ドラマ【下町ロケット ゴースト】あらすじキャスト。帝国工業が倒産?殿村のピンチ?阿部寛主演、池井戸潤人気原作の第三弾でどうなる佃製作所!

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2018年10月から放送のドラマ【下町ロケット 2018】

2015年10月期にスタートし、シーズン1「ガウディ編」の最終話で20%を越える視聴率を叩き出した人気ドラマの待望の続編が決定です。

これまで同様、主演に阿部寛をすえて、ドラマ制作チームと深いつながりのある名優、山崎努がキャスティングされるという噂とともに、原作小説の最新作の発売に合わせ新たな「下町ロケット」がTBSドラマに帰ってきます。

ここでは、ドラマ【下町ロケット 2018】の第1話から5話までに当たる「ゴースト編」のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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この記事の見出し

佃家 

佃 航平 阿部寛

小型エンジンを開発・販売する佃製作所の二代目社長。技術者として誇り高く仕事をする熱い男。かつては宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、父が遺した町工場を継いだ。しかし、ロケットへの夢は捨てきれず、ロケットエンジンに必要不可欠なバルブシステムを研究開発。帝国重工のロケット事業「スターダスト計画」では開発したバルブシステムが採用された。さらに、心臓病患者のための人工弁の開発「ガウディ計画」に協力。作り上げた人工弁は実用化に向けてスタートするなど順調な日々を送っていた。そんなある日、帝国重工から、「スターダスト計画」が次回で終わるかもしれないと告げられる。追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーからも小型エンジンの取引削減を言い渡され、佃は強い危機感を抱いて……。

1964年6月22日。神奈川県横浜市神奈川区出身。映画「空海-KU-KAI-」ドラマ「下町ロケット」

佃 利菜 土屋太鳳

佃航平のひとり娘。母親の沙耶が出て行ってからは、航平の実母である和枝が母親代わりとなる。大学は理工学部に進学し、父のロケットへの情熱に感化されて帝国重工に就職。新型エンジンの開発に携わっている。

(つちや たお )1995年2月3日。東京都出身。映画「春待つ僕ら」ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」「IQ246〜華麗なる事件簿〜」

佃和枝 倍賞美津子

航平の母。航平が会社を継ぐ以前は、専務として会社に関わっていたが、航平が社長に就任してからは役職を退く。航平が沙耶と別れて以来、佃家を守り、娘の利菜を母代わりに育ててきた。航平、利菜の良き理解者。

1946年11月22日。茨城県出身。映画「あやしい彼女」ドラマ「anone 第1話」「マッサージ探偵ジョー」「ブラックペアン」

和泉沙耶 真矢ミキ

航平の元妻。航平と同じ大学で、学生結婚する。しかし、優秀な研究者であった夫が町工場の社長となり、経営ばかり気にしていることに嫌気がさし、離婚。その後も宇宙科学開発機構に残り、研究者の王道を進み世界中を飛び回っている。ナカシマ工業との訴訟では知財案件に詳しい弁護士の神谷を航平に紹介するなど、何かと連絡を取り合っている。

1964年1月31日 。元宝塚歌劇団花組トップスター。旧姓、佐藤。広島市西区南観音町生まれ、大阪府豊中市育ち。映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」ドラマ「黒革の手帖」

小型エンジンメーカー「佃製作所」 技術開発部

立花洋介 竹内涼真

技術開発部の若手技術者。真正直すぎて冗談が通じないところがあるが、手抜きがなく信頼のできる熱い男。「ガウディ計画」では、チームのリーダーとなり、重責を感じながらも、ただひたすら実直に開発に没頭した。 ロケットチームに入るため、自主的に勉強をしている中、佃製作所が新規事業として参入するトラクターのトランスミッションに使われるバルブの開発チームに加わることに。しかし、チームリーダーの軽部と意見が対立して……。

1993年4月26日。東京都出身。ドラマ「ラストコップ」映画「ラストコップ THE MOVIE」「陸王」「過保護のカホコ」

山崎光彦 安田顕

技術開発部の部長。航平の大学時代の後輩で、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして佃製作所へ招かれた。3度の飯より実験が好きという根っからの研究者。口数は少ないが、こと自身が携わる研究に関しては、周りを圧倒する勢いで熱弁をふるうことも。航平の右腕的存在。

1973年12月8日。北海道室蘭市出身。TEAM NACS所属(サブリーダー)。映画「愛しのアイリーン」ドラマ「正義のセ」連続テレビ小説「なつぞら」

加納アキ 朝倉あき

技術開発部の若手女性エンジニア。大学院の修士課程終了後、家庭の事情で研究を断念し、佃製作所に入社した。少々おっちょこちょいだが、粘り強さはピカイチで、「ガウディ計画」プロジェクトで立花をサポートする。そして、佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”に立花とともに加わる。

1991年9月23日。 神奈川県出身。映画「かぐや姫の物語」ドラマ「てっぱん」

軽部真樹男 徳重聡

技術開発部の孤高のエンジニア。佃製作所が新規事業として参入するトランスミッションのメーカーに勤めていた経歴があり、トラクターのトランスミッションに使う“バルブ開発チーム”のリーダーに任命される。立花、加納とともにトランスミッションの開発に心血を注ぐが、ぶっきらぼうでドライな性格であるが故にたびたび周囲と衝突する。しかし、仕事への情熱は人一倍あるようで……。

(とくしげ さとし)1978年7月28日。鹿児島県生まれ、静岡県静岡市駿河区出身。映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」ドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」

本田郁馬 山田悠介

技術開発部。佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う “バルブ開発チーム”。

(やまだ ゆうすけ)1987年7月29日。埼玉県出身。俳優集団D-BOYSのメンバー。映画「起終点駅 ターミナル」ドラマ「ブラックペアン」

佐伯文也 松川尚瑠輝

技術開発部。佃製作所が新規参入するトラクターのトランスミッションに使う “バルブ開発チーム”。

(まつかわ なるき)1991年9月20日。 東京都出身。映画「那須少年記」ドラマ「ブラックペアン」

上島友之 菅谷哲也

技術開発部。“ロケットチーム” として、ロケットエンジンのバルブ開発を担当している。

(すがや てつや)1993年7月28日。千葉県旭市出身。 映画「ふたつの昨日と僕の未来」ドラマ「陸王 第6話」

「佃製作所」営業部

江原春樹 和田聰宏

営業二部の係長で、若手社員のリーダー的存在。元同僚の真野から協力を依頼された人工弁開発プロジェクト「ガウディ計画」において営業と開発チームのサブリーダーとなり、開発に従事した。

(わだ そうこう)1977年3月25日。福島県岩瀬郡天栄村出身。映画「空飛ぶタイヤ」ドラマ「anone」「IQ246〜華麗なる事件簿〜 第6話」

津野薫 中本賢

営業第一部部長。社長としての航平を信頼している。“ロケット品質”を掲げ、営業第一部を引っ張っている。

(なかもと けん)1956年6月5日。東京都台東区浅草出身。映画「殿、利息でござる!」ドラマ「運命に、似た恋」

唐木田篤 谷田歩

営業第二部部長。外資系IT企業出身で、徹底した合理的思考の持ち主。営業第一部部長の津野とは対立することも。さらに、理想を求める航平や山崎とも意見が食い違うこともある。しかしそれは佃製作所の経営を思ってのこと。懐疑的であった“ガウディ計画”に対しては人工弁開発にかける想いに心を動かされて協力するなど、熱い部分もある。

(たにだ あゆみ)1975年7月25日。静岡県出身。映画「劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇」ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」

「佃製作所」そのほかの登場人物

迫田滋 今野浩喜

経理部の係長。堅実な仕事ぶりと的確な意見により、江原と並び若手社員のリーダー的存在。

(こんの ひろき)1978年12月12日。元お笑いコンビキングオブコメディのボケ。成立学園高等学校卒業。埼玉県新座市出身。ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」「越谷サイコー!」映画「珍遊記」

仁科美咲 ぼくもとさきこ

接客担当の事務員。徹夜で作業する社員を気遣うなど、陰で支えるムードメーカー。

1975年3月12日。京都府出身。映画「ダンボール・ハウスガール」ドラマ「父、ノブナガ」

神谷修一 恵俊彰

神谷・坂井法律事務所の代表。知財関係の訴訟のエキスパートである凄腕の弁護士で、元は佃製作所を訴えたナカシマ工業の顧問である田村・大川法律事務所に籍を置いていた。沙耶の紹介で佃製作所の顧問弁護士となる。

(めぐみ としあき)1964年12月21日。鹿児島県鹿児島市出身。お笑いコンビ「ホンジャマカ」のツッコミ担当。映画「サラリーマン金太郎」ドラマ「ハロー張りネズミ」

巨大企業「帝国重工」

財前道生 吉川晃司

帝国重工宇宙航空部の部長。入社以来順調にエリートコースを歩んできて、純国産ロケット開発計画 「スターダスト計画」 を担当。そこで巡り合った佃製作所の技術力に感銘し、キーテクノロジーの内製化という方針の藤間社長を説得し、佃製バルブシステムの部品供給を実現させた。その後、部品供給業者をコンペにより選定すると社内方針が変わるも、佃の技術力を信じ、佃製のバルブを搭載するため奮闘した。スターダスト計画発足から10年。「スターダスト計画」 を先頭に立って推し進めてきたが、様々な壁に阻まれ岐路に立たされる。

1965年8月18日。広島県安芸郡府中町。映画「秘密 THE TOP SECRET」NHK放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」

藤間秀樹 杉良太郎

帝国重工の社長。帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を実現させた。しかし、買収の失敗などによる大幅な赤字により、経営責任を問う声が高まり、窮地に立たされ……。

1944年8月14日。兵庫県神戸市長田区宮川町出身(父親は兵庫県三原郡三原町(現:南あわじ市)出身。母親は鹿児島県徳之島出身)。本名、山田勝啓。息子に俳優の山田純大。映画「嵐を呼ぶ男」ドラマ「水戸黄門」

的場俊一 神田正輝

帝国重工の取締役であり、次期社長候補。「スターダスト計画」に懐疑的であり、ロケット開発計画に反対する“反藤間派”として不穏な動きを見せる。次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく。

1950年12月21日。東京都港区出身。娘は神田沙也加。映画「さまよえる脳髄」ドラマ「やまない雨はない」

水原重治 木下ほうか

帝国重工、宇宙航空部の本部長で、財前の直属の上司。“にっこり笑って人を切る” といわれるほど冷徹な性格の持ち主。完全内製化にこだわっている。

1964年1月24日。大阪府大東市出身。本名、木下鳳華。映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」ドラマ「チア☆ダン 」「モンテクリスト伯 〜華麗なる復讐〜」

斉藤あゆみ 原アンナ

帝国重工、技術者。利菜の先輩。

1985年8月21日。岐阜県中津川市出身。ドラマ「ブラックペアン」「陸王 第1話」

沖田 品川徹

帝国重工会長。藤間社長と反目し、自分の息のかかった的場を次期社長に推している。会長職にありながらも、帝国重工内に大きな影響力を持つ。

奥沢靖之 福澤朗

機械製造部部長。帝国重工時代の島津の上司で、島津の新アイデアに対して消極的な態度を示し閑職に追いやる。

安本年男 古坂大魔王

帝国重工 調査部信用管理員。信用調査実施の際に佃製作所の調査を担当する。企業審査のエキスパート。奥沢の大学の後輩。

田辺海斗 落合福嗣

機械製造部社員。ロケット発射のカウントダウンを担当する。

藤岡会長

元帝国重工会長。帝国重工時代の伊丹が担当していた下請け企業の会長と大学の同窓。

照井係長 プチ鹿島

伊丹が帝国重工にいた頃の上司。伊丹の改善案を退け、伊丹を総務部に送った。その裏には、的場の働きがあった。

トランスミッションメーカー「ギアゴースト」

伊丹大 尾上菊之助

ベンチャー企業 “ギアゴースト” 社長。帝国重工の元社員で、機械事業部で事業企画を担当していた経歴を持つ。同僚だった研究職の島津とともにギアゴーストを立ち上げ、創業5年で急成長させた敏腕社長。自身に技術力はないながらも、新たなビジネスモデルで成長を進め、業界でも異端児として注目されている。父は伊丹工業所を経営し、倒産の折には社員全員に退職金を払う様な人物で、大はその背中を見て育った。

(おのえ きくのすけ)1977年8月1日。東京都出身。歌舞伎役者。屋号は音羽屋。本名、寺嶋和康。映画「THE CODE/暗号」ドラマ「オリガミの魔女と博士の四角い時間」

島津裕 イモトアヤコ

創業5年のベンチャー企業 “ギアゴースト” の副社長兼技術者。帝国重工の元社員で、天才エンジニアと呼ばれていた。伊丹と立ち上げたギアゴーストはトランスミッションを主戦とし、パーツのひとつひとつをコンペで選定して外注するという新たなビジネスモデルで急成長している。航平をはじめとする佃製作所のメンバーと出会い、深く関わることに……。

1986年1月12日。本名は井本 絢子。愛称は珍獣ハンター・イモト。鳥取県西伯郡岸本町(現伯耆町)出身ドラマ「家売るオンナ」バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」

柏田宏樹 馬場徹

ベンチャー企業 “ギアゴースト” のエンジニア。伊丹と島津のことを信頼している。島津の設計を理解して支える技術者のひとり。

1988年6月17日。東京都出身。実兄にプロサッカー選手馬場憂太。映画「カフェ代官山III 〜それぞれの明日〜」ドラマ「 99.9-刑事専門弁護士-2」「陸王」

末長孝明 中村梅雀

ベンチャー企業 “ギアゴースト” の顧問弁護士。

1955年12月12日。本名、三井進一。血液型はAB型。東京都立荻窪高等学校卒業後、桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。ドラマ「アリスの棘」映画「坂道のアポロン」

坂本菜々緒 菅野莉央

ベンチャー企業 “ギアゴースト” のエンジニア。島津の設計を支え、開発に勤しんでいる。

1993年9月25日。 埼玉県出身。映画「ふたつの昨日と僕の未来」ドラマ「アンナチュラル 第2話」

小型エンジンメーカー「ダイダロス」

重田登志信 古舘伊知郎

佃製作所の大手ライバル企業となる小型エンジンメーカー「ダイダロス」の代表取締役。“安さは一流、技術は二流” をスローガンに、新規の顧客に食い込んで急速に業績を伸ばしている。“ロケット品質” で技術力を売りにする佃製作所とは正反対で、農機具のエンジンなんて動けばいいという考えを持つ。元重田工場社長。

1954年12月7日。東京都北区出身。元報道ステーションキャスター。映画「スウィートホーム」ドラマ「豆腐プロレス」

重田登志信 中尾彬

帝国重工時代の伊丹が担当していた下請け企業・重田工業の会長。8年前の当時、帝国重工 機械事業部だった的場から一方的に取引を打ち切られ会社は倒産に向かい、2000人の社員を路頭に迷わせる結果となる。ダイダロスの社長・重田登志信の父。

バルブメーカー「大森バルブ」

辰野 六角精児

ギアゴースト手がけるトラクター用トランスミッションの“バルブ”を佃製作所とコンペで競うライバル企業 “大森バルブ” の営業部長。コンペの相手が“ロケット品質”の佃製作所だと知り、最高レベルのバルブを作るよう指示を出す。

1962年6月24日。兵庫県高砂市出身(出生は兵庫県姫路市、神奈川県相模原市育ち)本名:山地 克明。ドラマ「水族館ガール」連続テレビ小説「半分、青い。」映画「ヒロイン失格」

蒔田 山本圭祐

大森バルブの営業部員。町工場である佃製作所がコンペに名乗り出たと知り、身の程知らずだと失笑し……。

(やまもと けいすけ)1980年5月11日。 愛知県出身。ドラマ「この世界の片隅に」「コウノドリ」

トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」

神田川敦 内場勝則

アメリカに親会社を持つ大手トランスミッションメーカー “ケーマシナリー” の知財部長。次々とライバル会社を訴えては莫大な和解金を手にする知財戦略を繰り返し、業界内で恐れられている。

(うちば かつのり)1960年8月22日。 大阪府大阪市西成区出身。映画「難波金融伝 ミナミの帝王劇場版Part I」ドラマ「陸王」

中川京一 池畑慎之介

ケーマシナリーの顧問弁護士で、国内最大手である田村・大川法律事務所所属。技術系の企業法務の分野では名の知れた優秀な弁護士で、競合となる中小企業を追い詰めるために訴訟を起こす企業の血も涙もない法廷戦略に加担している。卓越した法廷戦略で佃製作所を追い詰めていく。

1952年8月8日。大阪府大阪市中央区宗右衛門町出身。本名、池畑 慎之介。映画「デスノート the Last name」ドラマ「陰陽師」

青山賢吾 山中優貴

若手弁護士。中川弁護士とともにケーマシナリーの顧問としてギアゴーストの特許侵害の案件を担当する。

農業機械メーカー「ヤマタニ製作所」

蔵田慎二 坪倉由幸

農機具メーカー、ヤマタニ製作所の調達部長。佃製作所の大口取引先。性能よりもコスト重視の方針に変更したいと、佃製作所に小型エンジンの取引削減を告げる。さらに、低価格モデルに関しては、佃製作所のライバル企業である“ダイダロス”に受注するといい…。トラクター用トランスミッションのバルブを作りたいという佃製作所に“ギアゴースト”を紹介する。

(つぼくら よしゆき)1977年9月9日。神奈川県出身。お笑いトリオ我が家の大ボケ担当(ネタによっては小ボケ)。ドラマ「アンナチュラル」「マッサージ探偵ジョー」

入間尚人 丸一太

ヤマタニ製作所の工場長。

1975年11月21日。愛媛県伊予市出身。ドラマ「半分、青い。」「ブラックペアン」

殿村家(殿村の地元・燕市)

殿村直弘 立川談春

佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向する銀行員だったが、航平と社員たちのひたむきな“仕事と向き合う姿勢”に感化され、佃製作所の社員となり、経理部長職へ就いた。不器用な性格だが、会社に対する愛着は人一倍。航平や社員たちに対してキツい物言いをすることもあるが、それは佃製作所のことを思ってのこと。今となっては一目置かれ、航平の良き相談相手となるなど、欠かせない存在。そんな折、父親が倒れたと連絡が入る。実家は三百年続く農家のため、看病と畑仕事の手伝いに週末ごとに帰省することになり……。

(たてかわ だんしゅん)1966年6月27日。東京都板橋区に生まれ。本名、佐々木信行。映画「七つの会議」ドラマ「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」

殿村正弘 山本學

大学まで行かせ、ひとりで米を作り続けてきた。しかし、高齢なこともあり、過労で倒れてしまう。

(やまもと がく)1937年1月3日。大阪府茨木市生まれ、東京育ち。父は建築家山本勝巳。弟は俳優の山本圭、山本亘。伯父に新田辰男。映画「峠 最後のサムライ」ドラマ「ハゲタカ」

殿村咲子 工藤夕貴

殿村直弘の妻。義理の父・正弘が倒れたため、夫ともに週末ごとに帰省して米作りを手伝う。長年連れ添う献身的な妻。

(くどう ゆうき)1971年1月17日。東京都八王子市出身。元俳優の工藤正貴は実弟。映画「青の帰り道」ドラマ「山女日記〜女たちは頂を目指して〜」

殿村恭子 立石凉子

殿村の母。優しく穏やか。ひとりで米を作り続ける夫・正弘を支えている。

1951年12月4日。長崎県長崎市出身。映画「くも漫。」ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」

稲本彰 岡田浩暉

殿村の同級生。農家として生き残るため、農家仲間と“農業法人”を作ろうとしている。殿村に「農家を継がないのであれば、田んぼを譲ってほしい」と頼む。

1965年10月26日。群馬県太田市出身。映画「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」ドラマ「IQ246〜華麗なる事件簿〜」「逃げるは恥だが役に立つ」

そのほかの登場人物

一村隼人 今田耕司

北陸医科大学の教授。人工心臓弁「ガウディ」を佃製作所に依頼した心臓外科医。「ゴッドハンド」と呼ばれる高い技術力を持った一流の医師。

1966年3月13日。大阪府大阪市出身。映画「蝉しぐれ」ドラマ「ライオン先生」「下町ロケット(2015)」

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ドラマ【下町ロケット 2018】あらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工から告げられ、佃はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。
そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

原作、スタッフ

ドラマ【下町ロケット 2018】の原作は、これまで同様、池井戸潤が書きおろす同シリーズの最新作にして第3弾「下町ロケット ゴースト」です。

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(2018/07/19更新)

脚本を手がけるのは「七つの会議」「陽気なギャングが地球を回す」の丑尾健太郎。

演出には映画「祈りの幕が下りる時」「七つの会議」の福澤克雄と、「下町ロケット」「半沢直樹」で知られる田中健太。

プロデューサーには「半沢直樹」「陸王」など池井戸潤原作ドラマを多く手がける伊與田英徳と、「ブラックペアン」「逃げるは恥だが役に立つ」峠田 浩が参加しています。

みどころ、話題

シリーズ3作目となる小説「下町ロケット ゴースト」が原作となるドラマ【下町ロケット2018】ですが、シーズン1第6話以降の「ガウディ編」では、新聞への連載とともにドラマ放送が進むというチャレンジングな制作方法も話題でした。

「下町ロケット」といえば、そのモデルが誰なのかということも度々話題に上がります。

シリーズ1作目では、心臓に埋め込む人工弁を開発する「ガウディ計画」にまつわるドラマが描かれましたが、そのモデルは「経編」という編み方が社名となっている「福井経編興業」と言われ話題となりました。

そして阿部寛演じる主人公・佃航平が経営する会社 「佃製作所」と、ロケット分野においてのモデルは、北海道の「植松電機」だと言われています。

そしてその植松電機の取締役である植松努は、その人柄や考え方で2017年にはとても話題となった人でした。

植松努の経歴と出身大学目の覚めるの名言と講演料50万円の理由

何もチャレンジせずに「どうせ無理」と行動を起こさないことが当たり前となってしまった日本に、明るい希望をもたらしたことで一躍有名になりました。

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池井戸潤の「陸王」でも、これまでの常識や限界を打ち破る人々の熱い想いが描かれ、数々の名シーンを作ってきました。

そんな池井戸潤の最大の人気作の続編に期待が高まります。

これを機に、TBS版のみならず、これまでに制作された下町ロケットを見直すこともまた一つの楽しみ方と言えそうです。

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ドラマ【下町ロケット 2018】主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【下町ロケット 2018】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定ですが、これまでのシーズンを手がけて来た音楽担当者は、映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」やドラマ「おやじの背中第1話・第4話」の他、数々の楽曲提供などを手がけてきた兼松衆です。

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(2018/09/19)音楽に「陸王」や「半沢直樹」をに加え、「下町ロケット」のメインテーマ曲を手がけた服部隆之の続投が発表されました。

さらにシーズン2に向け、「下町ロケット」のメインテーマ曲に新たに増える合唱パートを、慶應義塾公認団体の慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団と女声合唱団が参加しての再録となりました。

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(2018/10/22 更新)そのほか、音楽協力として兼松衆のほかに、ドラマ「僕らは奇跡でできている」や「マッサージ探偵ジョー」などの音楽を手がけてきた田渕夏海と中村巴奈重が参加しています。兼松衆、田渕夏海、中村巴奈重の三名は2015年版の「下町ロケット」で音楽を担当していました。

放送情報

【放送局】TBS系列 「日曜劇場」
【初回放送・曜日】 2018年10月14日 毎週日曜 21:00~21:54。
【前ドラマ】「この世界の片隅で

あらすじ・キャスト部分引用元はドラマ公式サイト

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