ドラマ【コードブルー3】1話から最終回までゲストと藍沢 緋山 白石 藤川 冴島ら主要登場人物の出来事まとめ 新垣結衣と山P、戸田恵梨香たちも結婚が見えてきた?

2017年7月放送のドラマ【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】シーズン3

キャストにはドラマ「ボク、運命の人です」で「神」を演じ話題の元NEWSの山Pこと山下智久や「逃げ恥」後、初の連続ドラマ出演の新垣結衣、他にも戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らシーズン1からの主要メンバーがシーズン3でも登場です。

緊急ヘリに乗り、一瞬の判断が患者の命を左右するという過酷なフライトドクターの新米ドクターたちのドラマがシーズン2までに描かれてきました。

シーズン3では彼らの後輩として新メンバーが入り、その指導に悩み、乗り越えて行く姿が描かれます。

ここではドラマ【コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-】シーズン3の1話から最終話までの物語に登場した、キャラクターとキャスト、主要登場人物のそれぞれの出来事についてまとめています。

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ドラマ【コードブルー3】主要キャスト各話出来事まとめ

藍沢耕作 山下智久

<1>トロント大のへのレジデンス(研修医)の一席を新海と争う中、初めは救命に戻ることを拒否していたが、白石の言葉により、人手不足の救命で症例を増やしていくことを決意する。《七夕の短冊。素直に願いを書いたけど、大人になると書かなくなる。叶わないことがあると知ったからだろうか?〜 一人では叶うと信じることすら困難な願いもある。そんなときはどうする?共に信じてくれる仲間と願えばいい》<2>ドクターヘリ担当だった横峯を厳しく指導し泣かせるが、母親と2人の子供を対処した横峯を褒める。藤川と冴島が付き合っていたことすら知らなかった。<3>秋本の妻に「秋本さんの体は生きたいと答えてくれたが、心が答えてくれるのにはもう少し時間がかかるかもしれません。」と声をかける。<4>バー「めぐり愛」でピスタチオ爪楊枝タワーを作る。名取のフォローをする。《医者は突然窮地に立たされる、準備したとしても、現実は予測を上回る。負けず嫌いな医者は予測を上回る現実に勝ちたいと思う。だから手を動かし考え続ける、きっと何か方法はある。》首に鉄串がささった健太郎の難しいオペを新海とともに成功させる。激痛を耐える奏の姿を見て、君なら手術を乗り越えて、辛いリハビリでも乗り越えられると手術の成功を約束する。<5>天野奏とICUにいた患者・杉原の急変により、オペの徹夜明け。手術後、奏の回復は順調だったが、手に麻痺が残ってしまう。《医者の重要な仕事のひとつ。痛みを取り除くこと。そのために医者は勉強し、あらゆる手段に講じる。しかし、患者の痛みを正確に理解できる医者はこの世にひとりもいない。痛みとはその人でなければ決してわからないものだから 〜 人は他人の痛みがわからない、医者と患者と限らず、夫婦、親子、友人どんな間柄でも同じだ。しかし、痛みは教えてくれる。自分の側にその痛みを分かち合いたいと思ってくれる人が居ることを。その存在に、気づかせてくれる》「辛い毎日を2人で乗り越えて行くために人間は結婚するものだと思う」と藤川に声をかける。

白石恵 新垣結衣

<1>藍沢に山車の事故現場で「指揮官になれ」と言われ、その自覚が芽生える。七夕の短冊に「黒田先生の救命を超える救命をつくる!絶対やるわたしたちで!」と願いを書く。フェロー達をしっかりと時間をかけて教育していく方針。行く末を迷っている藍沢から「お前ならどする?」と言われ「藍沢先生がメスを握っていてさえくれればそれでいい。あなたは命から逃げない。」と思いを伝える。<2>フェローを大事に育てなければと藍沢と対立。泣き出す横峯、ツボを押しすぎて手首を痛める灰谷らにため息をつく・・・《親の心子知らずということばがある、確かにそうだ。親にはなっていないけど、今はその心がすごくりかいできる。毎日そう思うからだ、教えるものの気持ちを教わる方はわかっているのだろうか?〜 親の心子知らず。でも親だって子供の心はわからない。優しくすればいいのか、厳しくすればいいのか。実際よくわからないし。勝手な決断に振り回されたりする。彼らの成功も失敗も一緒に背負ってあげる。その覚悟さえあれば・・・》<3>ダメージコントロールのポイントは「臆病であること」藍沢先生にも臆病な一面があったからその判断ができた。<4>名取のフェロー評価に困惑する。暁人を救えなかったことを悔やむ。<5>自分の犯した失敗を軽く考える名取にキレる。自分が「意外と人の気持ちわからない・気がつかないタイプ」だと言うことを知る。誰かと一緒に生きる人生はすてきだと思い、結婚に憧れている。

緋山美帆子 戸田恵梨香

<1>住んでいるマンション上の階で火災が起きた影響で住む家がなくなり「言うことを聞く」という条件で白石の家に転がり込む。三井に頭を下げられ救命に戻ってくる。<2>妊娠のことを助言しようとした白石を突き放す冴島を見て「あんな怖かったっけ」という。宮本親子のやりとりを見て、父親の勉に望海が産むことを迷ってなかったのは、父親が子育てする姿を見て来ただからだと言葉をかける。冴島が迷っていることを心配している。<3>緒方がタイプ。秋本のことを責める緒方に中心性頸損のことを半ば強引に伝えてしまい謝る。<4>周産期医療に新人が入り、戻るポジションを失う。その矛先を白石にぶつける。「熱傷処置、切り傷の縫合、家族への説明、褥瘡の手当て、緊急オペで患者が死亡。つまらない仕事ばかり。」と緒方に愚痴を言う。橘家の状況を知り、心配する。《患者に適した医療が見つからない時は、医者の負け?〜負けじゃない。医者が患者に提供するのは医療だけじゃないから。誰かを勇気づけたいと思った時は笑ってあげればいい。医者が見せる不意の笑顔は、手術や薬よりも患者の心を癒すのかもしれない。》緒方に妻がいることに困惑する。<5>淡い想いを寄せる緒方と妻が離婚することを知り、複雑な思いを抱きながらも、緒方の離婚届の証人として署名をする。

冴島はるか 比嘉愛未

<1>妊娠のことを藤川に切り出せずにいる。<2>今は仕事が面白いから、子供を産むかどうか迷う。妊娠のことを他言した藤川にキレる。友達として助言しようとする白石と緋山にも突き放す態度をとる。<3>意識不明の患者秋本の吐瀉物をドクターヘリ内で浴びて意識を失う。妊娠11週。シアン化合物中毒で、植物状態になる可能性もある危険な状態だったが一命を取り止める。目を覚ましたとき一番に思ったのは「私とあなたの」赤ちゃんのことだった<4>藤川のどこが良いか聞かれて、言われてみると特にないかもと答える。産休までドクターヘリを降り内勤に専念することにする。患者にそこまでしていたらナースの仕事きりがないという、雪村に「現場でみんなが不安なときに、その不安に気づいてあげてほしい。あなたの顔をみんなが安心するナースになってほしい。焦らずに成長してほしい」と伝える。<5>勤務中に倒れ、娩出が始まっていることから緋山が処置するが、頸管無力症とみられ赤ちゃんは命を失う。以前、白石にヘリを降りたほうがいいと言われていたにもかかわらず素直に聞かなかったために赤ちゃんは死んだと悔やみ、自分は母親失格だという。藤川に励まされ、死胎火葬を家族の大切な思い出にしたいと話す。

藤川一男 浅利陽介

<1>冴島が妊娠していることに気づくが、冴島がそのことを話そうとする子には気付けずにいる。藍沢が戻ってきた時には「なんだよ、また俺と張り合う気かよ」という。<2>冴島の妊娠を知るが、冴島が直接話してこないことを不安がり、白石らにそのことを話し冴島から突き放される。<3>朝車で冴島と通勤するとき信号が全部青で、「お腹のことためにヘリを降りて欲しい」と言おうとしたが言えずにいた。いまどう生きるかが大事だという緒方の言葉を聞いて、冴島に気持ちを伝える。「妊娠してなかたったら結婚しようといったか?というのはよくわからない。けど、今の気持ちははっきりわかる。はるかと生きていきたいから結婚して欲しい。これから生まれて来る子供と共に」<5>冴島の人生の悲しみを前に、幸せにしてあげることができるか心配になる。冴島のためにトマトをたくさん買ってきたが、辛い思いをしてほしくないとトマトを全部食べる。自分は母親失格だという冴島に「シアンガス騒ぎの時に意識が戻ってから一番初めに赤子のことを思ったはるかは、すごくいい母親だと思う。」と声をかける。本籍地:千葉県印西市平森378-302

三井環奈 りょう

<1>息子が拡張型心筋症を6年前から患い、翔北に転院することができたため、医者を休職し息子の近くにする決意をする。<4>橘に強がっている優輔にあってほしいと伝える。優輔がゲームをしている姿を見るとホッとする。笑ってあげたいけど「どうやったら笑えるの?」と橘に聞く。

橘啓輔 椎名桔平

<1>子のために救命が人手不足になり、藍沢を説得するが失敗。<2>息子の強さに感心する。<3><4>息子・優輔の容体が急変。親の重荷になりたくないという優輔のいう通りにする。三井に説得されて、優輔に会いにいくようにする。容態が急変した暁人のオペに入るが力叶わず、暁人の死を優輔に重ねる。毎日何もないことをだけを祈る。三井に笑顔でいてほしいといい、家族で病院の中庭に花火を見にいく。<5>「どんなに大事な人でも、夫婦はしょせん他人で、一番知りたいと思う相手の悲しみの深さはわからない」と藍沢に話す。

ドラマ【コードブルー】シーズン3からの新キャストの各話出来事メモ

名取颯馬(なとり そうま) 有岡大貴

<2>お父様と呼んでもいいくらいいい父親。自分の家を名家だという<3>本気で医者になりたいと思ったことがない。<4>医者が全員名医じゃなくていいと考える。白石になぜ翔北に来たのか?と聞かれ「父親にここに行けと言われたから」と答える。<5>レスキュー隊員の倉田の初期評価で骨盤骨折を見落とし、その失敗を認められずにいたが、倉田の言葉を聞き考えを改め、倉田に謝罪する。

灰谷俊平(はいたに しゅんぺい) 成田凌

<1>なんだか常におどおどしている。<2>ヘリで嘔吐する。乗り物酔いのツボを押しすぎて屈筋腱の腱鞘炎になる。乗り物酔いが克服できないとフライトドクターになれないと心配するが、吐いたときは風が強かったから揺れただけであって、普段はそんなに揺れないと言われ安心する。<3>シアン騒ぎの時、怖くて、患者も冴島のことも考えられなかったことを白石に謝り、臆病な自分には医者には向いてないと弱気になる。臆病であることも医者には必要なものだと白石に声をかけられる。人口の40%しか感じないシアン化合物の匂いを嗅ぎ分ける鼻を持つ。それで、患者と冴島の命を救う行為に貢献した。<5>横峯を恋愛対象として見ていた。

横峯あかり(よこみね あかり) 新木優子

<1>「ヘリって早〜い!」と髪の毛をくるくるしながら浮かれる。<2>フライトドクター担当の日乗り物酔いをして、同じく担当だった藍沢にフライトドクターに向いていないと言われる。胸腔ドレーンのやり方を勉強する。ちょうどいい重症患者で直接勉強しろという藍沢に患者さんは物じゃないと泣き出してしまう。藍沢に「よくやった」と言われ自信をつける。<3>強気な雪村に「あなたの方がハート強いですよ」と言われる。<5>職場恋愛はしない主義だといっていたが、レスキュー隊員のかっこよさを見て、職場恋愛もありだと言う。

雪村双葉(ゆきむら ふたば) 馬場ふみか

<2>「私は一人でもできます。冴島さんと同じくらい。」と藍沢に攻めよる。頼りないフェロー達を見てため息をつく。<3>一番できる人に評価されなきゃ意味ない。ナースの訓練は完璧に乗り越える。<4>冴島が内勤のみになり大変になるが、それを感じさせないようにカバーすると自信満々に挨拶する。冴島から焦らずに成長してほしいと声をかけられる。<5>冴島に声をかけられて以来、様子が変わり、冴島を信頼する。

新海広紀(しんかい ひろき) 安藤政信

<3>白石を食事に誘う。<4>あとで嘘つきと罵られようと、奏が生きていることを願い、選択した藍沢に「いつからだろうな、医者が患者に大丈夫だと言ってやれなくなったのは。」という。<5>奏の術後の様子に安堵するが、手の震えが残ってしまったことに動揺し言葉を失う。

町田響子 伊藤ゆみ

<2>飛行機模型を作ってる。

早川正豊 伊藤祐輝

<2>ドクターヘリは快適な乗り物ですよと灰谷に伝える。

橘優輔 歸山竜成(きやまりゅうせい)

<1>6年前に拡張型心筋症であることが判明。補助心臓をつけて3年。移植しか生き伸びる方法がないが移植心臓が見つかる可能性が低い。それは、生き延びる可能性が限りなく低いということを意味する。<2>両親のことを思い、心配させないように特に父の橘には弱い部分は見せずに強がっていた。<3>父がドナーを探して新聞を見るようになったことに気づく。<4> 臓器移植登録してから812日。お腹が痛いと言って吐血する。緊急オペにはいるが、胃炎だったことが判明。親の重荷になりたくないと父に声をかける。暁人の死を受けて堪えていたが、花火を見ている時に泣く。小学校入る前の館山の花火大会で花火の音が怖くて泣いた話で笑顔を見せる母に安心する。

第3シーズン各話登場したゲストのできごとまとめ

第1話ゲスト ドラマ【コードブルー3】

橋爪悠斗(川口和空)山車と建物の間に挟まれて脳ヘルニアを起こし、挟まれたままの姿勢で藍沢が処置し一命を取り止める。七夕の短冊に「お父さんみたいな駅長さんになりたい」と書いていた。

橋爪悠斗の父親(浜谷康幸)悠斗と一緒に祭りにいく約束をしていたが、急遽仕事が入り行けずにいたことを後悔する。息子が駅員のことを駅長と勘違いしていることに「バカだなぁ」涙とする。

山車の事故で破水し出産した女性(頼経明子)祭りでの山車の事故で開放骨折し、その後破水する。緋山が女の子を現場で出産させる。

村野看護師(石原あつ美)橘優輔の検査結果を緋山に渡した看護婦。

第2話ゲスト ドラマ【コードブルー3】

宮本望海(古畑星夏)17歳で妊娠15週を迎える。右足関開放骨折で救命に運び込まれる。父親に子供を産むことを猛反対され、父親がつまらない仕事をして、つまらない人生を送っているとおもってる。相手の男とは結婚はせず、子供を育てることの大変さを父から諭されるが、それでも子供を産みたいと決意する。
宮本勉(平山祐介)17歳で妊娠した娘を思い、出産に反対する。「子供がいると仕事も限られて、趣味なんてやる余裕も時間も金もない。それでいつのまにか時間が過ぎてて気づいたら17年経ってる。でも、後悔したことは一度もない。お前といてずっと幸せだった。」と望海に話す。緋山に言葉をかけられて、望海が父のことを見てきたから産むことを選択したはずだと言われ涙する。

メリージェン洋子(古本新乃輔)バー「めぐり愛」を経営。スナック「すれちがい」からバー「めぐりあい」に、ヘアはカツラがなくなり坊主頭に変わる。白石や緋山のことを「ブス」と呼び、白石には本名の「恒夫」と呼ばれている。洋子はシーズン1の第7話で入院し、白石が治療を担当した元患者。。シーズン2でもメンバーが洋子が経営するスナック「すれちがい」を訪れ、白石が泥酔するシーンがあった。

姉妹の母親(最所美咲)落下したヨットとぶつかり心タンポナーデになる。救急車内で心嚢穿刺のため開胸することになる。藍沢が右心室の損傷をみつけ、尿道カテーテルの先端のバルーンを止血に使用し、処置する。
もえか(川北のん)7歳。落下したヨットとぶつかり、腹痛を訴え、ヘリ内で緊張性気胸になり、横峯が葛藤しながらも胸腔ドレーンを挿入し命を救う。
さやか(川北れん)4歳。落下したヨットとぶつかり意識レベルはほぼクリアだったが、突如意識を失う。左側頭部に血腫があり、EDHかSDHの疑いがあり、最初にドクターヘリで病院へ運ばれ回復する。

天野奏(田鍋梨々花)特別な魅力を持った美少女。藍沢を慕う。24時間、人生のすべてをピアノに費やし、将来を期待される14歳の天才ピアニスト。この日の検査で樟脳の腫瘍が「3.5cm」に達する。

第3話ゲスト ドラマ【コードブルー3】

天野奏(田鍋梨々花)小脳血管芽腫が3.5cmを超え手術を勧められるが手術を拒否し自分の命よりピアノをやり続けることを選択する。明るく振舞い、手術を勧める藍沢に「弾けなくしないで」というが、最終的に手術が怖いと言い手術をしない選択をする。

緒方博嗣(丸山智己)渓流で足を滑らせて転落。頸椎損傷の疑いで入院。ミシュラン一つ星の店割烹「おがた」板長。妻のことをないがしろにする秋本に、「奥さんのことを大切にしない男に世紀の発見なんてできるわけない」という。中心性頸椎損傷のため、包丁を握れない体となる。他の患者への暴言を注意する形で、以前のように包丁は握れないとを伝えたことを謝る緋山に早く教えてくれてよかったと感謝するポジティブな性格。

秋本二郎(戸田昌宏)木更津森林公園で意識不明で発見されドクターヘリで搬送される。吐瀉物の中にカプセルがあり、シアン化合物中毒ながら軽度ですみ意識が早く戻る。アルツハイマー型認知医療原因物質抑制プロジェクトのパイオニア。開発競争に敗北したことから自殺を測る。一度回復したが、再び飛び降り自殺をはかり肝損傷と腸管損傷の大量出血のためダメージコントロールを施されながらも一命をとり止める。

秋本美也子(岩橋道子)研究一筋だった夫を心配。「旦那さんの体は肝損傷と腸管損傷で命を落とす人もいるなか、生きたがっていたが、心が答えてくれるまでにはもっと時間がかかるかもしれない」と藍沢から声をかけられる。

奏の母(荻野友里)奏がピアノができなくなることから手術に躊躇する。
奏の父(吉田悟郎)奏に手術をするようにいう。

第4話ゲスト ドラマ【コードブルー3】

井上宣顕(滝藤賢一)循環器内科医師。移植心臓をひたすら待ち続ける橘たちの苦悩を目の当たりにして、献身的に親子のために力を尽くす。容態の急変で焦る一面も。橘にとっては、妻の三井に言えないことを相談できる相手。

佐倉暁人(樋口海斗)優輔の11歳の友達。 臓器移植登録してから635日 。突如心停止し、心不全に心筋梗塞合併。肺出血もひどく、心破裂であることが判明。橘たちのオペもなすすべなく命を落とす。

緒方博嗣(丸山智己)一から作ったお店の板長のポジションを、一番弟子に奪われる。同じくポジションを奪われ悔やむ緋山に「闇の中で明るくしてればいい」と勇気づける。

緒方由希(岩上陽子)緒方の妻。

緒方の弟子(植木祥平)割烹「おがた」のオーナーから板長に指名される。オーナーに電話しようとする緒方に「今のあなたよりは俺の方がましなもの作れる」という。

天野奏(田鍋梨々花)一過性の昏睡で入院。普通は耐えられない頭痛と吐き気に耐える。藍沢の笑顔に勇気付けられ、手術をすることを決意する。

北原健太郎(西口青翔)首に鉄串がささり、左頸動脈を遮断するしかない状況で、交通動脈が未発達というケースにより、左腕から血管をつなげて処置する。数分でダメージを受ける繊細な脳への手術だったが、藍沢と新海が手術にあたり一命を取り止める。

健太郎の母(今村美乃)首に鉄串が刺さる息子を見てパニックする。

健太郎の父(徳秀樹)
バーベキューでカセットコンロが爆発し、軽傷を負う。

メリージェン洋子(古本新乃輔)藤川と結婚を決めた冴島に藤川のどこが良かったのかと聞く。

第5話ゲスト ドラマ【コードブルー3】

吉崎孝司(長谷川慎也)下水道工事作業員。作業中に増水した下水道に流される。川で心肺停止で発見される。低酸素脳症で意識不明が数日続くが、意識を取りもどす。
倉田正敏(大谷亮介)ベテランのレスキュー隊員。吉崎を助けるために救助にあったていたが自らも負傷(上腕骨骨折・骨盤骨折)する。現場で吉崎の手を離し、若者の未来を閉ざしたと自分の行いを悔やむ。「人は、起きたことは全て自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思うもの。それがレスキューという仕事」だと名取に伝える。
倉田和美(立石凉子)背骨を折って半年入院、ひどい火傷、岳来山の土砂崩れのときには、多くの人の命を救えないず悔やみ、精神科に通院した夫の話を毎日聴き続けた。そんなレスキュー隊員という夫を32年ずっと夫を支えてきた。

緒方博嗣(丸山智己)妻と離婚が決まり緋山に離婚届の署名を頼む。妻のことを「綺麗で、強くて頭が良くて野心家で、経営手腕もあり、最初に料理を美味しいと言ってくれ、誰も見向きしない才能を信じてくれた人」という。

天野奏(田鍋梨々花)藍沢と新海のオペを受け、手の麻痺はないように見え、一度は安心するが、ハンカチを取ろうとした時に手が震えてしまう。

ドラマ【コードブルー3】主題歌&DVD&ノベライズ 発売情報まとめ

ドラマ「コードブルー」の第1作は2008年7月期に放送。その後、スペシャルドラマが2009年1月、そして第2作は2010年1月期から放送されました。

これまでにシーズン1,2ともに平均視聴率15%超え、さらにスペシャルドラマは平均23%という超人気作で、ツイッターのフォロワーは放送2ヶ月前にもかかわらず5万フォロワーを達成という今でもその人気ぶりが伺えます。

これまでにDVDやブルーレイの他にも、ノベライズ本も発売されています。

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