ドラマ【セミオトコ】キャストあらすじ。蝉は復活とキリストの象徴だった?中国人がユダヤ人である驚くべき事実!

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2019年7月から放送のドラマ【セミオトコ】。

主演に映画「グラスホッパー」で「蝉」という役を演じた山田涼介を迎え、朝ドラ「ひよっこ」の脚本家、岡田惠和がえがく「セミ男」が主人公のドラマが完成です。

ここでは、ドラマ【セミオトコ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

セミ 山田涼介

この夏、羽化したセミ(が人間になった姿)。地中から羽化しようとした瞬間、上から落ちてきた女性・由香の下敷きになって一巻の終わり…と思いきや、由香の華麗な“避け”により、一命を取り留める。 優しそうな、でもどこか寂しそうな由香のことが気になり、「この人のために何かできないか」「この人を笑顔にしたい」と思うように…。そして、人間の姿に形を変え(とても美しい)、命が尽きるまでの7日間だけ、うつせみ荘で由香と一緒に暮らすことになる。セミにとっては、地上世界の全てがまぶしく、憧れの世界。だから、口癖は「なんて素晴らしい世界なんだ!」。好物はメイプルシロップ。セミなので人間界の常識には疎く、けっこうな頻度で浮世離れした言動を繰り出す。

大川由香 木南晴夏

『うつせみ荘』に住むアラサー女性。食品工場に勤めており、人と円滑なコミュニケーションをとることが非常に苦手。とにかくこれまで生きてきた人生、ことごとくツイていない。 両親ともに筋金入りのヤンキー。兄は伝説のヤンキー。 ある日、無自覚的に兄の犯罪を警察に通報してしまい、周囲から非難の目を向けられる。その結果、地元に居づらくなり上京。 セミの命を救ったことから猛烈に感謝され、ワケもわからぬまま7日間だけ一緒に過ごすことに…。

岩本春 山崎静代

『うつせみ荘』に住む絵本作家。ベレー帽をかぶり、変わった服を着て過ごしている。 住人のみんなに愛される、大きくて力持ちの心優しき乙女。 夫のマサとは昔、お笑いコンビを組んでいた。 岩本マサ やついいちろう 『うつせみ荘』の住人。春の夫で、以前は春とお笑いコンビを組んでいた。しかし、春のことが好きすぎて、ツッコミが甘くなってしまうため、お笑いの道を断念。現在は会社勤めをしている。

小川邦夫 北村有起哉

『うつせみ荘』の住人。職業不明で部屋にいることが多い。 口癖のように「体が弱い」「余命短い」と繰り返しているが、すでに何年も経過している。 とにかく謎が多い男。

庄野ねじこ 阿川佐和子

『うつせみ荘』の大家さん。通称「国分寺姉妹」の妹のほう。 せっかちな姉とは対照的に、とてもおっとりとしていてとろい。

庄野くぎこ 檀 ふみ

『うつせみ荘』の大家さん。通称「国分寺姉妹」の姉のほう。 すごくせっかちな性格で、とろい妹のねじこにいつも文句を言っている。 口喧嘩が絶えないが実はとても仲良し姉妹。

熊田美奈子 今田美桜

東京郊外にあるアパート『うつせみ荘』の住人。デザイナーを夢見て福岡から上京し、服飾系の専門学校に通う。かわいらしい見た目とは裏腹に、言いたいことをズバズバ言うが『うつせみ荘』の住人たちからはとても愛されている。

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あらすじ

物語の舞台は、都心からはちょっと離れた郊外にあるアパート『うつせみ荘』。古いけれど、趣と気品がある英国風の建物には個性豊かな住人たちが暮らしています。 山田演じるセミは、そのアパートにつながる庭の地中で誕生。長い地中生活を経て、ついにこの夏、羽化のときを迎えました。
「ついに!憧れていた地上へ!」――高まる期待とみなぎる気合いで地上へとはい出たその時! 頭上からひとりの女性が落ちてくる予感が…。「ようやく地上に出られたのに飛べないまま終わるのか…」と死を覚悟した瞬間、女性は鮮やかにセミを避け、ちょっと離れた地面に落下。セミは九死に一生を得ることとなったのです。 その女性とは、うつせみ荘に住む女性・由香。食品会社に勤務し、たいしていいこともないまま毎日を過ごすアラサー女子・由香の寂しそうな表情が気になったセミは、命を救ってくれたお礼をするため、人間の姿となって、由香の望みを叶える約束をします! わけも分からぬまま、セミと7日間だけ一緒に暮らすことになった由香。
セミの浮世離れした言動に驚いたり、振り回されたりしながらも、自分を一生懸命幸せにしてくれようとする王子様のようなセミとたった一週間だけの、淡い恋に落ちるのです。 羽化したセミが、地上で生きることを許される最期の7日間――美しい姿となって人間界に降り立ったセミと、さえないアラサー女子の、奇跡のようなラブストーリーを一緒に覗いてみませんか?

原作やスタッフ

ドラマ【セミオトコ】は原作のないオリジナル脚本作品です。

脚本には「この世界の片隅で」や「ビーチボーイズ」「ひよっこ」の岡田惠和

監督には「ヒモメン」や「僕の初恋をキミに捧ぐ」の宝来忠昭、「私のおじさん~WATAOJI~」や「あいの結婚相談所」の竹園元

ゼネラルプロデューサーには「ヒモメン」や「刑事ゼロ」の横地郁英

プロデューサーには「トットちゃん!」や「EXILE for JAPAN 夢のチカラ」の服部宣之、「私のおじさん~WATAOJI~」や「乱反射」の布施等、「私のおじさん~WATAOJI~」や「女囚セブン」の本郷達也が参加しています。

話題、見どころ

映画「グラスホッパー」で「蝉」の役をしたことがある山田涼介

その役の上司は殺し屋を斡旋する岩西という男で、彼と二人で殺しを家業としている人物でしたが、うって変わって今作で山田涼介が演じるのは昆虫の「蝉」

蝉といえば、発熱やのどの炎症が強い症状の「風邪」に対して漢方として利用する、セミの抜け殻から作る漢方薬「蝉退(せんたい)」 があり、さらに四川、江蘇、浙江、福建、安徽、雲南の一部地域で生産している「蝉花(せんか)」というものがあります。

これは、セミの幼虫にできたキノコから作られる漢方薬で、非常にレアな薬膳食材と言われています。

こちらによると蝉は「不死」の象徴でもあるようですが、さらにギリシャ神話の「アポロ」や「アウロラ」がもっていたのが「黄金の蝉」 と言われています。

蝉は、アポロが従えていたワシなどの聖獣の一つのようですが、エジプトのファラオがフンコロガシを神聖視していたような感覚でしょうか。

そんなセミをアクセサリーとして用いていたのがプラトンより前のアテナイ人 だったそうで、アテナイの都市の鋳造された硬貨にもセミを彫ったものがありました。それほどまでにセミはアテナイで「最高の地位」を与えられていたということのようです。

蝉は成虫になると、幹に止まって甘い樹液を飲んで歌う(鳴く)という習性がありますが、ここから「甘美な歌声」にも例えられていたことがあるそうです。

プラトンに関する逸話のなかに「芸の神が人間に音楽を教えると、人間たちは芸の神の虜になって、飲食を忘れ没頭して体を滅ぼしてしまった。そしてその人間たちを芸の神がセミに変えた。」という話があります。

さらに蝉は土の中から「復活」するというところから、死んで三日目に復活したイエス・キリストを象徴するとも言われています。

〜以下こちらから引用〜

キリスト教徒として、新たに洗礼を受けた者は比喩的に十字架にかけられ、これをアステリオスは樹々にとまったセミと対比することができる。キリスト教徒だけでなく、セミに似させられたキリストその人も、「セミのように大地から生まれたゆえに、セミのように誕生をもたらされることをわたしたちに教える」。セミが大地から生まれるという考えは、アステリオスをして、この昆虫とキリストの間のもう一つの類比を考案させる。「というのは、セミは授精なしに生まれた息子であり。父は知らないけれど、母としての大地は知っているように、キリストも母として処女を知っているが、授精する父を知らない」。

〜引用終わり〜

キリストの復活というのは、心肺停止した肉体が蘇生したという意味ではなく、霊的に生まれ変わったことを比喩で説明したものです。

そして、聖書を読むとわかりますが、イエスは神様の言葉を人間に伝える人のことで、太陽とか月とか、自然界にあるものを神格化されたものなどではなく、基本的には私たちと同じように人間です。

そしてそんなキリストを「太陽」として崇めたのはミトラ教でした。ミトラ教は太陽神が復活する12月25日を、勝手にキリストの誕生日にすり替えて祝っているおかしな宗教ですが、つまり、現代でキリスト教とされているのは、ミトラ教の原理が混ぜられたキリスト教で、セミを太陽・復活の象徴としているのまたミトラ教ということになります。

〜以下こちらから引用〜

古代文字では、セミの顔((複眼と口器)を象った象形文字であったが、のちに「むしへん」が付け加えられた。現在、「セミ」の意味では、「夏」に代わってこの字が専ら用いられる。ちなみに、蟬に似た顔つきの宇宙人のことを「バル單星人」という。

蟬~漢字物騙静止画篇#11

〜引用終わり〜

そしてその顔の形がそのまま今の「セミ」の右側の「単」という文字になったそうです。

その上セミの意味に「夏」を使っていたとも書かれています。つまりセミは夏(summer)のことにもなります。

「夏」といえば2019年4月から放送されている朝ドラのタイトルが「なつぞら」で、主人公の名前もなつ。

しかも発表当初のタイトルは「夏空」と漢字表記でした。

言い換えれば「セミぞら」ということにもなりますね。

そして「夏」といえば、かつて中国にあった「夏(か)」も知られています。この「夏」の人「夏人」は「夏王朝」を建国し、その中心地を「中華」と呼びました。

冷やし中華、中華料理の「中華」ですね。

しかもその「夏人」の出自が洪水を乗り越えたノアの子供の一人で、ハム族、カナン人と言われるユダヤ人(イスラエルの民)だと言われています。

つまり、中国人の祖先になる「夏人」は定住地を持たず商業を生業とするユダヤ人で、その中でも悪魔崇拝・蛇崇拝をやめなかった神に反逆した一族だったということです。

出典:古代中国と最高神・女神

さらに九鬼文書(くかみもんじょ)に使われている春日文字ではセミの「古代文字」の形に似ている「十字」の上に「丸二つ」は「い」を意味するようです。

九鬼文書の綾部九鬼家といえば、運営する児童施設で虐待があったことで知られる宗教団体「生長の家」につながる、大本教とも深い関わりがあることでも知られています。

さらにギリシャ神話でアポロンが持つ「黄金のセミ」は日本にもありました。

場所は旧嵯峨御所の大本山大覚寺。

その宸殿の扉に黄金のセミのオブジェがあるそうです。

大覚寺の茶目っ気にはしてやられる件(5/27&8/7)【#膝丸 ←】

こういった内容をドラマでもやってもらえると視聴率もぐっと上がると思います。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【セミオトコ】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】 テレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」
【初回放送・曜日】2019年7月26日 毎週金曜日 日 23:15~24:15
【前ドラマ】「家政夫のミタゾノ

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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