プロポーズと搾取反対運動!みくりのウザさは、女性の味方?「逃げ恥」第10話感想とあらすじ。ネタバレあり

いつもお読みいただきありがとうございます。

新垣結衣、星野源出演TBSの毎週火曜夜10時のドラマ

「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」第10話の放送です!

平匡のリストラと、プロポーズ。風見と百合の遭遇。

それぞれの恋が、絡みながらも、何故か青空市に駆り出されることになったみくり・・・

ということで、ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

「逃げ恥」第9話感想がまだの方はこちらから読めます嫉妬するみくりと弱さを見せるゆりちゃん。大切なのは伝えあうこと。「逃げ恥」第9話感想とあらすじ。ネタバレあり

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ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」第10話あらすじネタバレ!平匡独身のプロやめるってよ。

そばを食べるため、ネギを買いに行き、そばを食べながら「朝まで一緒にいる」の意味について悶々としています・・・

数独、Wii、ロボホン・・・何をすればいいのかわからない平匡(星野源)。朝まで添い寝をするだけ?それもそれでいいか?と思うみくり(新垣結衣)。

ベッドに入って、初のイチャイチャを体験する平匡だったが、あれがこうしてアーなるはずがどうにもこうにも志なかば。日野(藤井隆)に「とぐろターボ」を返してしまったことを後悔しながら、自宅を逃げ出してしまうのでした。

それでもみくりの気持ちを考えて、またひどいことをしたとを思い、家に戻り、みくりに謝り、ハグを交わし、キスを交わし、どうにかこうにか壁を超えるのでした。

翌朝。みくりに誕生日おめでとうといわれ、36年目の新しい朝を喜ぶ平匡。会社でもいつも以上に朗らかな平匡を見た沼田(古田新太)は、リストラの話を切り出せずにいました。

その頃、風見(大谷亮平)は百合(石田ゆり子)が流した涙のことを考えて・・・

その日の夕食のあと平匡は、みくりに風見のところの家事手伝いをやめてほしいと伝えます。

早速、風見のところに行き、最後の仕事をするみくりは、風見がロマンチストなのでは?と問いかけます。


みくり「家事手伝い雇ってみてどうでしたか?」

風見「楽ではあったけど、一人でもいいかな?」

みくり「風見さんは、結婚願望がない女性と付き合ったらいいんじゃないですか?」

風見「そんな人いるかな?」

みくり「ほら、百合ちゃんだって、昔はともかく今はもう、他人と暮らすなんて考えられないって言ってます。そういう人探せば!」

風見「探してまで誰かと付き合おうとは・・・」

みくり「それはまぁ・・・」

風見「今いるんですよ、ガンガン誘って来る攻めの女性。人のこと知りもしないのに、何を見てるのか・・・」

みくり「風見さんってロマンチストですよね」

風見「え〜?」

みくり「心で繋がりたいんじゃないんですか?見た目じゃなく自分自身を見てほしい。じゃ自分はそのガンガンくる女性の内面を見ることができているのかどうか・・・一度覗いてみたらどうですか?」


その頃、平匡にリストラを言い渡さなければいけない沼田は病院で検査を受け、休むことも必要と言われます。同じ頃、平匡は会社で日野と結婚生活について話しているなか、結婚が生きていくための安全装置だということを知り、みくりとの関係を考えるのでした。

八百安でやっさんの手伝いをするみくりは、幸せの吐息とともに「新婚さんいらっしゃい妄想」が始まり・・・


平匡「神奈川県横浜市から来ました、津崎平匡36歳です。」

みくり「妻のみくり、26歳です。」

平匡「ハグは毎日してます、夜はソファーで一緒に過ごして、寝る前にキスをして、昨日のお休みは、一日中家で二人で・・・」

みくり「恐縮です!」

平匡「なるべく空けようとはしてるんです。でもだんだん仕事の時間がプライベートを侵食されてしまって・・・」

みくり「みくりさんが悪いわけではありません。僕のせいです・・・恐縮です!」

平匡「恐縮です!」

みくり(まさかこの僕に新婚さんの妄想ができるとは!連日のハグ、連日のキス。労働時間がプライベートに侵食される毎日。少しの背徳感と幸福感。壁の外にこんな世界があったとは・・・結婚は生き抜くための一つの知恵・・・)


奇しくも同じ妄想をするみくりと平匡。

そんな平匡に沼田から話があると連絡があり、家でリストラされることを伝えられるのでした。優秀な社員だからこそのリストラ。更に事実婚であるということがリストラされる要因だともいうのでした。「ただそこに残酷な事実があるだけ」すまないと謝る沼田に、ハグをしながら、あなたのせいではないと、現実を受け入れる平匡なのでした。

そんな中みくりは、突如やっさんに連れられて、商店会の二代目、三代目が集まる会議に参加することに。その中で、神社で青空市をやってはどうか?と提案すると、日給3000円で手伝うことになるのでした。

「ラスコー展」を訪れていた杏奈(内田理央)と風見は、偶然、デートに来てた百合と田島(岡田浩暉)に遭遇。百合を見つめる風見でしたが、百合はその気持ちに気づかず・・・

後日、風見から電話があった百合は、以前に言われことの意味を聞き出そうと、風見の家をとずれるのでした。


ゆり「あなた言ったでしょ?そんなこと言わないでって・・・どうして?私が痛々しく見えたから?強がってカッコつけて、痛いこと言ってるって。」

風見「僕はかっこいい百合さんが好きですが、それは、百合さんからにじみ出るカッコよさであって、誰かのお手本のために無理をする必要はない。そう思っただけです。」

ゆり「無理してるわけじゃないの、この前は仕事で色々あって、周りの期待は嬉しいし、周りから期待されているから頑張れるっていうのも、本当だし、かっこよく生きたいっていうのも本心。」

風見「はい。」

ゆり「でもそうね、時にはいいのかもしれない。頑張らないときがあっても。あんなところで泣いたりしてごめんなさい。ひと目につかないように庇ってくれてありがとう。」

風見「庇ったんじゃなくて、見せたくなかったんです。誰にも。」

ゆり「・・・人の秘密を握ったような顔しちゃって!・・・あぁ不覚だった!みっともない、若人の前で。」

風見「若人って・・・」

ゆり「私から見たら十分わこうど!」


帰り際に、今度ウチにも遊びに来てと風見に伝えると、風見から「本気で百合さんのことを抱きたいと思ってるのに・・・」といわれ驚く百合・・・


みくり(どんなに奇妙な関係でも、意志があれば続いていく。どちらかが変えたいと思わない限り、バランスを壊さない限り。いつまでもこのまま続けていける。)


リストラが決まってから、連日職探しで忙しくする平匡は、家に帰ると電話があり、仕事は決まった様子・・・翌朝みくりは夕飯を外で食べようと誘われ、誕生日に食べたいと話していた焼き鳥だと予想する。

会社のエントランスで人目を避けるように出社する百合を見つけ風見が話しかけるが、心を開かない百合。その状況を察した百合の同僚の梅原(成田凌)は「生きて会えるだけで十分」なのでは?と声をかけるのでした。

初のデートで気持ちが浮かれるみくり。待ち合わせをしてレストランにやってくると、完璧なエスコートと、ただ微笑むだけの平匡に何を隠しているのでは?と疑っていると・・・


平匡「今日ここへ来たのは、これからの事を話すためです。サイズはわからなかったので、指輪はまだないんですが・・・みくりさんきちんと入籍して、結婚しましょう。」

みくり「平匡さんはそのつもり無いのかと・・・」

平匡「自分には、起こり得ない話だと思っていました。ですが、みくりさんと出会って、変わったんです・・・試算してみたんです。結婚すれば雇用契約は必要なくなります。今までみくりさんに支払っていた給与分が浮いて、生活費、ないしは貯蓄に回すことができます。結婚するのとしないのとでは、3年後5年後をシミュレートすると、このぐらい差が出ます。これだけあれば、中古の家を買ったり、子供が一人、ないし、二人できてもなんとかなります・・・つまり、結婚したほうがお互いに有意義であるという結論に達しました。つきましては・・・」

みくり「待ってください。家とか子供とか、そういう未来予想図に行く前に、どうして籍を入れようと思ったんですか?・・・きっかけです。」

平匡「きっかけはリストラです。」

みくり「リストラ?」

平匡「もちろん次の仕事が決まってからきちんと言うつもりでした。」

みくり「リストラされたから、プロポーズ?」

平匡「あぁ、だけではなく、結婚がもっとも合理的だと。」

みくり「結婚すれば給料を払わずに、私をタダで使えるから合理的。そういうこですよね?」

平匡「そういうことに・・・」

みくり「なってます!」

平匡「みくりさんは・・・僕と結婚したくはないということでしょうか?僕の事が好きではないということですか?」

みくり「それは・・・好きの搾取です!好きならば愛があればなんだってできるだろうって、そんなことでいいんでしょうか?わたくし、森山みくりは、愛情の搾取に断固として反対します!」


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「逃げ恥」第10話感想!愛の搾取と男性の能力?

第10話は何よりも、プロポーズのシーンが色々な意味で衝撃でした。無事に平匡ルートのエンディングを迎えることができたみくりでしたが、まさかの「愛情の搾取」の訴え。

それにしてもこのドラマ、リアルな生活の描写にひどく感情移入し易いです。みくりのいう、愛情の搾取は、今までの結婚というなかでは、本当にないがしろにされてきた部分だと感じました。

主婦というのは、今の時代、立派な職業にもなり得る。もちろん個人ごとの生活状況によりけりだともいますが、主婦が無償で家事をしなければいけないというのはいつから常識になったのでしょうか?

しかし、反対に、女性は家事や子育てにこそ適しているとも思うことがあります。すべての女性が家事がうまいということではありませんが、男性の能力から考えたら、女性のほうが、生活能力の高いことは、ほとんどの人が納得できることなのではないかと思います。

男性を家事手伝いに育てる学校でも作れば話は別ですが(笑)

と真面目な話はこのあたりで、今回の妄想を振り返ります〜

新婚さんいらしゃい!

ついにでちゃいましたね〜「独身のプロ」がまさかのテレビ出演!それにしても、平匡の一言目の声のうわずり具合に、演技上手いな〜星野源!と思いました。

続いては、ソシャゲ風の平匡!

王子様平匡!

星野源さんの演技って本当にはまってますよね!今までコント番組での印象が強かったんですが、このドラマから星野源に対する印象がガラッと変わってしまいました!見事にフラグが立ってよかった(笑)

ということでいかがでしたでしょうか?これで、***……を終わりにします。

次週でついに最終話。ここにきて、原作を見たくなったので早速購入しちゃいました(笑)

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