ドラマ【チアダン】20人と太郎が見つけた「奇跡」第10話ネタバレと登場人物やゲストキャスト。

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2018年7月から放送のドラマ【チアダン】

2017年に公開された映画版「チアダン」の9年後を舞台に描くドラマ版「チアダン」。

主人公は「JETS」に憧れを持ちつつも、「自分にはできっこない」とチアダンスを諦めてしまう藤谷わかば。

生徒たちに「やりがいのある部活を通して、困難を乗り越えることの大切さを教えたい」という一人の顧問と、その生徒たちの物語が映画版で描かれましたが、ドラマでもまた、自分の中にある情熱を消すことなく、最後までやり抜く主人公たちの姿に注目したい作品です。

ここでは、ドラマ【チアダン】の第10話のあらすじをネタバレで紹介しています。

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ドラマ【チアダン】第10話ネタバレあらすじ

「全日本学生チアダンス 選手権」決勝大会の前日。馴れない都会に若干迷い気味の太郎(オダギリジョー)に連れられ会場にたどり着いた「ROCKETS」

これまでに経験したことのない規模の会場に緊張が走るメンバーたちに「会場の空気を飲み込んでやる」と意気込むわかば(土屋太鳳)。

その会場で転校前のチームメイトに遭遇し気まずいからとあいさつもせずに逃げ出す汐里(石井杏奈)に、「逃げずに向き合えば前に進める」と教えてくれたのは汐里だと勇気付ける茉希(山本舞香)。

下見を終えて会場を後にするわかばたちはその帰り道に自分たちが目標にして来た「JETS」と挨拶を交わし「大会で一緒に踊れるのを本当に楽しみにしてた」と「JETS」センターの月子(小倉優香)からエールを送られる。

かつては遥か彼方に感じた「JETS」と同じ舞台に立つことができていることを深く噛みしめるメンバーたちは、その夜、保護者と先生から送られた豪華な夕食を楽しむのだった。そこでわかばはやりたいことをやったほうが楽しいと背中を押してくれた太郎に感謝を伝え「優勝してアメリカに連れて行く」と約束する。夕食後に行った大会前の最後の練習で、それぞれに思いを伝える「ROCKETS」

こうして迎えた大会当日、汐里は再び遭遇した昔のチームメイトに勇気を出して話しかけに行くと、リーダーの麻友(飯豊まりえ)から「ROCKETS」の快進撃を見て一緒の舞台で踊れることを楽しみにしていたと言われ、ずっと心に抱いていたわだかまりは消えて行くようだった。福井からの応援団と合流した「ROCKETS」だったがわかばは汐里に促され春馬を探しに行く。

会場の外にいた春馬は声を張り上げ「頑張れロケッツ!頑張れー藤谷わかば!」とわかばにエールを送るのだった。こうして始まった決勝大会で最初のチームの発表を見た「ROCKETS」はそのレベルの高さに徐々に圧倒されつつあった。注目の「JETS」の踊りを見てその実力を改めて実感するメンバーたちだったが、わかばは小さい頃に初めて見た「キラキラ」の「JETS」を思い出していた。

いつの間にか会場の雰囲気に飲み込まれそうになっていたメンバーたちを勇気づける太郎は「辛い思いをしても自分に負けなかったお前たちは本当にすごい。元気になれる「ROCKETS」のダンスでみんなを笑顔にして欲しい。」と伝えメンバーたちを送り出す。

出番直前の円陣で「『打倒JETS』ではなく『ありがとう』を伝えよう。ここにいる人たち、支えてくれた人たちに『ありがとう』を伝えたい。」というわかばの言葉にメンバーたちはその思いを一つにしてステージに出て行く。

こうして最高の笑顔と最高の踊りで会場を沸かせた「ROCKETS」だったが、優勝したのは「JETS」だった。

「ROCKETS」は第2位と発表され、福井から応援しに来ていた先生たちや保護者、同級生たち共々「ROCKETS」はその現実に言葉を失っていた。もう少しで手が届かなかったことを悔やみ涙するメンバーたちに太郎は「アメリカには行けなかったけど、キラキラしてた」と伝えるのだった。その言葉を聞いたわかばは「夢がかなってもた」と言い出す。その理由を聞くメンバーたちにわかばは、子供の頃見た「JETS」のように「キラキラできて、最高に楽しかった」というのだった。

「ROCKETS FOREVER!ありがとう、本当にありがとう。お前ら本当にすごいよな!胸張って帰ってこい!」応援団に拍手と激励に出迎えられた「ROCKETS」は改めてこれまで応援して支えてくれた人たちに感謝を伝える。

「ずっとずっと笑っていてほしい。君たちは僕の奇跡だから。」太郎からもらった言葉を胸に、いつものように”太郎先生”のおごりで「エノキ食堂」でお祝いをしようというわかばたちの顔には、最高の笑顔があふれていた。

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第10話のゲストキャストと登場人物

福井西高等学校「ROCKETS」

わかば(土屋太鳳)太郎先生の言葉が、全ての始まりだったことに感謝を伝え、アメリカに連れて行くと意気込む。演技直前の円陣で「JETS」がいたからこそここまでこれたことに、そして、多くの人に支えてもらえたことに「ありがとう」と踊りで伝えたいという。準優勝となったが、太郎から「すごくキラキラしてた」と言われ、小さい頃に「JETS」が全米大会決勝で踊っていた時に抱いていた夢が叶ってしまった。
汐里(石井杏奈)福井西高校に転校してきてチアダンスを始めたのは、東京で失敗して転校してから何をすればいいのかわからなかった不安を払拭するために「打倒JETS」といってみんなを巻き込んだという。結成当時は「JETS」と同じステージで踊れるような今のようなところに来ることは絶対にできないと思っていたことを告白する。
渚(朝比奈彩)相変わらず茉希とは「好戦的」で、いつもわかばがフォローする。元、陸上部。
妙子(大友花恋)「自由に踊って見たかった」という麻子に「案外(麻子)らしいかも」という。元帰宅部で、ダイエット目的でチアダンスを始めた。
穂香(箭内夢菜)(ついに!)嫌いだったシイタケを食べて嫌いな食べ物を克服。汐里の告白聞いて「なんか騙された気分」という。バレエ経験者であったことからチアダンスに誘われた。茉希とは中学から知り合い。
琴(志田彩良)「(汐里がみんなを巻き込んだから)初めて勇気を出してここにいる」日本舞踊経験者であったことからチアダンスに誘われる。
麻子(佐久間由衣)欅坂46のように自由に思いのままに踊ってみたかったというのが、チアダンスを始めた本当の動機だった。「イインチョウは素直じゃない」と茉希に突っ込まれる。高校受験の試験当日お腹を壊して志望校にはいけず福井西高校に入った。本番に弱い自分の弱点を乗り越えた。
茉希(山本舞香)一年後輩の夕実、真子コンビに「憧れだ」と言われ照れる。相変わらず渚とは「好戦的」

元チアリーダー部

望(堀田真由)入学して間もない頃「JETS」のある高校に入れず気落ちしていたわかばをチアリーダー部に誘った親友。元チアリーダー部の部長。「チアダンス部に入って生まれて初めて熱くなれたんや」
さくら(福地桃子)「最初は全米制覇なんて→」
美菜(石崎なつみ)「→できっこない夢に、何マジになって乗って笑って のう→」
恵理(坂ノ上茜)「→うん、デコなんか出してって→」
香(溝口恵)「→今はデコ出してないとなんか変な感じやの」

2年生メンバー

カンナ(足立佳奈)芙美と同時期に入部。「先輩たちに教えてもらったこと全部出し切る」
芙美(伊原六花)
望からチアリーダー部にこなくていいと言われ落ち込んでいたところをわかばに励まされ、商店街の祭りで「人にやさしく」でチアダンスを踊流「ROCKETS」姿を見て入部を決意する。「心を込めて踊る」
真子(守屋ことり)
「柴田先輩(茉希)ファン」。休日でもストイックな茉希の話にうっとり。
夕実(佐生雪)「柴田先輩ファン」
成田愛海(成瀬亜未・元JETS)2年生メンバー。
三谷絵里加(宮口依里栞)2年生メンバー。
井端ありさ(伊藤有沙)2年生メンバー。

顧問・コーチ

太郎(オダギリジョー)「ROCKETS」顧問。「ずっとずっと笑っていてほしい。君たちは僕の奇跡だから。」
あおい(新木優子)「ROCKETS」コーチ。「自信を吸って不安を吐き出せ」

福井西高等学校

有紀(八木莉可子)美術部。新しい衣装デザインを手がける。「『ROCKETS』さいっこう!」
水嶋(遠藤健慎)美術部に所属する有紀の後輩。麻子にラブレターを渡した2年生。麻子へのメッセージのうちわを作って応援。
教頭(木下ほうか)「ROCKETS」元顧問代理。麻子に「胃腸薬はもう大丈夫」と言われ、「ファイト!」と応援する。
校長(阿川佐和子)「本当にここまできちゃった」緊張する太郎に「それはあなたが生徒たちと一緒に頑張って来た証拠よ。いい顔になりましたね。」という。「ありがとう、本当にありがとう」
杉原(本多力)「難しいなぁ、平常心って」「ROCKETS FOREVER!」
松井(森矢カンナ)「感動したよ!」
菊池(木原勝利)野球部顧問。「胸張って帰ってこい!」

福井西高等学校「野球部」

春馬(清水尋也)「頑張れロケッツ!頑張れー 藤谷わかば!」今日は俺が力一杯応援する。応援される人になった。「本当にお前らすごいよな」
昇(髙橋里恩)野球部のキャッチャー。春馬の友人。

漆戸家

今日子(松本若菜)決勝戦を応援する。
大和(高村佳偉人)「超かっこよかった」

藤谷家

勝也(高橋和也)わかばとあおいの父。「ホント、よくやった!」
房子(紺野まひる)わかばとあおいの母。決勝戦を応援する。

福井中央高校

月子(小倉優香)「JETS」のセンター。優勝を成し遂げ喜ぶ。

そのほか

北沢麻友(飯豊まりえ)東京代表「Sanders」部長。汐里の転校前のチームメイト。「一からチーム作って一年半で全国大会にきたのはホントすごい、同じステージに立てること楽しみにしてる」

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