ドラマ【dele(ディーリー)】あらすじキャスト。デジタル遺品は欲望の塊?菅田将暉、山田孝之が遭遇する生と死

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2018年7月から放送のドラマ【dele(ディーリー)】

山田孝之と菅田将暉をW主演に、作家の本多孝好が書き下ろした異色作。

過去にドラマ「勇者ヨシヒコ」で共演をしている二人が、これまでにないチャレンジングな題材に挑みます。

亡くなった人の所持していたスマホやパソコンなどに残された「デジタル遺品」というタイムリーな題材から、そのデータの削除を生業とする二人が、生前誰にも見せるつもりのなかったデータに触れることから、思いもよらない出来事に巻き込まれていきます。

ここでは、ドラマ【dele(ディーリー)】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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ドラマ【dele】キャスト

坂上圭司 山田孝之

「dele.LIFE」を経営しているプログラマーで、deleのアプリ開発者。原因不明の難病により下半身の麻痺が進行し、車いす生活を送っている。常に冷静沈着、偏屈でプライドが高い。依頼人には干渉しようとしないが、祐太郎に絆されて依頼人への優しさを見せることもある。事務所に併設されている部屋で寝起きしていて、難しい依頼のときは祐太郎に車を運転させて自ら現場に出向く。知識欲旺盛で仕事に没頭すると寝食を忘れてパソコンに向かう。親しい人からは「ケイ」と呼ばれている。

1983年10月20日。鹿児島県出身。映画「50回目のファーストキス」ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ

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真柴祐太郎 菅田将暉

「dele.LIFE」に雇われている何でも屋で、依頼人の死亡確認や、所在がわからない依頼人のパソコン、スマホの在り処を探す足を使った業務を担当。ふらふらしているようでいて、情報収集時には臨機応変に対応するなど能力は高い。人懐こく人から好かれやすいが、自分の深いところまで他人に立ち入って来られるのは苦手。過去には「フリーランスのガキの使い」と称してグレーゾーンの仕事ばかりしてきたが、黒には染まらない素直さや純粋さも持ち合わせている。祖母が遺した木造一軒家に祖母の飼い猫であったタマサブロウ(タマさん)と共に暮らしていて、料理や家事はすべて自分でこなしている。

1993年2月21日。大阪府箕面市出身。映画「キセキ −あの日のソビト–」「銀魂」ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」「宇宙の仕事」

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坂上舞(さかがみ まい)

圭司の姉で弁護士。亡父から受け継いだ「坂上法律事務所」の所長。圭司に言わせると「変態」である。父の時代は企業法務中心の事務所だったが、舞に代替わりしてからは主に富裕層をターゲットにあらゆる相談に応じる個人向け事務所となり、現在7人の弁護士と20人以上のスタッフを抱えている。「dele.LIFE」はこの事務所の地下にあり、業務提携もしている。

藤倉遥那(ふじくら はるな)

祐太郎の近所に住む幼馴染。祐太郎の亡き妹と同級生だった。現在は看護師をしている。祐太郎が家に帰れない時などにタマさんの世話をしにやってくる。

公式インスタグラムので見られた人物

般若
コムアイ
野田洋次郎

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ドラマ【dele】あらすじ

「dele.LIFE」(ディーリー・ドット・ライフ)は、あらかじめ登録しておくと、依頼人の死後、パソコンやスマホに遺るデジタル記録を内密に抹消する業務を請け負う会社である。

依頼人が設定した時間を超えてパソコンやスマホが操作されなければ、所長の坂上圭司の「モグラ」と呼ばれる端末に信号が届く。3カ月前に雇われた真柴祐太郎の仕事は、車いすの圭司に代わって依頼者の死亡確認をすることだった。

しかし、データ削除に至る過程で、2人は図らずも依頼人の人生や秘密に触れていき、そこに隠された真相をひも解かねばならない状況へと追い込まれる。

依頼人の人生に立ち入らない主義の圭司と、依頼人の遺した「思い」をできるだけかなえようと奔走する祐太郎は、互いに相反する立場で葛藤しながらも、徐々に絆を深めていく。

ドラマ【dele】原作に「ストレイヤーズ・クロニクル」「真夜中の五分前」の本多孝好。2年越しのオリジナル作品

ドラマ【dele】の原案と脚本には「ストレイヤーズ・クロニクル」や「真夜中の五分前」などで知られる作家の本多孝好。

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脚本を手がけるのは「奥様は取り扱い注意」などを手がけ直木賞作家でもある金城一紀や、「グラスホッパー」の瀧本智行、「あなたへ」の青島武、「GANTZ」の渡辺雄介、「相棒」の徳永富彦などが起用されています。

ドラマ【奥様は取り扱い注意】キャストあらすじ「CRISIS」の金城一紀が綾瀬はるか主演でアクションホームドラマを完成!

監督に「鉄道員」や「グラスホッパー」の瀧本智行と、「BORDER 贖罪」「BG ~身辺警護人~」を手がけて来た常廣丈太。

主人公の坂上と真柴は、原案の本多孝好が山田孝之と菅田将暉の二人を当て書きしたキャラクターだと言います。

2年以上をかけてプロットを作り上げたドラマは、まさに菅田将暉と山田孝之という二人でしか成り立たない作品。

〈生〉と〈死〉、〈記憶〉と〈記録〉がそのテーマとして描かれ、一見「データを消すだけ」っという簡単でなんともない仕事をする「dele. LIFE」。

しかし、人間の隠された欲が見え隠れする「デジタル遺品」が思いもよらない方向へ二人を導くことになります。

カメレオン俳優としてコメディから恋愛モノまで見事に演じきることで知られる山田孝之が、主人公の圭司を演じるにあたって試行錯誤したところもまた見所と言えそうです。

実は第1話の台本を読んだときに、絶対に大変な思いをすることは分かっていたので、ゆっくりしゃべろうと考えていたんです。でも、圭司として言葉を発したとき、「やっぱり、この人はゆっくりしゃべる人じゃない。

抑揚無く早口でしゃべらなきゃ、らしくないな」と。まあ、それを実践すると、NGが多く出るわけですが。演じる側としては大変ですけど、そこがまた面白いところでもありますね。

[出典]

ドラマ【dele】主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【dele】の音楽を担当するのはアニメ「血界戦線」やNHKドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」などで知られる岩崎太整です。

さらに、劇伴音楽にはには加藤ミリヤやBONNIE PINK、RIP SLYMEとの共同作品で知られ、仙台を拠点に、世界を舞台に活躍するヒップホップユニットGAGLEのメンバーでもあるDJ MITSU THE BEATSが起用されました。

ドラマ【dele】オリジナルサントラをアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

(主題歌情報もこちらでご紹介いたします。)

ドラマ【dele】放送日時の紹介

ドラマ【dele】の放送はテレビ朝日系列にて7月期「金曜ナイトドラマ」として、毎週金曜23時15分に放送(一部地域を除く)です。

松岡昌宏主演ドラマ「家政夫のミタゾノ(第2シリーズ)」の後、同じ時間帯での放送です。

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*文中、キャストの説明、あらすじや見どころなど出典明記のないものはウィキペディアからの引用です。

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