ドラマ【コードブルー3】1話から最終回まで全話のあらすじ ネタバレストーリーの紹介 脚本家が変わって新垣結衣と山Pがいい感じ?30年後も描いて欲しい感動作

2017年7月放送のドラマ【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】シーズン3

キャストにはドラマ「ボク、運命の人です」で「神」を演じ話題の元NEWSの山Pこと山下智久や「逃げ恥」後、初の連続ドラマ出演の新垣結衣、他にも戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らシーズン1からの主要メンバーがシーズン3でも登場です。

緊急ヘリに乗り、一瞬の判断が患者の命を左右するという過酷なフライトドクターの新米ドクターたちのドラマがシーズン2までに描かれてきました。

シーズン3では彼らの後輩として新メンバーが入り、その指導に悩み、乗り越えて行く姿が描かれます。

ここではドラマ【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】シーズン3の1話から最終話までの物語のあらすじついてご紹介します。完全にネタバレしています、ご了承ください。

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ドラマ【コードブルー3】主要キャストの紹介

藍沢耕作 山下智久

翔陽大学付属北部病院の救命センターを離れ、脳外科医として研鑽をつみ、さらなる高みをめざし日々オペを行っている。

白石恵 新垣結衣

先輩ドクター黒田(柳葉敏郎)の外科医としての人生を奪ったこと、父親との確執などを乗り越え、人手不足の翔北救命センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘。

緋山美帆子 戸田恵梨香

翔北病院を離れ、周産期医療センターで産婦人科医として働く。

冴島はるか 比嘉愛未

今も翔北救命センターでフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍中。

藤川一男 浅利陽介

整形外科専門の救命医として白石と共に、翔北救命センターのフライトドクターとして活躍。

あらすじやキャストの詳細は以下の記事を御覧ください。

ドラマ【コードブルー3】キャストあらすじ紹介 山Pのライバルが最強?ガッキーは大事なことを伝えられるのか?

ドラマ【コードブルー3】第1話から5話までのストーリー【ネタバレ】

【第1話】ドラマ【コードブルー3】あらすじネタバレ

午前中に5つのヘリ要請で、患者も2人命を落とすことになる。フェローが3人いるが、使い物にはならない。コンサルを依頼された脳外科にいる藍沢耕作(山下智久)も心配するほどの救命の惨状。橘啓輔(椎名桔平)は藍沢に救命に戻って来てほしいと声をかけるが、藍沢の気持ちは変わらない。周産期医療センターで産婦人科医として働いていた緋山美帆子(戸田恵梨香)も、三井環奈(りょう)から頭を下げられ救命に戻って来る。とにかく人手不足の救命。

緋山は家が火事になり、火災保険の適用される住居が病院から遠いいため、白石の家に泊めろというが、白石は拒否する。気の立つ緋山から、スタッフリーダーとして、せめて藍沢を説得して救命に戻せといわれ、説得を試みる白石だったが、藍沢からトロント大学からのレジデンスを目指していると言われ断られる。

そんな中、七夕祭りで山車の横転事故があり、現場に向かうと、山車と建物に挟まれた橋爪悠斗(川口和空)を手当てすることになった白石。他のドクターも全員患者を担当していて手が離せない状況で、人手が足りなくなり脳外科医局に連絡し、藍沢に来てもらう。現場で1番の重症患者に当たろうとする白石に藍沢は「現場は医者の判断で動くから、引っ張っていく人間が必要だ。白石、指揮官になれ。お前は仲間の能力をよく知ってるし、患者とその家族両方のことを考えて決断できる、他の組織の人間ともうまくやれる。」と言って全体を指揮するように助言し、白石は現場に指示を出してうまく回すのだった。

当直の緋山は、橘と三井の息子・橘優輔(歸山竜成)が6年前から拡張型心筋症で、ドナーを探しているが、ドナーが見つかる可能性がほとんどなく、それはすなわち、命がないということを意味することを知る。三井は緋山に「一番面白い時期に救命を押し付けて本当に申し訳なくおもっている」と謝るのだった。徹夜明けの白石は、祭りの事故現場で藍沢に言われたことで目が覚めた、と、自らの立場を自覚し、これからの行き先に迷う藍沢に「藍沢先生がメスを握っていてさえくれればそれでいい。あなたは命から逃げない。」と伝える。

白石は緋山に、仕事場でも家でも私の指示に従ってもらうという条件のもとに、家に宿泊することを許す。藤川一男(浅利陽介)は冴島はるか(比嘉愛未)のいる家に帰り、冴島のバッグの中の書類を見つけ冴島が妊娠7週目であることを知り喜ぶ。

藍沢は夏は脳外科医の患者が減ること、様々な症例を増やしてアピールできること、そして、白石がいることから救命に戻ることを決意するのだった。

【第2話】ドラマ【コードブルー3】あらすじネタバレ

藍沢耕作(山下智久)はドクターヘリ担当だった横峯あかり(新木優子)を厳しく指導するが、そのことで白石恵(新垣結衣)と対立する。マリーナでの事故が発生し、患者3人の判断を任せるという藍沢に、横峯は困惑しながらも処置に当たる。ドクターヘリの中で7歳の子供の容態が急変し、緊張性気胸のため処置を施さなければ命を落とすという状況となる。藍沢が母親の心タンポナーデを処置する間、横峯は、白石に指示されながらも、練習でうまくいかなかった胸腔ドレーンを正常に施し7歳の子供の命を救う。

藍沢は、横峯の仕事ぶりのダメ出しをしながらも、横峯の搬送プランと処置を褒め、横峯は喜ぶ。それをみた白石は、自らもフェロー時代指導医だった黒田脩二(柳葉敏郎)から言われた「よくやった」という言葉に強く勇気付けられたことを思い出す。

冴島はるか(比嘉愛未)は、藤川一男(浅利陽介)に、いまが一番仕事が楽しい時期だから、お腹の中の子供を産むかどうかをもう少し考えさせて欲しいと伝えるが、藤川は冴島が妊娠していることを白石、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藍沢に話したことから冴島の機嫌を損ねてしまう。冴島は白石に早くドクターヘリを降りた方がいいと助言されるが「放っておいてください」ときつく言い返すのだった。

妊娠中の骨折により入院することになった17歳の宮本望海(古畑星夏)は、子供を産むことで父親の宮本勉(平山祐介)と対立する。緋山が話し合いを促したことで、お互いの誤解を解くこととなった望海と勉。緋山は、最後まで娘の出産に迷っていた勉に「望海さんは、あなたの姿を見ていたから、最初から子供を産むことを決心していた」と勉に声をかけるのだった。橘啓輔(椎名桔平)は、他の子供たちと同じように遊べない息子の優輔(歸山竜成)が、両親のことを気にかけている姿を見て「親よりも子供の方が強いな」と緋山に漏らすのだった。

藍沢の叱る姿を見たかったという、藍沢と脳外科医の新海広紀(安藤政信)が担当する天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)。藍沢は彼女の腫瘍が3.5cmを超えているこを新海から聞き、奏の恵まれた才能を羨む白石と緋山に状況を話し、不条理だと悔しさをにじませる。

【第3話】ドラマ【コードブルー3】あらすじネタバレ

公園で自殺未遂を図った優秀な研究者の秋本二郎(戸田昌宏)。秋本がドクターヘリ内で嘔吐した際に、その吐瀉物を浴びた冴島はるか(比嘉愛未)が意識を失ってしまう。毒物の特定ができずに20分たち、どうすることもできない状況の中、灰谷俊平(成田凌)はヘリ内で甘い匂いを嗅いだと話し、藍沢耕作(山下智久)はその毒物がシアンだと突き止める。秋本は吐瀉物の中にカプセルがあったことから早い段階で意識を取り戻すが、冴島は妊娠中であるにもかかわらず植物状態になる危険があるという。

渓流で足を滑らせて救命に運び込まれたミシュラン一つ星の店の板長、緒方博嗣(丸山智己)は、自殺未遂で運ばれた秋本が妻のことをないがしろにするのを責める。緋山美帆子(戸田恵梨香)はそんな緒方に、中心性頸椎損傷で包丁が握られない体になる可能性があることを感情的になって伝えてしまう。正常に回復を見せた秋本だったが、妻の目の前で再び自殺を図り、肝損傷と腸管損傷の大量出血のためダメージコントロールを施されることになる。24時間後手術を再開し一命をとりとめた秋本。

藍沢は研究一筋だった夫が生きる希望を持ってくれるかと心配する妻の美也子(岩橋道子)に「旦那さんの体は生きたがっていたが、心が答えてくれるまでにはもっと時間がかかるかもしれない」と話す。緋山は、感情的になって病状のことを伝えてしまったことを、緒方に謝罪するが、緒方は、早く言ってもらってよかったと緋山に感謝するのだった。シアンガス中毒騒ぎの時に、患者や周りのことを考えられず、自分は臆病だから医者に向いていないと謝る灰谷に、白石恵(新垣結衣)は「ダメージコントロールを決断した藍沢にも臆病さがあり、臆病であることも医者の資質として必要なことだと思う」と話し、藍沢は「シアンの匂いを嗅ぎ分けることができるのは人口の40%で、そのことで、お前は2つの命を救った」と伝えるのだった。

冴島の意識が戻り、植物状態も免れ、喜ぶ救命の同僚たち。藤川一男(浅利陽介)は、緒方が緋山に言っていた言葉を聞いて「今は、はるかとこれから生まれる子と共に生きていきたい」と伝えるのだった。

手術をしないと命を失うと話すもあっさりとピアノを弾ける方を選ぶ天野奏(田鍋梨々花)に、藍沢はかける言葉も見つからず、手術することを促すが、奏は手術を決心できずにいた。

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【第4話】ドラマ【コードブルー3】 あらすじネタバレ

冴島はるか(比嘉愛未)はドクターヘリを降りることに決め、雪村双葉(馬場ふみか)が代わりにヘリに乗ることになる。そこへドクターヘリ要請が入り、鉄串が首に刺さった北原健太郎(西口青翔)が運び込まれる。左頸動脈を遮断するしかない状況だったが、左右の脳をつなぐ交通動脈が未発達というケースにより、左腕から血管をつなげて処置することを選択する救命。数分でダメージを受ける繊細な脳への手術だったが、藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)が手術にあたり一命を取り止める。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は周産期医療に新人が入り戻るところが無くなってしまったことを悔やみ、そのことを緒方博嗣(丸山智己)に話すが、緒方も一番弟子が店を継ぎ、自分は首になったと言う。緒方は落ち込んでいい状況なのにポジティブなのがおかしいと笑う緋山に「闇の中だからこそ、明るくしていればいい」と勇気づける。

橘啓輔(椎名桔平)は息子、優輔(歸山竜成)が胃炎で吐血し、優輔を担当する循環器内科の井上宣顕(滝藤賢一)とともに処置をする。優輔の隣のベッドで同じ病状で入院する佐倉暁人(樋口海斗)は、意識の戻った優輔に声をかけるが、急遽暁人の容態が急変し、橘や緋山、井上らが処置にあたるが、心破裂のため命を落とすことになる。橘は暁人が亡くなって辛い思いをしている優輔のためにも、優輔が一番好きなお前が笑顔でいてくれと三井に言うが、三井はどうやれば笑えるのかわからないと言う。

橘の発案で家族で病院の中庭から花火を見ていると、暁人と花火を見たかったと言って優輔は泣き出してしまう。そんな優輔を見て、三井は小さい頃、優輔は花火を見ると泣いていたことを話し笑顔を見せる。すると優輔はやっぱりお母さんは笑顔の方がいいと微笑むのだった。

内勤のみとなった冴島は、技術力や完璧な処置だけがフライトナースの仕事だと考える雪村に「現場でみんなが不安なときに、その不安に気づいてあげてほしい。あなたの顔を見てみんなが安心するナースになってほしい。焦らずに成長してほしい」と伝える。

手術を拒否し続けていた天野奏(田鍋梨々花)の容態が急変し藍沢は新海から連絡を受け、様子を見に行くが声をかけられずにいた。激痛を耐える奏の姿を見て、君なら手術をして、辛いリハビリでも乗り越えられると手術の成功を約束する藍沢。

あとで嘘つきと罵られようと、奏が生きていることを願い、選択した藍沢に新海は「いつからだろうな、医者が患者に大丈夫だと言ってやれなくなったのは。」という。その後、奏は痙攣を起こし新海と藍沢は緊急オペに入ることになる。

【第5話】ドラマ【コードブルー3】あらすじネタバレ

小脳血管芽腫の天野奏(田鍋梨々花)と急変した患者の緊急オペで徹夜明けの藍沢耕作(山下智久)のもとへ、大量のトマトを買ってきた藤川一男(浅利陽介)がやってくる。冴島はるか(比嘉愛未)がつわりのために、トマト以外食べれず機嫌が悪いという。川の増水により、下水道作業員とレスキュー隊員が怪我をしたというドクターヘリ要請が入る。現場に向かった名取颯馬(有岡大貴)は初期評価で問題がないことから、レスキュー隊員を近くの病院へ受け入れてもらう。しかし、レスキュー隊員がその病院でショック状態になり、白石恵(新垣結衣)と雪村双葉(馬場ふみか)で迎えに行く。名取はレスキュー隊員の倉田正敏(大谷亮介)の骨盤骨折を初期評価で見落としていたのだった。

そんなさなか、突如娩出が始まり緊急オペに入る冴島は、藤川の励まし、緋山美帆子(戸田恵梨香)の最善の処置の甲斐もなく、お腹の中の赤子の命を失ってしまう。忠告されたにもかかわらずドクターヘリを降りなかった自分が赤子を殺したようなものだという冴島に、藤川は返す言葉もなく、藍沢に「俺ははるかを幸せにできるのか?」と不安を漏らす。

骨盤骨折を見落とした失敗を受け入れられない名取は失敗を認めず、白石を怒らせてしまう。レスキュー隊員の倉田は、隣のベッドで2日たっても意識が戻らない下水道作業員の吉崎孝司(長谷川慎也)をみて、現場で手を話してしまった自分のせいで、彼の未来を閉ざしてしまったと激しく悔やむ。そんな姿を見た名取は、自分を責めるのはやめてくださいと忠告するが、倉田は、全部自分の責任だと思うような責任感がなければレスキュー隊員は務まらないと話し、名取は機嫌を損ねる。

藍沢は倉田の妻・和美がレスキュー隊員の妻としてどのような人生を送ってきたかという話し、そして、橘の「どんなに大事な人でも、夫婦はしょせん他人で、一番知りたいと思う相手の悲しみの深さはわからない」という話を聞いて、結婚は2人で辛い日々を共に乗り越えるためにするものだと、藤川に声をかける。

藤川は、母親失格だという冴島に、シアンガス騒ぎの時に、意識を取り戻してはじめに赤ちゃんのことを考えたはるかは、すごくいいお母さんだと思うと声をかけ、ふたりは、死胎火葬に向かうのだった。

リハビリを進める緒方博嗣(丸山智己)から離婚届の証人の署名を快く承諾した緋山は、緒方の妻が料理人としての緒方をずっと支えてきたことを知り、白石に結婚する気はあるか?と相談する。すると白石は、誰かと一緒に生きる人生はすてきだと思うと答えるのだった。

新海広紀(安藤政信)と藍沢は奏の術後の麻痺をチェックし、良好であることに安堵するが、ハンカチを取ろうとした奏の手が震えていることに動揺するのだった・・・

ドラマ【コードブルー3】主題歌&DVD&ノベライズ 発売情報まとめ

ドラマ「コードブルー」の第1作は2008年7月期に放送。その後、スペシャルドラマが2009年1月、そして第2作は2010年1月期から放送されました。

これまでにシーズン1,2ともに平均視聴率15%超え、さらにスペシャルドラマは平均23%という超人気作で、ツイッターのフォロワーは放送2ヶ月前にもかかわらず5万フォロワーを達成という今でもその人気ぶりが伺えます。

「医療関係の仕事をしていますが、とても感動し勇気をもらいました。」

「私の地域でもドクターヘリが導入されていますが、このドラマにもの凄いリアル感を感じています。」

「医師や看護師の命を救いたいという必死さが強く伝わってくる。」

「看護師で心身ボロボロになりながら働いてた時にこのドラマを見て『患者さんを助けるんだ』という意欲を思い出させてくれました。」

と、これまでに多くの人の心を動かしてきたフライトドクターのドラマ。これまでにDVDやブルーレイの他にも、ノベライズ本も発売されています。

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