ドラマ【チアダン】第5話 わかば(土屋太鳳)と望(堀田真由)のねじれちゃった友情。チア部とチアダンス部の対立の結末。ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。映画版の主人公で、広瀬すず演じる友永ひかりがゲスト出演するというサプライズとともに、豪華共演陣がキャスティグされました。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第5話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第5話ネタバレあらすじ

部室が荒らされショックを受ける「ROCKETS」。芙美(伊原六花)とカンナ(足立佳奈)がチアダンス部に入ったことへの腹いせだと汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、茉希(山本舞香)らは、チアリーダー部に乗り込もうとするが、わかば(土屋太鳳)は「今は新人を受け入れる準備をすべきだ」とメンバーを落ちつかせる。福西商店街祭りでの活躍から商店街からダンス用の鏡とジャージをプレゼントされ、新メンバーを迎え練習に励む「ROCKETS」は、学園祭「福西祭」に出演することになる。しかし、その出演時間はメインイベントである、チアリーダー部と吹奏楽部の合同ステージと同じ時間と重なってしまう。

望(堀田真由)の率いるチアリーダー部の度重なる挑発を避けようとするわかばを見て、汐里は二人の関係を知る有紀(八木莉可子)に二人のこじれた事情を聞く。かつて受験に失敗し「JETS」でチアダンスをできなかったことに落ち込んでいたわかばを励ましチアリーダー部へ誘ったのが望であり、二人は2年の福西祭で一緒に踊ろうと約束をしていた大の仲良しだった。両立しようとしていたわかばも、半ば強制的にチアリーダー部から追いやられ、お互いにすれ違ったまま今の状態になってしまったのではないかという。

そんな最中、チアリーダー部に絡まれた芙美が階段から転落し怪我を負ってしまう。全ては自分のせいだというわかばは、一人、望の元へ「仲間を傷つけるのは許さん!」と怒鳴り込む。しかし、わかばは「あんたかって、仲間を傷つけたやろ!」と望から言い返され、返す言葉もなく過去の自分の行いを後悔するしかなかった。

その頃「ROCKETS」のために何かできないかと思い、コーチを探すため東京に向かった太郎(オダギリジョー)は、実績のあるコーチに声をかけるも断られ続けていた。そんな最中、街中でかつての教え子・木田隆(岐洲匠)を見かけ、追いかけるうちにキャバクラへ入ってしまった太郎。飲みすぎて記憶をなくしていた太郎が目覚めたのは木田の家だった。そこでかつて自分がしてしまった木田への過ちを謝る太郎だったが、「あの頃はわからなかったけど、いまは先生のありがたみがわかる」と言う木田と太郎の間にわだかまりは無くなっていた。「もっと身近な人がおるとええね」コーチ探しが難航していることを妻・今日子(松本若菜)と電話で話していた太郎は、今日子の何気ない言葉からあることをひらめいていた・・・。

知らない間に汐里と幼馴染の春馬(清水尋也)が親しくなっていることに動揺するわかば、さらにチアリーダー部との対立は解決されないまま「福西祭」を迎える。雨が降り天候が崩れたことにより、屋外で行われるプログラムが全て中止されることになってしまう。天罰が降ったと喜ぶ「ROCKETS」メンバーだったが、発表ができなくなりショックを受ける望に声をかけたわかばは、結果として約束を破り望を裏切ってしまったことを素直に謝るのだった。

いよいよ出番となる「ROCKETS」だったが、ステージに出てきたのはわかば一人。チアリーダー部の不運をあざ笑うような態度は「チアスピリット」ではないと気づいたわかばは、雨で中止となったチアリーダー部と吹奏楽部に「ROCKETS」が踊る予定だった出演時間を譲るので、体育館に集まって欲しいと校内放送で訴えるのだった。望はわかばの校内放送を聞き、汐里たちに説得されながらも学校を去ろうと逃げるように部室を出て行く。すると外にいたのは校長の駒子(阿川佐和子)だった。「自分のちっちゃなプライドと、楽しみに待っている人たちを喜ばせることと、どっちが大事なの?」

こうしてチアリーダー部と吹奏楽部の合同ステージは無事大盛況となる。「ROCKETS」とわかばに感謝を伝える望とチアリーダー部。そしてお互いの過ちを認め合ったチアリーダー部と「ROCKETS」は吹奏楽部の演奏をバックに観衆の前で、わかばと望が好きなSHISHAMOの「明日も」で一緒に踊るのだった・・・。

「実は人を探しに行っていた」福西祭の後「ROCKETS」の元に太郎がコーチとして連れてきたのは、東京でチアダンスを教えるわかばの姉で元「JETS」のセンターだったあおい(新木優子)だった。久々の一家団欒を楽しむ藤谷家だったが、その頃、帰宅途中だった太郎は、転がったボールを追って道に飛び出した子供の身代わりになり、バイクに轢かれてしまうのだった・・・。

第5話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)汐里からチアダンスをやろうと誘われ、チアリーダー部のメンバーが離れて行ったときも、チアリーダー部をやろうと考えていたが。しかし望たちのSNSグループから強制的に外され、さらにわかばのチアリーダー部の荷物を返却されたことから頭にきてウヤムヤにしてしまい、望には、思っていることを伝えられずにきてしまっていた。チアリーダー部から嫌がらせをされるのは、チアダンス をできなくなり落ち込んでいた自分にチアリーダー部で踊ろうと誘い励ましてくれた望と二人だけの問題だと考えていた。二人が好きな曲で「福西祭」に出て踊ろうと約束していたが、その約束が果たせず裏切ってしまったことを素直に謝ったことがきっかけで、望もまた自らの行いを悔い改めることになる。
汐里(石井杏奈)有紀からわかばと望の「こじれた関係」を聞く。春馬を「ハル」と呼ぶほど仲良くなっている。チアリーダー部と吹奏楽部の合同ステージをやって欲しいというわかばの願いに協力する。
渚(朝比奈彩)昼休みにチアリーダー部とすれ違ったときに変な笑いをしていたことに気づき、チアリーダー部が嫌がらせしたと確信する。チアリーダー部を許せないが、わかばの願いに協力する。
妙子(大友花恋)恋愛には疎い。
穂香(箭内夢菜)琴(志田彩良)麻子(佐久間由衣)茉希(山本舞香)嫌がらせをしてくるチアリーダー部の「福西祭」でのステージが中止になって喜ぶが、そのことは「チアスピリット」ではないとわかばに言われ、チアリーダー部と吹奏楽部の合同ステージをやって欲しいというわかばの願いに協力する。
芙美(伊原六花)チアリーダー部メンバーに「夢ノート」をバカにされ、取り返そうとした時に階段から転落して右足首を怪我する。
カンナ(足立佳奈)【カンナの夢ノートの目標】福井大会で優勝。わかば先輩たちのレベルに追いつきたい。前列で踊りたい。彼氏を作りたい。苦手な数学の点をあげたい。テンポが早くならないようにみんなと揃える。ふみと駅前のフルーツパフェの店orおにぎり専門店に行く。焦らないで落ち着く。元気に挨拶。

太郎(オダギリジョー)「ROCKETS」の練習を見ていてダンスに対しての指導者が必要だと思い、メンバーたちには内緒でコーチを探しに東京に通う。その中で、かつての教子・木田に再会し、かつて自分が素直に言えなかったことを伝え、太郎から教えられたことのありがたみがわかるようになったという木田と和解する。キャバクラで流れに任せるうちに記憶をなくし木田の家に「連絡なしで」一泊したことを心配する妻・今日子と電話する中で「身近な人にコーチなってくれる人がいればいいのに」と言われたことをきっかけにあおいに「ROCKETS」コーチとして来てもらう事になる。福西祭の帰りにボールを追いかけて道路に出た子供をかばってバイクに轢かれ、意識を失う。

福井西高等学校 チアリーダー部

望(堀田真由)「JETS」でチアダンスをできず気落ちしていたわかばをチアリーダー部に誘い、2年生の「福西祭」でSHISHAMO「明日も」を一緒に踊ろうと約束していた。その後、チアダンスをやると言い出したわかばに裏切られたと感じ嫌がらせをしていた。高校生活最後となる「福西祭」の発表が雨天中止となり、悔しい思いをしていたとき、「結果的に望を裏切ってしまってごめん」とわかばに謝られる。その後、チアダンス部の発表の時間をチアリーダー部と吹奏楽部の合同ステージの時間として譲られるも、自分のプライドを捨てられず学校を去ろうとするが、駒子校長に引き止められ思い直す。合同ステージでわかばと「ROCKETS」にこれまでしてしまった嫌がらせを、チアリーダー部のメンバとともに謝り、「ROCKETS」と一緒にわかばと約束していたSHISHAMO「明日も」で「福西祭」で踊るという約束を果たすことができた。
<2年生>美菜(石崎なつみ)恵理(坂ノ上茜)香(溝口恵)
<1年生>さくら(福地桃子)真子(守屋ことり)夕実(佐生雪)

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)福井中央高校の受験に落ちて「JETS」で踊れなかったことでショックを受けていたわかばをチアリーダー部に誘って元気付けてくれたのは望だったこと。突然チアダンスをやりたいと言い出したわかばに裏切られたと思って、望はチアリーダー部の部室のわかばの荷物をわかばに持って行ったこと。わかばはチアリーダー部を続けるつもりだったが望に一方的に突き放されたと感じ意固地になってしまったこと。など、わかばと望のこじれた関係を汐里に教える。
校長(阿川佐和子)雨天で出演中止となり、悲しむチアリーダー部を応援するわかばの校内放送を聞いてチアリーダー部を待ち伏せし、自分のプライドを優先して学校から逃げようとしていた望を引き止め説得する。
教頭(木下ほうか)地元の新聞に娘・麻子が出ていて内心嬉しい。
杉原(本多力)福西商店街の会長から手配された大きな鏡と「ROCKETS」のジャージをわかばたちに手渡す。

福井西高等学校「野球部」

春馬(清水尋也)「福西祭」の日、野球部は練習試合。汐里と一緒にご飯を食べに行くほどに仲良くなっていて、投げるところを見たいという汐里の願いを受けて、実戦で投げてみようと決意する。
昇(髙橋里恩)春馬の野球部の相棒。わかばに自分が頼んでいたチャーハンを食べられる。

漆戸家

今日子(松本若菜)「ROCKETS」のために熱心に打ち込む夫を見て「昔のタロさんが戻ってきた」と喜ぶ。「ROCKETS」のコーチ探しが難航する太郎に「もっと身近な人がコーチとしていたらいいのにね」言った何気無い言葉から、太郎は「ROCKETS」のコーチをあおいに依頼しようと思い立つ。
大和(高村佳偉人)太郎の一人息子。東京に行って見たい。

藤谷家

あおい(新木優子)わかばの姉。厳しい環境に身を置くため東京の高校でチアダンスを教えている。太郎の依頼を受けて「ROCKETS 」のコーチとして福井西校に通うことになる。
勝也(高橋和也)あおいとわかばの父。東京行きを心配していた娘・あおいからお土産「雷おこし」をもらって喜ぶ。
房子(紺野まひる)あおいとわかばの母。

そのほか

木田隆(岐洲匠)東京のキャバクラ店で皿洗いのアルバイトをしながら、行政書士を目指し専門学校に通っている太郎のかつての教子。テニス部で太郎の厳しすぎる指導についていけず傷害事件を起こし退学した生徒。「先生のありがたみを社会に出て初めて気づいた」と太郎に伝え、目標を持って努力することは案外楽しいと感じているが、高すぎる目標に不安もある。「お前なら絶対大丈夫や」と太郎に励まされる。
榎木洋(星田英利)妙子の父。エノキ食堂の店主。春馬、汐里、わかばの三角関係に「修羅場が近いぞ〜」とコメント。新作は「九頭龍舞茸と福井ポークのチャーハン」
大野希子(陽月華)太郎が「ROCKETS」のコーチになって欲しいと依頼し東京に尋ねたチアダンスコーチ・インストラクター。協会の活動とチームがあるため「ROCKETS」のコーチを断る。映画版「チア☆ダン」で早乙女先生(天海祐希)がお願いして「JETS」を教えたコーチ(同じキャスト)。モデルとなる人物は五十嵐先生がお願いした厚木高校を優勝させ、映画版の振り付けを担当した前田千代コーチ。

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