自分のことしか考えられない平匡の後悔と、ときめかない壁ドン「逃げ恥」第8話感想とあらすじ。ネタバレあり

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新垣結衣、星野源出演

TBSの毎週火曜夜10時のドラマ

「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」

第8話の放送です!

第8話では、逃げ出したみくりが、戻ってくるまで。そして、みくりを知らぬ間に傷つけていた平匡がその過ちに気付くまで。

結局は戻ることになってよかった!第9話では、ゆりにも波乱が起こるそう。実はこの第8話に重要な伏線があったり、なかったり。

ということで、ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」第8話あらすじネタバレ!夫婦の愛も会社の仕事も「意志の力」

「あの事件」の後、しばらくはいつもどおりに接していたみくり(新垣結衣)が突然いなくなり、平匡(星野源)は動揺していた。

みくりが作り置きしていた一週間分の夕食にも一切手をつけずに。

様子がおかしいと察した沼田(古田新太)は平匡が会社でコンビニおにぎりを食べているところを見て、津崎の妻みくりは「日雇い妻」だったと推理する・・・・

一方みくりは、自分の「痛恨のミス」を悔やんでいた。

普通に生活をしているだけで「あの事件」のことを思い出し、ついにはあのときに平匡と飲んでいたアイスワインをゆり(石田ゆり子)に返却するのだった。オリンピックの妄想で茶化すが、なかなか忘れることができないみくりは、母親が骨折をしたという連絡を聞いて、両親の暮らす館山に逃げ、初めての「職場放棄」をする。

館山では、母の骨折のことで、兄・ちがや(細田善彦)とその嫁の葵(高山侑子)や、みくりの親友のやっさん(真野恵里菜)が集まっていた。

のどかな時間が流れる館山でみくりは仕事を探していると、館山市議・野口まゆのポスターを見て市議会議員に立候補してみようかとも考える。

それについて、母・桜(富田靖子)や、やっさん、葵たちと妄想討論をするが、実現には程遠い様子・・・

一方「会社の経営が傾いている」という噂を聞いた沼田(古田新太)だったが、社内の混乱を防ぐため社長から口封じをされていた。

日野(藤井隆)から居酒屋に来ないかと誘われた平匡だったがあれこれ考えた末に、決断できない自分に「こんなにはっきりしない男、みくりさんに愛想をつかされて当然だ」と自分にがっかりしていた。

風見から「みくりが出ていったのは、よほどのことがあったのでは?」と皮肉を言われ平匡は酒を煽りながらいい返す。

「違うものが見えていて当然。僕とあなたはあまりにも違う。こんな場所で皮肉を引っ掛けるような自信に満ち溢れた人間じゃないし。生き方も見た目も何もかも違う。根本的に違うんです。」

案の定、悪酔いした平匡はゆりに迎えに来てもらい家まで送ってもらうことに。その社内で津崎のお陰で昔のことを思い出した、という風見はゆりに自分の初恋の話をする。

風見くんとは何もかも違いすぎるから、もう付き合えないという初恋の女の子にどうすればよかったのかわからないという。「そんなこと僕にはどうしようもない。彼女が自信を持てないのは、彼女の問題なのに。あなたにどれだけ拒絶されても、大好きだよって言ってあげればよかったのでしょうが。向こうは僕の気持ちなんか考えちゃいないのに、自分ばかり見ている彼女に何を言えばよかったのか。」その話を聞いていたゆりは遠回りをしながら、車はなくても困らないという風見に「でもね、あなたが思ってるよりずっと遠くまで行けるのよ」という。

その頃みくりは実家で、母親と話していて、一見ラブラブに見える両親が自分が思っていたような夫婦でないことを知る。「無償の愛なんて注げないわよ、他人なんだし。運命の相手にするの。意志がなきゃ続かないのは仕事も家庭も同じじゃないかな。」

ゆりに送られて自宅に戻った平匡は、車内で風見が話していたことを聞いていて「あの事件」のときに、自分が自分のことしか考えていなかったことを後悔してしていた。

冷蔵庫の中の一度も手を付けなかったみくりの料理のメモを見ながら、みくりの気持ちを考えていた。「どんな思いで作ったんだろう。どんな思いでここを出ていったんだろう。あのときみくりさんはどんな思いで・・・自分の気持で一杯で、みくりさんが残して行ってくれた料理を手にとることもしなかった。」 

満月の夜。みくりは実家で母親の話を聞いてから考えていた。「誰かを誠実に愛し続けることはものすごく大変なことなのかもしれない。人の気持ちは変えられないけれど、人生のハンドルを握るのは自分自身。」

翌日「ずっといてもいいのよ」と言われたみくりだったが、帰る決心をしていた。

そこに平匡から電話がかかってきて「気持ちは固まっているので」と自分から話をしようとするみくりに、平匡は自分のほうが連絡をしたのだから、と自分から話すのだった。

あの夜「失敗したらどうなるだろう。拒絶されたら怖い」と自分のことしか考えていなかったことを謝ると、みくりは拒絶されたのは凄くショックだったと伝えるのでした。

「そういう人生もありかなって、そう考えたら気が楽になりました。今の道で失敗してもいいや。だからこれから303号室に帰ろうと思います。」館山で同い年の市議会議員と出会ったことで考えが変わったことを平匡に伝えるみくり。

それを聞いた平匡は「会えます。います。すぐ近くに。今、会って火曜の分のハグを!」とみくりの実家に走り出します。しかし、みくりはすでに平匡のマンションに戻っていて、代わりにみくりの父・栃男にハグされる平匡。

平匡は両親につかまってしまい、夕食を食べながらみくりの思い出ばなしに華が咲いているなか、明日には帰るとメールでみくりに約束をするのでした。

待ってます。待っていてください。

メールでそんなやり取りをしながら、みくりは思うのでした。

「明日のご飯は何にしようか、どんな話をしようか?子供みたいにワクワクしながら。明日が来るのを待ちわびていた。」

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「逃げ恥」第8話感想と妄想&パロディ妄想ネタまとめ!ときめかない方の「壁ドン」

ときめかない方の壁ドン最高でした〜

やっさんがやるのかと思いきや!まさかの、葵さん!2話以降登場のなかった高山郁子さん。強烈な印象を残してくれました(笑)

是非やっさんの「ときめかない方の壁ドン」もみてみたいですね〜

オリンピック「恋愛47キロ級」森山みくり

第8話で「痛恨のミス」を悔いるみくりが、なんとかあのことを茶化そうと頑張って妄想したのが、オリンピック妄想。津崎選手に対してのミスにより、何かに負けたのか。。。いや勝ったのか?よくわかりませんが、4年後のオリンピックではいい結果を残してほしい(笑)

情熱大陸「専業主婦から無職へ」森山みくり

館山の何もなさに、ついに妄想はこんな危険な状況に・・・てか、無職で情熱大陸が取材ってどんだけのカリスマ!?

あくまで 生 テレビ

「あたし田原さんやる」と言った、森山桜役の富田靖子さんが、なんだかハマっててウケました(笑)それにしてもこの議題はぜひ真剣に国会で討論していただきたい問題ですね。

ということでいかがでしたでしょうか?平匡もみくりも一度離れて暮らすことで、それぞれに気づきがあってまた「ハグ」ができるようなって良かった。

最終回も近づいてきましたが、来週の第9話では、平匡の会社でリストラの危機があるそうで、一体どうなっちゃうのでしょうか?以上で、自分のことしか考えられない平匡の後悔と、ときめかない壁ドン「逃げ恥」第8話感想とあらすじ。ネタバレあり…..を終わりにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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『自分のことしか考えられない平匡の後悔と、ときめかない壁ドン「逃げ恥」第8話感想とあらすじ。ネタバレあり』へのコメント

  1. 名前:ころみ 投稿日:2016/12/04(日) 08:51:13 ID:9093ff546 返信

    楽しく読ませていただきました。
    来週が待ちきれません!

    誤字が多いのが気になりますね…

    • 名前:dam 投稿日:2016/12/04(日) 09:30:17 ID:6d27efa02 返信

      感想ありがとうございます!

      誤字の指摘ありがとうございます。感謝致します。
      訂正させていただいました。
      我ながらまったくひどいもので反省しています。。。

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