ディーンさん「東京ドラマアウォード2016年」で男泣きでファンも号泣!

2016年で9回目となる「東京ドラマアウォード」で「あさが来た」での五代友厚役が評価され、助演男優賞を受賞したディーンさん。

「世界に見せたい日本のドラマ」というコンセプトのもの連続ドラマ部門で「あさが来た」がグランプリに輝き、主演だった波瑠さんが主演女優賞、ディーンさんが助演男優賞だった。

その授賞式でディーンさんはジャカルタの日本大使館で偶然見た連続テレビ小説に自分が出演する縁に恵まれたことを「奇跡のように感じています」と話し

「今回、起用していただいたプロデューサーの佐野さん、脚本を担当された大森さん、現場で演出を付けてくださった西谷さん、大阪のまちや現場で楽しい時間を過ごした波瑠さんを始め共演者のみなさんに感謝します。」とスピーチしました。

さらに「ひとりの人間として、自分が後世に何ができるかを常に胸に刻み、色んなことに挑戦していきたい」ともコメントしました。

[出典]

そして、授賞式が終わった後のプレスとのインビューゾーンで号泣したことが話題になりました。

全部で10分間のインタビューの間でほとんどの時間泣いていたというディーンさん。色々な思いがあってここまで来たことに胸が熱くなったのでしょうね。

色んな人に知ってもらいたいので、その時の言葉をここに全文記録しておきたいと思います。

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第9回「東京ドラマアウォード」ディーンさんの男泣き、文字起こし全文


  やっぱりその、自分がキャリアを・・・すいません。 香港で初めて今年でまだ12年ですけど その前も日本じゃないところに住んでいて だいぶ長いこと日本とは縁のない生活をしていた きっと自分は日本で仕事をするってことは どっかで諦めていたというか、接点が見えなかった でもなんかこう、時代を超えて・・・ 五代さんが・・・ 命がけで伝えようとしたメッセージみたいなものを受け取って 自分の祖国にこうやってまた途切れた縁が繋がる形で仕事をさせてもらえるようになって、とても光栄に思っています。


  その時の映像がこちら動画です。ハンカチを御用意してご覧くださいね!

  ちなにみこのちょっと前にファンクラブ「Fambam」で第3子の妊娠が報告されていて、マスコミもそのことを聞きたかったという状況のなか 事務所のアミューズが徹底的に質問を制限して家族や、第3子のことに質問が行かないようにしていたようです。

素晴らしい事務所での働きでがあったからこそ、インタビューの内容が受賞した「あさが来た」へのことになったので、あの涙の会見が見れたともいえそうですね。

このインタビュー受けてファンの方々がとても熱く応援してくれているようでうれしくなりました! ほんの一部ですがここにファンの方の声も残させてください!  

    そして、後日ディーンさんは自身のインスタでこんなコメントを残しています。

  ディーンさんが引用していた聖書の一説の日本語約がこちら

わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです。 新約聖書 コリントの信徒への手紙 1 15:58

ディーンさんが引用したのは 新約聖書のうちパウロがソステネと一緒に、コリントにいる信徒へ書き送った手紙の中の一説で ディーンさんが引用した箇所の前には、まかれた種は神が成長させてくれるというような内容が書かれています。

これは、ディーンさんが今までお世話になった人や、世界各地にいる、友人や知人への思いなのかと考えると、ディーンさんのインタビューでの言葉がより深く理解できるのではないでしょうか。

高校を卒業して、アメリカに渡り自分がどこの国籍で、何人なのかわからないような「根無し草状態」だったころを振り返ると 今こうして、祖国に戻って仕事をしているということは、引用された一説を信じてきたことが実ったということだと思います。

これからもディーンさんの魅力が益々伝わりますように!ディーンさんおめでとうございます!

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