ドラマ【チアダン】気合いが怪我を治す!わかばが知った「楽しいことができる喜び」第9話ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第9話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第9話ネタバレあらすじ

関西予選大会で2位入賞を成し遂げ、全国大会への出場が決まった福井西高校チアダンス部「ROCKETS」

その快挙は校内でも知れ渡りそのことからますます「打倒JETS」「全米制覇」へ向けて気合の入るわかば率いるメンバーたち。そんな最中、膝に違和感を感じ始めるも期待に応えたいと周囲には言わずにしばらく練習をしていたわかばだったが、痛がっているところをコーチで姉のあおい(新木優子)に指摘され検査を受けに行く。こうして怪我が治るまで「早くて1ヶ月」と診断されわかばは激しく混乱する。

眠れない夜を過ごしながら出した「JETS」に勝つために「自分は全国大会には出ない」という結論をメンバーに伝え、怪我で踊れなくてもできることをやりチームをサポートしていたわかばだったが、わかばの辛さを思い計る汐里(石井杏奈)や渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)らメンバーからは「練習がやりづらいからこないで欲しい」と言われてしまう。

行き場もなく退院間近の太郎(オダギリジョー)の元に相談に行ったわかばは、太郎から「本当にやりたいことをやれ。わからなければとにかく今は『休めばいい』」と言われる。よくわからないながらも、わかばの思いを感じていた有紀(八木莉可子)から誘われるがままに買い物、カラオケにと遊びに行き、さらに、春馬(清水尋也)と海に行く約束をするわかば。「お前が楽しいならいくらでも付き合ってやる」と春馬に言われながらもその心はどこかスッキリせずにいた。

「もう寝てられん!」遊んでも休んでも何も変わらず部屋で一人暴れるわかばは、そこで床に投げ捨てられた「夢ノート」を見て、怪我をしてからノートをつけていないことに気づき、再び太郎の元を訪れる。

すでに歩けるようになっていた太郎は息子の大和(高村佳偉人)からチアダンスの動作を教わっていて、動きがわからないという二人にわかばはポーズを教え始める。チアダンスの基礎の動きができたことを喜ぶわかばを見て「いつもの藤谷に戻ったな」という太郎に、わかばはやっぱり踊りたい気持ちがあることに気づいたが、やっぱり迷惑をかけてしまうことが心配だという。「迷惑かけたらあかんのか?仲間を大事だと思うなら自分の気持ちを伝えるべきだ」と太郎から言われ、はやる気持ちを抑ながらその足でメンバーたちが練習する部室に向かったわかば。

「私はやっぱりROCKETSで踊りたい!」と素直に今の自分の想いを伝えるわかばに、汐里たちは口を揃えて「待っていた」という。そこでかつてあおいを東京に送り出す時に六人で踊った「できっこないをやらなくちゃ」を踊るメンバーたちは「これまでどんなピンチのときも、いつも私たちを励まして救ってくれたんだから、今度くらい迷惑かけてよ」とわかばに伝える。

こうして、復活したわかばとともに太郎の正式退院をメンバー全員でお祝いしに行った「ROCKETS」は、太郎不在のチアダンス部を支えてきた顧問代理の教頭(木下ほうか)に感謝の気持ちを伝えにいく。

それから3週間後、11月3日の全国大会目前ギリギリでサポーターが外れ、全体練習に参加しているわかばの姿があった。

こうして数々のピンチや「できっこない」を乗り越えてきた「ROCKETS」は、その乗り越えてきたという自信を胸に、「打倒JETS」「全米制覇」を成し遂げるため第一歩である全国大会の会場を目の前にしていた。

第9話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)大会40日前に膝に違和感を感じ検査。膝の内側側副靭帯の損傷で早くて一ヶ月で完治と診断。ジャンプの着地で外板屈曲したことが要因と考えられる。ひと月で治ったとしてもチームのレベルについていけないと判断して、全国大会出場には出場しないと伝える。「いい子ぶっていつも笑顔で前向きで明るくとか、そういうのめっちゃ疲れるんやって!」と汐里に怒鳴り返す。踊る人数が19人でも全員で全国大会で「JETS」に勝つことが重要だと考え、「ROCKETS」として「JETS」に勝つという自分のわがままを押し通すとチームに迷惑をかけることになるため消極的に考えていたがチームから離れ有紀や春馬たちと遊びに行くも、心から楽しめるものではないことに気づき「夢ノート」を見返し、怪我をしたときからノートを書いていないことに気づき、自分の抱えている気持ちを知ル。その後太郎に励まされ、メンバーに怪我が治るかわからないけど、みんなと一緒に大会に出たいと思っていることを伝える。
汐里(石井杏奈)19人用のフォーメーションを考えてきたというわかばに激怒。シューズを投げつけ「綺麗事ばかり言わずに、自分の気持ちに素直になって怪我を治して踊ることを考えろ」という。メンバーと話し合いわかばをチームから離れてもらうようにして、その去り際にわかばの「夢ノート」を手渡す。わかばが戻ってくることを信じてわかばが踊るポジションに、代わりのメンバーを入れて練習していた。「私はわかばと一緒に『JETS』に勝ちたい」と伝える。
渚(朝比奈彩)「正直やりづらい」とわかばを突き放す。
妙子(大友花恋)「色々やってくれてありがたいんや、でも・・・」とわかばを突き放すが、のちに「迷惑かけてよわかば」と声をかける。
穂香(箭内夢菜)「練習に集中できんというか・・・」とわかばを突き放す。
琴(志田彩良)「わかば見てると胸が苦しい・・・」とわかばを突き放す。
麻子(佐久間由衣)本当の気持ちを言わないわかばにシューズを投げる汐里に「流石にやりすぎだ」と指摘し、誰よりも「ROCKETS」の夢を叶えたいと思っているのもわかばだという。
茉希(山本舞香)「わかばの本当の気持ちは誰もわからない」と、わかばは本当は踊りたいと思っているはずだという汐里に対して応える。「こんなに支えてますって顔されても正直うざい」とわかばを突き放すが、戻ってきたわかばに「もうROCKETS来るな」と言ったことに謝る。

(元チアリーダー部)

望(堀田真由)わかばをチアリーダー部に誘った親友。「私たちにわかばのこと助けさせて欲しいんや」と伝える。
カンナ(足立佳奈)大会に出ないというわかばを見て涙する。
芙美(伊原六花)大会に出ないというわかばを見て涙する。
さくら(福地桃子)美菜(石崎なつみ)恵理(坂ノ上茜)香(溝口恵)
真子(守屋ことり)夕実(佐生雪)汐里につま先が伸びきってないことを指摘され、わかばにフォローされる。
(役名不明)伊藤有沙、成瀬亜未 宮口依里栞

顧問・コーチ

太郎(オダギリジョー)「ROCKETS」顧問。「ROCKETS」メンバーとやりとりしていた「夢ノート」が新聞で取り上げられ一部で有名となる。わかばに「本当はどうしたい?」と聞いてすぐに答えられず、どうすればいいのかわからないというわかばに「休んで、寝てたらいい」とアドバイスする。「自分の気持ちがわかったけど自分のわがままを通すとチームに迷惑が掛かる」と心配するわかばに「『ROCKETS』の誰かに迷惑かけられたら腹たつか?仲間が大事だと思うなら本当の気持ちを伝えなあかんやろ」という。全国大会の3週間ほど前に退院。息子の大和からチアダンス の基本の動きを教わる。
教頭(木下ほうか)「ROCKETS」顧問代理。全国大会出場で取り上げられた新聞の集合写真に自分が見切れてしまい載っていないことにショックを受ける。怪我をしたわかばを病院まで迎えに行き、家まで送る。「ROCKETS」から色紙と花束を受け取り顧問代理はお役御免。「サクちゃんコール」を送られて照れる。
あおい(新木優子)「ROCKETS」コーチ。怪我をしたわかばに「ダンスを客観的に見たり、下級生の面倒見たりできることがたくさんある」と声をかける。わかばと太郎がチームに復帰したことを知り喜ぶ。本気のわかばには「かなわん」と思っている。

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)美術部所属で常に隣の席のわかばの親友。怪我で踊れないわかばと街に遊びに行き、お揃いのヘアゴムを買ってカラオケに行く。
春馬(清水尋也)福井西高等学校「野球部」のエース投手。甲子園には行けなかったが、全力を出し切ったことに後悔はなく、大学へ進学して野球をやると決め、受験勉強中。怪我をして休んでいたわかばと海に行く約束をするも「フラれる」。わかばが本当に楽しいのなら海でも山でもことん付き合うと伝える。

校長(阿川佐和子)「ROCKETS」が全国大会に出場したこと、太郎が退院し、顧問代理の教頭がお役御免になったことを見守る。
杉原(本多力)英語教師。わかばのクラスの担任。「ROCKETS」の生徒と一緒に教頭に「サクちゃんコール」を送る。
松井(森矢カンナ)「ROCKETS」の生徒と一緒に教頭に「サクちゃんコール」を送る。
菊池(木原勝利)「ROCKETS」の生徒と一緒に教頭に「サクちゃんコール」を送る。野球部顧問。

漆戸家

今日子(松本若菜)夫の退院を経験。
大和(高村佳偉人)父に基本的なチアダンスの動き「ハイV、ローV、Tモーション、ハーフT、ターン」を教える。

藤谷家

勝也(高橋和也)娘の晴れ舞台のためにカメラと三脚を購入。カメラと三脚の値段は「梨」くらい(らしい)。カラ元気を出して怪我のショックをやり過ごそうとするわかばを心配する。
房子(紺野まひる)わかばに「たまには”泣き虫わかば”」に戻ってもいいと声をかける。わかばに、頑張り屋で人の気持ちをよくわかる子に育ってくれて嬉しいと伝える。

福井中央高校「JETS」

月子(小倉優香)有紀と遊んだ帰りのわかばに遭遇し「JETS」が「ROCKETS」の活躍を見て刺激されていることを伝え、全国大会で会いましょうという。

そのほか

坂木文彦(夙川アトム)太郎の担当医。大会に出場する「ROCKETS」の活躍を楽しみにしている。
永井(キャスト不明)検査技師。大会に出場する「ROCKETS」の活躍を楽しみにしている。

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