ドラマ【チアダン】伊原六花、足立佳奈が「ROCKTES」加入!第4話ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。映画版の主人公で、広瀬すず演じる友永ひかりがゲスト出演するというサプライズとともに、豪華共演陣がキャスティグされました。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第4話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第4話ネタバレあらすじ

初出場の大会で惨敗した夏休みが明けた2学期。

親友の有紀(八木莉可子)が描いた「ROCKETS」新ユニフォームのデザインを見て喜ぶわかば(土屋太鳳)だったが、校内のいたるところに「ROCKETS」をバカにする張り紙が張り出されていた。それは、かつてわかばが所属していた望(堀田真由)率いるチアリーダー部の嫌がらせだった。

いつかはわかってくれると信じるわかば。そんなさなか、福井大会の「JETS」の演技を見てそのすごさが「ただうまいだけじゃない」ということが気になっていた顧問の太郎(オダギリジョー)と自分たちの足りなさを思い知った「ROCKETS」は、校長・駒子(阿川佐和子)の計らいで、中央高校チアダンス部「JETS」の見学にいくことになる。現センター・月子(小倉優香)の案内で「JETS」の実力に圧倒された「ROCKETS」は、「JETSごっこ」と称して「JETS」が行なっていた練習方法などを真似してみることになる。

夏休みに街コンで大忙しだったという教師の杉原(本多力)からの依頼で、高校の裏のシャッター商店街のお祭りの出演依頼を受けた「ROCKETS」。しかし、曲も振り付けも決めなけらばならない大変さから今回は見送ろうとしていたメンバー達。そんな最中、茉希(山本舞香)は「JETSごっこ」をするメンバーについていけず、渚(朝比奈彩)と言い争いになったことから練習に来なくなってしまう。汐里(石井杏奈)は一人茉希の元を訪れ、かつて親友に裏切られた経験から、みんなのことを信じれないという茉希に「信じられなくてもいい。茉希は茉希のペースでゆっくり信じれるようになってくれればいい。でも練習は来て」と伝える。

「JETS」の演技から伝わってくる「力が湧いてくる」要因である『チアスピリット』こそが、チアダンスにおいて大切な要素だと改めて気づいた太郎は「それを彼女達に気づかせてあげることが顧問としての役割ね」と校長からアドバイスを受け、メンバーに「ROCKETS」が商店街のお祭りに出演して踊ることにしたことを伝える。お祭りで踊るための振り入れ練習を始めなければ間に合わなくなってしまうという状況の中、汐里の言葉を受けて再び「ROCKETS」で踊ることを決した茉希が戻ってくる。こうして「ROCKETS」は茉希が考えて来たという振り入れ練習に入ることになるのだった。

福西商店街お祭り当日。

チアリーダー部から仲間外れにされ思い悩んでいた芙美(伊原六花)が亡き父との思い出として大切にしている曲、ザ・ブルーハーツの「人にやさしく」をわかばの提案で踊ることになった「ROCKETS」。彼女達の踊りは、太朗の妻・今日子(松本若菜)、太郎の息子・大和(高村佳偉人)やわかばの幼馴染・春馬(清水尋也)などが見守る中、見に来た商店街の人たちに迎え入れられアンコールを求められるほどに会場を盛り上げ大成功のうちに終わる。

その帰り。人に喜んでもらうことの嬉しさを噛み締めていたメンバーたちの元に、祭りで「ROCKETS」の踊りを見ていた芙美は「ROCKETS」に入れて欲しいと願い出るのだった。快く受け入れるわかばたちは9人目のメンバーが誕生したことに喜ぶが、その様子を近くで見ていたチアリーダー部で芙美と仲良しのカンナ(足立佳奈)もまた入部したいというのだった。こうして二人が入部し、10人となった「ROCKETS」はお祝いとして「エノキ食堂」へと向かうのだった・・・。

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第4話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)都合のいい時だけ「太郎先生」と呼ぶ。芙美が悩んでいることを知り、芙美から父親との思い出の曲を教えられ、その楽曲をお祭りで使って踊り、芙美を応援する。
汐里(石井杏奈)茉希が親友に裏切られた過去から、仲間を信じることができなくなっていることを知るが、そんな茉希を受け入れ励ます。
渚(朝比奈彩)茉希に「人のことを信じれないなら、一人で踊って」という。
妙子(大友花恋)練習リーダーを担当した時に茉希に言い返され弱気になってしまう。
穂香(箭内夢菜)茉希と中学が同じで「親友との親しい関係をバカにされた茉希がキレて、男子生徒をカッターで刺した」と話す。
琴(志田彩良)今でも日本舞踊は続けている。
麻子(佐久間由衣)おでこを出すのは恥ずかしい。
茉希(山本舞香)中学二年生の時に初めてできた仲良しの夏穂から裏切られた経験から「どうせ裏切られるのなら、人を信じなければいい」と考えている。そのため集団行動や、素直に気持ちを表すということが苦手。「男子生徒をカッターで刺した」というのは嘘で、もみ合いになった男子生徒が、茉希に投げられた時に「カッターが刺さった」と騒ぎ立て、演技をしたことから、その噂が広まった。この真実を知った汐里から「集団行動が苦手でもみんなを信じられなくてもいいし、克服できるまで茉希のペースで頑張ればいい。けど練習を休むのは絶対ダメ」と言われる。

芙美(伊原六花)チアダンスをやりたいと思っているが、引っ込み思案だった自分を仲間にしてくれた先輩たちに恩があるためチアリーダー部を辞めることは出来ないと考えている。先輩である望たちがチアダンス部への悪意ある張り紙を剥がしていたところを望に見られ「バカにするのは良くない」と意見をしたことでチアリーダー部からも仲間外れにされる。バンドをやっていた父親がよく歌っていたブルーハーツの「人にやさしく」がお気に入りの曲。
カンナ(足立佳奈)本当はチアダンスをやりたいと思っている芙美の気持ちに気づいており、芙美が「ROCKETS」に受け入れられた後に、自らも入部を希望する。

太郎(オダギリジョー)福井中央高校JETSの踊りを見て伝わってくるのが人を応援する気持ち「チアスピリット」だということに気づき、「ROCKETS」メンバーにそのことに気づいて欲しいと思い、福西商店街のお祭への出演を半ば強制的に決める。

福井西高等学校チアリーダー部

望(堀田真由)わかばを「裏切り者」だと思っている。芙美をチアリーダー部から仲間外れにする。
さくら(福地桃子)美菜(石崎なつみ)恵理(坂ノ上茜)香(溝口恵)真子(守屋ことり)夕実(佐生雪)

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)わかばの親友。「ROCKETS」の新たなユニフォームデザインを描く。
校長(阿川佐和子)福井中央高校校長の真鍋は長年の知り合いで後輩。以前から「JETS」の見学をしたいと願い出ていた。
教頭(木下ほうか)福西商店街の祭で、娘・麻子の踊りをみる。チアダンス部の活動には消極的で、漆戸太郎に忠告して辞めさせようとする。
杉原(本多力)街コンで知り合った人から商店街の祭りの出演者探しを依頼され、「ROCKETS」にオファーを出す。家は鯖江市で本来は関係ない。
春馬(清水尋也)自らのミスで大会で敗退したことからバッターがいると投球できないトラウマを抱え野球から離れていたが、福西商店街祭りで「ROCKETS」のダンスを見て再び野球部に戻ることになる。

漆戸家

今日子(松本若菜)顧問を始めてからいい顔をしている夫を応援する。福西商店街での「ROCKTES」の踊りを見て涙を流し感動する。
大和(高村佳偉人)福西商店街での「ROCKTES」の踊りを見て「チアダンス、カッケー」

藤谷家

勝也(高橋和也)わかばの父。東京行きを隠していたあおいとは半ば絶縁のような状態になっている。が、本心はおあばを許しているため、わかばがあおいと電話で話している時、そわそわする。
あおい(新木優子)東京の進学校でダンスを教えている。父親は自分が勝手に出て行ったことを怒っていると思っている。

福井中央高校

月子(小倉優香)「JETS」現センター。わかばの姉、あおいの後輩。見学に来た「ROCKTES」を案内し、質問に答える。
真鍋博正(小手伸也)福井中央高校校長。「JETS」の早乙女先生と三年生メンバーが遠征中のため代わりに「ROCKETS」を案内する。駒子の後輩で長年の知り合い。

その他

夏穂(大和田南那)茉希(山本舞香)の中学時代の親友。茉希にとって初めてできた仲のいい友達だったが、いつも二人でいたことから男子生徒たちに「付き合ってる」とバカにされる。その後「カッターで傷つけられた」と演技をする男子生徒を擁護し、「変な目で見られたくない」とういう思いからか、茉希を裏切り離れていく。

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