ドラマ【みかづき】「DIVE!!」森絵都の天才教師の50年を描いた原作を高橋一生主演で実写化

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2019年1月から放送のドラマ【みかづき】。

主演は「塩顔」俳優として絶大な人気を誇る高橋一生。

ヒロインに永作博美がキャスティングされ、作家・森絵都の原作小説が実写ドラマ化です。

ここでは、ドラマ【みかづき】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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キャスト

大島吾郎 高橋一生

元々は小学校の用務員で、いつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師。

1980年12月9日。東京都出身。映画「空飛ぶタイヤ」空飛ぶタイヤ劇場アニメ「耳をすませば」天沢聖司役。ドラマ「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」「カルテット」

赤坂千明 永作博美

戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザー。

(ながさく ひろみ)1970年10月14日。茨城県行方郡麻生町(現・行方市)出身。映画「ソロモンの偽証」ドラマ「刑事バレリーノ」

上田一郎 工藤阿須加

吾郎と千明の孫で長女・蕗子の息子。就職試験に全て落ち、やりたいことがわからないまま、いまは弁当屋で宅配のアルバイトをしている。宅配先で塾に行けない子供に出会い、教育への情熱に目覚める。

1991年8月1日。埼玉県所沢市出身。映画「ちょっと今から仕事やめてくる」ドラマ「カンナさーん!」「明日の約束」

大島蘭 大政絢

大島家の次女。千明の跳ね返り精神を受け継ぎ、塾経営に意欲を燃やす。イメージ重視の個別指導塾が成功したのも束の間、講師と生徒の不祥事で挫折。高齢者向けの宅配弁当経営に転進する。

(おおまさ あや)1991年2月4日。北海道滝川市出身。映画「PとJK」ドラマ「あなたのことはそれほど」

一枝 壇蜜

吾郎の行きつけの古書店員。スホムリンスキーに関する著作の執筆を勧め、教育者としての吾郎の成功を支える。だが、家庭を思い切れない吾郎に最後通牒を突きつけ―。

1980年12月3日。秋田県横手市。映画「甘い鞭」ドラマ「精霊の守り人 シーズン2 悲しき破壊神」

上田(大島)蕗子 黒川芽以

大島家の長女。文部省に入った元塾講師との恋愛や、家業の塾を継がずに小学校の教員となったことを巡って実の母の千明としばしば対立。血のつながらない父である吾郎を慕っている。

1987年5月13日。 東京都出身。映画「64(ロクヨン)前編・後編」ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」

赤坂頼子 風吹ジュン

千明の母。塾を開きたいという千明の夢を精神的、金銭的にバックアップし、成功に導いた影の立役者。事務局長として、また大島家のゴッドマザーとして、塾でも家庭でも個性的な家族をつなぎとめる扇の要のような存在。

1952年5月12日。富山県婦負郡八尾町(現・富山市八尾町)生まれ、富山県高岡市と京都市山科区育ち。映画「海街diary」ドラマ「母になる」

大島菜々美 桜井日奈子

大島家の三女。進学にこだわる千明に反発するが、吾郎の海外体験を聞いて一念発起。カナダに留学してツアーコンダクターとなった。千明の病を機に日本に戻り、一郎の活動のサポートを申し出る。

勝見正明 勝矢

個人で塾を開いていたが、吾郎と千明と意気投合、共同で塾経営に乗り出す。ふたりの長年の友人にして協力者であり、この変わり者夫婦の一番の理解者。

国分寺努 六角精児

大きくなった千葉進塾で講師として働いていたが、教える才能に見切りをつけ、事務方に回った。最後まで吾郎と千明を支え、一郎の活動も支援。

井上阿里 岡本玲

著作を読んで吾郎に憧れる教育学部の大学生。孫である一郎に興味を抱き、塾に行けない子供たちに勉強を教える活動に協力。煮え切らない一郎を時に励まし、時には叱咤する。

あらすじ

小学校の用務員でありながらいつしか落ちこぼれの子どもたちに勉強を教えるようになった天才的教師の大島吾郎。

戦中の国民学校の教育に反発し、自由で豊かな教育の可能性を塾に見出したシングルマザーの赤坂千明。

それぞれに個性の異なるふたりが公私ともにタッグを組んだことで、塾業界に新たな歴史が生み出されていく。その歴史はまた、時代とは切っても切り離せない男と女、そして親と子の葛藤の歴史でもあった―

引用元:NHK

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原作やスタッフ

ドラマ【みかづき】の原作は水泳の飛び込み競技を題材にして話題となった「DIVE!!」のほか「6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は」など絵本も手がける森絵都の同名小説。

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監督には大河ファンタジー 「精霊の守り人」や「天地人」の片岡敬司。

脚本には「母になる」「ホタルノヒカリ」で知られる水橋文美江。

制作統括には「そろばん侍 風の市兵衛」の陸田元一、「水族館ガール」の黒沢淳や連続テレビ小説「まれ」などの高橋練が参加しています。

話題、見どころ

ドラマの原作は東京オリンピックの3年前から物語が始まります。

そして、学習塾という「視点」で、大きく変化を見せた20世紀から21世紀にかけての「教育」についてを描いた物語です。物語自体のリアリティを裏付ける見事な取材に対しての高評価を与えられている作品でもあります。

「塾」は勉強を教える場所です。知識を教える場所です。

教育は「教えられるもの」というイメージが強いものですが、インターネットが普及した時代には、ほとんどありとあらゆるものが検索可能となっており、より「知りたいと思う情熱」を持ち育てた人が、どこまでも成長することができるという時代になっていると思います。

学ぶということは、自分の興味を元に始めることが最も成功への近道で、興味があるから自分から知りたいと思うものです。

もちろん、そのことを評価してくれる環境がなければなりませんし、その興味を持ったもので多くの人々から驚きと賞賛を受け高く評価されることを成さなければなりません。

ただ、いい大学、いい企業に入って安定した一生を過ごすことだけが、この世の生き方ではなくなりました。

そんな時代に塾という視点から教育を見直すことにはどういった意味があるのでしょうか。

日本には現在の塾という形態の前に「藩塾」という形で子供達に教育するシステムを持っていましたが、塾でも学校でも何より大切なのは、何をどういった目的のために教えているのかということなのではないでしょうか?

社会に出て使われない知識を教えるより、十人十色である私たち一人一人が、それぞれの情熱にあった物事を学び実力を伸ばしていくことができる環境を望まない人はいないはずです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【みかづき】の劇伴音楽に「GOOD LUCK!」や「精霊の守人」シリーズを手がけてきた佐藤直紀が起用されました。

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放送情報

放送局:NHK総合 「土曜ドラマ」(連続5回)
初回放送・曜日:2019年1月26日 毎週土曜日 21:00~
前ドラマ:「-」

あらすじ・キャスト部分引用元はNHK

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