ドラマ【チアダン】ロケットを作った張本人・汐里がアメリカへ!?身近な人にちゃんと伝える大切さ。第8話ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第8話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第8話ネタバレあらすじ

2019年7月。わかば(土屋太鳳)たち三年生は進路を決める時期に差し掛かり、それぞれに将来を語り合うメンバーたち。しかし何も考えてないなかったわかばは三者面談で「全米制覇」とかいて母・房子(紺野まひる)と担任の杉原(本多力)を困らせる。

部室の壁に穂香(箭内夢菜)が描いた「You’ll Never Walk Alone」には、結成当時バラバラだった「ROCKETS」が、チームとして一つになれるようにという願いが込められていると知ったわかばたちは、二ヶ月後に迫った「関西予選大会」に向けて練習を重ねていた。

そんな中、母からの連絡を受けて、父の光俊(津田寛治)に呼び出され東京に向かった汐里(石井杏奈)。「秋にアメリカ転勤になるから、一緒にアメリカに行かないか」と誘われるが、汐里は「私のことは放っておいて!」と、今まで疎遠になっていた父に怒りをあらわにしてその場を立ち去ってしまう。その帰り道、かつて通っていた高校の後輩が、2人組の男に絡まれていたところを目撃した汐里は、彼らの後を追い、いつしか男性たちから追われる身となっていた・・・。

その頃福井では進路のことで父と大喧嘩をして顔も見たくないと家出をしてきたという(朝比奈彩)が、わかばの家にしばらく泊まることになる。そこで渚が漁師である父親と同じように水産関係の仕事を本気でやってみたいと思っていると聞いたわかばは、父・勝也(高橋和也)に家業であるメガネ製造をやってみたいと話してみるが「そんなに甘いものじゃない」ときつく言われてしまう。

その後東京から戻り「ROCKETS」に合流しただった汐里が、東京の男性から、暴行を受けたとして訴えられていると校長室に呼び出される。何もしていないと話す汐里だったが、SNSでは汐里が男性にケガをさせたということが話題となり拡散されていた。わかばたちが汐里に事の真相を聞き出そうとするも、汐里は詳しいことは何も話さず、ある日突然「ROCKETS」を辞めるといいだす。父と一緒にアメリカに行って夢だったチアダンスをやると話す汐里だったが、わかばは汐里が何かを隠しているのでは?と気になっていた。元「JETS」でコーチの姉・あおい(新木優子)から「ウェルカムピンチ」という言葉を聞いたわかばは「お互いの間違いを指摘しあえるかけがえのない関係」がいかに大切かを知り、もう一度汐里と直接話をしようとメンバーたちと汐里の話を聞くことにする。

汐里がいたから誕生したチアダンス部「ROCKETS」がどれほどの奇跡で出来上がっているのか、そして、がのことを疑ったまま別れるなんてごめんだというわかばに、汐里は全てのことを話し始める。東京でからまれている後輩を助け、汐里を引き留めようと腕を掴んでくる男性を振り払った時、突き飛ばされた男性が金網にぶつかっただけだったが、そのことを証明することができないため「ROCKETS」に迷惑がかかるのなら自分が身を引いたほうがいいと思っていたという汐里。「汐里が辞めた方が迷惑や!」と話すわかばたちは、どんなことがあっても汐里のことを信じると伝え、汐里もまた「チアダンスを辞めたくない」と初めて本心を打ち明けるのだった。こうして、わかばと渚が作った「S」のイニシャルのついたミサンガをつけて、顧問代理である教頭(木下ほうか)と共に東京に向かった汐里は、後輩の証言もあり無実であることが証明され、改めて「ROCKETS」で踊ることができるようになるのだった。

わかばのところに家出していた渚もまた、漁から帰ってくる父親としっかりと向き合うために家に帰っていき、アメリカにはいかないと決めた汐里は、将来のことを真剣に考えて応援してくれる父に感謝を伝えるのだった。そして、わかばもまた「今は本当にやりたいかわからないけど」と言いながらも「お父さんの仕事を知りたい」と勝也に今の気持ちを伝えるのだった。

「私たちは最高の仲間。最高の演技をしよう!どこまでも高く飛べ!We are ROCKETS!!」

2019年9月。こうして無事20人でチアダンス「関西予選大会」に望む「ROCKETS」。新たなユニフォームとともに「できっこない」を叶えるための大事な大会が始まろうとしていた・・・。

第8話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)3-B組。チアダンス部の麻子、望、香、恵理、美菜らと同じクラス。進路希望調査で「全米制覇」と書いて提出。姉から「ウェルカムピンチ」という言葉や、自分の間違いを指摘してもらえる関係を築く仲間がいることのありがたさを教えられる。渚とともに、メンバーそれぞれのイニシャル入りの「ミサンガ」を作る。穂香が部室の壁に書いた「You’ll Never Walk Alone」の意味を知る。家出した渚と数日過ごす。高校卒業後の進路は未定だが、父が切り盛りする家業であるメガネ製造の仕事を知りたいと思っていることを父に伝える。わかばが汐里を呼び出して話を聞き、ミサンガを渡した日は全国大会まで115日。
汐里(石井杏奈)アメリカに行ってチアダンス をやりたいので、留学のためのお金を貯めることが目標。普段は疎遠となっている父親からのアメリカ行きの話を聞かされるが一方的に拒否。その後福井に転校する前に通っていた高校「都立橘北高校」の後輩が男性2人組に絡まれているところを目撃し後輩を助けるが、その男性に腕を掴まれそれを振り払ったことから、男性に暴力を振るわれたと訴えられる。そのことがSNSで拡散され、チームが廃部になる恐れがあることを考えて「ROCKETS」を退部して、アメリカに行ってチアダンス をやろうと決める。一人で問題を抱え込むことしかできず、退部届けを出す前に夜の部室でこれまでのことを思い出し泣きながら一人でダンスを踊る。「アメリカでチアダンス をやることが本当の夢だから」と茉希にも本当のことを話せずにいたが、わかばの説得を受けてメンバーの前でことの経緯を打ち明ける。このことがきっかけで、教頭とともに東京で当事者たちと話し合いの末、後輩の証言が決め手となり無実が証明される。娘の将来を思ってアメリカ行きを誘ってくれた父親にも感謝を伝えることができた。
渚(朝比奈彩)三者面談で就職か大学かで親子喧嘩。漁師である父親の影響で、福井の海が好きなため水産関係の仕事に就きたいと思っていたが、父親からは大学にいけと言われ大喧嘩。わかばのところへ家出している間に、あおいコーチから「大切な人に伝えるべきことを伝えることの大事さ」の話を聞き、汐里が「ROCKETS」に復帰したのちに家に戻る。
妙子(大友花恋)パティシエになって実家の「エノキ食堂」でスイーツを出すのが夢。
穂香(箭内夢菜)イギリスに住んでいたころ、サッカーチーム「リヴァプール」の何万人というサポーターがスタンドで「You’ll Never Walk Alone(君はひとりぼっちじゃない。ずっとみんなで歩いていく。)」を大合唱していたことに感動したことがあり、「ROCKETS」結成時にバラバラだったメンバーが一つにまとまっていいチームとなるようにと願い、メッセージとして壁に描く。「♪ たとえ君の夢が破れても、希望を夢に抱いて前に進もう。君はひとりぼっちじゃない。」東京の大学に行きたいが、過保護の両親から反対されている。「ROCKETS」結成当時は嫌っていた茉希と二人だけで踊るようになった。
琴(志田彩良)日舞をもう一度しっかりと学ぶため大学進学予定。
麻子(佐久間由衣)3-B組。早稲田大学教育学部が第一志望。模試でA判定をもらっているが、父からは、本番に弱いから五分五分だと言われる。高校受験の時も腹痛で志望校に行けなかったが、以前の自分とは違うと父に伝える。
茉希(山本舞香)プロのダンサーになることを両親に伝えるも反対される。チームに迷惑がかかるなら自分はいない方がいいという汐里に「ふざけんな。私は汐里が作ったロケットに乗ったんや。なのにお前が降りたら残されたうちらはどうしたらいいや!」と伝えるが、汐里はその場から立ち去ってしまう。今でもガラス張りの建物の前で一人踊りをしている。

元チアリーダー部

望(堀田真由)3-B組。わかばをチアリーダー部に誘った親友。看護学校に進学希望。姉も看護師。
美菜(石崎なつみ)3-B組。親戚の会社に就職が決定。
恵理(坂ノ上茜)3-B組。美菜と同じく、地元にの会社に就職する。
香(溝口恵)3-B組。服飾の専門学校に進学するため東京に行く予定。
さくら(福地桃子)二年生。繊維会社の二次面接中。
夕実(佐生雪)二年生。

藤谷家の庭で練習していたわかばと渚と一緒にダンス練習していた二年生

カンナ(足立佳奈)、芙美(伊原六花)、真子(守屋ことり)、(以下役名不明)伊藤有沙、成瀬亜未 宮口依里栞

教頭(木下ほうか)「ROCKETS」顧問代理。三者面談で娘の麻子が本番に弱いことを心配するが、麻子本人から「もう前の私とは違う」といわれる。暴行で訴えられていた汐里が正当防衛であったことを証明するために東京に向かう。友梨奈の証言があったことから汐里の無実が決定的となり、訴え出た男性に「大事な生徒の大事な夢を、邪魔せんでくれんか!」と伝える。
あおい(新木優子)「ROCKETS」コーチ。わかばと渚にピンチはチャンスの最上級という意味の「ウェルカムピンチ」という言葉が「JETS」にあることを教える。早乙女先生が言っていた言葉で、チームは悩んで苦しんで時には喧嘩して強くなることから、家出中の渚も大歓迎で、汐里も大きなピンチを抱えているのかもしれないという。東京の生活に落ち着いた頃、再会した「JETS」の仲間に東京行きを反対されたままだった父に会ってちゃんと言葉にして伝えなきゃダメだと怒られたことがあった。自分の間違いは気づきにくいから、自分の間違いを指摘してくれる仲間と出会えたことが、チアダンス をやって一番良かったことだとわかばと渚に話して聞かせる。

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)3-B組。美術部でわかばの仲良し。美大に進学予定。
水嶋(遠藤健慎)(出演なし)美術部に所属する有紀の後輩。麻子にラブレターを渡した2年生。有紀とともに作った「ROCKETS」の横断幕は部室の飾られている。
校長(阿川佐和子)東京で起きた暴行事件に汐里が関わっているのではないかと警察から問い合わせを受け、教頭とともに本人に話を聞く。汐里から退部届を受け取るが、すぐには受理せずにいた。
菊池(木原勝利)野球部顧問。
松井(森矢カンナ)渚の三者面談で親子ゲンカに付き合うことになる教師。
杉原(本多力)わかばがいる3-B組の担任。麻子の三者面談で同席する教頭に逆に面接されているようで生きた心地がしない。

福井西高等学校「野球部」

春馬(清水尋也)練習に行かず帰宅する汐里を見て、話を聞く。アメリカ行きを決めたという汐里から遠距離恋愛は無理だから「ハルの隣の席キャンするする」といわれ、「ROCKETS」のこと嫌になったのか?と汐里に聞くと汐里は涙を浮かべ「そんなわけないじゃん」と答える。さらに汐里から「わかばのことよろしくね」と言われる。

藤谷家

勝也(高橋和也)わかばに仕事は好きかと聞かれ、家業だから好きも嫌いもないと答える。「やってみようかな」と軽い気持ちで家業を次ぐという娘にそんな簡単な仕事じゃないと怒る。
房子(紺野まひる)わかばとともに三者面談を受ける。

そのほかの登場人物

桐生光俊(津田寛治)汐里の父親。秋にアメリカへ転勤することになり、娘に一緒に行こうと誘うも断られる。汐里の母である妻と離婚してからほとんど連絡はとっていなかったが、アメリカ行きを機に娘のために力になれればと考えていた。
友梨奈(脇あかり)汐里が福井に来る前に在籍していた「都立橘北高校」の女子生徒。汐里の後輩。土橋に絡まれたところを「汐里先輩に助けられた」と証言する。
松永ゆうき(西ノ園達大)松永法律事務所の弁護士。土橋の弁護人。汐里に7月7日に起きた渋谷区路上の暴行の件で警察への届け出と、民事裁判の存在賠償請求の準備をしていることを電話で連絡する。
土橋弘樹(工藤宏二郎)汐里に暴力を振るわれたと訴えを起こした男性。友梨奈の証言によって、汐里が正当防衛であったことが証明される。

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