ドラマ【チアダン】ついに大会で優勝!恋もチアダンスも家族も!大切なものを捨てずに全てを手に入れる方法。第7話ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第7話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第7話ネタバレあらすじ

汐里(石井杏奈)に誘われチアダンス部「ROCKETS」を結成して9ヶ月、2019年の春になり3年生に進級したわかば(土屋太鳳)たち。入院する顧問・太郎(オダギリジョー)とのノートのやり取りやあおい(新木優子)コーチの指導、顧問代理の桜沢教頭(木下ほうか)の監督の下、結成以来二度目となる公式大会「北信越チャレンジカップ」へ出場し「JETS」の出場しない大会での優勝を目指す「ROCKETS」のメンバー。限られた時間の中、全ての時間をチアダンスに捧げるほどの覚悟が必要だ!とその思いを一つにするメンバーたちは、教頭から恋愛禁止を言い渡される。しかし、すでに恋人がいるメンバーたちがすぐに変わる様子はなく、汐里もまた、春馬(清水尋也)と真剣に交際をしたいとわかばに打ち明ける。そんなさなか、美術部の2年生 水嶋(遠藤健慎)からラブレターを受け取り、水嶋が「ROCKETS」の横断幕のデザインをしたことがきっかけで連絡を取り合うようになった麻子(佐久間由衣)。その後、日々の練習で集中を欠くことが多くなる麻子は、父親に男子生徒と連絡を取り合っていることを問い詰められ、勉強もチアダンスも恋も同時にできないと限界を感じていた・・・。

父・榎木洋(星田英利)のギックリ腰のため、お店の手伝いの時間が多くなり、チアダンスの練習時間が取れなくなっていた妙子(大友花恋)は、チームが勝つために自分は今度の大会には出ないと決意を伝える。勝つためには仕方がないという汐里や渚(朝比奈彩)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、茉希(山本舞香)らメンバーだったが、わかばはその想いに納得できずにいた。太郎にそのことを相談しに行ったわかばは「何かを犠牲にせずに欲しいものを手に入れる方法はないものか?」と言われメンバーに思いを伝えに行く。「勝つために、力の足りない妙子をチームから外すかどうかではなく、どうやって妙子とチームの力を伸ばすかを考えるべきだった。」汐里をはじめ、これまでの自分たちの決断が間違っていたことに気づいた「ROCKTES」のメンバーは、わかばの提案で「エノキ食堂」の手伝いと妙子の弟たちの面倒を、メンバー全員が交代で手伝うことになる。

こうして練習の遅れを取り戻す妙子とメンバーたちはいよいよ「北信越チャレンジカップ」を迎える。「メンバー間の空気を読む力が誰よりも優れ、みんなが気持ちよくやれるように気を使う妙子の力はチームが勝つために必要だと思ってる。」大会当日、弱気になる妙子にあおいコーチは妙子をチームから外さない理由を伝える。他のチームの発表が始まる中、大会前に水嶋との交際を断っていた麻子は、応援に来た水嶋に改めて感謝を伝える。これまで楽しい時間を過ごすことができたという麻子に水嶋は、大会と受験が終わるまで待っていると伝えるのだった。

自らの失敗が原因で大事な大会で敗戦し、そのことをトラウマとして抱え野球から離れていたわかばの幼馴染の春馬。春馬もこの日、かつて敗戦した公式戦以来、復帰後初めての大会で登板していた。わかばからもらったお守りを握り、春馬はそのトラウマを乗り越え大活躍の末に勝利に導く。春馬が勝ったという連絡を聞くわかばと汐里たち「ROCKETS」もまた、応援に来ていた駒子校長(阿川佐和子)や太郎の妻・今日子(松本若菜)、息子の大和(高村佳偉人)、わかばの両親・勝也(高橋和也)、房子(紺野まひる)らが見守る中、結成当時からは想像もできないような素晴らしいダンスを20人で踊りきり「北信越チャレンジカップ」の第1位を獲得するのだった。歓喜に溢れる会場から、その喜びの声とともに今日子から「ROCKTES」優勝の吉報を聞いた太郎もまた、リハビリ中の病院で大きな喜びを噛み締めていた・・・。

第7話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)「1日は24時間で時間は無限にはない。やけど、大切なものはたくさんあるし、心はいろんな方向に飛び跳ねる。それでもよそ見なんかしてる場合ではない。私らには、夢がある。何よりも叶えたい夢があるんや。」春馬のことは好きだけど、汐里のような「好き」ではない。「仲間が大切なものは、私も守りたい。」と妙子がチアダンスに時間を費やせるようにするべきだと伝える。
汐里(石井杏奈)「女は待ってるだけじゃダメ」という校長の助言はわかる。春馬のことを一番わかってあげられるようになりたい。「レベルがたりてない仲間を切るか切らないかじゃない、どうやってレベルを上げるべきか考えるべきだった。ごめん。」
渚(朝比奈彩)麻子に横断幕のデザインを描いてくれた水嶋に連絡しておいてと伝える。
妙子(大友花恋)昼練を増やして、日曜日練習は1日できるが、それ以外は店の手伝いのために、今まで以上に練習量が減ってしまうことから、「チームが勝つため」大会への出場はできないという伝えるが、わかばの発案でチームのみんなが交代で店の手伝いと弟たちの面倒をみることになる。4月27日の「北信越チャレンジカップ」の12日前から「ROCKETS 当番表」に沿って、メンバーに手伝ってもらって練習量を増やす。これまではメガネをつけたまま踊っていたが、初めて「気合のコンタクト」でダンスに臨む。
穂香(箭内夢菜)自分に気がある男子を”泳がせ”て様子を見流も、すぐに他の女の子と付き合っている男子に「結局それくらいの好きだったのか」といじける。校長先生の恋愛アドバイスを食い入るように聞く。
琴(志田彩良)妙子を心配しながらも、大会に勝つためには、妙子を切るしかないと思っていた。
麻子(佐久間由衣)横断幕のお礼がきっかけで水嶋と連絡を取り合うようになる。参考書を教えたりして関係を深めるも、チアダンスと勉強と恋はできないので、今後は連絡をしないと水嶋に直接会って伝える。大会当日、これまで連絡しあえたことが楽しかったと水嶋に感謝を伝える。
茉希(山本舞香)「お前はお姫様か。」と穂香にツッコミをいれる。

元チアリーダー部キャスト(*全員彼氏持ち?)

望(堀田真由)彼氏と頻繁に連絡を取り合い、一向に別れる気配はない。「ROCKETS 当番表」に従って、妙子の兄弟のお世話をする。
カンナ(足立佳奈)芙美(伊原六花)さくら(福地桃子)美菜(石崎なつみ)恵理(坂ノ上茜)香(溝口恵)真子(守屋ことり)夕実(佐生雪)

「ROCKETS」関係者

太郎(オダギリジョー)「ROCKETS」顧問。大事な時にみんなのことより、自分の体のことばかりしか考えられない。「ROCKETS」も自分の体も、家族も全部大事。でも「何かを手に入れるためには、必ず何かを捨てなあかんのかな?」。「ROCKETS」優勝を妻・今日子から伝えられ、すっごく嬉しいことがあったと喜ぶ。
教頭(木下ほうか)「ROCKETS」顧問代理。娘・麻子が水嶋と連絡しあっていることを知る。「北信越チャレンジカップ」を校長とともに観戦する。
あおい(新木優子)「ROCKETS」コーチ。「ダメだとわかってても好きになってしまうのが恋なんやよ」恋に不器用ぶるわかばに、春馬との関係をなんとかしないと、汐里に春馬を奪われるぞ、と忠告する。「誰よりも空気を読む力があり、みんなが気持ちよく出来るように振る舞うことができる。勝つために、妙子を大会に出すべきだと思っている」

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)美術部。横断幕のデザインを考える。「北信越チャレンジカップ」を水嶋とともに横断幕を持ってきて観戦する。
水嶋弘樹(遠藤健慎)美術部に所属する有紀の後輩。麻子にラブレターを渡した2年生。麻子が大会と受験を終えるまで待つと伝える。「北信越チャレンジカップ」を有紀とともに観戦する。
校長(阿川佐和子)行動力のある女子だけが、男の子を射止めることができる。「恋って、するのなと言われてやめられるものでもないし、さりとてしろと言われてできるものでもない。」「北信越チャレンジカップ」を教頭とともに観戦する。
菊池(木原勝利)野球部顧問。

福井西高等学校「野球部」

春馬(清水尋也)わかばから「大丈夫」と書かれたお守りをもらう。気をぬくとデッドボールで敗戦したあの時の「イメージ」が蘇ってしまう。4回表、ツーアウト満塁、3対2で一点差でリードしている状況からストッパーとして登板。初球ストライクを決めて、自信をにじませる。その後大活躍の末に勝利する。

漆戸家

今日子(松本若菜)「北信越チャレンジカップ」を息子・大和とともに観戦。「ROCKETS」の優勝直後に太郎に電話して、「ROCKETS」が優勝したことを伝える。
大和(高村佳偉人)「北信越チャレンジカップ」を母とともに観戦。

藤谷家

勝也(高橋和也)「北信越チャレンジカップ」を観戦する。
房子(紺野まひる)「北信越チャレンジカップ」を観戦する。

福井中央高校

月子(小倉優香)「JETS」メンバーとともに「北信越チャレンジカップ」を観戦する。「ROCKETS」優勝に、全米制覇は譲れないとメンバーに伝える。

そのほか

榎木洋(星田英利)妙子の父。エノキ食堂の店主。ぎっくり腰で娘の仕事を増やしてしまったことを悔やんでいる。「ごめん」が口癖。
坂木文彦(夙川アトム)太郎の担当医。「ROCKETS」優勝を聞いて喜ぶ太郎に声をかける。

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