢獄で息絶えようとしていた暖の元に現れたのは、同じく牢獄に入れられ脱獄を企てていたファリア真海(田中泯)だった。

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第1話感想と考察。第2話のあらすじを予測|ドラマ【モンテ・クリスト伯】

第1話のポイントは以外にも入間公平と縁を切った父・入間貞吉の二人でした。


入間貞吉「とらわれているのは確か外務省の人間だったはずだ。当然の判断ですね。」
入間公平「あなたを引き渡さなくてはなりません。」
入間貞吉「覚悟はできています。正義の名の下に私を逮捕するか、大義のもとに己を守る道を切り開くか。どちらか選べ公平。」
入間公平「俺の名前を気安く呼ぶな。あんたとはとっくの昔に縁を切ってる。あんたみたいな人間を父に持つ俺が、今の地位に上り詰めるまでどれだけ大変だったか。」


「本来、人が越えてはいけないようなことを、登場人物たちはあっさりと乗り越えてしまうんです」

という事がこれから次々と明らかになるドラマの第1話でまず一線を超えたのは、自らの父親の不都合を隠して、自らが出世するために暖を売り払った入間公平でした。

正直最初はこのシーンのやりとりがいまいちピンときていませんでしたが、前後関係を見直しているうちに理解することができました。

そもそも、最初はラデル共和国とククメットの位置関係を誤って認識していたので混乱していました。

ともかく第1話では入間公平が一線を超えたことが明らかになりましたが、その前にその入間公平に「匿名の電話」をしたのは誰かと言うポイントが今後明らかになります。

まぁ、どう考えても南条幸男(大倉忠義)神楽清(新井浩文)寺角類(渋川清彦)の三人の誰かですが、この経緯もこれから徐々に明らかになっていくことでしょう。

そして、第2話は早速の「モンテクリスト伯」の登場です。予告動画で船に乗ったディーンフジオカの姿が見えたことから、2011年にファリア真海に救われた経緯と現代に戻って本当に神楽たちが暖を裏切ったのかと言う証拠探しが並行する可能性もあります。

将来の警視総監候補と噂される入間公平。

セレブで大スターとなった南条幸男。

スーツを着込んで、身なりが以前とは違う神楽清。

さらに公式のあらすじを見ると、暖の炉やに迷い込んできたファリア真海が、ラデル共和国の元大統領だったと言うことも明らかになりました。

ファリア真海が、知識と知恵と資金を暖に受け渡すことで、暖は本格的に「復讐と恩返し」を開始することになるのです。

非常に評価の高い原作のリメイクとあって、ドラマ化でもそのいい部分が表現されているように感じます。

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原作とネタバレ比較。2話以降の新キャストを予習!|ドラマ【モンテ・クリスト伯】

まず第1話で描かれたのは、暖がいかにして「冤罪」となったのかその概要でした。

原作でもドラマ版でもターゲットは同じ三人。

第1話では浜浦町の住民が中心的な登場人物でしたが、2話以降は南条幸男(大倉忠義)のマネージャとして江田愛梨(桜井ユキ)、原作に近づけるのであれば金融関係の仕事についたであろう神楽清(新井浩文)の妻に神楽留美(稲森いずみ)。

そして、2003年の時点では小学生だった守尾信一朗は青年となり高杉真宙が登場。CMでも話していましたが、「イヤミ課長」の木下ほうか演じる守尾英一朗の「守尾漁業」は経営が傾いてしまうのであれば、これも原作に近い設定。

さらに、入間公平(高橋克典)とつながりのあるアパレル志望の青年実業家の安堂完治(葉山奨之)と、入間公平の娘・入間未蘭(岸井ゆきの)と妻の入間瑛理奈(山口紗弥加)が新たに登場。

さらにモンテクリスト伯となった柴門暖(ディーン・フジオカ)の秘書に土屋慈(三浦誠己)が登場します。

原作同様、入間未蘭(岸井ゆきの)と守尾信一朗(高杉真宙)との「禁断の恋」があるようですが、その裏にどんな意味があるのかも重要な見どころ。

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