ドラマ【同期のサクラ】キャストあらすじ 原作は第二次大戦?特攻隊の流行歌と芸能界の闇

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2019年10月から放送のドラマ【同期のサクラ】。

”カタカナ主人公といえば高畑充希”と、定着しつつある高畑充希ですが、今作では「過保護のカホコ」のように、純粋すぎるが故に周囲と軋轢をうむまっすぐな性格の主人公を演じます。

ここでは、ドラマ【同期のサクラ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

北野サクラ 高畑充希

大手ゼネコン「花村建設」の社員。夢は故郷の離島と本土との間に橋を架けること。どんな困難が降りかかってきても、決して自身の考えを曲げない強さを持つ。

月村百合 橋本愛

サクラが入社したゼネコン「花村建設」社員。サクラの同期。入社後配属までの研修期間、サクラと同じグループになった5人のうちの1人。自分の夢にひたむきで、決して忖度しないサクラとは対照的に、クールで、場の空気を読むが、常に「自分の居場所」を探しているイマドキの若者。サクラの「生き様」を10年間、一番近いところで、目撃し続ける同期。

木島葵 新田真剣佑

ゼネコン「花村建設」のサクラの同期。サクラとは、入社後配属までの研修期間、サクラと同じグループになった5人のうちの1人。国交省の幹部で厳格な父と、東大卒でエリート官僚の道を進む兄に強いコンプレックスを持つ。二人に続いて、東大進学を目指すが不合格となり、アメリカの大学に留学。卒業後、日本に帰国して「花村建設」に入社。 新入社員ながらも「花村建設」の社長を目指すと明言する野心家。 また社長になる野望のためなら、サクラとは対照的に、上司とも部下とも上手くやっていける。 「葵」の花言葉は、「大望」、「野心」などの意味を持つ。 「故郷に橋をかける」という明確な夢を持ち、どんな状況にも決して忖度しないサクラと共に10年を過ごすことで、人間として、男として成長していく。

黒川森雄 椎名桔平

花村建設の人事部長。人事部長として、新入社員全員を預かり、またそれぞれの配属先を決定する。サクラにとって、10年間、上司として深く関わる人物。黒川森雄 椎名桔平 花村建設の人事部長。人事部長として、新入社員全員を預かり、またそれぞれの配属先を決定する。サクラにとって、10年間、上司として深く関わる人物。黒川森雄 椎名桔平 花村建設の人事部長。人事部長として、新入社員全員を預かり、またそれぞれの配属先を決定する。サクラにとって、10年間、上司として深く関わる人物。

清水菊夫 竜星涼

熊本出身のアツい男。大学では応援部出身で、仲間や頑張っている人の力になりたいと思っている。しかし、サクラのような「故郷に橋を作る」というような明確な夢や目標はなく、応援部の先輩に勧められるまま花村建設に入社したことに少し引け目を感じている。

土井蓮太郎 岡山天音

努力家で、能力はあるが、なんでも悪いほうに考えてしまうネガティブ男。最初は、何にでも前向きで、夢を熱く語るサクラに懐疑的であるが、同期の仲間との共同作業に、次第に心を開いていく。

火野すみれ 相武紗季

花村建設の人事部。サクラの先輩。サクラたち新入社員の3週間の新人研修を担当する。サクラとはちょうど10歳年が離れた先輩で、社会人としても、「働く母」としても奮闘中。新入社員ながらも、まったく忖度せずに我が道を行くサクラの行動に振り回されるが、そのまっすぐな生き方に、かつての自分の姿を重ね合わせていく。

脇田草真 草川拓弥

サクラの隣人カップル。アパートの壁が非常に薄い為、ほとんどの言動がサクラに筒抜け。10年間、隣人として、サクラを見守り続ける。

中村小梅 大野いと

サクラの隣人カップル。

北野柊作 津嘉山正種

サクラの祖父

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あらすじ

2009年春−ここは、スーパーゼネコンの最大手「花山建設」。 精鋭たちが集う大企業の入社式に、明らかに異彩を放つ 田舎者丸出しの新入社員がいた。———名前はサクラ。

彼女は『故郷の島に橋を架ける!』という夢を語ることを憚らない。

しかし、新入社員研修で、「どうしても自分を貫いた」ことで、 会社人としての歯車が徐々に狂い出す。 どんなことにも、真正面から向き合うこと。それが「今を生きること!」

出会った時は、関わりたくないと思ったけれど・・・ 『夢』のために何があろうと自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれた、同期のサクラ。 そして、サクラが夢や愛する人を失い、絶望の淵に沈んだ時、同期たちが立ち上がる!

これは、絶対に夢をあきらめないサクラと、彼女を見守った同期たちとの10年間の記録。

第一話あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。 4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。 式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。 その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。 翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。

夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

原作やスタッフ

ドラマ【同期のサクラ】の脚本には「過保護のカホコ」や「はじめまして、愛しています。」の遊川和彦

チーフプロデューサーには「高嶺の花」「anone」の西憲彦

プロデューサーには「Woman」や「偽装の夫婦」の大平太、「ハケン占い師アタル」や「BG ~身辺警護人~」の田上リサ

演出には「正義のセ」や「THE LAST COP/ラストコップ (シーズン2)」の明石広人、「東京タラレバ娘」「学校のカイダン」の南雲聖一

制作協力には「家売るオンナの逆襲」や「節約ロック」などを制作する日本テレビホールディングスの子会社であるAXONが参加しています。

話題、見どころ

「過保護のカホコ」制作チームが、主人公サクラの駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ放送するという今作。

社会的に不適合と見える主人公が、周囲の人を変えていくというコンセプトは、「過保護のカホコ」と共通する部分があり、非常に楽しみな今作ですが、様々な憶測を呼びそうなタイトルが一部で話題となっているようです。

「同期の桜」とは、第二次世界大戦の最中によく歌われた楽曲で、特に特攻隊員の間で流行したと言われています。

この歌が元となって、同じ時期に入社したり入学したりするする人を呼ぶときに使う「同期生」という言葉が生まれたそうです。

内田栄一、鶴田浩二、美空ひばり、北島三郎、松方弘樹がこの楽曲を歌いましたが、このうち鶴田浩二、美空ひばり、北島三郎、松方弘樹の四人はヤクザや暴力団と密接な関わりがあり、中でも鶴田浩二、美空ひばりは山口組三代目組長の田岡一雄と特に密接な関係にあり、松方弘樹もまた映画で田岡をモデルとした人物を演じています。

「特攻隊」という現象自体が、今では考えられないような危険な考え方ですが、親のために自分の肉体を切って血を飲ませるという風習を持つ李氏朝鮮など、中国の思想を色濃く残すものと近いものを持っています。

このように人間としての正常なモラルがない一族が芸能界に密接に関わっているから、そこにいる人たちも汚染されてしまうのでしょうか。

週刊ポストの記事によると、松方弘樹は一年に千人の女性と関係を持っていたと自慢していたそうですが、「一年に千人の女性と行為に及ぶこと」を自慢する意味がわかりませんし、その夫と別れることなく付き合い続けるという夫婦関係のどこに愛があると言えるのか、疑問で仕方ありません。

このような文化が芸能界から一掃される事を願っている方も多いはず。

このようなところもドラマで描くと視聴率もぐっと上がるのではないでしょうか。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【同期のサクラ】の主題歌に森山直太朗が歌う「さくら(二〇一九)」が起用されました。

2002年に発売された楽曲の再録音バージョンととなるが曲のアレンジは数々の映画音楽を手がけるシンガー・ソングライター/作曲家の世武裕子が務めました。

「さくら(二〇一九)」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

劇伴音楽に映画「60歳のラブレター」や「過保護のカホコ」などを手がけ、森山直太朗の妻としても知られる平井真美子が起用されました。

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放送情報

【放送局】日本テレビ系列「水曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2019年10月 毎週水曜日 22:00~23:00(60)
【前ドラマ】「偽装不倫

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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